カテゴリー「草花と戯言・2」の記事

里山の花達も最終章に・・・

2009年10月17日天気は晴れたり曇ったり・・

 身近な里山や農道や林道の自然を楽しみながら日々を過ごしていますが、昨日に一番よく楽しむ三草山山麓辺りを歩いてきました。秋の草花を捜し歩いたと言った感じでした。まだまだ咲き出したところですが、しゃがんで眺めた花達は、小生が今まで追ってきた経験上からは、最終章の幕開けと言った感じを受けました。

 先ず探しましたのは、「センブリ」でした。まだまだ蕾ばかりで、草丈も低いものばかりでしたが、花が開き出した1株を見つけました。センブリどころか、ヨンブリぐらいですね。

 続いて、「ヤマラッキョウ」なんですが、此花は群生する場所を覗いてみました。まだまだ蕾ばかりでしたが、少し花姿が見える一株ですね。
 上記の花達は、これからこの月いっぱいから11月にかけて楽しめますが、もう冬を呼ぶ感じで咲きあがる気がします。

 では、センブリやヤマラッキョウにバトンタッチするまで、我が地の秋を彩っている花達を掲載しましょう。総ては無理ですので、思い入れのある花達を塵埃記に落として、あとの花達は、右上のスライドショーに掲載します。

 センブリを探していまして、「オケラ」の花が盛りで咲いています。昨日見た此花は、「花篭が小さくて、花が溢れているなー」と初めて見る姿となりましたね。
 またその傍で、沢山の「アキノキリンソウ」が今が盛りと秋風に揺れていました。もう葉が紅葉しかけてますね。
 三草山山麓の「セイタカアワダチソウ」です。野や休耕田で群生咲きしているセイタカアワダチソウは、何か違和感を感じますが、山麓で一株、二株咲きを眺めると素敵な花ですよね。

 山麓を離れて、秋を楽しもうと、昨年にアサギマダラの群舞を楽しんだ山寺に参りました。蝶達は見かけませんでしたが、秋の七草の「フジバカマ」を楽しめました。昨年にアサギマダラが取り付いていた草花ですね。小生がサワヒヨドリと間違えていたようです。フジバカマの自生を見たことがなかったからですね。近くの野池に行き、本年の「サワヒヨドリ」と見比べてきました。葉がまったく違いますね。昨年のブログ記事を、正しく直さなければなりませんね。

 農道や畦道では、色んな「野菊」がいたるところで楽しめますが、小生は分類できないのですよ。畦道では、ミゾソバ、キツネノマゴ、アキノウナギツカミ、センダングサ系の花達など色々とまだまだ楽しむことが出来ますが、「アカマンマ(犬蓼)」が一番咲き乱れてます。そんな野で、畦道の最終章の「フユノハナワラビ」が、もう咲きあがってきていましたね。

 また実りの秋の楽しみとして、林道や里山をぬける山道では、真っ赤な実が目に飛び込んできますね。サルトリイバラやノイバラと言った赤い実や、樹木の赤い実も楽しめる季節になりました。そんな中で、小生が「ワオッ」と声がでた、「ビナンカズラの実」ですね。デジカメで色々遊ばせてくれましたね。

 野池風情では、セイタカアワダチソウが咲き乱れる大きな池では、もう「鴨」がやってきていました。
オマケに、「自然の仲間」です。もう秋の色模様で、野を演出してくれていますね。

 そんなこんなで、ごく身近な秋と言う季節風に吹かれています。里山辺りをぐるぐるまわっていて、いつも思いますね。人の手の入らなくなったところは、荒れ果てて行きますね。里山や林道や野は、人間との共存で美しく保たれるのだろうなーとですね。荒れ果てたところには、いくら探しても可愛い小花達を見つけることができませんね。上記のセンブリも、散策道の真ん中に咲いていましたね。ブッシュを掻き分けても咲いてはいない気がしますね。
 
 「都会で悩んでいる若者達よ。里山を目指せ、金に踊らされるな、自然を友とせよ。」・・大昔から人々は、自然の恵みで生き抜いてきているのですからね、「破壊より共存」と短く戯言を落として、塵埃記を閉じましょう。
 もう一言、「健康で元気に汗することの爽やかさは、大金をはたいても買えませんよ。」と・・・

 

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絡み咲く小花を、マクロで楽しむ・・

2009年9月1日天気は快晴・・
 
 衆議院選挙が終わりましたね。予想どうり民主党の圧勝となりましたね。評論家達が、結果を色々と考察していますね。
 小生が思いますには、先進国は制度疲労を起こしていると思いますね(オバマがチェンジと言ってますね)。田舎の政治や制度にしても、この60年の高度成長期に出来た制度がどんどん疲弊して、無駄なものが多くなり、目に余る状態や、制度そのものが時代に合わなくなった様に感じますね。
 そのことに気づいていたのだろうが、安穏と旧態の姿勢で市場経済優先主義や選挙地盤の強さに溺れていた自民党が崩壊したことは、遅きに失したと言っても良いと思いますね。
 さて、政権を握った民主党ですが、公務員制度や年金制度、その他もろもろの制度疲労を起こした国を立て直すのは大変だろうと思います。じっくりと腰を据えて、新しい制度改革に取り組んで欲しいです。国民やマスコミも早急に結果を求めるのじゃなくて、我が国の政治を民主党に託したのです。時間を与えて変革を期待しましょうと言っておきましょう。

 では、夕暮れからカブで走ってます。「爽やかな風」に吹かれています。大きな草花の少ない時期ですが、つる性の草木に絡み付いて咲く小さな花達を楽しみます。いつものようにカブで走っているように流し綴りになりますが、塵埃記を進めますね。

 つる性の絡み付いて咲く花達は、今から沢山楽しめます。先ず田園地帯を走っていて、目に付く大きな花は、「ガガイモ」です。虫達も最後の営みを楽しんでますね。また田園の中の池土手では、「葛の花」を楽しみながら、近づいてごそごそしますと、「ツルマメ」「スズメウリ」の小さな小さな花を眺めることが出来ますが、老眼ではよく花姿が拝めません。そこでマクロ撮影となります。パソコンに落として見ますと、可愛い花だと思いますね。
 また、「ネコハギ」の花なんですが、老眼で眺める実物は、白いゴミのように見える花なのですが、マクロ画像にすると素敵な花姿を見ることが出来るのですね。

 秋深くになると、実達も沢山楽しめるようになりますが、葛や草木に絡んで「イシミカワの実」「ノブドウの実」を楽しめる季節になってます。これもマクロ撮影で画像にしますと、なんとも言えない色合いを持ってますね。

 中国縦貫道路の側壁のフェンスにも、これから沢山の絡みつく植物が楽しめます。初夏から咲いている「ヘクソカズラ」なんですが、実も見ることが出来ますね。
 また、「タンキリマメの花」なんですが、小生は「タンキリマメの豆」の弾けた姿が大好きなんです。画像の作りようで、目をむいて、こちらを眺めているようなマクロ画像になった年もありましたね。

 つる性の絡み付いて咲く小花達をマクロ撮影で楽しむ様子を綴ってまいりましたが、オマケは池に咲く「菱の花」です。マクロ撮影を忘れました。カイツブリが現れまして、望遠いっぱいで沢山画像を作りましたが、ピンボケの山となりました。手ぶれしてしまいますね。でも、池面に咲き乱れる菱の花は、マクロよりも、こちらの画像の方が良いなーとも思いましたね。

 そんなこんなで、爽やかに遊んでいます。仕事も順次こなせています。走り回っている田園では、もう「コスモス」が咲き出しています。
 これから秋本番となります。久しぶりに少し標高のある林道に入り、風に吹かれてみたいなーと落として、本日は閉じましょう。

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田園地帯の野は、秋かもしれない・・

2009年8月24日天気は快晴・・

 夏の甲子園大会も本日の決勝戦で、中京大中京高校が優勝しまして終わりました。それにしても高校野球らしい爽やかな決勝戦でしたね。投手が連戦で疲れていたのでしょうね。壮烈な打撃戦となりましたが、準優勝に終わった新潟県の日大文理高校の素晴らしい粘りに感動をいただきましたね。
 豪雪地帯の選手達は、冬の雪の中で鍛えられた素晴らしいチームが甲子園にやってきてましたが、勝ち進むにつれて、その鍛えたパワーが力み変わって、実力が発揮できずに敗れ去っていましたが、本年の日大文理の選手達の肩の力が抜けたバットコントロールの素晴らしさに、もう雪国からやってきたと言うイメージを吹き払いましたね。
 中京大中京の完成に近い高校野球チームに感心しまして、日大文理の爽やかな打撃チームに大きな感動をいただきました。「少年達諸君の今後のご活躍を祈って、ありがとう。」と言っておきましょう。

 戯言はこれぐらいにして、本題に入りたいと思います。仕事柄、カブで田園地帯を走り回っています。農道を走って農村部から、その辺りの野山や野池辺りの自然を楽しんでいますが、夕暮れ時の爽やかな風と、咲きあがってくる草花達から、秋がやってきたように思います。その秋模様を、カブで走っているように綴って行きましょう。

「田園地帯」の野山や空を見ながら走ります。ちょっと野山に近づいて、小溝辺りをごそごそしますと、もう「ママコノシリヌグイ」が花をつけだしています。また秋の定番のススキの穂はまだまだですが、その根元に咲く「ナンバンギセル」を見つけました。蕾から花まで総てそろっていますが、その姿は咲き出しの初々しさがいっぱいで、ススキに恋して、秋を呼んでいると感じるのは、ちょっとロマンチックすぎますかね。

 また里周辺の野に、カブで近づきますと「吾亦紅」が花をつけだしています。蜘蛛が考えましたね。ワレモコウの花を集めて網をかけてます。うーんと声がでまして、周りをごそごそ歩きますと、「ママコナ」が咲きあがっていました。「わちゃー、秋の花がもう・・」と独り言が落ちましたね。どのような理由で、米粒を花舌に乗せたような花姿になったのでしょうね。デジカメ遊びであらゆる角度から楽しむ草花ですね。

 そうやって、仕事をしながら農道を走ってますが、ママコナを見まして(秋を感じて)、ちょっとサボって「よっしゃー、小生の穴場の三草山麓のの大池に行こう」と走りました。
 「オミナエシ」が大きくなっていましたが、まだ蕾で花がほころんでいませんでしたね。でも夕暮れ時で秋風に吹かれているようで爽やかでしたね。
 「コガンビ」も夏から咲いていますが、満開状態で池土手を賑わしていましたね。

 また、里山の中にある小さな溜池や湿地辺りも、秋口になると咲き出す小さな花達も見たくなります。ごそごそしますと、お目当ての「ミミカキグサ」が楽しめました。増えている感じを受けましたね。また同じ場所で、休耕田などで見られる「サワトウガラシ」も1花でしたが、楽しめましたね。

 そんなこんなで、走り綴りとなりましたが、身近な田園地帯の同じところをぐるぐるまわっているのですが、毎年新しい風情にも出会います。
 「テッポウユリ群落」なんですが、昨年は畑か造成地だったと思います。景気が悪く放置されたか、売り払われたのでしょうか、百合達の楽園となってますね。本年の秋から来年は、セイタカアワダチソウがやってきそうな風情も感じますね。

 カブで走りながらの我が地の秋口模様とでも言っておきましょう。深夜は、もうコウロギの泣き声が聞こえてくる季節になっています。これからも、田舎の季節の移ろい風情を楽しみ、発信したいと思いますと落として、閉じましょう。

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センニンソウとボタンヅル・・ふっと、秋風を感じる・・

2009年8月14日天気は真夏快晴・・

 本年もお盆に入りましたね。小生の仕事には休日はありませんが、深夜の仕事ですので、昼間はお休み状態と一緒ですね。のんびり墓参りから、孫(長男)と遊んでいます。時々寝転んで高校野球をテレビ観戦のお盆となりましたね。兄弟達の帰郷の連絡がありませんね。兄は腰を痛めて伏していると聞きました。東京で活躍する弟は忙しいのでしょうね。

 さて、草花と戯言のカテゴリーで塵埃記を進めようとしています。昼間のカブでの田舎巡りの業務で、野山の花達を楽しんでいますが、もう秋の風を感じる草花を見ることが出来ましたね。まだまだ咲き出しですが、秋口になると凄いことになることを先行お知らせと言うことで、ブログに残しておきましょう。

 本年咲き出しの「センニンソウ」ですね。蕾の方が多くて花もみずみずしい感じがしますね。このセンニンソウはこれから、野原や里山のいたるところ、またガードレールやフェンス、竹薮辺りでも眺めることが出来ますね。

 過去に見たセンニンソウの咲き姿の面白いものを掲載します。2005年の秋口の「道路フェンスとガードレールに咲くセンニンソウ」です。また2007年に見た、竹薮から流れ出した「センニンソウの滝流れ」です。
 デジカメも安物でして、画像も小さくして保存していますから、写真としてはいまいちですが、その咲き風情は楽しんでいただけると思います。

 次に本年の咲き出しの「ボタンヅル」です。大変センニンソウと似ていますが、花が小さいのと葉の違いでわかります。また小生の思いますのに、野原では見ることが出来ませんね。里山の木々にまとわりついて咲いているように思います。

 過去に見たボタンヅルの面白い咲き姿を掲載します。2005年の秋口に、我が地から北へ少し行った山村の山道で眺めた「樹木にぶら下がるボタンヅル」です。車で走っていて、急ブレーキをかけて止まって眺めたときには、「わちゃーっ」と声が出ましたね。

 草花を追い出した初めの頃は、センニンソウやボタンヅルも、花をマクロ撮影して楽しんでいました。ネットのお友達やネット検索で草花の名前を覚える楽しみに奔走していましたね。でも上記のようなセンニンソウを眺めてからは、咲いている風情や草姿や周囲の状況まで写し取りたいと思うようになり、素敵なデジカメが欲しくなりましたね。

