カテゴリー「里の花綴り・H25」の記事

アカツメクサとそれに寄生するヤセウツボ・ホウノキ・クレソン・シナアブラギリ

2013年5月10日天気は雨

 雨の日は、集金業務の仕事が出来ません(カブで回ってます)。のんびりとパソコンの前ですね。歯医者に通いだしました。「確り歯磨きされていたようですから、まだ治療すれば大丈夫です。」(歯医者に通院するのは、45年ぶりです)と言われましたが、さてさて何ヶ月通院しなければならないのでしょうね(笑)。

 この季節には、里山深くに入れば色々な花達に出会えるのですが、本年は上記のような状態で歩き回る時間がないですね。町の役員(連合区・副区長)も仰せつかってしまいました。ブログ更新どころではないのですが、本日は雨!・・身近なところで更新しましょうです。

 Akatumekusa2013アカツメクサです。
 本当の名前は、ムラサキツメクサと言うそうですね。この草は、この季節には加古川堤防土手に咲き乱れます。紫一色と言う状態ぐらいになりますね。牧草として持ち込まれたようですね。私は、桜と同じように、季節を彩る花だなーと眺めています。

Yaseutubo2013ヤセウツボの芽生えでしょうね。
 このアカツメクサに寄生する植物です。面白い造形を持っていますね。大変に増えてきています。我地では要注意外来種となるかもですね。牧草と一緒に入ってきたようですね。食用にはならないのでしょうかね(笑)。

Yaseutubo20132ヤセウツボです。
 成長するとこんな姿ですね。

 この季節は樹木の花達の季節でもあるのですね。里山沿道あたりの樹木の花が咲いてないか探しながら、仕事をしています。

Hounoki2013ホウノキの花です。
 この樹木は、高木が多いです。花を眺めるのは、いつも見上げる状態ですね。高木にポツリ、ポツリと花をつけているのを楽しみます。タイサンボクの花に似ていますが、間近で見ると素敵な花だと思いますね。望遠の効くデジカメで、画像にして楽しむ花となっています。

Oranndatagarasi2013オランダタガラシです。
 この水草は、増えてきましたね。至る所の農道の側溝の中まで繁茂しかけましたね。近づいて花を眺めると、素敵な花模様を持っています。クレソンと言って、ヨーロッパでは肉料理の付け合せやサラダにして使うので栽培されているようですね。私は、農家の人達にとっては、田植え時期の溝整理には大変厄介な植物になってくるのじゃないかなーと思ったりしています。

 オマケ(毎年のように記しますね)ですが、シナアブラギリが満開になってました。この樹木は、私が我地をグルグルまわりますが、眺めることが出来るのは、一箇所です。里山を切り開いて作った道路そば(凄い坂道になってます)にありますね。

Sinaaburagiri2013満開のシナアブラギリです。
 訳のわからない画像ですが、こんなに咲き乱れているこの木を眺めたのは初めてです。私は、花をアップでデジカメで遊んでまして、この花が大好きになったのですね。

Sinaaburagiri20132シナアブラギリの花です。
 樹木の花なのですが、草花の様な趣を持った花だなーと、この樹木に関心を持ってしまいました。何とも言えない素敵な花模様だと、いつも眺められたことに、喜びを感じています。

 そんなこんなで、歯医者通い始まり、老いを感じながらの日々となりましたが、なんとか塵埃記を更新し続けることが、老い防止だと(記事を探す行動)、頑張りたいと思いながらの更新です。


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4月の身近な花達・・

2013年4月20日天気は曇り・・

 趣味の野花を追いかけて楽しむことが出来ずに4月も後半になってしまいました。痔病が再発しまして、仕事以外の時は、なるべく横になっていました。もう治りかけましたので、座って塵埃記を更新ですね。

 沢山の花達が咲きあがっていると思います。カメラを持って行くと、沢山の花画像を作ることが出来ると思いまが、天候も不順ですね。本日辺り動こうと思ったのですが、寒の戻りでしょうか、雨が降りそうな天気です。もう少し養生しようと、夕暮れまで寝転んでいました。

 あまり掲載していない、我が家の裏の花達を少しです。

Nogesi2013ノゲシです。
道端に繁茂しています。

Karasunoendou2013カラスノエンドウです。
我が家の裏の広い空き地いっぱいに繁茂しています。夏になると黒い種になって、パチパチ弾ける音が聞けますね。この空き地は2年前には、セイタカアワダチソウでいっぱいになりました。昨年は、全く見かけられませんでした。本年はどうなんでしょうね。

我が家の裏の畦道で、タンポポからキュウリグサ、ハコベ、ナズナ等々と沢山の花達が見れます。

Siroisumire2013白いスミレです。

Umanoasigata2013ウマノアシガタです。


 桜の花を楽しみながら、集金業務の仕事をしていました。もう桜は終わってしまいましたね。
次に沿道を飾っているのは、ツツジとなりましたね。

Motitutuji2013モチツツジです。

Motitutuji2013no2沿道をこんな感じで飾っています。

仕事で、色々な村に入ります。「しだれ桃」が人気で、大小様々に楽しめる村がありますね。

Sidaremomo2013しだれ桃です。
後ろの桜が満開の時に、画像に出来れば良かったですね。来年狙いですが、同時に咲いてくれるのでしょうかね。
 農家のお婆さんに、「源平桜」ですか」と尋ねたら、婆さんは、「こりゃー、桃じゃよ。」と言われましたね。「しだれ桃」で検索すると、ピッタンコでしたね。

