カテゴリー「アーカイブ3」の記事

本年も、田舎の紅葉を追いかけて・・

2008年11月20日天気は快晴。

 この二日ほどは、凄い寒波が押し寄せましたね。深夜の配達人達が、「こんなに早く、もうアルミ製や金属ポストの水滴が凍っていたよ。」と驚いてましたね。本日は、北風が少し残ってますが、平年にもどったようですね。孫と一緒に近くのお寺の紅葉を楽しみましたね。塵埃記ですが、仕事で田舎をクルクルと巡っていますから、ごく近くの小さな紅葉ですが、この数日間追って見ました。お暇な方は、気楽にお楽しみください。

 先ずは、本日の昼に孫と楽しんだ「散歩道のお寺の紅葉」ですが、木の下から眺めました。また葉色づきも確り見たくて「近づいて眺めた紅葉」も楽しみました。

 好天に誘われて、近くを愛車で紅葉を探してみました。「里山の色づき」ですが、本年はどうなんでしょうね。まだまだこれからなんでしょうかね。「小さなお寺」辺りも見ましたが、素敵な色づきの楓がありません。でも、「素晴らしいお庭のお家」をウーン唸りながら眺めましたよ。銀杏の木も素敵ですが、その下のドウダンツツジでしょうかね。綺麗でしたね。空の青、銀杏の黄色、ドウダンツツジの赤と信号色が揃いましたね。
 「銀杏の落ち葉」は、オマケと言うことです。もう一つオマケをですが、小生がよく画像にする「柿の木」ですが、本年はどの柿木も凄い実をつけている気がします。もう赤くなって来てますね。

 二日ほど前には、夕暮れ近くですが、農道をカブで走ってまして、「雑木林そばの紅葉」を楽しみましたね。風雨にさらされたのでしょうかね。素敵な木姿になってますね。赤いだけなら、「野池よこの紅葉」を眺めましたね。近くでしたから、本日に昼に見に行きましたが、いまいちでしたね(笑)。

 17日には、老人ホームの御年寄り達の所へ集金に参りますが、その近くに播磨中央公園という県が運営する大きな公園がありますが、小生はその「裏側から見た景色」を北風に吹かれて楽しみましたね。

 老人ホームや重度の障害を持つ人達が暮らしている施設へと巡りますが、そのそばに「小さな山寺の紅葉」がありました。70段ほど階段を登ったところに、誰もいない本堂がありますが、その「階段沿いに色づく紅葉」を上から見下ろして眺めました。「大きな銀杏の木」も素敵でしたね。早いものですね。一月前には、この銀杏の下でアサギマダラを楽しんだのですよ。

 そんなこんなで、我が地辺りの紅葉の名所では、これからが本格的に楽しめるかもですが、小生は動くことができませんね。まあ、こんなところで満足しておくしかないですね。

 「11月18日の夕暮れ」ですが、ダンダンと日が落ちる時間が早くなります(風も冷たくなってきます)。集金が残っているのですが、酒が恋しくて帰りたくなりますね。
「沈んだ夕陽をズームでアップ」しました。頑張ろうかと迷いましたが、帰ることにしました。最近はこんな感じの日常となってますね。

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秋真っ盛り・・田舎巡り(約2時間半)

2008年11月13日天気は快晴。

 秋も深まってまいりました。野山をじっくりと楽しみたいのですが、仕事があり無理な状態です。でも、夕暮れ前から、のんびりとスーパーカブで田舎巡りの時間が取れます(集金業務です)。そこで、2時間半の業務中のお遊び画像で綴ってみたいと思います。塵埃記を進めるのに躍起になってます(笑)。

 先ずは、午後4時前でも在宅しておられる(お婆ちゃんがお留守番)お家へ参ります。素敵な庭をお作りになっているお家があります(造園屋かなー)。
 そこで、先ずカブを止めてカメラを向けたのが、「大草に大花」がみごとでした。草丈が3mぐらいありますね。またネットのお友達と花談議しておきます。そのお庭で、「おみごと庭木」をウーンと唸りながら眺めました。

 グルグルと田舎のお家をまわります。あらら、「ヒメツルソバ」が石壁に貼りつくような咲き姿を眺めました。

 次の村へと行くのに、少しだけ林道を抜けて行きます。その林道での、「樹木の黄葉」を楽しみました。「少し葉の大きな黄葉」も綺麗でしたね。「つる性植物の黄葉」も素敵でしたね。

