カテゴリー「自然と遊ぶ」の記事

仕事の合間に秋を楽しむ・・

2009年11月17日天気は雨

 この月に入り雨の日が多いですね。特に深夜の仕事中に来る雨が大変激しく多い様です。カブで走る新聞の配達員達が泣いていますね。「今度来た新人が雨をもってきよったなー。」と言う言葉がこぼれてますね。(小生は、軽四輪です)
 小生の昼間の集金業務も、雨の日まで頑張れません。お休みとなりますね。そうすると仕事が残ってしまいます。いつもの月なら、半分以上は季節と草花遊びをしながら、のんびりとカブで散歩がてらの仕事となるのですが、今月はそうも行かない様ですよ。

 それでも呑気者です。村の中での秋、時間調整にちょっと走って、お隣町の鴨池まで秋を楽しんできました。雨の日に塵埃記を更新すると言う風になってきましたよ。

小野市の鴨池公園」をダウンロード
 鴨池全体をパノラマにしました。この季節になると鴨が沢山飛来して冬を過ごしますね。まだまだいつもの年ほどは、やってきていませんが100羽ほどいるみたいでして、デジカメ遊びしました。まだ3時ごろだと言うのに夕暮れを感じる光量ですね。
では、「泳ぐ鴨」です。次に水面で、バタバタと言う音が沢山聞こえます。。望遠で「遊ぶ鴨」です。また岸にあがって、「休む、眠る鴨」です。
 
 パノラマの中央部の平地は、小野ゴルフ倶楽部のコースの一部なんですね。この倶楽部は、日本でも大変な名門コースでして、ゴルファーの憧れのコースとなっています。小生はお友達と言うより、先輩達がこのコースのメンバーでして、よくコースをまわりました。若い頃に、76(36・40)と言うスコアーでまとめられた時の喜びは、ゴルフの思い出では、一番大きいな部類の中に入りますね。

 30分ほど公園で鴨を眺めて、また我が町(村)へと集金業務に舞い戻ります。途中の村の農家の庭からキラキラと幹が光って見える大きな木が見えました。初めて見る様な木でして、ネットのお友達にお尋ねしましたら、「ユーカリ」の木ではないですかと検索先まで教えていただきました。この季節に花をつけるのですね。「ユーカリの花」ですが、面白い花模様ですね。花を追っかけていると、季節も楽しめると言うことですね。

 早々に眺めて、次の村へと向かうのですが、「我が田舎の秋のパノラマ風情」です。もう夕暮れです。さてさて、右の村へと入ろうか、左の村へと入ろうか、真ん中の里山でサボろうかと迷ってカブを止めた時に画像にして見ました(パノラマに凝ってますね)。秋の収穫も終わり、のどかな田園地帯となっているのですね。田園の溜池には、年中見れるのですが、「白鷺」が遊んでいましたね。

 左のパラパラと小さな工場群がある方の村に入りました。電線に「鳶」が沢山いるのに驚きました。トンビとカラスはどのように住み分けているのでしょうね。「電線に止まる鳶郡」です。カブで電線の下を走っても、逃げる鳶は数羽でしたね。カラスも群れているのを見るのですが、デジカメをかまえる前に総て飛び去ってしまいますね。カラスの賢さは、田舎でも沢山見ることが出来ますね。

 そんなこんなで、仕事の合間でも呑気に秋や自然を楽しんでいます。極身近な秋なんですが、孫の時代になっても続いて欲しいなーと思います。マクロ的にしゃがんで秋を眺めますと、「コノシロセンダングサ」が茎は紫色に色づいて、真っ白な花とのコントラストも楽しめる秋ですと落として、本日の塵埃記を閉じましょう。

 追加ですが、雨の日はデジブックに凝って、時間を割いています。孫の成長の写真をデジブックにしてみたり、過去の夕焼けを追っていた日々の画像をデジブックにしたりと遊んでいます。
 秋の季節は夕焼けもと言うことで、デジブックにしてみました。まだ無料で遊んでますので、期間は30日で終わってしまいますが、「我が家~見る夕焼け」と言うことでデジブックにしました。カメラの性能がわかるような気がして、小生自身は面白いですね。500画像ほどある沢山の思い出夕焼けですが、少しだけ変わった夕焼けと言うことで纏めてみました。画像が小さいのでしょうね。BGMが終わるまでに終わってしまう小アルバムとなりました。