 昨年の春に、780万画素、10倍ズームが効くデジカメを購入しました。孫が触って落としたのでしょう(世の親達にです、「子供の手の届くところに大切なものを置くのは、親達が悪い」と言っておきましょう。)。ズームのところが壊れました。アロンアルファーで引っ付けて使ってます。問題はないのですが、動きが悪くなりましたから、思い切って1200万画素、24倍ズームのデジカメを、本年春にもう一台購入しました(安いです)。
 両機で、交代でカブに積んで野山を楽しんでいます。本年のセンニンソウやボタンヅルも花マクロで掲載しましたが、本当の咲き姿はまだまだこれからですね。本年も「わちゃーっ」と声がでる咲き姿を新しいデジカメで残したいですね。

 昨日に少し北の山村を車で眺めてきました。「キツネノカミソリ」が咲いているだろうと言う予想でしたが、咲いてくれてました。花マクロを掲載しましたが、ブログ右上の「呑気アルバム」や花の後姿ですが、「小川そばに咲くキツネノカミソリ」です。
 花マクロは、一枚だけ確りと撮り、あとはカメラを引いて、上記のような風情の切り取りでデジカメ遊びを楽しむようになりましたね。相変わらずピンボケの山を築きますが、だいぶ慣れてきたようで、ぐっとミスは少なくなったような気がしますが、まだまだ総てオート機能に頼っています。動き回ることが趣味ですので、このオート機能に頼るは、永遠に続くと思いますね。

 副題の秋風を感じるですが、キツネノカミソリを眺めて、彼岸花を連想しますね。お盆が過ぎると、もう秋がそこまでやってきているように、草花達は咲きあがってくるようですね。
 「アキノタムラソウ」「アキカラマツ」と言った秋の名を持つ草花も咲き出しましたね。木陰に入ると、ふーっと秋風を感じ、沢山咲きあがる秋の名花を連想してしまいますね。時の流れは、止まることなくやってくるようですね。

 「人生 夢の如し」と言う言葉がありますが、まさに走馬灯のように人生は過ぎ去って、また新しい夢の中を疾走している感じも受けてしまいます。二人の孫を眺めていると、どんどん大きくなっています。裏返してみると、私達は、三途の川へまっしぐらに走っているのも事実ですね。それもまた、「夢の如し」・・なるようになれと明るく元気に過ごすことしか、小生は考えないようにしています。

 さて、もう稲穂が実りかけて、秋風が感じられるようになった、我が地から車で1時間ほど北になる作用町が、洪水で大変な災害が起きました。亡くなられた方達やご家族に、「謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。」でございます。
 素晴らしい田舎の原風景が残っている地域です。国や県の助成で、一日も早い復興を願ってやみませんと結んで、この記事を閉じようと思います。

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春風の優しさを楽しむ・・・

2009年6月5日天気は雨。

 5月の春は、樹木を中心に自然を楽しみましたが、小生のライフワークとなっています。身近な草花も同じに楽しんでいました。しかし仕事柄、動きますので、定点的に同じ場所を隈なく追う事が出来なくなってしまいました。
 本日の更新は、この一週間の間に楽しんだ草花で進めてみたいと思います。

 その前に戯言ですが、「春風の優しさ」と題をつけました。優しさについて、また少し戯言を並べて行きますね。前の更新の時に、真の優しさは逞しさが必要だと述べましたが、小生が思う理由を記しましょう。

 真の優しさには、耐える、我慢すると言う資質が絶対不可欠となりますね。不条理や不正義を曖昧に見過ごせないですよね。立ち向かって行くのは勇気が要りますね。でも、「優しさ」でじっと耐えて見つめて是正を模索することが必要な時の方が多いですね。インド独立の「ガンジー」と言っておけば、少し違いますが、良いかもです。

 身近なところでは、幼児に対する母の愛が、逞しい優しさと言えるかもですね。お乳を欲しがって愚図る(夜鳴き)、抱き上げてあやしてやる等々と、優しく見守りながら四六時中そばに付いて育てて行かねばならないですね。その忍耐力や包容力の逞しさが要りますよね。そうやって優しく育む中に、「母(女)は強し」となって行くのでしょうね。
 男で大切なのは、昔のお相撲さん達によく使われた「気は優しくて、力持ち」でしょうね。逞しい男が、優しい気持ちを持っている・・・日本男児の古来からの原風ですね。
 逞しさのない優しさは、なんと言えば良いのでしょう。「おとなしい」、「あたりさわりがない」・・難しいですが、周囲(相手)に対して、無関心と言う現代の風潮に向かってしまいそうですね。うん?、なんかまとまりません。また、優しさに付いては、考察して続けてみます。

 では、野の春風達を綴りましょう。先ずは、里山を久しぶりに歩きました。
目的の花は、「シライトソウ」でした。沢山咲きあがってましたが、薄暗くて、手ぶれピンボケですね(笑)。歩いていると、小さいですが真白な「ツルアリドオシ」を楽しめましたね。この2花が結合して秋に真っ赤な実を一つつけますね。まるで夫婦を現すような草花で、好きな花ですね。
 「オカタツナミソウ」も咲きあがってましてね。また、例年楽しむようになった「ヤマトキソウ」なんですが、固体数が少なく、また小さく風に揺れまして、ピンボケの山を築きました。やっとピントの合ったのが、上記画像の花姿とあいなりました。あっ、その横に咲いていた「トンボソウ」は、ピントがあった様ですね(笑)。
 また草や樹木に絡んで、色の変った花でして、好きな「タチカモメヅル」なんですが、まだ星型のチョコレートの様には、開ききっていませんでしたね。

 オマケには、里山深くの古池に咲く「コウホネ(河骨)」の花なんですが、小生の満足の行く画像となりました。この花画像は、池面からニョキリと言う言葉が合うほどの花姿となりました。コウホネの花は、この模様でないと・・と思いますね。

 次の春風は、加古川沿いの堤防辺りで吹かれました。
この堤防の上は、車道になっていまして多くはないですが車の往来があります。その車道下の土手に、数キロ(全線といっても良い)に渡って咲き乱れてますのが、「アカツメクサ」なんですね。それに負けじと群生している「セイヨウヒキヨモギ」ですが、遠目ですと黄色い絨毯を敷き詰めた様に見えますね。
 
 もう、夏の風情を感じさせる「ヤナギハナガサとヒメジョオン」「ムシトリナデシコ」も元気に咲きあがってきてますね。
 また、「ヤグルマギク」も園芸から飛んできたのでしょうか、咲き乱れているのを楽しみました。アカツメクサやセイヨウヒキヨモギに混じって、「オヘビイチゴ」も点々と咲いて彩りを添えていますね。
 上記の花達は、野の花にしては大花の部類で、目に飛び込んできますし、帰化植物のオンパレードと言う感じの堤防の春模様ですね。それから、小さな草の、「マンテマ」も、大草の間から群生しているのを眺めることができますね。

 しかしこれでは、真の春風ではないわいと、小さな元気者をゴソゴソ歩いて探しましたよ。「ノビル」君の花が弾けてましたね。小生はこの花が大好きです。夏の線香花火を連想してしまいます。花が弾けて咲く感じがします。
 あっ、そうだ農家のお庭で、ノビルの花の大花ような園芸花を見ました。でも、花が大きくて垂れ下がり、弾けた感じがありませんでしたね。
 それから、渡来の連中には堤防を席巻させてはと、「カワラマツバ」が頑張り出してましたね。またクズの大葉が、帰化植物君達に、「オイラの出番じゃー」と、這う様に伸びてきてましたね。

 そんなこんなで、またまた長編の春風綴りとなりました。これで、孫の二女の百か日の祝い(11日)と町内日帰り旅行(14日)まで、「更新せねば」と焦ることもないでしょう。仕事をしながら、のんびりとまた自然と遊び続けますね。

オマケのオマケです。加古川沿いにある浄水場の中の小さな公園で、綺麗な白鳥を一羽だけでしたが、楽しむことができました。
 「公園池の白鳥」をダウンロード
 この白鳥は、渡り、また飛ばないのだろうかと、明くる日も見に行きましたよ。「カラスと白鳥」なんですが、カラスが狙ってますが、餌付けされていますね。でも飛び出す心配がありますよね。小生が思うに、飛ぶのに一番大切が大羽をぬかれているのかもしれませんね。どうも「小羽を半開きした状態」で、泳いでいるようでしたね。

はい、雨でして塵埃記を進めることができました。疲れました。集金の仕事もできないから、居酒屋に参ることにしましょう。終わり・・・

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林床の春一番花(セリバオウレン)・・緊急報告(笑)。

2009年3月10日天気は快晴・・春の陽射しです。

 畦道の早春の野は、孫とドラムと一緒に楽しみましたが、頭の中には、2年前に里山で、初めて見たセリバオウレンの花が渦巻いていました。堪らずに、昨日、車を飛ばして(片道20分)、我が地と隣接するあたりの篠山の林内に入ってきました。咲きあがっていました。天候が曇りで、素敵な画像になりませんでしたが、草花と戯言のカテゴリーで、緊急報告(笑)します。

 少し標高のある林内は、樹木や地表を見るとまだまだ冬模様に見えました。その枯れた地表をいち早く緑に彩る「ネコノメソウ」が、咲き出していましたが、まだまだと言う感じでしたね。そんな枯葉が残る林床に、星が点在する様に咲いているセリバオウレンを楽しむことができました。

「セリバオウレン」をダウンロード
 少し透き通るような真白な小さな花(1cmないでしょう)です。林内ですが、一日の何時間は日当たりの良い場所の様ですね。黒茶と言う冬景色の中に、白星と言う感じのコントラストが、早春一番花を思わす風情ですね。

「セリバオウレン雄花」をダウンロード
 花の咲き姿をと近づいて見ました。この花は、「雄花」「両性花」とがあるとネット検索で学びました。雄花の方が白が清楚で美しい感じを受けますね。ここでは、雄花が少ないですが、混在している感じを受けましたね。

「星花の咲いている風情」をダウンロード
 里山の小川そばのこんな感じの場所に群舞していますが、2坪ほどの広さに咲いているだけですね。芹葉に似た草葉は、まだまだこれから言う感じですね。晩夏にセリバが茂っている中で、「面白い果実」(2年前に撮影)を見ましたが、枯葉が落ちる前に充分な養分を光合成で蓄えている様ですね。

 まだまだ里山は、春を知らせるタムシバも咲いていません。そんな冬風情の中で、いち早く素敵な花を咲かせるセリバオウレンですね。再会花の楽しみですが、仕事の合間を縫っての野花行脚も、これからの人生の一つの目標となりましたね。

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回想(一人忘年会)春から初夏へ・・

2008年12月15日天気は晴れ。

 本日は休刊日でして、のんびりとネットを楽しんでいます。昨日は、昼には会社の忘年会、夜には町内の忘年会と二つの宴席で楽しみました。小生の休みの前の日と言うことで、友人達も忘年会をと計画してくれていましたが、さすがに三つはこなせませんね。またの機会に集まろうとなりました。

ではでは、本日はお酒を呑みながらじゃないですから、回想といたします。小生が遊んでもらった身近な自然を降りかえりますね。

「ギンラン」をダウンロード
 この花を見たくて、里山に入ります。本年も咲いてくれてました。ほんとにしゃがんで楽しむと言う花なんですね。山道の細道脇に咲いています。でも、見つけ様と思わないと見つけられない風情で、咲いてますね。

「キキョウソウ」をダウンロード
 ドクダミが咲き出してきました。その中に素敵な色を持った、この花を楽しみました。ドクダミの葉の間から咲いているのを眺めましたね。

「ヤマトキソウ」をダウンロード
 この花も昨年ぐらいから、楽しんでいます。小さいですよ。もう春風を楽しむと言うより、暖かい陽射しを感じる時期でしたね。大きな池の土手を歩きながら探しました。この花が咲きあがるところも、沢山の野草花を楽しめるのですよ。

「ササユリ」をダウンロード
 もう夏の風が吹く里山に、毎年のごとくこの花を追って入ります。本年も確りと咲きあがっていましたね。花一輪の清楚なササユリも素敵なんですが、この様に豪勢に咲いている姿を、本年は眺めましたね。

「カキラン」をダウンロード
 大花のササユリを楽しみながら、足元をゴソゴソ捜し歩く花ですね。咲き出してくれていました。蘭科の風情がいっぱいでして、「おうっ、夏を知らせに来たか・・」と独り言が落ちましたね。

「ウツボグサ」をダウンロード
 野も夏模様となってくると、この花ですね。なんかサンバを踊り出しそうな風情で野を彩りますね。もう、蝶や虫達もいっぱい眺められる季節の野を、本年も楽しみましたね。

「オオガハス」をダウンロード
 7月に入りますと、このオオガハスを必ず楽しみに、我が地で管理して増やしている野池に参ります。この花を眺めながら、「ああ、本年も母校野球部の熱い応援の夏がやってくるなー」とワクワクした気分になりましたね。

「メハジキ」をダウンロード
 夏から、集金と言う業務が増えまして、スーパーカブを飛ばして、我が地を巡るようになりました。これで今までより、広い地域の野山を楽しめるようになりました。加古川の川原で、カブを止めて、この花を眺めました。

「チョウトンボ」をダウンロード
 お隣町の加西市の辺りまで、カブで仕事に入りますが、この地は大変に野池が多く、ブラックバスのルアー釣りで有名ですが、少ない蝶だと思っていた、このチョウトンボがほとんどの野池で乱舞していましたね。

「ユウスゲ」をダウンロード
 夏の夕暮れになると楽しみたくなる花ですね。ヤマトキソウが咲く、同じ場所ですが、池土手斜面に咲きますね。
日が落ちる前あたりで、花が咲きあがりますね。咲き出しですので、色の瑞々しい鮮やかさを眺めましたね。