 林道で、カブを止めて少し歩いて「キッコウハグマ」を探しました。見つけましたが、仕事中で慌てています。ピンボケの山を築きましたね。オマケの「ヤブコウジ」は、フラッシュ画像となりピントぴったりとなりました。

 次の村へと入り、今度は畦道にカブを止めて歩きました。大草なんですが、しゃがんで眺める「コセンダングサ」が綺麗でしたね。実は、「フユノハナワラビ」が見たくて畦道を歩いたのです。3株ほど楽しみましたが、少なくなっているような気がしますね。

 集金業務もしなければなりませんね。ですが、また農家のお家の庭で立ち止まって、「10月桜でしょうか?」を眺めてしまいましたね。やっと仕事だと、お家に入りましたが、お婆ーちゃんがなかなか出てきませんね。玄関の靴入れ台の上の「飾り水仙」を眺めて待っていました。布で作られている様でしたね。水に浮かされていましたね。業務は、お婆ーちゃんが出てきて、「お元気ですね。また一月後にお会いしましょう。」で、1分で終了ですね(笑)。

 次の村へとですが、もう陽が落ちてきています。冷たい風も吹き出しました。まわりが見渡せる広い田園地帯にカブを止めて、タバコをいっぷく吸うことにしました。
「夕陽に照らされる北側風情」を眺めました。次に東側を眺めると、「まん丸の白い月」が綺麗でしたね。続いて南側を眺めてみると、「オレンジ色に焼けた夕空」を、ふーっとタバコをふかしながら楽しみましたね。

 そんなこんなで、まだ本格的に紅葉を楽しめませんが、2時間半の田舎巡りとなりました。
こんな調子ですから、集金できたのは10軒未満となりました。もう日が落ちてしまいました。酒が恋しくなり、我が家が恋しくなりました。「狭いながらも 楽しい我が家~♪」と、エノケンが歌った「私の青空」を歌いながら、カブを飛ばして帰りつきました。ちゃんちゃん・・

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自然も好きですが、庶民が大好き・・

2008年11月7日天気は雨。

雨の一日となりました。のんびりネットを楽しもうと思いましたが、仕事のことで思いが巡り「戯言」を落としたくなりました。

 新聞代の集金をはじめて、半年になろうとしています。
もうまわっているお家や、集金を頂く方達(田舎は、お婆ーちゃんが多いです)の顔が頭に浮かびながらの仕事となりましたね。
「ご苦労様です。」と言われるのが、10人の内に9人までが言っていただくありがたい仕事だなーと感じています。

 その上に、蕎麦畑やコスモス畑や素敵なお家のお庭の花達などを楽しんで、チョット時間的に余裕があれば林道を楽しんで仕事が出きるのですからね。手当ては大変に安いです(笑)。
 でも、考え様なんですね。仕事時間は小生の自由ですし、遊びながら(日々の散歩のついでに集金と)楽しむようにしています。
 冬に入ってきましたから、自然との遊びはダンダンと出来なくなりましたが、庶民とのお話(3、4分ですが)を楽しもうと思いますね。

 老人ホームも集金に参りますが、各部屋の老人達とは仲良く会話しています。ですが、若い支配人でしょうかね。ストレスが堪っているのでしょうかね。怒りっぽいですね(集金人を見下げていますね)。

 新興住宅やマンション、アパート系の若い方達のところも集金に参りますが、心の貧しい方達を、ちょくちょく見かけますね。不景気の反映でしょうかね。払いたくない気持ちを感じますね。自分達が購読している新聞の集金ですからね。もっと心を豊かにして欲しいですね。コミュニケーションが嫌ならば、自動振替えにすればよいですね。人を見下げる気持ちも感じますね。

 そんなこんなですが、庶民の気持ちを見ながらの仕事ですね。色々ありますが、小生は楽しもうと思いますね。玄関先を先ず見ますね。それから玄関に入りますね。庶民生活そのものを眺めるわけですね。靴等が揃っているかですね。子供達がいるお家は先ず無理ですね。ですが、揃っているお家もあるのですよ。素敵にお花を飾ったり、庭が綺麗なお家は、心が豊かな感じを受けますね。