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秋の里をぶーらぶら・・パート2

2009年11月7日天気は快晴・・汗ばむ陽気です。

 さて、仕事もどんどんこなしていますが、里の秋模様も我が田舎をぐるぐるまわって楽しんでいます。題名通りにぶーらぶらと塵埃記を進めましょう。

 数日前には、凄い寒波が押し寄せて冷え込みましたが、この2、3日は雲ひとつなく晴れ渡り、天高くなんとやらで、秋の空を眺めましょう。「渡り鳥」が、何鳥なんでしょうね。渡ってゆくのか、渡ってきたのか、小生にはわかりませんが、素晴らしい眺めです。また野池に参りますと、いろんな鳥達がやってきています。空を見上げると、この野池で遊ぼうかと言う「渡り鳥2」が、ぐるぐる周辺を飛び回ってますね。ちなみにピンボケの山を築きました。

 野池を出て、里の山道の秋を楽しみましょう。「キセルアザミ」が、まだまだ元気です。「ムラサキシキブの実」を見つけました。「サンキライ(山帰来)の実」「ヒヨドリジョウゴの実」は、山道のいたるところで赤合戦を演じる秋を眺めることが出来ますね。
 山道で、「アオミズ」と言う草花に出会いました。見過ごしていたのかもしれません。

 田園地帯の農道や畦道の秋風情をと、ぶーらぶらして見ました。「フユノハナワラビ」がすっかり小金色になり、日を受けてキラキラ輝くようになっていました。また畦道に大変増えてきました「アメリカキンゴジカ」なんですが、此花はいつの時間帯でも花が開いていると言う草花ではないようです。枯れ草のようですから、誰も見ようともしませんね。やっと花が開いているときに出会うことが出来ました。
 休耕田や雑地を眺めますと、「センナリホウズキ」の花が咲き乱れてます。

 ぐるぐると草花達に遊んでもらってますが、本年は「あらら・・」と声が落ちることがよくあります。初夏に咲く草花が、元気にまた綺麗に咲きあがっているのに出会いますね。野池には、「タカサゴユリ」が、ぽつんと一花、草丈も低い状態で咲いていました。また、川原の笹薮よこでも、ぽつんと一花ですが、「ハナウド」が、みごとに花を咲かせていました。ホトケノザやハコベやナズナと春の花が咲いています。初夏に咲く「グンバイナズナ」も確りと咲いていましたね。
 前のブログ記事の野のキキョウが咲き乱れているのも変な感じなのですが、温暖化による気候の変化なんでしょうか、不思議な感じを受ける秋模様も楽しみましたね。

 農家の周りをぶーらぶらして、本年の一番の柿の木を探してみました。青空に栄えた、この「柿の木」が、今のところNO1としておきましょう。ゴルフ場周辺で楓の紅葉を探しました。もう真っ赤に色づいていますが、美しいものがなかなか見つかりません。冷え込みで赤くはなっていますが、いまいちですが、小さいですが綺麗な「モミジ」も見つけましたから、貼り付けて、秋の里のぶーらぶらとして、閉じましょう。

 あっ、ジャイアンツが日本一になりましたね。米国ではヤンキースと、本年は人気NO1の名門チームが優勝しましたね。松井選手の活躍と言い、何か因縁があるような気がしますね。

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秋の里をぶーらぶら・・

2009年11月2日天気は曇りのち小雨・・

 月末から月初めとスーパーカブに乗って仕事をしながら、我が田舎の里の秋を楽しんでいました。本日も仕事があるのですが、雨模様でしてやめることにしました。久しぶりに思う存分キーボードを叩いてやろうと思います。里の秋を全部は紹介できませんが、小生が印象に残った画像を掲載して塵埃記を進めます。

 先ずは、兵庫県レッドデータランクCと知った「ミズオオバコ」を小さな田圃の横の溜池に見に行きました。沢山咲きあがっていました。水中のオオバコの様な葉模様も面白かったです。その溜池そばの農家のお庭で、「十月桜」でしょうね。3部咲きぐらいの木模様を眺めました。秋なんでしょうね。