「カラスウリの花」をダウンロード
 夏には、夜に咲く花達も沢山楽しみますが、やっぱり一番はこのカラスウリの花でしょうね。毎年ですが、藪蚊の攻撃を受けながら、咲きあがる夕暮れを見計らって眺める花ですね。この花の季節は、高校野球の予選が佳境に入ってきているで、余計に回想する花でもあります。

「ガマとハス」をダウンロード
 集金業務で、色んな田舎を回ります。色んな自然を楽しみました。でも、この花達は盛夏の真昼でして、眺めながら「暑いなー」と、カブを止めて、一休みした思い出を降り返っています。会社から一番遠いところにあるお家に集金に行ったあと、途中の水のなくなった野池でしたね。

 そんなこんなで、春から夏へと回想しました。アルバムを降り返って見ますと、本年も呑気に自然と遊んだものだと思いますね。仕事をしながら、野花探しをしていたのだなーとクスット笑みがこぼれてしまいました。

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呑気おやじの一人(ネット)忘年会・・1

2008年12月11日天気は曇り。

 塵埃記を進めなくてはと、のんびりとネット遊びをしていますが、この12月は仕事や忘年会や、町のお付き合い等々で自然と遊べていません。必然的に拙いデジカメ画像もできません。戯言を綴ろうかとも思いましたが、我が田舎でもリストラ、夜逃げが横行している世となり、もう政治や世風に物申すどころじゃなく(リストラの嵐の中に居る人達に申し訳ないです)、心配しながら静観することにしました。

 そこで、本年に小生が自然や野花達に遊んでもらった思い出を一人忘年会と名打って、綴って塵埃記を進め様と思いました。沢山の身近な野草花を本年(例年より少ないですが)も画像にしました。小生のお気に入りだけを忘年会に登場させますね。

 先ずは、早春からの思い出花ですが、デジカメが新しくなってからのものにします。以前のデジカメより少し引いた画像が多くなっていますね。ではでは、焼酎の湯割りを呑みながら、一人忘年会のはじまりです。

「土筆」をダウンロード
 土筆が見れる前に、オオイヌノフグリやホトケノザやハコベ等々と咲きあがっている春を見ていますが、この土筆を見るといっきに春がやって来たと思いましたね。

「タムシバ」をダウンロード
 我が地の奥の里山や山々を真白に彩る花ですね。我が町からチョット奥へドライブするだけで、みごとに春の訪れを告げてくれる花です。コブシ咲く北国の春と同じで、我が地の春ですね。

「フサザクラ」をダウンロード
 山桜を楽しみたいと里山に入り、春風に吹かれて楽しみましたね。そこで、あらら不思議な花が咲いているなー、今まで気付かなかったなーと画像にして、ネットのお友達と花談議ですね。すぐさま、「フサザクラじゃないですか」とお知らせ頂きましたね。こんなネット交流が、もう何年続いているのでしょうね。一度、野花好きのお友達と忘年会(オフ会)も素敵だろうなーとも思いますね。

「ゼンマイ」をダウンロード
 小生が野草花に遊んでもらう最たる穴場があります。里山に囲まれた大昔の休耕田があります。小川が流れ、池土手があり、人が入らなくなったような場所ですが、やっぱり里です。年に一、二度ですが、人の手が入ってますね。その場所で楽しみました。「さー、春から夏、秋と素晴らしい花達が咲きあがってくるぞー」とゼンマイマイクが知らせてくれている感じでしたね。

「サルトリイバラの花」をダウンロード
 秋の真っ赤な実が有名ですが、小生は春の、この花を探します。小さいですが、日を受けると黄金色に輝く事を知りましたからね。田舎ではありふれて嫌われ者ですが、誰かが眺めてやらないとと、いつも思いますね。

「ザイフリボクの花」をダウンロード
 桜の季節と重なり、里山では誰も見ようとしません。ですが、小生は大好きな花なんですね。小木ですが、桜に負けない様に咲いている姿も眺めています(散るのが早いのかもですね)。この一人忘年会で、ザイフリボクの実を、まだ見ていないなーと焼酎の湯割りを煽りました。

 そんなこんなで、本年のアルバムを眺めながら、春を忘年しています。来年の春に向かって気力を充実させています。その里山に入る気力になるのが、なんと言っても初めての出会いの野花達ですね。本年もありましたよ。

「イチリンソウ」をダウンロード
 この花は、見なれている白い花達を眺めている中で、あらら野草花にしては大きいなーと眺めていました。園芸花の飛来だろうと画像にしましたが、ネットのお友達と花談議すると、「呑気様、おめでとう。イチリンソウを楽しまれました。」とお知らせ頂きました。嬉しかったですね。小生も有名なイチリンソウと出会いたかったですから、画像を見ながら、これがイチリンソウなんだーと、眺めて喜びましたね。

「トリガタハンショウヅル」をダウンロード
 この野花との出会いは、つる性の花達を楽しもうと探していますと、おうっ、色が見た事がないなーと葉を見たり、全体の姿を眺めたりして画像にしました。里山は花達にとっては、広大な場所ですね。小生が見ているのは、まだまだ小さな場所のような気がしますね。希少な植物も、広い里山のどこかで生を営んでいる気がしてならないですね。そんな感じで眺めた花ですね。

 一人忘年会も、焼酎の湯割りが少なくなりました。これ以上呑むと、深夜の仕事に差し支えますね。一人忘年会の1ですが、2(夏)、3(秋)と続けられる様に頑張りますが、さてさて呑気者です・・どうなるころやら、あとのお楽しみでご容赦くださいませませ・・・

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秋の野里をブーラブラで、嬉しい初出会いがありました。

2008年10月9日天気は晴れでしょう。午前5時更新、まだ暗いです。

 拙い塵埃記を更新して発信しないと・・日常は同じことの繰り返しです。まして深夜の業務をしていますと、日々の流れが凄く早く感じます。職場の古株連中は、「3倍早い感じで過ぎて行きますよ。」と言いますね。

 そんなこんなですが、昼間は相変わらずのノンビリ集金業務で、田舎の里辺りを楽しみながら秋風に吹かれてます。10月に入ってから、楽しんだ里の花達を掲載して、塵埃記を進めますね。沢山の自然や野草を楽しんでいます。とても掲載できません。我が地の野草花を収集しています。どこかのアルバムに掲載します。
 塵埃記には、目立つ草花を中心に掲載して行きますね

「チカラシバ」をダウンロード
 畦道や農道そばで、沢山見かけるようになりました。「おうっ、ここは繁茂しているな」と立ち止まって眺めます。名前通りに、秋風に揺れずに確りと咲きあがっていますね。「なるほどー」と一言落として立ち去りました。

「ヤクシソウ」をダウンロード
 農道や林道辺りを走ってますと、沢山見かける季節になりましたね。今から、黄色の塊を作るようになりますね。

 チョット仕事をサボりまして、里にある林道を走ってみることにしました。ここにも沢山の野草花達が繁茂してましたね。小生が立ち止まったものだけを掲載します。

「ミカエリソウ」をダウンロード
 素敵な名前を貰ってますね。小生は見返りませんよ(笑)。虫達の楽園のような草群れですね。葉も虫達に食い荒らされてます。でも、花そのものを近写にすると、面白い造形を楽しめますね。

「カリガネソウ」をダウンロード
 実は、この花が咲いていないかと林道に入りました。まだ咲きだしで、蕾の方が多かったですね。小さな群生を作っていますが、この花を眺めていて、我が靴底を見ましたよ。何か踏んづけたような気がしたのですね。無事でしたが、この花の香りだと気付きましたね。

「アカソ」をダウンロード
 農道辺りの雑木林そばには、ヤブマオやカラムシと言った野草が繁茂する季節ですが、集落の小溝が流れる辺りに咲いているこの花は綺麗ですね。立ち止まって眺めます。

そんなこんなでブーラブラしていると、題名の「嬉しい初出会い」の野花に巡り合えました。

「ツルニンジン」をダウンロード
 この花に出会えた喜びは大きいですね。野草花を追いかけて、ネットのお友達も増えました。そのお友達から毎年のように、このツルニンジンの花をお届け頂いてました。なぜ我が地で、小生が出会えないのだろうと思っていた花なんですね。里山の花としては大きい方です。素晴らしい風情と色を持ったお花でしたね。
 まだ午後の4時ごろでして、空は明るかったのですが、林道の中では、フラッシュ画像になってしまいましたね。チョットボケてますが、自然光の画像は、呑気アルバムに掲載しました。

秋の草花の青色合戦

 本日のブーラブラ業務で、小生の穴場で「リンドウ」が沢山咲きあがっていました。日を受けて咲く、この青い色は素敵ですよね。それではと秋の青色の草花を探してやれと走りました。
 ツリガネニンジンの青も素敵ですが、もう終わりかけていました。そこで「アキチョウジ」の青色を楽しみました。面白い花ですが、素敵な色を持ってますね。
 次に休耕田に向かいまして、水田雑草で名を馳せていた「コナギ」を探しに行きました。探すのに苦労しました。まだ本格的な花姿をしていませんでした。でも色合戦には参加させましょう。

 本日の最後に青色合戦の花をと思いましたのは、秋の七草の一つのキキョウかなと・・小生の穴場で咲き乱れる池土手へ行きました。小生はキキョウは、夏の花だと思ってますが、もう咲き乱れているのは終わってますが、残り夏の素晴らしい「野のキキョウ」の咲き姿を見ることが出来ましたね。もう葉や茎は枯れてますね。こんな咲き姿も初出会いでした。
 このキキョウの咲いている池土手から見る我が地の田園風景から山々も大好きな場所なんですよ。

 そんなこんなで、眠たくなってきました。では、里辺りのブーラブラ巡りのオマケは、「アケビの実」ですね。眺めることだけしました。瑞々しさがないですね。では、「里のブーラブラは、素晴らしいですね。」と落として、更新をおわります。

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お彼岸の中日に、里を楽しむ・・

2008年9月23日天気は晴れのち曇り。

 本日は秋分の日(お彼岸の中日)ですね。墓参りをすませて、昼から時間が出来ました。孫は息子夫婦のオモチャとなり、爺婆はお守の仕事がなくなりましたね。婆の方は、家にいる方が良いタイプでして、さて爺(小生)はどうすれば良いかとなります。
 簡単なことですね。野花行脚に出かけることにしました。深夜の仕事がありますから、近くの里の秋風情でも楽しんでやれと、我が地の少し北奥へ車を走らせしました。
 本日に小生が楽しんだ、秋分の日の田舎風情を塵埃記にアップして、画像で誤魔化して、ブログの更新をし様と思います。

「秋分の日に、山里の秋」をダウンロード
 この日は、やっぱりヒガンバナを主役にしてやらないとですね。どこを走っても田園ではヒガンバナが咲き誇っています。秋の稔りの稲穂も黄色く色づいていますね。山間部の長閑な農家風情を感じます。お家の中でも、明るい笑顔があふれているだろうと眺めました。

「山間部の里の秋」をダウンロード
 秋のもう一方の主役はススキですね。ススキ越しに山の自然を楽しみました。山の小川を見ると、なぜか心が洗われる気になるのですが、皆さんはいかがなものでしょう。

「花達の楽園の秋」をダウンロード
 最後に、小生が少し歩いて野花達を探しをした秋風情ですね。色んな野花達が住み分けて咲いていますね。

 では、色んな野花を楽しみましたが、画像にしてみまして、まあまあ野花達に対して申し訳の立つ姿のものだけを列挙しますね。目立つ花達になります。小さなマイナーな変った奴は、ピンボケの乱れ画像になりましたね。

 里の野池に咲く「ヒツジグサ」ですが、この花は長く咲いていますね。この池だけしか見れませんが、5月ぐらいから咲いてますね。午後に咲くから、小生が出かけたのは午後2時頃だとわかる花ですね。未の刻に咲くそうです。

 北奥の農村部に行くのに里山の山道を少し走ります。その山道で楽しみました。残り夏の花で「ノリウツギ」です。手の届く所は、もう花が終わっていました。その山道の「山のノブドウ」ですが、里のものより大きく色づきも葡萄一つ一つに違う色を出してますね。また「ママコナ」を楽しみました。

 山道を抜けて、田舎の里へやってくると、「ヒヨドリジョウゴ」「ミゾソバ」が咲いているのを眺めましたよ。

 帰り道で、農家のお庭で見ました「パンパスグラス」でしょうかね。綺麗でしたし、秋の園芸の大草ですね。もう一丁ですが、「ホソアオゲイトウ」ですね。これも大草で眺めました。農家の空き地に繁茂してました。

 そんなこんなで、ありふれた風情をアップしました。チョット更新しなければの心に、安心が生まれています。月末から、月初めにかけては集金業務が忙しくなりますから、塵埃記の更新がおろそかになると思います。
 ただ身近な自然を楽しむことは、スーパーカブ君のお陰で出来ます。野花達画像を貯めておいて、発信し様かなーと思っています。
 野花画像は出来ますから、雨の日(深夜は休めません)などで、暇が出来たら、ネット交流で皆様の掲示板に秋の身近な草花をお届けしたいと思います。遊んでやってくださいね。

あっ・・オマケです。汚染米問題で世の中が揺れてますが、本年も豊作のようです。
「稔りの秋」をダウンロード
 汚染米の関係者の首だと納得なんですが、ハンサムボーイがさらし首になってますね。こいつで、鳥達を防ごうと言うのでしょうかね(笑)。


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里の湿地の野草花達・・

2008年9月18日天気は雨、台風がやってきている様ですね。

 さて、この16日が2ヶ月ぶりの休刊日だったので、スーパーカブを飛ばして5分のところにある小生の穴場に、昨年に初めて出会ったミズトンボが咲きあがってないか行きました。ついでに水田跡の小溝や里の小さな水溜りあたりの湿地の花達を楽しみました。相変わらず画像で掲載するだけです。草花の薀蓄は、ネット検索して楽しんでくださいね。