 田舎のお婆ーちゃん達の話しも、目新しい話題はないのですが、庶民が腰を据えて暮らしてきたお話が多いです。同じと言えば同じなのですが個々の違いを見つけようとしますと、生きてきた住まいの様子やお話は新鮮ですね。

 集金の中で独居老人の方達も10数名ほどですが、いらっしゃいます。その方達が、「この前に、息子や娘が帰ってきてくれた。」と言う風なお話が多いですね。寂しいのでしょうね。庶民の老後は「寂しさ」の中で暮らしているかもしれませんね。小生はまだ、じっくりと聴いてあげるほどの集金人のプロにはなっていないと思ってますが、出きるだけ聴いてあげようとは思いますね。

 ふと思ったのですが、一番庶民の話しの聴ける業務についたと思っています。面白い話しが堪ってきています。塵埃記のカテゴリーに加えたくなりましたね。まあ、一年ほど経験すれば、思い出しながら、庶民の面白い話題でブログ更新が出来そうな気がしてきています。

 小室哲哉、ライブドアーの堀江等々と・・どんな放蕩三昧をやってきたのかは、テレビを見ていれば知ることが出来ますね(まあ、想像がつきますね)。
 生真面目で正直者の庶民の人生の刹那さや面白さは、個々の格別なところにあると、若い頃から思ってきました(学生時代にアルバイトで、出稼ぎの人達と飲み明かした経験からですね)。そんな労働者や庶民の心情や世界は、落語、漫才、演歌、フォーク、小説、テレビドラマ等々と一番に大衆に受け入れられて、ヒットしてきましたね。

 小さな庶民の人生ですが、自然と同じで風雨にさらされて歩いてこられたのでしょうね。
小生は、少しづつですが、感じ始めています。人生の晩年、特に終末こそ幸せであれば、総てが円満解決するのじゃないだろうかと・・ですね。
 それまでは、人生は苦楽の大河ドラマなんだろうなー・・とですね。小さな庶民のドラマは素敵だと思いますね(野草花のように)。
 やりたい放題の行動をとって、その尻拭いもできない連中が、自由を履き違えて謳歌している時代を感じますね。小生から見ると裕福そうに見えますが、お尻の周りは糞だらけで臭い連中に見えますね(笑)。

「糞をたれ続け、尻を拭きながらの人生ですが、最後も尻を拭いてこそ、幸せな人生になる」(駄)・・その最後の尻を拭いてあげるのが、家族であるとの思いが集金をしていて、また強くなりましたね。

 これから時代が進んで、集金と言う世界での庶民のコミュニケーションも無くなって行くでしょう。小生は最後の姿を見届けてやろうかなーとも思っています。また、対面コミュニケーションの新しい形の模索もしてみたいですね。

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デジカメ遊び・・湯ノ花温泉の巻

2008年11月3日天気は曇り。

 お休みのない勤めにでまして、一泊旅行や一人ドライブを楽しめなくなりました。町内の老皆様が小生に気を使ってか?、日帰り旅行で楽しもうと湯ノ花温泉(亀岡)での松茸ずくし料理を食べに行こうとなりました(11月1日でした)。

 そこで、湯ノ花温泉の旅をアルバムにして塵埃記を進め様と思っていましたが、紅葉も野の花達も楽しめる旅ではありませんでした。小生が見たままに楽しんだ模様を綴って塵埃記を進めることにしました。(スライドショーでも良いのですが、まだあのサービスの機能がスムーズではありませんね。)

 老幹事の方に、ネットで調べて湯ノ花温泉の近くの観光資料を渡していました。亀岡夢コスモス園西国三十三所観音霊場の穴太寺を、松茸を食べる前に楽しむこととなりました。

 夢コスモス園は、200種8万本のコスモスとありましたが、あまり美しさを感じませんでした(時期が遅れたかもですが)。でも、野では見れない「フジバカマ」を、香りと共にしっかりと楽しめました。「花の近写」もしてみました。

 穴太寺も、銀杏の大木があり見上げましたが、デジカメ遊びの被写体に苦労をする観光となりましたね。庭が素敵だと言うことで、300円の拝観料を払いましたが、小生の被写体にはなりませんでした。そこで、デジカメ遊びをしてやろうと思い画像作りをしてみました。