 十月桜を眺めて、この近くの里山の山道に「キッコウハグマ」が咲くのを思い出しまして、見に行きました。沢山咲いていましたが、此花は明るいところには少なく、日陰模様で咲いているようでして、ピンボケの山を毎年築かせていただき遊ばれる草花ですね。此花と遊んでいるときに、枯葉が飛んだような蝶に出会いました。検索すると「クロコマノチョウ」だとわかりましたね。枯葉が舞う様な蝶・・秋なんでしょうね。

 キッコウハグマの里山で、「ヤブコウジの実」を楽しみましたので、そうだ雑木林へ大好きな「ツルウメモドキの実」を探しに行きました。まだまだ赤い実が弾けていませんでしたが、ぽつぽつと素敵な姿を見せてくれましたね。赤と黄の小さな秋なんでしょうね。このツルウメモドキの実が大好きで年中部屋に飾っていると仰っていて、ネット交流中に亡くなられた秋田のお友達を思い出しましたね。

 田園地帯もぐるぐると走ります。小さな休耕田が点々と「秋桜畑」となって楽しませてくれます。ほぼ満開となりましたので、カブをとめてデジカメでコスモス遊びですね。カメラマン気取りで、「コスモス」花を眺めます。空をバックにしてやれと田圃土手下から「コスモス2」を撮ってみました。秋遊びなんでしょうね。

 里の秋の最終章の花達を楽しもうと、ヤマラッキョウの群生している土手に行くことにしました。なんと初夏から夏の花の「野のキキョウ」が元気に咲いていましたね。好きな花ですので、近づいて眺めていますと、面白い「重なりキキョウ」を見ました。八重咲きと言うのがありますが、ちょっと違う感じも受けましたね。「ヤマラッキョウ」「アキノキリンソウ」もみごとに群生咲きしていまして、明るい陽光に照らされているのを楽しみました。最終章の花達も秋真っ盛りなんでしょうね。

 農家のお庭やお寺の庭では、「ツワブキ」の季節となりましたね。また沿道の並木では「銀杏」が「秋ですよー」と綺麗な黄色を演出してくれてます。いずこも秋なんでしょうね。

 そんなこんなで、里の秋を楽しんでいますが、これから里山は紅葉の季節となり、秋の最終章模様から冬模様の景色を楽しめますね。そんな中で、野の小さな花達の秋模様の代表は野菊ですね。どこへ行っても「ノコンギク」が咲き乱れています。里山では、「リュウノウギク」も咲いていました。違いがわからなかったのですが、ネット草花の師匠に教えてもらいました。
 その他の野の小さな花達は、スライドショーに掲載しましょう。

 農家のお庭では、菊花展に出展する大菊達が揃ってきました。デジカメをもって仕事で訪問しようと思っています。我が心も秋模様なんでしょうね。まだまだ里の秋模様は続きますと記して、今回は閉じましょう。

 一言戯言を追加・・四季の中で一番長い季節は、秋かもしれないですね。夏の終わりから涼を欲しがり秋を待ち焦がれます。また寒い冬の訪れは、遅い方が良いと思います。必然的に秋が長くなるように感じますね。
 

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田舎を巡ると楽しい出会いがあります。

2009年9月19日天気は秋晴れ・・

 民主党・鳩山内閣の顔ぶれが決まりましたね。大臣クラスは平均年齢61歳です。小生と同じ段階の世代が残ったと言う感じでちょっと心配ですが、副大臣クラスは40代後半の方々ばかりの様子です。世界が「変革」を求めているようですので、若い力で新しい日本のありようを、清く正しく確りと作り出していただくことに期待しますと記しておきましょう。

 さて、「自然と遊ぶ」のカテゴリーで塵埃記を進めます。相変わらず仕事の途中に、田舎の里山、田園、野原、野池を徘徊して、秋の草花を追いかけています。草花は右上の「遊季節」と言うブログパーツ(画像をクリックすると大きなスライドショーが見れます。)で、随時掲載してゆくことにしまして、本日のブログは、小生が楽しんだ自然模様を掲載して進めます。

「野を這うセンニンソウ」をダウンロード
藪や樹木に絡んで、センニンソウが咲き乱れている季節ですが、田圃の畦道辺りの野を這いながら咲いていますね。しゃがんで上から眺めるセンニンソウですね。