「ミズトンボ」をダウンロード
ラン科のトンボソウと言う草花に似ていますが、このミズトンボもラン科ですが、面白い花顔を持っていますね。草群れに混じってますが、姿を見るとハッとなりますよ。実は、小生の新しいカメラの自動ピントは、コントラストの強いものに合うようでして、午前中に撮った膨大な数はほとんどピンボケでした。午後から、再度挑戦と言うことで、やっとのことでこのぐらいのピントです。「ミズトンボの花」をアップして見ました。

「コケオトギリ」をダウンロード
 ミズトンボの近くで見ました。小さい5,6mmぐらいの可愛い花ですが、我がカメラの焦点は花には行きませんね。残念です。

「ミズギボウシ」をダウンロード
 ミズトンボにも絡んでいますが、沢山咲いていましたが、この花が陽射しをまともに受けて花をいっぱいに開いていました。こんな姿のミズギボウシを見たことがなく、画像にして楽しみました。

「サワギキョウ」をダウンロード
 少し前に草姿は掲載しましたが、この草花も同じところに咲いていました。花の顔に特徴がありますので、近写してみました。

「キセルアザミ」をダウンロード
 この草花も、ミズギボウシに混じって咲いていました。里山でよく見ますが、小溝横の湿った所に多く咲く感じがしています。煙管のように花が曲がってうつむいているのが謙虚な感じを受けますね。

 他にもサワヒヨドリ等の大花達やキキョウやノギランなども、まだ咲いていましたね。小さな花はピンボケで掲載できません。

 それから、里山の裾に小さな水溜りがあるのですが、そこへミミカキグサを見に行きました。咲いていました。

「ミミカキグサ」をダウンロード
 小さな花ですよ。それこそ耳掻き棒の先ほどの大きさのお花ですね。小生は好きなんですよ。水溜りの中やそのまわりの湿地に咲いています。ピントが上手く合わないのが残念でなりませんね。

「シロイヌノヒゲ」をダウンロード
 この水溜りのまわりは、この草花で埋め尽されているほどですね。緑色風情の中で、この白さに目を奪われて眺めてしまいますね。

 この水溜りには、他にも水田雑草の中の小さな花達も見ましたが、ピントが合わず画像になりませんでした。
湿地の草花の次には、里に野の秋本番の草花が咲き出しますね。畦道には、「ヒガンバナ」が「お彼岸ですよー」と稔った稲穂の横で咲きあがってきました。

オマケです。マメ科の草花で、大変花姿がよく似ているものがありますが、豆が出来ていましたので、違いがわかると、咲いているだろうと思うところへ、スーパーカブで走り探しました。

 先ずは、「ノアズキ」の豆ですね。続いては、「ヤブヅルアズキ」の豆ですね。ついでに畑で見ました・・「アズキ」の豆と花です。

そんなこんなで、里の湿地の野草花達を終わろうと思います。では、小生がスーパーカブで、集金をしながら走り楽しんでいるところを掲載しましょう。

「秋の田園風情」をダウンロード
 この様な田園地帯の中にある雑木林そば辺りにつけられているコンクリート農道を、野草花を楽しみながら走っています。小生の自慢は、大変に農道をよく知っていまして、信号の沢山ある国道や県道をほとんど走りません(横切るだけですね)。信号に捕まらずに、目的の集落まで、スーパーカブを走らせることが出来ますよ。のろのろ走っていても、早く行くことが出来るのですよ。と言う、子供の様な自慢が出てきたところで、本日は終わります。

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スーパーカブが、林道を楽しむ・・

2008年9月12日天気は曇り・・

 本日も戯言から入らなければならない世情ですね。総理を決める選挙が霞んでしまうほど恥知らずの連中がゴロゴロと現れましたね。汚染米事件の人達のことですが、もう怒りを越してあきれて、これが当たり前の世のようになっていることの方が怖いですね。

 小生はふと思いますね(ふと思うシリーズ)。立ち入り検査に、月に何度も行っていた農水省のお役人の皆さんは、「三笠に行けば、酒が飲めるぞー」じゃなかったのですか、楽しい接待に仕事を忘れましたね。もっと深く考えると、事故米を受け渡す時から、それを望んでいたのじゃないですか。

 まあ、官僚も商人も資本主義の行きつくところへ、まっしぐらに向かっているようですね。国の恥じですね。
ほとんどが小生と同年代の連中だろうと思いますね。 「お前ら、恥を知れ!」と田舎から叫んでおきますね。

 では、本題に入りますが、恥知らずの連中と比較すると、まさにスーパーな奴がいますよね。誕生50周年を迎えました。スーパーカブですね。日本経済の高度成長期を底辺で支えつづけてきた(これからも活躍しそう)、世界に誇れる働き者ですよね。
 そんなこんなで、小生の大好きな林道ドライブを、スーパーカブにも味わってもらおうと、小生と一緒に楽しんできました。山道の登り下りがあり距離を走りましたが、カブ君の給油タンクは減りませんねー、こんな経済的な奴と、もっと昔から仲良くしていればよかったと思いましたね。

 カブ君が走ったところは、小生の好きなところでして、我が地の北に位置するところに「八千代町」と言うところがあります。播州平野の北西奥に位置していまして、里山がいっぱいの山間の中の、林野庁の林道を走ってきました。里山を抜ける様に立派な道路がついています。対向車や一般車に出会うことはありません。・・・無駄な道路かもと、ふと林野庁を思う(笑)。
 スーパーカブのドライブは、標高をあげて行くほどに、爽やかな風を味わえ、素晴らしいドライブでした。

 では、カブと一緒に味わった草花ですが、本日の塵埃記は、チョットマイナーな大草達を掲載しながら、進めて行きたいと思います。カブ君は草姿しか見れませんから、見たままの画像を貼り付けますね。花を見たい方は、呑気家の書斎のどこかに掲載していますよ(笑)。

「センニンソウの咲き姿」をダウンロード
 先ずはセンニンソウですが、里から林道の中の樹林帯と至るところに咲き乱れています。滝の流れの様に真白になっているのを探しましたが、本年はありませんでした。小滝と言った画像を掲載しますね。

「ベニバナボロギク」をダウンロード
 林道に入って、出迎えてくれたのがこの大草達ですね。道路脇に繁茂しています。もう、胞子と花と一緒に咲き誇ってますね。

「ダンドボロギク」をダウンロード
 この草も大草ですが、15cm足らずの小さなダンドボロギクでも花をつけてますね。さて、このボロギクと名づけられた帰化植物は、林道脇を覆い尽くすのでしょうかね。

「オトコエシ(男郎花)」をダウンロード
 オミナエシ(女郎花)に比べても大きいですね。さすがに男かもしれませんが、「オトコエシの花」ですが、近づくとオミナエシの黄色に対して、真白な花なんですね。

「シシウド」をダウンロード
 この大草も、林道入り口の里辺りに咲きあがっています。猪と名づけられている様ですが、さすがですこの草の近くには、猪避けの網が張り巡らされていますね。

 カブのギアをセコンドに落として、アクセルを吹き上げて、林道を登って行きます。その途中の大草達ですね。

「イタドリ」をダウンロード
 林道から見える山肌に、沢山のこの草の白い花が目に飛びこんできますね。この花が終わると、真っ赤な紅葉となるのでしょうね。

「タケニグサ」をダウンロード
 この大草も目に飛び込んできます。もう花の時期が過ぎている様です。花は近づいてみると、素敵な色を持っていますよね。里では、花が見れますね。

「マムシグサ」をダウンロード
 まだ実が、真っ赤に色づいていませんが、林道の仲間の大草ですね。この手の草は、見分けが難しいそうですが、小生は茎がマムシ柄と言うことで、マムシグサだろうと思っています。間違っていたらお知らせ頂くとありがたいです。

「桐の子供」をダウンロード
 オマケですが、まだ草花の追いはじめのころに、散歩道で見る大きな葉っぱに見惚れて、この草はなんと言うのだろうと思っていましたが、ネットの草花の師匠に「桐ですよ。」と教えてもらった時は、「樹木の桐の幼少は、こんなのなのかー」と、一つ勉強したことを思い出します。

「林道から、山々を」をダウンロード
 ほぼ林道を登りきった、一番標高のある辺りだと思います。この景色をスーパーカブに楽しませてやりたかったのですね(呑気が見たかった)。画像の左側を外れてズート見ますと日本海側の山々も見れます。また画像の右側を外れて見まわしますと、六甲の山並みから瀬戸大橋も見える時がある太平洋側ですね。兵庫の真中らしいでしょう。
 画像に入っている山並み(東方面でしょうね)の、山々の名前は、小生はわかるはずがありませんね。
どれくらいの標高があるのでしょうね。風の爽やかさが違っていましたね。登り疲れたスーパーカブも、エンジンを止めて、風を味わっている様でしたね。

 では標高のある辺りで、カブを止めて、歩いて楽しんだ草花達を並べますね。沢山の草花を見ましたが、小生のお目当ての花達にします。実は、この花達を見たい為に、スーパーカブに頑張ってもらいました。初めての出会いのような草花もありましたが、ネットのお友達との交流の楽しみとして、掲載しません(名前がわかりませんがなー)。

「マツカゼソウ」をダウンロード
先ずは、まだ咲き出したばかりの様ですね。もう少しすると林道脇がこのマツカゼソウの真白な花が白雲の様になり、咲き乱れます。それを楽しみたかったのですが、チョット早かったようですね。

「アケボノソウ」をダウンロード
 この草花に、一番会いたくて入ってきました。林道の入り口や標高の低い所は、まだ蕾状態でしたね。登りきった辺りでは、咲き出したところと言う初々しさを感じました。「アケボノソウの草姿」ですが、林道では大草の部類ですね。今から花をいっぱいつけて、林道脇を賑やかにしてくれますよね。

「ヤマジノホトトギス」をダウンロード
 2番目は、この花に会いたかったのですね。咲いてくれてましたよ。この山間部の地域では、今から里の方にも降りてきて、咲き乱れてくれる花ですね。

「オタカラコウ」をダウンロード
 林道では、期待していませんでしたが、咲きあがってましたね。これも大草に入れてやりたいほど大きいですよ。この林道を越えた北奥の山間部の村へ行くと、農家のそばの農道脇にも沢山咲きあがりますよ。

「ミゾホウズキ」をダウンロード
 林道の山がけからは、落石もありますが、水が流れ落ちているところがあります。その辺りの湿った小溝あたりに咲いています。ミゾホウズキの名で、正しいのかなーとは思っています。小さな花ですよ。1cmほどですね。

「ツリフネソウ」をダウンロード
 オマケですね。上記のミゾホウズキのそばで咲いていました。この花は里でも楽しんでいましたが、標高のあるところにポツリと咲いていましたね。

 そんなこんなで、林道をスーパーカブで楽しみました。里へ降りてきまして、帰り道のエピソードを記して、長々の更新を終わりますね。

「里のタラノキ」をダウンロード
 林道の山々も、このタラノキの白い花がいっぱい咲いていました。里へ降りて来て、「あらー植えられているのかなー」と沢山の、それも大きなタラノキ(花も綺麗でした)を見ましたので、画像にしました。
 そばで、畑仕事をしているお婆ちゃんに「植えられているのですか」と尋ねました。「植えとってんかーとよく言われまんなー。こんなもん、植えまっかいなー、かってにこないなりよりましたがー、それにしてもタラノキばっかりとは・・」
 小生が、「たらの芽は、都会では高価でっせー」と言うと、「そやろなー、でも痛い木やからなー、嫁叩きの木やからなー」・・・でしたね。

「山間部の畑のお婆ちゃん」をダウンロード
 小生が、「お婆ちゃんが、囲いに入っている様でッせー」と言うと、お婆ちゃんはタラノキを眺めながら、真っ黒な顔から白い歯を見せて笑いながら、「そりゃー、シシからシカやタヌキ、キツネ、アライグマまででよる。空からは、鳥達と、なんぼ網で囲っていても、あきまへんは、美味しいのんから持っていきよるから、残ったものを食うしかないなー」とでした。
 それにしても、素朴な田舎の真っ黒なお婆ちゃんですね。でも肩の力が抜けて自然体で、これだと畑仕事も疲れないなーと画像を見て感じました。

そんなこんなで、大作(笑)のスーパーカブ林道の日帰り旅でした。本日のブログ更新は、疲れました。終わります。

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50ccのカブドライブで、沿道の自然を楽しむ・・

2008年9月2日天気は快晴で残暑。

 もう9月に入ってしまいました。雨が続いて、秋風を感じます。カブで田舎集落の集金に走りますが、爽やかさを感じていますが、日本のリーダー達の政界は爽やかではなく、総裁が辞任と言う不安定な風が吹きましたね。

 小生は、ふと思いますね。我が国は次の総裁は誰だろうとですね。丁度、アメリカ大統領選挙の真っ最中ですね。大統領候補は二人ですが、副大統領候補などをみると、次々とトップリーダーを名乗る新しい魅力ある人材が登場してきますね。我が国は与野党共に人材が見あたらないと言うことは、企業も同じで、日本国の経営が危ないと感じ出しましたね。

 ふと思うの次には、愚思考です。日本も各州制度にすればどうでしょう。北海道州、東北州、関東州、中部州、近畿州、四国州、中国州、九州州とですね。各地域に見合った政策をたてて行政して行けば、どうなるでしょうね。人材は土地柄を反映して、沢山増えると思いますね。
 高校野球の春の選抜大会も、出場校が同じ名前が多くなってます(出場費用もかさみます)。いっそのこと、州選抜のオールスターで闘わせてはとも、愚思考してしまいました。夏は一県一校が、夏らしいですね。

 戯言はこれぐらいにして、秋めいてきた風の中を、颯爽とカブで、走りながらの身近な自然を、皆さんに楽しんでいただくことにしますね。
 四月に新しいデジカメにしましたが、小さな野花の近写画像は、いまだにピンボケの山です。でも、風情の画像は以前のカメラより素敵に感じています。風情の切り取りが多くなりましたね。