「穴太寺のコスモスの生け花」をダウンロード
ウーンと見惚れました。小生は豪華さで夢コスモス園より、デジカメのシャッターを押してしまいました。

「穴太寺の庭・西側」をダウンロード
 庭そのものより、部屋の中からの庭景色の方が素晴らしいのじゃないかと遊びました。大部屋の西庭風情です。

「穴太寺の庭・玄関方面」をダウンロード
こんな感じの部屋作りでしたね。でも、日本の四季を楽しめるお庭の風情を感じましたね。

「穴太寺の庭・・南側」をダウンロード
 花の時期には、大変素敵な眺めだろうと思いますが、町内の花一輪を入れてのデジカメ遊びです。

 午前中に、上記の小さな観光を楽しんで、メインの湯ノ花温泉での京料理を楽しむこととなりました。料理全体をデジカメ遊びで画像にしたかったのですが、高級京料理です(8000円)ので、料理が食べたあとに次々出てきます。京料理ですので、小作ですが小鉢に盛られた風情と味は素敵なものでした。山の幸、海の幸を味わいましたが、メインの「焼き松茸」を画像にしました。土瓶蒸もありましたが、これだけで料理代が跳ねあがったと思いますね。小生は子供時代に松茸を、嫌と言うほど食べましたから、この料理を言葉で表現することが出来ないですね。

 京都の奥座敷としての湯ノ花温泉ですが、その京都から入ってくる玄関口にある大きな有名な旅館です。商魂が逞しいと以前から感じていたホテル(旅館)でした。そこで、ホテル模様をデジカメ遊びしました。

「入ってすぐのロビー風情です」をダウンロード
 うん、豪華なものだと思いました。この前でお客様達が並んで記念写真を撮られてましたが、生け花を隠してしまう並び方で撮られてました。チョット横に並んで、花を入れてやると素敵な思い出になると思いましたね。

「ホテル内の生け花・1」をダウンロード
ホテル内の通路のいたるところに生け花が飾られていました。デジカメで遊びましたが、素敵でしたよ。

「ホテル内の生け花・2」をダウンロード
 通路の廉隅でしたが、立ち止まってデジカメで遊びました。シンプルイズべスト・・和の真髄ですね。

「ホテル内の生け花・3」をダウンロード
 よく目にするランの花ですが、こんな感じで飾られているのも日本の風情に合うなーと遊びました。

「ホテル内の生け花・4」をダウンロード
 百合の花は、和の風情を出しますねーとそんな感じで眺めました。

 そんなこんなで、湯ノ花温泉への小旅行となりました。デジカメ遊びですので、旅の紹介とはなりませんでしたね。

では、京都の一番の花を掲載して、塵埃記の更新を終わることにします。

「ホテル入り口の花」をダウンロード
日本、京の美の代表ですね。ホテルの商魂も感じますが、美しいものは美しいと素直に見てしまいました。

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野の花が楽しむ秋の空・・

2008年10月25日天気は晴れの地曇り。

 相変わらず、スーパーカブと一緒に身近な野の花達と遊んでいます。野草花では、コウヤボウキ、センブリ、ヤマラッキョウも楽しみました。しゃがんで小さな花達の秋を楽しむのも素敵なんですが、ふと空を見上げて、「あららー、秋の空をじっくり楽しまないといけないなー。」と思いましたね。

 そこで、呑気者は「野の花達が眺めている秋の空」と言う事で、遊んでみました。単なるデジカメ遊びですから、お暇な方は、ほんとに気楽にお楽しみください。

「秋空にセイタカアワダチソウ」をダウンロード
 ススキのシルエットが綺麗なんですが、ススキは秋風も秋の夕闇の空もよく登場するし、ご遠慮願いました。
先ずは、セイタカアワダチソウが秋空を楽しんでいます。

「秋空にワレモコウ」をダウンロード
 この秋の野に咲き乱れる草姿を、どの様に画像にすればと、いつもあれこれ思い悩んでいました。秋空をバックにと思ったときに、この風情だと気付きましたね。小生のお気に入りとなりました。