「畦道のツリガネニンジン」をダウンロード
畦道でこんなに密集して咲いているツリガネニンジンの花を見るのは、初めてでした。「おうっ・・」と声が出て立ち止まりました。

「古い休耕田そばで・・」をダウンロード
ミズギボウシを楽しもうとごそごそ入りました。秋の草花がそろっているようですが、左端にリンドウの蕾も見えますね。リンドウが咲き出すともう冬の足音が聞こえてきますよね。

「自然の弱肉強食」をダウンロード
ナガコガネグモでしょうか、シオカラトンボを網にかけて、毒で麻痺させた瞬間でしょうかね。こんな世界が、自然の中で繰り返されているのだろうなーと眺めました。

「水中で咲く花」をダウンロード
田圃の間にある小さな溜池(2坪ほど)で見つけました。葉の様子からミズオオバコだと思います。初めて見る花ですね。水中で4花ほど花姿そのままに咲いていました。水中花ではないと思い、池周りを探しました。1花ですが、水没寸前の「ミズオオバコ」を楽しむことが出来ました。近くですので、明くる日に見に行きましたが、水中にも花を見ることが出来ませんでした。

「空中に浮くドングリ」をダウンロード
 少し里山に入ると、ドングリが空中に浮いて揺れていました。面白い画像になると頑張りましたが、駄目ですね。でも、蜘蛛が引っ張りあげた、またドングリが絡んだにしては??・・・重そうですよね。
 重そうと言うなら、「栗」が弾けて、どんどん落ちてゆきそうな季節になってますよ。

「葛の家」をダウンロード
田舎の農家辺りをぐるぐるまわると、こんな家を眺めることが出来ました(笑)。放置もここまで来ると「おみごと」と声が出そうになりますね。また葛の繁殖の凄さも知ることとなりましたね。

「ヒラタアブの大近写」をダウンロード
農家のそばで、ニラの花を楽しんでいました。いつものようにヒラタアブがやってきました。ヒラタアブを絡ませてニラの花画像をと思いましたが、今回は、ヒラタアブを狙って見ました。小生のお遊びとなりましたね。

「田圃のコナギ」をダウンロード
秋の田圃に咲く色々な花達を楽しもうとしますが、花が確りと開いた状態で楽しめないような気がしてなりません。
午前中から昼ごろまでは、咲いている様なんですね。小生の仕事柄、午後遅くになって徘徊しているのが原因かもと、ふと思うことがありますね。

そんなこんなで、楽しい出会いで綴ってみました。閉めには、「秋の夕暮れ」を貼り付けましょう。まだ光量が強く、赤点が表れましたが、カイツブリが演出してくれました。カイツブリは、口笛を吹くとどんどん遠ざかりまして、画像の中に入れることが出来ましたね(笑)。

楽しい出会いでの追加記事です。
「シダの下に隠れて咲く花」をダウンロード
 シダが生い茂っているところで、ごそごそ遊びました。ミゾソバの咲きかけ、ヤブマメ等々と素敵な花姿がないか探していました。シダの葉の下に真っ白な素敵な花を見つけました(シダの葉を掻き退けました)。ネット検索すると「丹後サラシナショウマ」(近写しておきました。)に行き着きました。うーん、丹後と名のつく花に初めて出会ったことになるなーと、思い出深い出会いとなりましたね。
また、簡単な検索ですので間違っているかもしれません。「上の画像の草花は、丹後サラシナショウマではないですよ。」と詳しくわかる方がおられましたら、お知らせいただくと大変に幸せに感じます。

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秋を探しに、山里へ・・・

2009年9月12日天気は雨が降り続いてます。

久しぶりの雨模様です。のんびりと塵埃記を進めましょう。
 さて、テレビのニュースから政局が大きく変化しているのを眺めています。呑気な感想を落としておきましょう。
民主党政権になって、民主党議員達がぞろぞろとテレビの画面に登場するようになりましたね。どうしても、テレビのニュースによく登場した自民党の大物議員達と比べてしまいます。彼ら(両者とも)を詳しく知らない小生(庶民)は、どうしても顔や姿や話し振り等々のテレビから見える様子で比べてしまいますね。