「クズの花の咲き風情」をダウンロード
 農道ばかり走ってますが、溜池周りや雑地に大繁茂しています。素敵な花をつけている季節ですね。
「アレチウリの花」・・この外来種も大繁茂していますが、我が地はクズの方が優勢だと感じています。まあ、どちらにしても農家の人達の困りものの大草達ですね。こいつらの下には、小さな草花は咲くことができませんね。

「キツネノカミソリ」をダウンロード
 田圃道に咲いていました。この花は、少し我が地より奥の北の地域に行くとよく見れましたが、動けませんでした。あらら身近に咲いてくれていたのですね。この花を見ると、秋のヒガンバナを想いますね。

「昭和池まわりの野姿」をダウンロード
 小生の穴場としています。池と名がついていの溜池では、我が地で一番大きいかもしれませんね。湖とつけられないこともないですね。ジェットスクーターの練習場でもあります。
この場所は、四季を通して沢山の草花が楽しめます。

 この画像の中にも、何種類かの草花が咲いてますよ。「ツルマメ」ですが、小さい花です5mmほどでしょうね。ピントが合いました(笑)。同じようなネコハギなども咲いてますが、ピンボケですね。この様な草花を入れると10種は咲いてますよ。大好きな「ヒキヨモギ」も画像の中に咲いています。

「昭和池の土手風情」をダウンロード
 この池の北側に、大きな土手があります。急斜面を登ってきて池面風情を眺めることになりますね。
 「オミナエシ」の野風情をと画像にしました。今、畑やお庭の園芸でオミナエシが塊となって咲かせられていますが、女郎花の姿は、こんな感じで風に揺れているのが一番だと思いませんか・・・
 この土手には、低木の樹木も多いので、2,3年に一度は刈り取られる様です。この土手の中をゴソゴソしてお目当ての「ママコナ」を探します。咲いてくれてました。
 この花の群生咲きをする場所も知っていますが、仕事がありますから見に行くことが出来ません。その仕事の愛車が土手下に駐車してますね(笑)。

「ススキの下のナンバンギセル風情」をダウンロード
 カブで野路を、ナンバンギセルが咲いてないかとのろのろ走ってます。自転車と歩くぐらいの速度です。時々足をつかないと転びそうになるぐらいですね。
 もうネットでは、咲き出している情報がありましたので、エイッと止まって、ススキの葉を腕でどけて、覗いて見ました。「わちゃー」と声が出ましたよ。今までは、この群生咲きから、見えるところに咲いていたナンバンギセルを楽しんでましたね。まだ若いですね。もうすぐ紫が色濃くなり立派な南蛮煙管となりますね。

 まだまだ、農道や野路や田圃道を走って沢山のありふれた小さな野草花を見ています。このブログの中のどこかのアルバムにはアップしています。お暇な方は迷子にならないようにお楽しみください。

 ではでは、お婆ちゃんから「集金に来てください」と電話がありました。カブで出かけます。もう、人気ものになったのかなーですね。

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夏の野池に、小雪模様を見る(ガガブタ)

2008年8月25日天気は快晴・・風が爽やかですね。

 さて、深夜に我が地をグルグルと巡る仕事、昼間に我が地の一部をのんびり巡る集金業務とをこなす様になりましたが、爽やかな風を感じる季節ですので、50ccのカブで昼間はのろのろと田舎道を楽しみながら、仕事をする事にしました。
 我が地には、沢山の溜池がありますが、小生の好きな水草の花が、薄い雪化粧を感じる状態を作っているのを初めて見まして、緊急報告(笑)となりました。

「小さな溜池一面にガガブタの花が咲く」をダウンロード
 我が地の西隣町に加西市があります。溜池が大変に多い地域でして、ブラックバスを楽しむルアーフィッシングで有名でして、関西系のテレビの釣り番組などにもよく登場しますね。
 小生の少年の頃には、この辺りの溜池には、カムルチー(雷魚)がいまして、蛙を餌に水面をピチャピチャやりながら釣りを楽しんだものですが、現在はブラックバスばかりになり、カムルチーは見かけなくなりましたね。
 陽射しが強く暑いのですが、一瞬、池面に雪が積もっているのかと思いましたね。

「チョット大きな溜池のガガブタ」をダウンロード
 上記の池一面を覆うガガブタの花を見てから、カブでこの辺りの小さな池巡りをする事にしました。
カブで走ると風は爽やかですね。別の少し大きな溜池でのガガブタの咲き姿ですね。池岸に集まっていますね。

「ガガブタの花に近づきましょう」をダウンロード
 呑気家写真蔵の野花収集アルバムに残そうと近づいてみました。雪の結晶のような可愛いい花姿を見せてくれますね。

「ガガブタの花」をダウンロード
 1.5cmほどの小さな花です。近写モードで撮影しました。黒い影は、小生の頭ですね(笑)。
なんとこの花は、一日花だそうで、朝開いて午後には閉じてしまうそうです。
 ひょっとして小生は、花の時期(季節も)の最高の瞬間を眺めたのかもしれませんね。丁度正午頃でしたね。ネット検索すると危急種(絶滅の心配)になってますね。この状態を見ると、ほんとかなーとなりますね。

「水草の花に囲まれたオッサン」をダウンロード
 日曜日でしたので、こんな格好で楽しんでいる人達がパラパラいましたね。鮒釣りでしょうね。「オッサン、釣れるかー・・」じゃなしに、「オッサン、可愛い花に気付いているかー・・」と声をかけたくなりましたね。

 そんなこんなで、夏に小雪が積もった様な花模様を楽しみました。ガガブタの花模様を並べてみました。
やっぱり人間は、「動いてなんぼだなー」と思った次第ですね。

オマケも貼り付けましょう。池の花達の仲間ですからね。それから池まわりの野は、野花達がいっぱい咲きます。この日は、ノブドウの美しい姿を見ましたよ。呑気家の書斎のアルバムになりますね。

「ヒシの花」をダウンロード
 違う溜池には、ヒシの花も楽しめます。この花も1cmほどの小さな花です。
池面を真白にする事は、到底できない花ですね。でも近づくと可愛いですよね。このヒシが増えて、ガガブタが危急種となっている記事も見ましたね。
 まあ、小生が思いますに、人為的なことを加えなければ、野草花達は自然の中でバランス良く、季節によってや、その環境によって住み分けている様に思いますね(ヒシとガガブタもそうなるでしょう)。

 北京のオリンピックが終わりまして、また人間世界が、争っているニュースが中心になってきました。
住み分け上手に、争わない野草花達が、私達を見て笑っているような気がしてならないですね。
 人間界も、その郷土や環境によって各民族が、仲良く住み分けが出きる事を願って、「ガガブタと戯言」を閉じましょう。

 月末になりました。本日も、集金業務をカブでまわって、道端に咲く花達に会って来ましょう。

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ベスト8で、塵埃記も一休み・・

2008年7月17日天気は晴れてますが蒸します。

 さて、甲子園への道は一休みします。ベスト4をかけての対戦相手があの優勝候補(東洋大姫路)を破ったお隣町の北条高校に決まりました。
 春の県大会出場を争ったお隣町の高校となりますね。両校ともチームの手のうちを大変に分かり合った高校同士の対戦となりましたね。
 小生は思います。データー野球を活かすかどうかの対戦になりますね。母校は大丈夫ですよ。春の予選では勝っていますし、データー野球の素晴らしい感性を持ち合わせた部長が存在しますね。選手達が「勝てる」と奢りを持たない事だけを願いますね。

 さて、小生の最大の趣味でなんですが、身近な野草花を追いかけています。この夏の予選の時期には、面白い花のカラスウリの花が夜に咲きあがります。一休みは、カラスウリの花を楽しんでもらいましょう。

 新聞屋の勤務についてますが、我が家から2分ほど歩いた所にあります。業務を終えて(午前5時前)、トコトコと歩いて帰宅します。その途中の池土手にカラスウリの花は咲きますね。

「夜明け前のカラスウリの花」をダウンロード
 夜明け前のカラスウリの花を見たのは、はじめてなんですね。でも、土手の緑いっぱいの中で白い花が浮きあがってましたね。あららっ・・本年もカラスウリの花が咲き出したなーですね。

「夕暮れ開花時のカラスウリの花」をダウンロード
 夜明け前に、蕾を見つけておきます。そして夕暮れに行きました(午後7時を過ぎた頃ですね)。開花していましたね。もっとじっくり見ていれば、もっと糸を絡めたような花びらが妖艶に開いた花になります。本年は咲き出しを掲載します。薮蚊が凄いです。呑気者は、じっと待っていられません。確り開いた妖艶な姿は、呑気蔵から、ページのいたるところにあると思います。迷子になるつもりでクリックしてみてください(笑)。

 そんなこんなで、本年も少年達の真白な戦闘服の爽やかな咲き姿を、まだまだ楽しめます。また同時期に夜に真白な花を咲かせるカラスウリも楽しみました。なぜか、心が落ち着くのは、自分でも不思議な心境ですね。ネット更新はある意味でストレスの解消になるのかもですね。

オマケは、本日に集金途中で楽しみました。「鬼」を並べましょう。県立社高校野球部も、今からは、妥協を許さない「鬼」となって戦って欲しいとあやかりましょう。

「オニヤンマ」をダウンロード
 卵を池上に産みたそうですね。「甲子園出場を生み出しましょう」・・

「オニユリ」をダウンロード
 高速道路の側壁に沢山咲きあがっています。みごとなほどに咲き乱れています。鬼は鬼でも、綺麗なんですよ。百合の中でも、なぜ「鬼」の名前を貰ったのでしょうかね。

 そんなこんなですが、身近な野花遊びでブログを更新するのが、大変に楽しいです。勝ちぬかないといけない、母校の選手達にゆとりを持たせたいですが、緊張の方が大切なんでしょうかね。
 野花遊びで塵埃記が、やっと進みました。母校野球部の楽しい応援の日々も続きます。

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2008年5月の野花遊び・・

2008年5月29日天気は雨上がりの曇り。

 さて、塵埃記をすすめなくてはと焦っています。この歳になってお勤めに出るようになって4ヶ月が経ちますね。
深夜の業務ですので、昼間の時間は充分にありますから、ネット交流や野山を歩く楽しみは大丈夫だと思っていました。しかし、母校野球部の応援やら、ご近所付合い(町内会)のことを忘れていました。
 そんなこんなで、楽しいネット交流が大変おろそかになってしまいましたね。塵埃記は「草花と戯言2」のカテゴリーで、なんとか更新し様としています。

 そんなこんなで、今までの様に野山を探索して楽しめませんが、季節に咲きあがる野花達の中で、本年もどうしても出会いたいと思う花の時期になると、僅かな時間を見つけて車で10分ほどのなのですが、会いに走っています。好きな野花達ですので、順次掲載しながらページを更新しましょう。

「ヒメハギ」をダウンロード
5月に入り、此花を見つけるのが楽しみの一つなんです。小さな花ですが、素敵な色と造形を持っていますね。見つけて、しゃがんで眺めてデジカメでクリアーな画像にしたいなーと毎年思いますね。実物は小さすぎて、老眼ですので、あまり美しく見えませんが、画像にすると素敵な花なんですね。

「アイイロニワゼキショウ」をダウンロード
5月の野は、ニワゼキショウが咲き乱れてきます。白色のものも一緒に咲いていますが、この花の色が大好きなんですが、咲く場所は我が地では多くはありません。会いに行くところだけに咲きあがってくれますね。この野花の名前が大変に不安になってます。昔に検索した時に「アイイロニワゼキショウ」と見つけたのですが、再度検索すると、もうそのページがありませんね。別名を持っているのかもしれませんね。

「イシモチソウ」をダウンロード
5月の半ばを過ぎますと、初夏を思わす気候となりますね。野も虫達が沸いてきます。そこでモウセンゴケやコモウセンゴケと言った食虫植物達が元気な姿を見せてくれます。このイシモチソウも食虫植物なんですが、いち早く花をつけますね。この花も小生が知っているある場所だけで会うことが出来ますね。本年も沢山咲きあがって、大変嬉しかったですね。

「ナツハゼの花」をダウンロード
5月に入ると、樹木の花達も沢山楽しめますね。樹木の花は白い色の花が多いですね。その中で、このナツハゼは、素敵な色の花で、造形も可愛いですね。会いたくなる花なのですね。でも、小さい花なんですよ。

「ツルアリドオシ」をダウンロード
5月の終わりごろになりますと、里山で出会いたくなる花なんです。毎年画像にしますが、シロトビとピンボケの山を築きますね。それで余計に会いたくなるのですよ。これも小さな花でして、群生していませんから、探す楽しみも沸く花なんですね。秋の小さな真っ赤な実も探して楽しみますね。赤い実で千両、万両と言われている樹木がありますが、このツルアリドウシの二つの花が合体して、一つだけ真っ赤な実をつけますから、一両とも言えますね。10両と言われる赤い実を持つヤブコウジの花も、6月に会いたい花の一つですね。

「シライトソウ」をダウンロード
此花も、里山での楽しみなんですね。造形もそうですが、山道を歩いていて真っ白に立ち上がる様に咲いている姿に出会いたくなるのですね。山の中で眺めると素敵なんですね。鉢植で楽しんでも、風情はわからないと思いますよね。此花の次に咲くのは、大好きなササユリの大花ですね。

「ヤマトキソウ」をダウンロード
昨年に初出会いの花ですね。本日に、たまらなくなって会いに行きました。咲いてくれてましたね。この花も小生の知る限りでは、ある場所だけですね。昨年は、初めて出会えた喜びで花のアップばかりを画像にしましたが、本日は咲き風情をと頑張りました。この花も小さいですよ。大花好きの人達だと踏みつけてしまいそうな花ですよ。