 実は、このワレモコウの画像をモニターで見てから、「野の花達が、秋空を楽しむ」と言うシルエット画像を思いついたのですよ(笑)。

「秋空にコセンダングサ」をダウンロード
 もう、ヒッツキムシの種姿がみれますね。大草ですが、空をバックにすると面白い草花となりますね。

「秋空にアキノノゲシ」をダウンロード
 この草花も大草ですが、素敵な黄色の花を沢山つけます。秋風に揺れながら、やわらかい秋の空を楽しんでいるようですね。

「林道の秋空にシオザキソウ」をダウンロード
 この野の花を見たくて林道に少し入りました。帰化植物なんですが好きなんですよ。花も黄色の可愛い花を草の頭に沢山つけますね。大草なんですよ。毎年同じ場所でしか見れませんね。大草の割には、繁殖力があまりないような気がします。シオザキソウも花に目が行きまして、この草姿を花と一緒にと悩んでいました。小さな花は、入りませんが、小生お気に入りのシオザキソウ画像になった気がします。

 以上で、秋の空と野の花達ですが、まだまだ楽しめる野草達がいますよね。また遊んでみますね。

 では、身近な里山での「紅葉のはじまり」を楽しみました。それから、もっと身近な「センダンの黄葉」を眺めましたが、銀杏はまだですが、いち早いセンダンの色づきも、まんざらでもないと思いましたね。
 ほんとのところは、「センダンの実」を眺めたかったから、樹木のそばへ行って気付いたと言う呑気者なんですよ。

そんなこんなで、最後にオマケですが、小さな小さな花園です。「キツネノマゴの咲き乱れ」ですね。

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秋風に舞う「渡り」をする蝶を楽しむ・・

2008年10月19日天気は秋晴。

 スーパーカブで我が地の田園地帯を走り、小さな里山の細い山道を横切りながら、次の村へと向かって行く仕事をしています。クルクル動くことによって、素敵な草花や自然の生き物達に出会いますね。

 数日前に、大変嬉しい出会いがありました。「渡り」をする蝶で有名なアサギマダラが数頭(蝶の数え方ミステリーより)、優雅に遊んでいる姿を見ることが出来ました。カブを止めて、30分間ほど眺めて楽しみました。こんなに沢山のアサギマダラの画像が出来たのは、初めてでしたね。

「アサギマダラ」をダウンロード
 過去に出会ったアサギマダラの画像は、1匹だけが戯れているものばかりでした。2匹(蝶の数え方ミステリーより)が戯れている姿を楽しみましたね。

 「渡り」をする蝶と言うことですが、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるそうですね。何千キロも空から、日本を楽しんでいる蝶なんですね。

「サワヒヨドリに戯れる」をダウンロード
 この蝶は、ヒヨドリバナやアザミと言ったキク科の花につくことが多いそうですが、過去に出会ったアサギマダラもヒヨドリバナが多かったですね。
 検索で面白い記述を見ました。●「調査のための捕獲手段として、白いタオルの一方をつかんでぐるぐる回すとアサギマダラが寄ってくることが知られる。利き手で網を持ち逆の手でタオルを回すと捕獲しやすい。」●

「ヒヨドリバナ」をダウンロード
 小生は、なるほどと思いましたね。ヒヨドリバナもサワヒヨドリも花が白く、秋風に揺れるとクルクル回る背丈のある草花ですね。と言うことはアサギマダラは、日本の里山を眺めていると言うことですね。

 アルカロイドと言う毒を持っている植物を好むことで、毒を持っていることを知らせる派手な柄をしているともありますね。検索して楽しんでくださいね。

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 そんなこんなで、爽やかな秋風に吹かれて、里の自然を楽しんでいます。草花もアキノキリンソウ、ヤマハッカ、コノシロセンダングサ、ミゾソバ、オケラ、ヤマラッキョウの蕾、ヤクシソウ等々、まだまだカナムグラなどの嫌われ者達を入れると、とても書き切れないほど楽しんでいるのですよ。

秋は花達ばかりでなく、稔りの実や種も楽しめる季節でもありますね。小生が面白いと思うものを掲載してやりましょう。

「神輿草」をダウンロード
 ゲンノショウコの種ですね。真中の反りかえった種が神輿に見える様ですね。まあ、秋祭りの時期でもあるし、納得しましょう。

 「ワルナスビの実」をダウンロード
 ワルナスビの花は、畦道や雑地に咲き乱れますので、よく楽しみましたが、実を見たのは初めてでした。初めてと言うのは大袈裟ですね。見逃していたのでしょうね。食せるのでしょうかね。小さな可愛い姿ですね。