 そこで小生は、「民主党議員達は、自民党議員達に比べて、若くて行動力を感じます。」と言っておきましょう。まあ、政権を奪取して燃えている時を差し引いてもですね。それぐらい自民党が、旧体質を引きずってきたのだと感じずにいられませんね。元気な民間企業は、もうとっくに若者達に譲っていますね。
 年老いた官僚の「天下り」がどうのと言ってますが、給料の安い若手官僚の「天上がり」にしたらいかがでしょうと言いたいです。
 世界は、オバマ大統領・48歳に託したのですからね。戯言はこれぐらいにして、田舎の呑気な世界を綴りましょう。

 9月に入り晴天が続きました。「残暑が厳しい」と言う言葉がぴったりの季節でしたね。そこで秋が恋しくなり、秋を探してやれと、昨日の午後から、我が地から少し北奥の山里を楽しもうとカブで走ってきました。

 先ずは、林道越えで行こうと少し標高をあげたところからの「山里」を眺めました。もう田圃が黄金色に輝いていますね。「これぞ秋だ。」と言いたいです。では、林道道中と山里辺りの野草花を探して、秋を楽しみましょう。

 林道途中の秋は、「ヤマジノホトトギス」が咲いていました。なんとも言えない姿と色合いを持った草花ですね。山里に咲き乱れる日も近いですね。
 「シュウブンソウ」も咲いていました。秋分草と名を持ってますが、標高のあるところでは、一足早く咲きあがったようですね。その横で、「ガンクビソウ」も咲き乱れていました。面白い名をもらってますが、実物も面白い草風情を楽しめますね。

 山里近くまで降りてきました。「ヤマハギ」が、五部咲きと言う感じで、いたるところに繁茂しているのを眺めます。
 昨年に、アサギマダラを楽しんだ山寺へちょいと立ち寄りました。「ジャノメ科の蝶達」が並んでポーズをとって、「画像にしろ!」と言っているようでしたのでシャッターを切りました。大きい方がジャノメチョウ、小さい方がヒメウラナミジャノメだと思います。「蛇の目かー・・」とポロリ独り言が落ちました。「モスラは、蛇の目を持っていますが、と言うことは相当大きな蛇に似た怪獣がいることになる。」と言うネットからの記述を思い出したからですね。

 次に楽しんだのは、昨日の秋探しで一番嬉しかった草花との初出会いでした。長年身近な草花を追っていますが出会えなかったですね。
 「カラスノゴマ(烏の胡麻)」です。大葉の下に小さな黄色い花が、垂れ下がるように俯き加減に咲いています。大草に小花がつくと言う感じで、野草の風情がいっぱいで、素敵な感動を覚えましたね。野花を追う事に、また弾みがつきましたね。

 山里に入りました。畑には、「オクラ」の花が咲き乱れて綺麗でしたね。その畑そばの畦道には、「マルバルコウソウ」や、違う畦道では、「タヌキマメ」も楽しむことが出来ました。
 もう稲刈りもはじまっていました。その実った稲穂の下には、あわて者の「ヒガンバナ」を眺めて、「もうすぐ、お彼岸やなー・・」と秋を感じましたね。

 山里の野池土手辺りも楽しみました。我が地の池土手は、アレチウリも見れますが、クズが断然に多いです。山里池で驚きました。クズも繁茂してますが、池土手の大半に「キクイモ」が大繁茂していまして、鮮やかな黄色の大花ですので、壮観でして、何とか見たままを画像に出来ないだろかと頑張りましたが、駄目でした(笑)。

 また、この春にはじめて見た「クマツヅラ」の繁茂を、この土手で楽しみました。長く花をつける草花だなーと思いまして、検索すると色々と薬草になったり謂れが多い草だと知りました。草姿も結構楽しめますよ。

 農道をくるくる巡って帰ることにしました。途中で秋が落ちていました。「落ち栗」を見ましたね。カブをとめて、栗を画像にしようとすると、その横で「ニホンハッカ」を楽しむことも出来ましたね。そのほかに、農道そばで咲く野草花達も楽しみました。またブログ右横上のスライドショーにでも貼り付けておきますね。