そんなこんなで、小生がどうしても会いたい5月の野花達ですが、本年は里山深くの花達には、会うことができませんでしたね。身近な花達しか追えませんでしたね。
 ウーン、それにしても小さな花達ばかりですね。広い野山で、目立たなく可憐に咲きあがる花達ですね。その小さきものへの想いが、足を運ばせてくれている様に感じますね。

オマケも記しましょう。
「ヤマボウシ」をダウンロード
5月の里山の樹木の大花ですね。緑の葉の上に真っ白な花が咲き乱れる姿は、素晴らしいですね。里山歩きの醍醐味とも言えますね。負けずにウツギやガクウツギも咲き出してきています。

オマケのオマケです。
「エニシダ」をダウンロード
ヤマボウシの足元や至るところで、点々とこの黄色の塊を見ます。その色の輝きと言いますか、深緑の中での、色鮮やかさに引かれますね。もう野化して増えてきていると思いますね。

草花と戯言で、なんとか塵埃記を更新しました。週に一度か、10日一度ぐらいの更新に成り果てましたね。6月も、会いたい野花達があります。「時間を見つけないと」と・・・思いますね。

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「星形の湿度計」と言われるキノコ・・

2008年5月6日天気は快晴で、初夏の様です。

 母校野球部が兵庫の春の県大会を優勝しました(細々日記に記しました)。二日経ちましたが、明日が新聞の休刊日ですので、本日の夜に祝勝会を友人達と楽しめることになってます。
 本日も深夜業務で朝に帰ってきましたが、少し眠ってから、素晴らしい天候ですので、近くの里山に入ることにしました。
 でも、夜型の人間になってしまったのでしょうか、陽射しが強く少し頭が痛くなり、早々に帰ってきました。

 しかし塵埃記を更新できる、面白いキノコにまた出会いましたよ。2005年に出会ってから、もう一度出会いたいと思っていたキノコですね。

「ツチグリ(土栗)」をダウンロード
晴れた日に移動することから、「晴天の旅行者」とも呼ばれるそうです。丸くなってコロコロ移動するキノコですね。姿も面白いですが、今回の出会いは胞子を放出したあとの姿の様ですね。

「2005年に出会ったツチグリ」をダウンロード
 この時も塵埃記に記したかもですが、この出会いは驚きましたよ。まだ野草花を追って里山の自然がよく理解できてない時期ですので、大きな花を見つけたと近づいた記憶が蘇りますね。そこで、検索して面白い奴らが自然の中には、いるもんだと楽しみましたから、その検索のページから抜粋して記しておきますね。動くから「旅行者」、湿度によって形をかえるから「星型の湿度計」(英名)と呼ばれている様ですよ。

検索の抜粋・・●若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球体ですが、成熟すると厚い外皮が星形に裂けて反り返り、薄い皮に包まれた球状の袋が現れます。星形の外皮は、湿っているときは開いていますが、乾くと再び閉じて球状になります。そのとき内部の袋を押しつぶし、袋の中の胞子を飛散させます。球状になると風に吹かれて地上を転がって移動します。そして別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開くのです。●

また、他の検索の中には、「内部が白い幼菌は食用になり、東南アジアなどでは缶詰にもされるが、日本ではあまり食べられない。」と言う記述もありますね。素敵な名前を貰った面白いキノコだと思いませんか。

「ミツバツチグリ(三葉土栗)」をダウンロード
 オマケの記述です。野花の中にも「ツチグリ(土栗)」と言うバラ科の花があるそうです。小生は出会いがありませんが、上記のキノコのツチグリとの出会いの前に、野で楽しみました。キジムシロと大変よく似ていて、小生は葉の違いで、判断しているだけなんですよ。我が地はキジムシロの方が多い気がします。

「エビネ」をダウンロード
ご近所の鉢植で色取り取りのエビネが見れますが、本年の自生のエビネです。この花に出会いたくて、里山に入りました。毎年に見る同じ場所ですが、悲しいです。もう、この1花しか見つけられませんでした(昨年は4株見ました。)。このエビネは、薄暗い目立ち難いところに咲きあがってました。他の場所で見かけた昨年のエビネがありません。前の塵埃記で、掲載したギンランもなくなっていました。陽射しが強くて頭が痛くなったのじゃなく、ひょっとしてこの現実が頭を痛くしたのかもしれません。盗掘マニアの仕業なのか、それともこの連休で沢山の人達が入り、無知から手折られてしまったのか・・もうエビネもギンランも、小生の近場の穴場にはそれぞれ、1花づつとなりました。来年に仲間を増やしてくれることを願うだけですね。
「野の花は 野で見てこそに 野の花よ(駄)」と叫句を落としておきますね。

そんなこんなですが、もう里山は初夏かもしれませんね。アオムシ達が、ブラーリブラブラと風に揺れているのも眺めて歩きました。

「青虫の空中遊泳」をダウンロード
毎年と同じように眺めますね。デジカメ遊びは面白いですよ。小さな青虫が揺れているのをモニターで追っかけるのですね。パチリとやりますが、画像に入っていないことの方が多いですよ。本日は風がなく少しアップして画像にすることができました。こんな遊びを楽しんで、自分の馬鹿さ加減を振り返り、「コレデイイノダー」とバカボンのオヤジ気取りで、自分の心を癒しているのかもしれませんね。

さあ、母校野球部の祝勝のお酒を飲む時間が近づいてきました。明日の早朝の業務も無いし、「飲むぞー」ですね。最近は、どんどんと肩に力が抜けて、呑気の本髄に近づいてます。皆さん、笑ってお付合いくださいませませ・・

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里山へ、春を探しに入りました。

2008年3月27日天気は晴れ。

 里山へ入りたくて、入りたくて悶々としてましたが、本日わずかな時間ですが飛びこんできました。小生は兵庫の真中(南限と北限の植物が入り混じってます。)で、どれくらいの野花達と出会えるのかをライフワークにして八年ほどになります。ですから野でも里山でも雑木林でも、ほとんど同じ所を捜し歩いています。まあ所謂、山へ爺さんが柴刈りに出かけると言う感じで、歩きやすい所や車ですぐに行ける所になりますね。我が地は低い里山しかありません。高山植物との出会いはできないですね。

 これまでに沢山の野花達との出会いを楽しみました。呑気写真蔵に整理していますが、昨年度分はまだ整理できていません。野花の名前だけを記しています。ネットをはじめて、名前を教えていただく師匠のような方と巡り合いました。またネット検索の楽しみも知りましたが、野花の薀蓄を記さずに来ました。名前がわかれば、皆さんがネット検索していただく方が、正しい知識が得られると思っています。
 そんなこんなで・・小生の野花紹介は、出会いでの感じる所を記して、皆さんに楽しんでもらおうとしていることをご理解頂けるとありがたいです。写真技術もありませんから、素敵な写真にしようと言う思いも謙虚にありません。
 「呑気はんは、野花達と遊んではるのやなー」と思っていただければ、幸いです。

「セリバオウレンの雌花(両性花)」をダウンロード
 此花に出会いたくて、里山に飛びこみました。昨年にはじめて出会いました。小生が思いますのに、我が里山では、春一番に群生咲きする野花だなーと感じました。本年もどの花よりも早く、日当たりの少ない場所で咲き乱れていました。広い里山のある一部分に群生してます。

「セリバオウレンの雄花」をダウンロード
 咲き乱れている中に、一緒に咲いています。葉がセリの葉に似ているようですね。名前の由来を感じますね。

「ミヤマカタバミ」をダウンロード
 此花も群生しますが、まだまだ見つけるのが大変というぐらいにポツリポツリの状態でした。此花の万歳している開いた姿を見たことがありません(ネットの中では見ました。)。うなだれて咲いています。デジカメを地面に置いて撮って見ました。小生は決して花や植物に手を触れることはしません。あるがままを眺めることに・・あることで決意しています(笑)。

「ネコノメソウ」をダウンロード
 此花もまだまだ少なかったですが、黄色い花が咲いていますね。猫の目と言う面白い名がついてますが、花が黒い種になると猫の目に似ているからでしょうね。小生は、そう見えませんがね(笑)。

 里山の足下の春は、チョット入りではこれぐらいでした。ショウジョウバカマも期待したのですが、まだでしたね。
里山では、我が地ではタムシバと言って、コブシに大変似ている花が、山を真っ白に彩るほど咲きますが、タムシバも、まだ咲いていませんでしたが、樹木達の見上げる春も眺めて来ましたよ。

「キブシ」をダウンロード
里山でいち早く咲いていますね。垂れ下がるような花ですが、里山の春の風物詩ですね。いたる所で目に飛び込んできますね。近づいて花だけを眺めると可愛いですね。

「アブラチャン」をダウンロード
 この樹木も多いですよ。花を付け出しましたが、もっと咲き乱れて黄色く里山を彩りますよ。まだまだですが、此花も近づいて眺めると素敵な春の風情を感じます。

「ヤシャブシ」をダウンロード
この樹木も目に飛び込んできますが、近づくことが出来ません。なんとか近づいて花をと思いますが、下手すると崖下に転落してしまいます(笑)。素敵なデジカメでこの離れた木姿を掲載したいです。キブシ、アブラチャンも木姿こそ春をお知らせできるのですがね(桜のように)。

「花でしょうか?」をダウンロード
落葉樹の樹木に、花でしょうかね。芽吹きのような姿で色づいてますね。高木ですよ。この樹木の下で、秋にはトリカブトの群生咲きを楽しめるのですよ。ご存知の方は教えてくださいね。
 3月28日追加・・早速にネットのお友達から樹木名を「フサザクラでは・・」とお知らせ頂きました。ネット検索して楽しみました。ありがたいですね。ネット交流の醍醐味ですね。これで小生の出会いの花が、また増えたことになりましたね。

 2008年初に、我が地の里山の春を探しに歩いてみました。これからどんどんと花達が咲き乱れてきます。その出会いを楽しみたいですね。ほんの身近な自然で、毎年同じ所なんですが、明るい陽射しを浴びながら、春風に吹かれて歩いての花探し、やっぱり一番の楽しみとなりますね。

 さーて、明日の午前一時からの仕事は大変です。土曜日前ですから、チラシ広告がどっさりです。今から少し睡眠をとらないとですね。お友達の皆さんへのお返事は、後日ゆっくりとお伺いしますね。

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足元で、春を探しましょう・・

2008年3月21日天気は快晴。

 深夜に働く仕事につきまして、春に咲き出した花達と遊ぶ時間が大変に少なくなりました。里山へ入る時間がゆっくりととれなくなり、木々達の春を知らせる花達を追いかけることができません。ごく身近な農家の畑や、お寺のお庭などで木姿を眺めて早春を楽しんでいます。呑気家の書斎に「08年花追い散歩」として、本年もボチボチに花達との遊びを綴って行きたいと掲載をはじめました。例年の様には追えないと思いますが、我が身の周りにどれくらいの花達が、咲き乱れているのかと言うことで追いかけてみますね。

 そんなこんなで・・極ありふれてますが、身近な足元の春探しと言うことで塵埃記を進めることにしますね。苦し紛れの更新と言うところですよ。

「タネツケバナ」をダウンロード
 咲き出しが早い花です。小さな花ですので、畦道の野の花としては人気がありませんが、春爛漫となると畦道を真っ白に染めるほど群生しますね。

「レンゲソウ」をダウンロード
 此花は人気がありますが、足元の春探しの時はまだまだポツリポツリなんですね。レンゲ畑も素晴らしいですが、畦道で咲き出しの一輪を見つけるのもオツな楽しみですよ。

「キュウリグサ」をダウンロード
 超足元の春探しの花です。地面に這いつくばる様に咲いています。小さいです。でもこの花も春爛漫となると、その群生咲きで探す必要がなくなりますね。こんな小さな花達が沢山混在して咲き乱れるのが、本当の春なんですね。

「ヘビイチゴ」をダウンロード
 黄色が鮮やかです。春真っ盛りとなるとこの花姿に似た黄色が鮮やかな花達が野に咲き乱れます。まだまだ足元の春探しでして、見つける楽しみですね。

「土筆」をダウンロード
 足元の春探しの一番の花?ですね。ツクシを見つけると「ああー野に春が来たー」と思いますよね。枯草の間からだと同色なので、探す楽しみも味わえますよね。

「フキノトウ」をダウンロード
 此花も早春の風物詩ですね。野の花としては大花でして、見つけやすいですが、どこにでも咲いているというわけにはゆきませんね。

 そんな中で、いち早く春を群生咲きで目に飛び込んでくる花達があります。ナズナ、ホトケノザ、ハコベ、畦道を青く染めるオオイヌノフグリですね。ヒメオドリコソウも群生してきましたね。早春に群生咲きをして春を呼ぶ花達ですね。

 そこで「野に春が来た」と題して、ありふれているナズナを塵埃記に掲載してやりましょう。
「ナズナ」をダウンロード
 バックにオオイヌノフグリが咲き乱れています。長閑な早春の陽射しを浴びて、花咲き乱れる野を眺めて和みました。今から次々と入れ替わりながら、野の花達が春を彩りますね。そこへ虫達が群がります。身近な野の毎年の繰り返しですが、「野に咲く花のように・・♪」の心で、本年も楽しみたいと思いますね。

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身近な蔓性植物の秋の実を眺める・・

2007年10月20日天気は快晴。

 素晴らしい天気です。リンドウが咲いていないかと、昼休みに、近くの池土手を見に行きました(1花咲いていました)。毎年恒例の花ですので、またどこかに掲載しましょう。さて、ついでに目に飛び込んでくるものがあります。秋の素敵に色づいた実達ですね。
 そこで、ごく最近と本日に眺めた、つる性に限った実を並べてみましょう。蔓性植物と仰々しく記していますが、小生は学術的には、植物を追っていません。追えません(再度言ってますね)。身近で見られる草達の、せめて名前だけでもとの思いで楽しんでいます。
 ですから、名前と眺めて楽しんだ戯言ぐらいを記しますね。興味が沸いた方は、ネット検索してください。ワンサカとページが出てきますからね。