 最後に、小生の大好きな「ヒヨドリジョウゴの実」ですね。この瑞々しい赤と緑にいつも素敵な稔り姿がないかと、デジカメを向けてしまいますね。

もう、草花や虫達も少なくなってくる季節ですが、里山の冬姿も追ってやろうと思います。自然の素晴らしさは、スーパーカブで走る寒さなんかは、ふっ飛ばしてくれますからね。深夜のカブでの新聞配達の人達の寒さを思えば、申し訳ないぐらいですからね。と言うことで、最後に本日の戯言を落としました(笑)。

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2008年佐保神社秋祭・本宮

2008年10月13日天気は快晴。

 我が地の秋祭りも終わりました。11日の夕暮れからの宵宮(次の項目に掲載)からはじまりましたが、本日の朝のかたづけで無事終了しました。

本年の祭り風情です。
(画像をクリックするとスライドショーします。)

 ブログパーツのサービスで簡単にアルバムをスライドショーで楽しめます。お気軽に我が地の祭りをお楽しみください。画像に状況のコメントを入れれば良かったのですが、チョット寝不足気味ですので、ご容赦ください。

 小生が楽しんだままを画像にしてスライドさせました。先ずは、大変古い欄間をじっくりと見ました。それぞれのタイコに四つの違う欄間がつけられていますね。次には、由緒ある神輿を子供達が巡行して行きます。タイコもそれについて、街中を巡行してい行きます。続いて宮入りで、各村からやってきたタイコで練り合わせで、観客の皆さんに楽しんで頂きます。その後は、御神木の下で休んで、担ぎ手達はビールを飲んで楽しみますね。

 そんなこんなの、播州の3大祭りの一つである我が地の祭りも終わりました。塵埃記も毎年の恒例ですが、本年はスライドショーにしました。ネットの世界は、色んなサービス合戦となり、凄いスピードで進化している気がします。
小生は、ノンビリと進化を楽しみながらページを作って行きたいと思います。

更新しましたが、アルバムの画像の順番がバラバラですね。まだこのサービスの機能を把握できていませんね。それとページが重たくなったかもしれません。まだ熟慮の余地がありますね。

お友達の皆さんへ・・ページの感想も気軽に、ご意見くださいね。

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2008年 佐保神社秋祭・宵宮

2008年10月11日天気は晴れ。

 さて本年も播州の3大秋祭りである我が地の佐保神社の秋祭りがはじまりました。本日は宵宮巡行と、神社境内の能舞台での演芸大会が行われました。
 その模様をお伝えしたいと思います。そこで、ネットの世界はドンドン進んでいる様です。ブログパーツと言うブログに貼りつけて楽しめるサービスが大変沢山出てきましたね。面白いサービスパーツを見つけたので、早速に右上に貼りつけてみました。
 小生が感じた季節の風(風情)を、12枚ですが、随時更新して画像を変更して行きますね。

 このサービスの中に、簡単にスライドショーに出来るアルバムを作ることができます。そのサービスで、宵宮の風情を楽しんでもらいましょう。なにぶん、深夜業務をこなして、また酒に酔ってますから、ピンボケ気味はご容赦くださいませませ・・・

 まだ、このブログパーツの機能がよくわかりませんが、画像をクリックしていただくとスライドショーが見れるようです。

明日の本宮の模様は、画像を追加して佐保神社秋祭りスライドショーを完成させましょう。

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秋の野里をブーラブラで、嬉しい初出会いがありました。

2008年10月9日天気は晴れでしょう。午前5時更新、まだ暗いです。

 拙い塵埃記を更新して発信しないと・・日常は同じことの繰り返しです。まして深夜の業務をしていますと、日々の流れが凄く早く感じます。職場の古株連中は、「3倍早い感じで過ぎて行きますよ。」と言いますね。

 そんなこんなですが、昼間は相変わらずのノンビリ集金業務で、田舎の里辺りを楽しみながら秋風に吹かれてます。10月に入ってから、楽しんだ里の花達を掲載して、塵埃記を進めますね。沢山の自然や野草を楽しんでいます。とても掲載できません。我が地の野草花を収集しています。どこかのアルバムに掲載します。
 塵埃記には、目立つ草花を中心に掲載して行きますね