 さて、帰り道に大好きな野池に立ち寄りました。鳥達がいっぱい見れるところなんです。夕暮れ近くになってます。鳥達が眠りにつくのでしょうか、「白鷺の木(笑)」を楽しむことが出来ました。夕日に逆光気味ですね。

そんなこんなで日が暮れてです。大好きな「野池の夕暮れ」です。鳥達がどこへ帰るのでしょう。空を舞い、ススキが素敵な姿になっています。もう夕暮れ時は、すっかり秋の風情がやってきていますと綴って、駄長編を閉じましょう。

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林道の風の中で、昆虫を楽しむ・・

2009年9月5日天気は快晴、残暑がきびしい・・

 午前中は、イチロー選手が復帰した大リーグを、寝転んで楽しんでいます。イチローは凄い選手ですね。ファンと言うより尊敬してしまいます。復帰後も大活躍ですね(イチローにしてはあたりまえ・・)。
 小生は野球と言うスポーツをいろんな角度から考察するのが大好きなんですが、イチローと言う選手からは、常に新しい魅力(特にプロ野球選手として)を見せられる様です。本日も、アウトコースの明らかにくそボールと言う投球を痛烈にヒットにしましたね。野球経験者からすると、彼の技術や打つと言う心理が、小生の想像を超えてしまうのですね。ですから、彼のプレーの魅力には、瞬きせずに見ずには居れないのですね。
 イチローについては、新記録を達成後のオフシーズンにでも、じっくりと考察してみたいです。

 さて、林道を少し走ってきました。爽やかと言うより残暑が厳しいと言う感じでしたが、標高を少しあげると爽やかな風に吹かれました。
 「林道の季節」が、はっきりとわかる画像を掲載しましょう。タラノキに花が咲き、センニンソウがからみ、その下には秋の定番のイタドリの蕾がいっぱいですね。

 そんな中をのんびり走っていますと、黒い大きな蝶が舞います。今までも、「大きな綺麗な蝶だなー。」と眺めるだけで、とても画像にすることが出来ませんでした。この日は、一匹が産卵していたようでして、確りと画像に出来ましたので、嬉しくて塵埃記を進めることにしました。

「カラスアゲハ」ですね。2匹いますが、1mぐらいまで近づけました。羽を閉じている方が産卵しているようです。いつもなら林道で飛んでいる姿しか見たことはなかったのですが、素敵な色を持っているのに驚きましたね。

 本日の林道遊びは、これで充分だと満足していたのですが、クサギの花に「クロアゲハ」が、沢山戯れていましたので、デジカメ遊びを確りと(ピンボケの山)楽しみました。花がクサギだったからでしょうか、すぐに花から飛びだしてしまいますので、シャッターをどんどん押しましたが、こんな画像が精一杯でした。

 また、じっとしていない昆虫では名を馳せている(ホバーリングして蜜を吸う)「ホウジャク」も楽しみましたが、光量が少ないうえに、望遠です、素敵な画像は作れませんでしたが、実物をじっくりと小生は楽しみましたね。

 また里山の小川では、「ハグロトンボ」が交尾の最中でした。沢山のハグロトンボが、争うように飛び交っているのを楽しみましたね。
 この小川で、「初めて見る草花」(シロネじゃーとお知らせいただきました。)に出会いました。なんと言う名前を持っているのでしょうね。検索中ですね。

 他にも、ゴンズイの実、ミズタマソウ、クルマバナ、アカソ、ニガクサ、アレチヌスビトハギ等々と楽しみましたが、お目当てだった「ナンバンハコベ」が花をつけていまして、本日の林道遊びは充分に満足しましたね。

 オマケは、昆虫を楽しむと言うことですので、面白い虫こぶを眺めましたので掲載しましょう。
「ヌルデミミフシ」「ヌルデハベニサンゴフシ」ですね。虫こぶも色々あるようで、自然の仲間として、これからも楽しんでやろうと思いましたね。ネット検索で「虫こぶ図鑑」と言うのがありまして、その数の多さに驚きました。

 ついでのオマケは、山深くの里の畑で、咲き乱れている「フウセントウワタ」ですね。テントウムシがまだ戯れていますね。また、稲穂が実る田圃では、いち早く一輪ですが、「ヒガンバナ」も楽しめましたね。