 オマケですが、初めての出会いの花ですね。ある農道そばに、沢山咲いていました。風に揺れてピンボケです。恐らく外来種だろと思います。黄色いナズナだなーと眺めました。検索するとすぐヒットしました。

Kiiroinazuna2013イヌナズナです。

そんなこんなで、手軽に塵埃記を更新してしまいました。なんか、気が引けていますね。


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フサザクラ・キブシ・ヤシャブシにアセビ・・

2013年3月28日天気は曇り・・

 もう3月も過ぎ去ろうとしています。我が家の裏の池土手の桜も咲き出しました(サクランボは散りました)。塵埃記を更新することができないでいました。仕事のついでに、早春の花達は楽しんでいます。走り撮りになっていますが、後日に3月のスライドショーにして、戯言と一緒にアップしたいと思います。
 ネットでは、ブラウザ三国志と言うゲームにハマリ込んで、遊んでいます。本年の花達をアップする時間を取られてしまいましたね。

 ではでは、カテゴリーの「里の花綴り・H25」として塵埃記を進めます。なるべくH24年の花綴りに掲載していない花達にしようと思っています。

 仕事やゲームに追われて、近場の野や里山近辺の花達だけを楽しんでいましたが、この22日に、ちょっと標高のある里山あたりを楽しんできました。ネコノメソウ・ショウジョウバカマ・セリバオウレン(終わりかけ)等々と、しゃがんで楽しむ花達も咲き出していましたが、見上げる樹木の花達を掲載してみましょう。

フサザクラです。Fusazakura2013

フサザクラの花です。Fusazakurahana2013
 この木姿を眺めたくて、里山に入りました。数年前から残り花を撮って楽しんでいましたが、満開の姿を見てみたかったのですね。桜と同じように、花が散ってから葉を出すそうですね。眺めた感想は、面白い趣を感じて、この花を詠んだ句があるのだろうかと思いましたね。万葉集にあるのだろうか、ご存知の方は教えてください。

キブシです。Kibusi2013

キブシの花です。Kibusinohana2013
 まだ花の少ない時期だから、この鮮やかな黄色は惹きつけられますね。垂れ下がっている花に近づいて眺めると、「嗟呼、里山の中の花だなー」と思います。農家のお庭では、眺めることのない樹木ですね。

ヤシャブシです。Yasyabusi2013

ヤシャブシの花です。Yasyabusihana2012
 この樹木もありふれていますが、この里山には多いですね。まだ緑の少ない時期ですので、眺めは楽しめますね。検索すると、この花は花粉症アレルギーを引き起こすことがわかったそうで、街近くに(六甲山系)植樹されていたものが伐採されているそうですね。

アセビです。Asebi2012

アセビの花です。Asebinohana2013
 この樹木は、我が地の里山には大変多いです。農家のお庭でも見ることができます。もう何処も満開と言う花ですね。この様な花姿は此れから色んな樹木の花で楽しめますね。ツツジ科だそうですね。どこかの農家の畑で、ツツジとアセビが満開になって並んでいたのを眺めたことがありますね(どこだったけー?)。

オマケは、ヒサカキの花です。Hisakakiaka2013
 ヒサカキの花は、好きな花でして白花はよく眺めて楽しみます。近場の雑木林で楽しみますが、白花の樹木に混じって、目を惹きつけた美しい赤花を眺めることができました。

 簡単な戯言を付けただけですが、画像掲載として、塵埃記を進めてみました。里の花綴りはこんな感じになります。此れからどんどん花達が咲き上がります。さてさて本年に、ページに登場する花達は・・・・と思っていますが、花達を追えるのか心配な心も湧き上がっています。
 じっくりと里山を歩いて、まだ出会っていない花達に巡り会いたいです(本年も無理かも)。

画像をクリックすると大きな画像になります。・・素直に眺めた様子を掲載したいのですが、上手く表現できません。もっと引いて木姿の画像も撮ってみましたが・・・絵になりませんね。

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春を探しに、近場をぶらぶら・・・

2013年3月1日天気は曇りのち雨・・

 もう3月に入ってしまいました。日々の流れが早いです。相変わらずの日常です。大変に寒い日々が続きましたが、昨日(2月28日)は、天候も晴れ渡り、暖かい日中でした。仕事のついでに、春を探しに行こうと、ごく身近な所ですが、デジカメ遊びしました。
 本日のブログは、画像群で更新することにしました。

Harunono野辺です。
ナズナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリと咲いています。私は深夜働いてますから、午後遅くから起き出しますので、オオイヌノフグリは、夕暮れ迫ると花を閉じ始めるようですね。