「チカラシバ」をダウンロード
 畦道や農道そばで、沢山見かけるようになりました。「おうっ、ここは繁茂しているな」と立ち止まって眺めます。名前通りに、秋風に揺れずに確りと咲きあがっていますね。「なるほどー」と一言落として立ち去りました。

「ヤクシソウ」をダウンロード
 農道や林道辺りを走ってますと、沢山見かける季節になりましたね。今から、黄色の塊を作るようになりますね。

 チョット仕事をサボりまして、里にある林道を走ってみることにしました。ここにも沢山の野草花達が繁茂してましたね。小生が立ち止まったものだけを掲載します。

「ミカエリソウ」をダウンロード
 素敵な名前を貰ってますね。小生は見返りませんよ(笑)。虫達の楽園のような草群れですね。葉も虫達に食い荒らされてます。でも、花そのものを近写にすると、面白い造形を楽しめますね。

「カリガネソウ」をダウンロード
 実は、この花が咲いていないかと林道に入りました。まだ咲きだしで、蕾の方が多かったですね。小さな群生を作っていますが、この花を眺めていて、我が靴底を見ましたよ。何か踏んづけたような気がしたのですね。無事でしたが、この花の香りだと気付きましたね。

「アカソ」をダウンロード
 農道辺りの雑木林そばには、ヤブマオやカラムシと言った野草が繁茂する季節ですが、集落の小溝が流れる辺りに咲いているこの花は綺麗ですね。立ち止まって眺めます。

そんなこんなでブーラブラしていると、題名の「嬉しい初出会い」の野花に巡り合えました。

「ツルニンジン」をダウンロード
 この花に出会えた喜びは大きいですね。野草花を追いかけて、ネットのお友達も増えました。そのお友達から毎年のように、このツルニンジンの花をお届け頂いてました。なぜ我が地で、小生が出会えないのだろうと思っていた花なんですね。里山の花としては大きい方です。素晴らしい風情と色を持ったお花でしたね。
 まだ午後の4時ごろでして、空は明るかったのですが、林道の中では、フラッシュ画像になってしまいましたね。チョットボケてますが、自然光の画像は、呑気アルバムに掲載しました。

秋の草花の青色合戦

 本日のブーラブラ業務で、小生の穴場で「リンドウ」が沢山咲きあがっていました。日を受けて咲く、この青い色は素敵ですよね。それではと秋の青色の草花を探してやれと走りました。
 ツリガネニンジンの青も素敵ですが、もう終わりかけていました。そこで「アキチョウジ」の青色を楽しみました。面白い花ですが、素敵な色を持ってますね。
 次に休耕田に向かいまして、水田雑草で名を馳せていた「コナギ」を探しに行きました。探すのに苦労しました。まだ本格的な花姿をしていませんでした。でも色合戦には参加させましょう。

 本日の最後に青色合戦の花をと思いましたのは、秋の七草の一つのキキョウかなと・・小生の穴場で咲き乱れる池土手へ行きました。小生はキキョウは、夏の花だと思ってますが、もう咲き乱れているのは終わってますが、残り夏の素晴らしい「野のキキョウ」の咲き姿を見ることが出来ましたね。もう葉や茎は枯れてますね。こんな咲き姿も初出会いでした。
 このキキョウの咲いている池土手から見る我が地の田園風景から山々も大好きな場所なんですよ。

 そんなこんなで、眠たくなってきました。では、里辺りのブーラブラ巡りのオマケは、「アケビの実」ですね。眺めることだけしました。瑞々しさがないですね。では、「里のブーラブラは、素晴らしいですね。」と落として、更新をおわります。

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5マイル範囲の秋風を楽しむ。

10月2日天気は晴れでしょう。

 深夜の業務を終えて、午前5時に塵埃記を更新しようとしています。昨日に我が地の5マイル範囲ほどの自然を楽しみました。すぐに(1日)更新しようとしましたが、日本酒が恋しくなり、呑んでしまい、眠ってしまいました。

 もう本年も、残すところあと3ヶ月ですね。お彼岸も過ぎて、台風もやってきて、秋風が体に吹き渡る季節となりました。スーパーカブをのろのろ走らせて、ごく身近な自然を画像で綴ってみたいと思います。