 そんなこんなで、またまた呑気な自然ツーリングを綴ってしまいました。拙い走り撮りの画像ばかりですが、「呑気はんは、暑い中を、悩みもなく、元気でんなー。」と笑っていただければ、幸いですと結んでおきますね。

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里池(野池)周りで遊ぶ夏

2009年7月12日天気は晴れ。

 高校野球兵庫大会がはじまりました。夏本番をむかえましたが、まだ梅雨があけた感じではないですね。そんな中で、昨日は、数日ぶりの好天となり夏風情を楽しもうと近くの野池を巡ってみました。

 タイトルに里池と記しましたが、播磨平野は大昔から素晴らしい穀倉地帯でして、稲作に必要だった溜池が大変沢山ありますね。
 我が地の少し小高い山の中にある「里池」ですが、野池と言うより、人の手によって作られた池ですね。小生は、堰きとめたと思われる土手の上から池を眺めています。自然にできた野池もありますが、こう言った里池の方が多いかもしれません。

 農家の御年寄からの昔話では、田植え時分になると各所で「水争い」が起きたそうです。池から、田圃に水を入れると上村から入ります。それを若い頃は、夜中中見守っていたと言ってました。下村の者達に堰をはずされると、水がなくなり、下から上へは水を上げれませんからね。「喧嘩に明け暮れた」と言ってましたね。
 上村と下村の仲が悪いのは、現在も少しは残っているそうです。今は、農業用ダム(東条湖)ができて、争いはなくなったそうです。

 里池は、ダムができて、余程の干ばつでなければ使用されず、満々と水を貯えていて、我が地ではルアーフィッシングの若者達で賑わっていますね。

 では、その里池周りの花達で夏風情を楽しみましょう。先ずは、毎年恒例となっている市が管理して増やしている平池公園(検索できます)での「大賀蓮」です。早朝に行くと、開き始めた素敵な姿が拝めるのですが、この日も昼過ぎになりました。沢山咲いているのですが、小生が綺麗だと思った「オオガハス」です。

 そのすぐそばの池には、「大きな蓮の花」も楽しめます。蓮にもいろんな種類がありそうですね。オオガハスに負けないぐらいの大きさですね。

 水田近くの池では、レンコン栽培の名残でしょうか、「真っ白な蓮」を楽しむことができます。この蓮池には、「チョウトンボ」がひらひらと舞っていまして、デジカメ遊びができましたね。

 また小さな浅い池では、岸辺に咲く「ガマノホ」を楽しみながら、ごそごそしますと「ヌマトラノオ」がポツリポツリと咲きあがって来てました。オカトラノオが終わり、ヌマトラノオですね。丘から沼・・・夏ですね(笑)。
 「ミソハギ」です。まだまだこれからですが、この草花も里池周りの風情と言えますね。

 池面を眺めますと、まだまだこれからですが、「ガガブタ」がちらほら花顔を見せています。昨年に、池面を真っ白にするほど咲き乱れて、夏に雪化粧を見た感じが思い出されて、大好きになった水草ですね(早、一年経ったかーです)。

 そんなこんなで、里池周りを巡って、自然に遊んでもらいました。他にも池そばの野で小さな草花(ノギランやヒメヤブラン、シャシャンボ等々)楽しみましたが、最小の花を咲かせる草花を紹介します。「アリノトウグサ」ですね。1mmあるなしの赤い花穂を沢山つけてました。検索して、花穂がはじけた姿も楽しみましたよ。

 では、塵埃記の恒例となりました。オマケ画像ですね。池の大花を眺めましたが、農家の畑では、「大ヒマワリ」の季節となってます。小生の背丈をこえて咲きあがってますね。もうすぐに、花が重くて、「お辞儀する」、または「うな垂れ」ますね。どちらでしょうね(笑)。
 もう一つのオマケは、農家の方達は園芸を楽しまれるのに面白いことをされる方達をよく見かけます。「ノウゼンカズラ」を外灯に絡ませていますね。外灯の蛍光灯も見えなくなってますね。