「カラスウリの咲き姿」をダウンロード
カラスウリの真っ赤な実は、もう皆さんご存知ですね。樹木に絡んで、こんな感じで実をぶら下げていますね。比較対象にスズメウリの真っ白な小さな実も楽しみましたが、集中力がなくピンボケでした。ついでにビナンカズラの実も美しくなく、強烈ピンボケになりました。

「エビヅルの実」をダウンロード
ヤマブドウと間違いますが、身近な雑木林の桜の木に絡んでます。小生はエビヅルだろうと思います。検索すると食せるそうです。手が届きませんでした。桜の木に登って、落ちても笑われるだけですからね。

「ノブドウの実」をダウンロード
ノブドウですが、すぐ裏の雑木林でも見れます。これは里山で眺めました。色づきが素敵ですよね。小生は、近づいて眺めますと、葡萄と言うより、ヤマノイモのムカゴのような物が色づいている様に感じますね。

「ミツバアケビの実」をダウンロード
近くの雑木林で眺めます。アケビは「開け実}と言うことで、実が割れるのを待っていました。手が届きません。採ろうとすると、崖下に転落ですね。猿がいませんから、眺めることは出来ますね。普通のアケビの実が、見かけなくなった気がしてなりません。花はいたるところで見るのですがね。

「タンキリマメの実」をダウンロード
本年は、再登場ですね。上のアケビのそばで眺めました。まあ、可愛いから再登場を許してやってください。

「イシミカワの実」をダウンロード
小生の秋の実を楽しむメインですね。この塵埃記に何度か登場してますね。色が素敵なんですよ。群生していまして、沢山の実を眺めて、姿良しを探しますね。本年は、上記のものが、小生にとってはNO1と言えますが、まだまだこれからも簡単に楽しめますね。

「ヒヨドリジョウゴの実」をダウンロード
この実も鮮やかな色を探します。真っ赤が綺麗と赤ばかり追っかけていましたが、最近は赤より緑も入った方が、ヒヨドリジョウゴらしいなーと思うようになりました。まだ花も咲いてましたね。

「フジの実」をダウンロード
ヤマフジかどうかまでは、わかりませんが、あの大きな花房で楽しませてもらったフジの実ですね。裏の雑木林にぶら下がって、秋風に揺れてますよ。

「アオツヅラフジの実」をダウンロード
これぞ我が家の裏の空き地で、素敵に色づいてきています。アケビと混生していますよ。コン柱に絡んでまして、我が愛犬のマーキング場所の上ですね。

そんなこんなで、数日前と、本日眺めた身近な蔓性植物の実を並べてみました。まだまだありますよね。サルトリイバラの実は、まだ色づいていません。ノイバラの実は真っ赤です。樹木の秋の実は、沢山楽しめますよね。残念ですが、小生は実だけ見ても判別がつかないから、まだまだ眺めて楽しむだけですね。本日も、ヤブコウジ、ツルアリドウシの実をしゃがんで楽しみましたよ。

エイッ・・オマケです。本日に楽しんだ「ドングリの実」ですね。
「ドングリ」をダウンロード

●10月21日に追加です。
 「僕達も、身近で稔り咲いていますから、掲載してください。」と言う声が聞こえまして、近くで探してきました。

「山帰来」をダウンロード
サルトリイバラの真っ赤な実ですね。いたるところで楽しめますが、都会のおばちゃん風の方達が採って行く光景をよく見ますよ。生け花などに使うのでしょうね。都会のホテルで、500円で売られていたのには、驚きました。

「ヤマノイモのムカゴと実」をダウンロード
どこの雑木林に行っても、見かけますね。ムカゴを落として、すぐ下の地面で増えて、実の中から、種をを飛ばして、どんどん増やすのだそうですね。2段がまえですね。増えるはずですね。この根が大きくなると、ジネンジョ(自然薯)と言って美味しい山の芋となりますが、ちょっとやそっとで大きくなりませんね。小生の友人は、大きなものを見つけて、小さなタスキをかけて標しておいて、何年後かに根を掘りに行くそうです。親友は、「呑気よ、お前はジネンジョは、ようほらんやろ。」と言われています。それほど深く掘るそうです。

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小川に繁茂する「藻」の花を眺める

2007年10月13日天気は薄曇

 秋祭りの前(9月末)に、少し離れた田舎の野花達を楽しもうと遊びましたが、小川の水面一帯に真っ白な花が群生咲きしているのを楽しみました。車で走っていても、「ありゃー」と気づくほどの状態でした。
 道路脇に車を止めて、小川に下りて行き、確り眺めて画像にしていました。気になりまして、ネット検索して遊んでいました。塵埃記に残しておきましょう。

「オオカナダモ」をダウンロード
オオカナダモですね。この小川は、堰が作ってあり、水が澱んでいる辺りの水面一帯に咲いていますね。「カナダ」という名前とは異なり南米原産の帰化植物だそうで、世界各地に帰化しているそうです。
●生物の実験材料として日本に持ち込まれたものが大繁殖したものである。1940年代に山口県で野生化の記録があり、1970年代に琵琶湖で大繁茂して問題視されるようになった。●と検索にありましたね。
 実験材料と言うのは、もっとも細胞の観察がしやすい素材の一つで、そのままスライドグラスに乗せただけで、細胞や葉緑体が観察できるそうですね。また金魚藻と言う名で、水草として売られているそうですね。

 私達の身近には、似たような「藻」ではクロモ、コカナダモ、そしてオオカナダモと三種があるそうですが、和のクロモは、絶滅危惧種になっている県もあるようですね。

「オオカナダモの花」をダウンロード
3cmほどの小さな花です。水面に花だけが浮いている様に咲いていますね。陽射しが強く、白トビ防ぎのデジカメ設定をしまして、バックが真っ黒になってしまいました。

 さて戯言ですが・・この辺りの小川には、昔は「蛍」が乱舞していた記憶があります。最近はほとんど見かけなくなり、もう少し奥の少し流れがある小川には「蛍」が飛び交いますね。このオオカナダモも自然風情としてなら、楽しむことも出来ます。でも、「昔の自然を取り戻そう」と声高に言われてますが、植物体その物が繁茂している自然は、どうなんでしょうね。「壊れたものを、元に戻すのは、無理かもしれない。」と感じてしまいますね。

 それよりも、「今残っている自然を、絶対に壊さない。」ではないかと感じます。孫が大きくなっても、小生が見た自然を見せてやりたいと呑気に思ったりしています。
 残念ですが、小生が子供の頃に遊んだ、水が清んでいた川や小川は、相次ぐ河川工事等々でもうありませんね。孫(そういったん)は見れないですね。たかだか50年ほどなんですがね。

 車で40分ほどかかりますが、我が地から北奥の山間部の川は、まだ子供達が夏は泳いでいます。孫に泳がせてやりたいです。壊さないでくださいですね。

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小さな花を愛でるのですがー・・

2007年9月25日天気は快晴。まだまだ暑いですね。

 身近な畦道で、秋の小さな野花達を楽しんでいます。花を愛でてやっているだけなんですが、眺めるだけではとデジカメで綺麗に撮ってやりたい、名前を「○○○ちゃん、本年もやってきたのですね。」と呼んでやりたいですよね。
 そこで、ネットのお友達と花談議したり、お友達のページやそこの掲示板に投稿された花画像などを楽しみながらの「名前探し」をしてみたり、ネット検索(Googleが多いです)で探してみたりしています。

 小生は植物学的に野花を見ようとしていません。またそんな技量は持ち合わせていません。何気無く咲いて、見逃されている小さな野花達も、しゃがんでじっくり眺めてやったり、デジカメで画像にしてやると花と言う美しさを、それぞれの野花が持っているのですね。「うーん、面白い、綺麗じゃないか」と愛でているだけですね。

 そんなこんなですが、名前を知ろうとすると、色々な総合的な風情を撮りこまないと同定するまでに至らない場合がありますね。色や造形がはっきりとわかる花達はすぐに名を知ることができます。でもよく似ている花や色を出せないのでしょうか、白花を咲かせる野花が多いですね。小生は、とりあえずは葉の形の違いぐらいは見てやろうとはしていますね。最近は花のドアップ画像より、葉を撮りこんでの野花画像が、意外と綺麗だなーと思えるようになりましたね。

前から同定できていたと思っていましたが、確認の為にネット検索して(しすぎてかもです。)迷いこんでしまった野花を掲載しますね。迷ってますから、間違っていたらお知らせください。

「マメアサガオ」をダウンロード
マメアサガオですね。小さな3cmほどの真っ白な花ですが、田圃横の畦に沢山咲いていて綺麗なんですよ。大きな葉に隠れる様に咲くものや、大草にからんでその草の天辺に顔を出している花もありますね。

「ホシアサガオ」をダウンロード
ホシアサガオですね。花の大きさは同じですが、色と葉がまったく違いますね。マメアサガオと同じ畦に咲いていますが、交じり合ってはいなくて、群生分かれしていますね。この淡いピンク色も眺めてやると綺麗です。葉も特徴のある葉をもっていますね。
 でも、ネット検索して皆さんの画像やコメントで、どっちなんだろうと迷い込んでしまいます。まあ、小生が頼りないからだと思いますね。

「ホシアサガオの白花」をダウンロード
ホシアサガオの白花だと思っています。花が白色だと、マメアサガオとまったく同じですね。葉の形だけで判断しています。ピンク色のホシアサガオの画像の葉は若くて小さいですが、大きくなるとこちらの画像のような葉になりますね。この様に白花が出てくると、迷い込んでしまいますね。ネット検索で、マメアサガオのピンク色もある様ですが、花のドアップ画像だけですから、余計に迷い込んでしまいますね。

 そんなこんなで、細かいことを言ってますが、種類の多いキク科なんぞは「野菊ちゃん」と呑気に一括して呼んでます。上記の2花も「野朝顔ちゃん」で良いのですが、同じ畦に沢山咲いているから確りと名を呼んでやりたいだけなんですね。

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身近な沢に咲く秋の野花達・・

2007年9月20日彼岸の入りですが、日中は真夏日となってます。

 農家の方達が異常だと言われるほど暑い日が続いています。彼岸の入りで爽やかになって欲しいものですね。さて、我が地の播州三大祭と言われている佐保神社秋祭が10月初めに行われますが、小生はその祭りの寄付集めにまわっています。ですが、呑気者ですからね。その途中で里山や野や沢へ、野花探しの身近な小旅となりますね。
 昔の水田跡にある小さな野池まわりの小溝の湿地あたりで、初めて見る花に出会いましたので、早速に掲載することにしました。

「ミズトンボ」をダウンロード
ミズトンボ(ラン科)[水蜻蛉]と言うそうです。ネットのお友達はありがたいですよね。見つけた日に早速花談議をして遊びました。パソコン検索をしていて、「ありゃー、この様な花は、九州のお友達のページで見たなー」と思い出しました。早速にお伺いして、ミズトンボを確認できましたね。ネットはありがたいですよ。九州のくじゅう山まで行かなくてすみましたね(笑)。
 日当たりの良い湿地に生える多年草だそうですが、その沢まわりにはこの草は一本だけでした。検索すると兵庫県レッドデータランクCで 環境省絶滅危惧II類だそうです。少ないはずですね。
 トンボと名がついてますが、小生はどう見てもトンボに見えません。鳥の様に見えるのですね。すると別名を「アオサギソウ」と言うそうです。この名は納得できますね。

「サワギキョウ」をダウンロード
サワギキョウ(沢桔梗)です。キキョウ科ですね。この花もミズトンボと同じ所に咲いていました。山野の湿地に生える多年草で、高さ50~100cmになるそうですが、小生が見るものは、草丈が50cmほどで、草数も数株と少ないですね。でもいつも色が鮮やかでして(好きな色ですね)、素敵な花だなーと眺めますね。この花の造形も面白いですね。

 この昔の水田跡の野池まわりは小生の穴場となってます。サワオグルマや野のキキョウが咲き乱れる場所で、季節を追って野花達が咲きあがってくれますね。我が家から車で5分ですね。この野池の入り口に、粗大ゴミを捨てるなと言う大きな看板が上がっていますね。最近は無くなりましたが、冷蔵庫等が捨てられていることがありました。自然に申し訳無くて、悲しくなりましたね。

「サワトウガラシ」をダウンロード
サワトウガラシ(沢唐辛子)です。此花は小さくてマイナーな花ですが、色が好きなんです。上記の花達の場所とは違いますが、掲載してやりましょう。田圃の休耕田で、イボクサ、コナギの花を楽しもうとしますが、まだまだ涼しくならないと見れないようです。でも、アゼナ類が咲いていまして、検索していてアゼトウガラシを知りました。そこで此花の名も検索で見つけましたね。この花も小生の穴場です。三草山麓の小さな水溜りですね(春には蛙の卵で溢れます)。今から一緒に黄色のミミカキグサが咲きあがるのを待っています。

そんなこんなで、我が地の身近な湿地に咲く秋の小花達を掲載しました。ヒヨドリバナやミズギボウシやキキョウなども、上記の花達を覆い隠すほど咲いていますよ。マムシに気を付けながら、ゴソゴソする楽しみを皆さんにもお裾分けしたいですね。「マムシが居るなら、お断りです。」と言われそうですね(笑)。

追加・・マムシに噛まれると命までと、怖いですが、小生は田舎暮らしですが、今までに生きているマムシを見たことが無いのですよ。噛まれた友人は知っています。彼も暗闇だったそうで、見ていないそうです。沖縄でハブが見れないのと一緒ですね。希少動物となっているのでしょうね。沢山居ると野花探し人は、困りますね。