「オケラの花」をダウンロード
 集金業務は、夕方5時過ぎてからが効率が良いので、それまでの時間つぶしだと、大好きな穴場へとスーパーカブを走らせました。この1花が花をつけていましたね。蕾は沢山ありましたね。
 この花は、ネットのお友達とも、毎年の様に花談義をさせてくれる花です。花の持つ風情や謂れなど、また冬の姿なども素敵な野花ですね。また、真白な花でして、画像がシロトビすることも花談議になりました。この画像も、小生の体で影を作って、シャッターを押しましたよ。それでも少しシロトビしてますね(笑)。

「萩と女郎花」をダウンロード
 オケラの花に虫が戯れてますが、その虫を目で追いかけますと、お隣に萩と女郎花が絡んでいました。虫達は女郎花の方がお気に入りの様ですね。ただ、それだけの画像ですね。

 自分の都合で、自由に出来る集金業務です。田舎の農道をのんびり走ってやれと(国道は、トラックが怖いです)、カブ君のアクセルをチョイふかしですね。

「コスモス畑」をダウンロード
 この季節は、毎年の様に休耕田のコスモス畑を楽しめますね。秋桜(コスモス)とは、素敵な日本名ですが、小生は、さだまさし作曲で、山口百恵が歌った「秋桜」を連想してしまいますね。

 この小さなコスモス畑も素敵ですが、農道を走っていると、田園の中に蕎麦畑も楽しめますね。稔りの稲穂の黄色の中のパッチワークのような小さな白を楽しみます。近づいて「蕎麦の花」を楽しみました。

 農道を走ってますと、休耕田でしょう、雑地のような荒れた田圃がポロポロと見られます。小生は、この雑地にカブを止めて、野花探しをします(1cm以下の小さな花は、どこかのアルバムに載せてます)。新しいデジカメになって、大草達に目線が行く様になってしまいました(笑)。

 雑地を覆い尽くすほど咲き乱れている「オオイヌタデ」でしょう。また、我こそは「オナモミ」なりと、子供頃に遊んだヒッツキムシも元気ですね。それを取り巻くように絡む「コセンダングサ」ですね。雑地の秋の大草風情ですね。
 小生の好きな「エノキグサ」(編み笠草)や「クワクサ」も中草として、秋風情を確りと作っていますね。

 カブで、里の丘辺りになる栗園や茶畑も楽しみます。「オチャの花」が咲いていましたね。その茶畑を楽しみながら走っていると、「カマキリ」が交尾していましたね。このあと、下の雌が背に乗っている雄を食べてしまうのだなーと眺めました。
 スーパーカブ君での、農道走りだからこそ見れたのかもしれませんね。こんな「蛇」君にも出会いました。慌てて逃げて草叢に入りましたね。

 そんなこんなで、秋風に吹かれて身近な自然を楽しみました。では、カブで我が地を走ってのオマケですが、本日は大きなオマケになります。

 我が地に、新興宗教でしょうね。小生は、その建造物のスケールの大きさと数に驚いています。スーパーカブ君と一緒に、コソコソと入って眺めてきました。

 どでかい「正門」でしょうね。正門奥に煌びやかな本殿が見えます。「正門の左方面」ですが、山間に沢山の建造物がありますね。「正門の右方面」です。立派な寺院が沢山建造されていますね。「総本山、念仏宗」と大きな石碑が置かれていますね。
 帰りぎわに、「山奥の施設」をふりかえって眺めました。源平の古戦場あと、山奥の三草山周辺と言う、自然がいっぱいの山々だったところですね。我が家から5マイル範囲に、凄いものが出来あがったものですね。
 新興宗教の云々は、ネット検索や皆様のご判断に仰ぐことにいたしたいと思います。

 そこでーです。小生が野花を楽しんでいる野に、小さな庶民が信仰してきた「野ざらし仏様」です。手に1円や10円と言う庶民のお賽銭を抱えてらっしゃいますね。小生は、なぜかこの仏様に安心感が沸き、手を合わせてしまいますね(笑)。

 そんなこんなで、拙画像と戯言の愚大作を閉じたいと思います。眠けが入ってきました。焼酎を呑みながらでしたので効いてきました。

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