Tukusi2013土筆です。

Tanetukebana2013タネツケバナです。

Hakobe2013ハコベです。

Nanohana2013菜の花です。

Senntikoganeセンチコガネです。
もう農道を歩いてました。キラット光っていたのですが、画像にはできず。

 さて春探しは、こんなものでしたが、身近でも色んな鳥達を楽しめますね。ですが我がデジカメでは、ズームに限界(24倍ズーム)がありますね。上手く楽しめないから、眺めるだけにしていましたが、春の明るい日差しでしたので、楽しんでみました。
 40倍ズームの簡易デジカメが発売されましたね。大変に欲しいです。身近な鳥達は、苦も無く撮れそうな気がしますね。

Keri2013ケリです。

Tugumi2013ツグミです。

Karasu2013カラスです。
暖かくなると、カラスは田圃に沢山集まりますね。何かが湧いてきているのでしょうね。ミミズ?・タニシ?

 我が近場の野池や川では、沢山の渡り鳥達が楽しめますが、これも今のデジカメでは、確りと追うことができませんね。カメラを構えると、素早く遠ざかったり、飛び立ってしまいます。鮮明な鳥を捉えていませんが、「まあこんなものです」と言うことで、掲載しましょう。

Kogamo2013コガモでしょう。

Karugamoカルガモでしょうか?

Magamoマガモでしょうか?
後方に、アオサギが居ます。この大きな鳥は、沢山いましていつでも画像にすることができますね。

 近場をぶらぶらと1時間半のデジカメ遊びでした。

 身近なところでも、沢山の被写体があります。春になると野辺は、花達が咲き乱れます。花達は今のデジカメで充分に楽しめます。鳥達や獣達と言った動く被写体も沢山居るのですが、自然をもっと大きく楽しみたいですね。

 デジカメの性能がドンドン進んでゆくと、アマチュアカメラマン達が沢山の画像を作り出します。その中には、プロも驚くような写真が混じりそうな気がしてならないですね。

 デジカメ遊びを振り返りますが、200万画素のデジカメの時は、クリアーな画像にしようと、花は美しいものを探し歩き、動くものは抜き足差し足で近づいて画像にしました。難行を繰り返した思い出が蘇ります。
 デジカメが良くなり、だんだんと苦労しなくなって、簡易に画像にしている感じもしますが、高山植物も山を登る難行をしてはじめて画像にできるように、身近な被写体ももっとじっくり追いかけたいですが、時間がないことが、少し苦を感じています。本日の画像は、全く満足していません。


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マンサクとロウバイ

2013年2月9日天気は晴れ

 冷え込みが強い日々がまたやってきました。もう風邪をひいて、2週間ほどになります。仕事は休んでいません。数日前が最高に辛かったのですが、風邪で寝込んだことはないですね。治っていたと思ってましたが、この冷え込みで、また咳が出て、困っています。体調はすこぶる元気ですね。

 花を楽しみたいと思いますが、野では、オオイヌノフグリあたりがパラパラとみれますが、寒さで確りと花を開いてなく、寒そうに咲いている感じですね。農家の畑では、菜の花が咲いているところもありますね。

 そんなこんなですが、ガソリン代の高騰やら風邪気味やらで大きく動くことはできませんが、マンサクとロウバイは、ごく近くの農家の庭や、道路沿いで楽しむことができます。もう満開に近いです。
 先ず咲き上がると言うことで、マンサクと言われるそうですが、ロウバイの方がもう1月中旬ごろから咲き出しているのを眺めてました。

 本日、ガソリンを給油(1リッター153円)しに車を動かしましたから、満開近くになったマンサクとロウバイを確りと画像にしてきました。

Mammsaku
マンサクです。農家のお庭です。

Sinamannsaku2
シナマンサクです。同じ農家のお庭です。昨年の葉が残っていますね。

Akamannsaku
アカバナマンサクです。同じ農家のお庭です。シナマンサクの改良種でしょうね。

 この農家の方は、マンサクがお好きなようですね。3種植えられて、楽しまれています。私もお裾わけで、デジカメで楽しみました。マンサクは、落葉小高木だそうですが、この庭の木は、5mを超えていますね。


Roubai
ロウバイです。中心部の花弁が暗紫色ですね。道路そばで咲き乱れています。近所のお婆さんが言うには、「種が落ちて、どんどん増えている。」そうです。この木のそばに、ごみ捨て用のドラム缶が置いてありますね。

Sosinnroubai
ソシンロウバイです。上記のロウバイと同じ場所で眺められます。どちらも満開に近いですが、香りも立ちこめていると言う感じです。
 ロウバイは、落葉低木だそうですが、木の高さは3mを超えて、横に広がっているという感じです。全体像も画像にしましたが、マンサクと同様で、そう美しいと言う感じではありませんでした。

 昔に、冬山でマンサクの木とその花を眺めた記憶がありますが、うーん素敵な風情だと感じたことを思い出しますね。

 そんなこんなで、本年の塵埃記に初登場した花達です。私の心には、セツブンソウやセリバオウレンが浮かんできています。仕事が忙しくて、動けそうにないです。と落としておきましょう。

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