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真っ暗闇に咲く花

2007年9月14日天気は秋晴。

 本年は、楽しむのをあきらめていた夜の花を昨晩に楽しめました。例年なら裏の池土手に、7月の終わりごろに咲きあがりますが、農家の人達に刈り取られてしまっていました。里山まで行けば、簡単に見れるのですが、真っ暗闇の里山まで此花の為に行けません。夜闇の中で咲いているのを探すのは大変です。また薮蚊の総攻撃も覚悟しないと行けませんからね。本年はあきらめていました。
 しかし、咲いてくれましたね。歩いて20秒の裏の雑木林ですね。夕焼けを楽しんだあとに、その日の夜に弾けそうな蕾がどの辺にあったのかを記憶して、日が暮れるのを待ちました。どんな楽しみ方だったのか、皆さんに笑ってもらいましょう。

「カラスウリの花」をダウンロード
カラスウリの花です。真っ暗闇ですね。すぐ近くですから、懐中電灯も持って行きません。この辺りに蕾があったなーと思うところを覗きこみます。ボヤーッと白いものが見えますね。後は、近写設定にして、フラッシュを設定して、この辺りに咲いているだろうとシャッターを切るわけです。ですから実物をはっきり見ているわけではありませんね。
シャッターを切ると、モニターに一瞬ですが白いものが写ります。うん、なんとか撮れているようだなーですね。
近づきすぎると、フラッシュが効いて白トビですね。被写体からの距離や角度を変えながら、どんどんシャッターを切って行くだけですね。この場所でも、薮蚊は容赦無く襲ってきます。足や手をばたつかせながらの難行となりますね(10分ほどで、逃げ出しました)。
 そして、帰ってきてパソコンに落として見ます。なんと20ショットほどで、なんとか見れる画像は2ショットでした。

「蕾から花が咲くところ」をダウンロード
 これもパソコンに落としてからわかりました。シャッターを切っている時は、まったくどんな画像になるかは、気づいていません。蕾が割れてモコモコと花が咲き出しているところが画像になりましたね。強烈に白トビした花の後の姿でしたね。その白トビした花を画像補正で切り取りました。小生が一番に嬉しかった画像ですね。

 そんなこんなで、花画像を一生懸命作っているわけではありません。あくまでも遊んでいるのですよ。
カラスウリの花で、ネット検索などで遊んでいて思いますね。蕾から弾けて、15分くらいで素敵な花模様になります。その時を逃すと、反りかえり過ぎたり、花糸が絡み合ったりとなり、よくネットで見るカラスウリの画像になるような気がしますね。
 そうでないとするなら、我が裏で咲くカラスウリの花は素敵な咲き姿の部類に入るでしょうね。

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秋の気配を感じて歩く・・

2007年8月23日天気は曇りのち晴れ・・

 先ずは、戯言からです。昨日の甲子園の決勝戦は、高校生らしい素晴らしい試合となりましたね。佐賀北、広陵の両校に「ありがとう。おめでとう。」を言いたいです。夜の熱闘甲子園と言うテレビ番組で、佐賀北の選手が「努力は報われないかもしれない。でも努力しないと、なにもおきない。」と言った言葉に完全に脱帽しました。
 さて少年達の熱い夏が終わると、秋風を感じるようになりますね。なぜなんでしょう。熱く燃え尽きたものを見るからでしょうかね。早速に、秋の気配を感じさせてくれる風情や野花を楽しみました。

「8月21日の夕空です」をダウンロード
我が家の裏から見た夕空です。甲子園の決勝戦の前の日ですね。

 夕焼けを我が家の洗濯干場からや、すぐ裏の池土手から日々眺めています。夏は雲がすくないですね。雲が焼けてこそ夕空になるのですが、あまり見れません。秋は空が深く夕陽が真っ赤に落ちるのも楽しめますが、上記の夕空は、夕立の後でもあり、秋の気配を充分に感じさせてくれました。夕立の時の風も、爽やかで素敵でしたね。

「ナンバンギセル」をダウンロード
農道そばで、咲き出したナンバンギセル(南蛮煙管)です。

 ノダケが咲いている下を、「咲いているかなー」と覗きました。まだ咲き出しで確り色づいていませんが、咲いてくれてましたね。ススキの根などに寄生して咲く花で、万葉集では「思ひ草」と詠われてますから、眺めながら秋風を連想してしまいました。

「農家の畑の風情」をダウンロード
ケイトウ(鶏頭)畑ですが、奥に真っ白なパンパスグラスが綺麗です。

 夏の色が鮮やかな鶏頭畑ですが、このススキの親玉みたいなパンパスグラスが真っ白に咲きあがると、秋がきたなーと感じながら歩いて眺めましたね。田舎にいる楽しみの一つですね。豪庭なんぞ要りませんよ。風に吹かれて歩けば良いのですよ。

「ツルリンドウ」をダウンロード
里山の咲き出しのツルリンドウです。

 畔野で、ツルボも楽しみましたが、秋の気配を感じて近くの里山を歩くことにしました。秋が咲いていましたね。ヤマジノホトトギスやシロヤマギクも咲き出し、お目当てのオオヒキヨモギも咲いていました。山の池あたりは、アカトンボやチョウトンボが目の前を横切るほどに乱舞していましたね。その中でも秋の気配は、やっぱりこのツルリンドウですね。まだ咲き出しで青い色が薄いですが咲いていました。リンドウは秋の里の代表的な花ですよね。それに先駆けて秋を知らせてくれましたね。

「スズメウリの花」をダウンロード
小さい花(5mmほど)です。花は、見つけ難いですが、実(小鳥の卵ほど)もなっていたスズメウリです。

オマケの登場です。秋は、稔りの実を楽しむ季節でもありますね。そこで同じ本日に見たスズメウリを掲載してやることにしました(野花の仲間ですね)。実は秋の盛りには、真っ白になりぶら下がります。はるかに大きなカラスウリと言うのも秋に真っ赤な実なりますが、カラスウリの花や実は過去の塵埃記に何度か掲載していますから、そちらで楽しんでくださいね。

 そんなこんなで、呑気に秋の気配を感じて歓んでいます。秋の花達が咲きあがる季節となりましたね。田舎の不精者が野花達に遊んでもらうのは、同じ所を季節を追って、風に吹かれて見に行くだけなんですね。季節が野花を運んで、遊んでくれるのですよ。

 あっそうだ、塵埃記に掲載できない小生が遊んでもらった最新の野花達を見たい方は、「マイフォト全集(2007)」と言う右メニューをクリックしていただくと、もっと沢山の身近な野花達と出会えますよ。

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真夏の里に咲く大花達・・

2007年8月19日天気は真夏日で陽射しが強い。

 さて、暑いくて陽射しの強い日が続いています。皆さん気をつけてくださいよ。草花達も夏休みと言う時期ですが、そんな花のない時期に元気に咲きあがるセリ科の身近な里の大花達を紹介しましょう。暑さに負けないから感心して眺めています。

「シシウド(猪独活)」をダウンロード
里山でのシシウドの咲き姿ですね。

 画像からも陽射しの強さがわかりますね(上手く画像に出来ません、風情だけ)。草丈は2mほどありますよ。花も里山の中でも目立つ様に大きいですが、セリ科の特徴の小さな花の集合体ですね。

「シシウドの花」をダウンロード
シシウドの花です。こんな感じの大きな花ですね。近写では画面に全体がおさまりませんね。

 戯言ですが、この花を近くで見るのは冒険がいりましたね。バランスを崩すと崖下へ転落の危険がありました。小生は花を画像にしますが、触ることはほとんどありません。この場合は仕方なしに手で花を近づけました。

「ノダケ(野竹)の花」をダウンロード
ノダケの花です。セリ科は白い花が多いですが、黒紫色の小さな花の集まりですね。

 この草丈もシシウドとほぼ同じほどで、大花を咲かせます。しかし陽射しの強いところというより里の竹薮の横あたりの少し湿った日陰と言う感じで見かけますね。戯言ですが、このノダケの下あたりにナンバンギセルが咲きあがるのを待っています。

「ノラニンジン(野良人参)」をダウンロード
ノラニンジンの花ですね。最近名前を知りました。

 この草も大草です。里付近でよく見かけるようになりました。野菜の人参の花が飛んできたのだろうと思っていました。●ヨーロッパ原産の帰化植物で、昭和の初めに見い出され、今では全国に広がっている1年草。野菜のニンジンの野生種といわれ、高さは0.5-2mになる。●・・ネット検索で、こんな記述に出会いましたね。
 皆さんは、野菜の人参の花はご存知ですね(掲載をはぶきます)。セリ科だったのですね。

「せり(芹)の花」をダウンロード
芹の花ですね。春の七草の一つで、若い芽はおしたしや鍋物などにして食べますよね。

 セリ科の本家本元の草ですが、花は真夏につけるのですね。こいつは小さいです(草丈は30cmほど)。田園の休耕田では一面に咲いて、虫達の楽園となるセリ畑となります。小生は蝶などは、この畑で画像にすることが多いですね。

「仙人草の白滝流れ」をダウンロード
センニンソウの里の雑木林の咲き姿です。セリ科じゃないですよ。金鳳花科だそうです。戯言・・この書き込み中に、ネット検索で知りました。

 オマケですね。大花ではありませんが、つる性で密集して垂れ下がる様に咲きあがりますね。こんな風に里を歩くと真夏でも元気な野花達が、素敵な咲き姿で楽しませてくれますね。ただこの風情を綺麗な画像に出来ないのが、辛いです。デジカメを高級にするとなんとかなるのだろうかなーで、ございます。

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夏の里山の小川そば風情・・

2007年8月13日天気は快晴。陽射しが強いです。

 陽射しが強く、蒸し暑い日が続いています。こんな時は、外に出ると危ないですね。昔の人達は素敵な季節を作られましたね。夏休み(お盆休み)ですね。
 小生も、お盆休みでして、息子夫婦や初孫と仏壇の前で、ごろごろして過ごしています。ある意味で一番の休み方かもしれませんね。
 でも、本日は昼から少しだけ、里山の花達に出会いたくなりました。素敵な小花に出会いました。里山小川そばあたりは、人の手が入らないのでしょうか、ゴソゴソすると夏でも素敵な野花に出会いますね。

「ミズタマソウ(水玉草)」をダウンロード
ミズタマソウですね。

 此花は、見つけたのは1株でした。昨年も画像にしていましたが、名前がわからずにあれこれ検索していました。本年は花姿と草姿を確り眺めましたので、名前も同定して良いと思います。
 名前も「水玉草」と涼しげな名をもらっていますが、その名の通りに、水玉に見える様子を持って造形の美しい白花をつけますね。花の大きさは2mmほどですから、小さな草を眺めているのですね。でもしゃがんで眺める素敵な空間を味わいますね。

実は、夏の花の少ない時期に、小川そばの野で鮮やかに咲いている大花があります。そのキツネノカミソリをじっくり見たくて歩いた時にミズタマソウと出会いましたね。

「小川そばの野のキツネノカミソリ」をダウンロード
キツネノカミソリですね。

 凄い名をつけられましたね。名前の由来は検索して楽しんでくださいね。この色鮮やかな野の大花も、少なくなってきている様で、なかなか見れない花だと思っていました。でも野花を追い出してから、人が近寄らないところを捜し歩くようになりまして、夏の花のない時期には、色鮮やかで目立ちますし、群生咲きをしてくれますね。

 そんなこんなで・・お盆ですが、身近な里山は、夏の野花達がワイワイ言っているのを楽しみました。このキツネノカミソリのソバには、もうゲンノショウコやキツネノマゴの花が咲いていたのですよ。里の野は、ほんとに遊んでくれますよね。あっ、コウロギにも出会いましたよ。

「キツネノカミソリ」をダウンロード
夏の野で、鮮やかな色のキツネノカミソリです。

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蓮栽培の水田の小花

2007年8月8日天気は快晴・夏日です。

 もう夏真っ盛りとなりましたね。少年達の熱闘の甲子園大会も始まりました。でもやっぱり夏は、戦争の終結に伴う悲惨な歴史や悲しみを、暑い陽射しの中でふりかえる季節でもありますね。平和な日本に生息していることに、幸せを感じなければなりませんね。

「蓮栽培の水田」をダウンロード
 そんな呑気者の塵埃記は、やっぱり野花達ですすめますね。田園地帯ですが、休耕田が多いです。色々な畑にされたりしています。中に、お盆で供養花としての蓮を栽培されている休耕田がありますね。その水田で小さな可愛い花に出会いました。

「ウリカワ」をダウンロード
水生植物のウリカワ(瓜皮)ですね。

 蓮の大花や大葉に目が行きますが、ゴソゴソと眺めていますと、小さな3cmほどの真っ白な花が、水面から花だけを出していますね。画像にしたいですが、近写距離20cmに近づかなければなりませんね。小生は靴を脱いで、ズボンを捲し上げて、水田に入って行きましたよ(馬鹿ですね)。
 花姿を見た瞬間に「オモダカだー」と声が出ましたね。でもどうも葉は水の中だし、葉の風情が乱雑でしたね。画像にして、帰宅してオモダカでパソコン検索しました。ウリカワにぶち当たりましたね。水田害草だそうですが、除草されたり、除草剤に大変に弱く、田圃では見れなくなったそうですね。絶滅危惧種2類にされている県もあるようですよ。まあ詳しい事は、ネット検索で楽しんでくださいね。オモダカ科だそうです。道理で花はそっくりですね。

「オモダカ」をダウンロード
昨年の画像ですが、「オモダカ」です。後ろの葉が面白いですね。

 此花はまだ咲いていませんね。稲穂がつく頃に、休耕田で沢山咲きあがる所を知っています。小生はオモダカは、葉が大好きなんですよ。上下左右の表示に、画像で使いたいような矢尻の形に見えてしまいますね。オモダカの詳しい事も、ネット検索で楽しんでください。呑気者は、もう頭で覚えるのは名前だけにしていますよ。パソコンがあれば、即座に薀蓄を知る事が出来ますよね。

 そんなこんなで、暑い夏も極身近な野花達に、遊んでもらう事にしましょう。

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