 農道を走り、池や水田あたりの夏風に吹かれました。自然を眺めていると、もう激しく迷走している我が国の政治のことなど、どこ吹く風と相成りましたね。
 あっそうだ、自然と言えば、ピンボケですが、鳥達の画像も追加しましょう。沢山畑や田圃にいる小鳥ですが、なかなか警戒心が強く近寄れずに画像にできませんでした。飛んでいると、黄色の羽が目立つ小鳥で、気になっていました。
「何と言う鳥でしょうね」言うこてで、本日は閉じようと思います。

7月13日追記・・鳥の名前をお知らせいただきました。検索する時間が超短縮されます。大変うれしいです。カワラヒワと言う鳥ですね。
 さて、本日も集金の時間調整に、里池の蓮などを楽しんでましたが、「イヌタヌキモ」が沢山咲きあがっている池を見つけました。
 また、「ドロガメ」君が、甲羅干しを楽しんでましたね。
 なんか、一日中遊んでいるようでしょう。でも、仕事は完璧に完了させていますよ。

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爽やか林道・・樹木の春・パート最終章(もう初夏・・)

2009年6月19日天気は快晴・・

 樹木の春姿を楽しんでまいりましたが、もう夏を思わす日々ですね。春先に、樹木の花を追いかけている時に、新しい林道を楽しみましたが、春の最終章(夏がやってきました)と言うことで塵埃記をすすめます。

 爽やかな天候に誘われまして、もう一度新しくできた林道を、カブで走ってみたくなりました。我が地の西隣町にある加西市の西端から続いています「森林基幹道・笠形線」です。
 この林道は、神崎郡(福崎、市川)から多可郡(八千代)の奥まで森林の中を、立派な道路ができています。「林道途中にある看板」ですが、「昭和16年の台風災害を踏まえて、豊かな「緑」を次の世代に・・」と針葉樹林ばかりだったのを、広葉樹林との昆交林整備しているのですね。「県民緑税」の活用とありますね。この税金は知らなかったですね(笑)。
 小生は、この看板に付け加えたいことがあります。「兵庫の真中は、北限と南限の植物が入り混じります。素晴らしい森林を後世に残したい。」と・・ですね。

 爽やか林道と詠いましたが、小生は半日(4、5時間)ほどの暇があると走りたくなる所ですね。「曲がりくねった林道」ですが、昨日も人影に出会えなかったですね。一人だけで、大自然を満喫しながらカブを走らせることができます。ウツギの花達が目に飛び込んでくると、「ウツギのタイツは、チャッチャッカ、チャー・・♪」と大きな声で歌いながら走れますね。ただ、落石が多いですから道路も気をつけて走らなければなりませんね。

 では、樹木の春の最終章ですが、初夏、夏の樹木の花とも言えますね。春が終わりですと言うことですすめますね。
 先ずは、林道に入る手前の里山あたりで、「キササゲ(落葉高木)」の花を楽しみました。長い種をぶら下げる樹木ですが、花は近づくと素敵ですね。房状ですが、花そのものはラン科の風情も感じますよ。
 林道に入りますと、「ノグルミ(落葉高木)」が沢山の花をつけていますね。近づいて眺めると、面白く綺麗な花ですね。続いては、「ミズキ(落葉高木)」の花ですが、ノグルミ同様にミズキも木姿を眺めるべきでしょうね。「ミズキかー」と声がでますよ。
それから、眺めた時は、なんの木だろうだったのですが、ネットのお友達もちょうど楽しまれていたようで名を知りました。「クマシデ(落葉高木)」も掲載してやりましょう。

ドンドンと林道を走ります。一番楽しみたかった「マタタビの葉姿(落葉つる性木本)」が見えてきました。葉が白く色づくのは、不思議ですよね。葉裏に咲いている花を楽しむには、葉が手に取れるところまで近づけるマタタビを探さなければなりませんね。
 「マタタビの花」ですが、葉をめくれば、普通に撮れるのですが、小生は、自然は触らない眺めるだけと心に決めています。マタタビの葉の下に潜り込みます。どうしてもフラッシュ画像になってしまいますね。「マタタビの両性花」も掲載してやりましょう。

 林道のいたる所で、花が終わり素敵な実をつけています。イチゴ達を掲載しましょう。「ニガイチゴ」ですが、一番多く目にしますね。チョット捜し歩きました「モミジイチゴ」ですね。チョット不安ですが、葉の違いから「クサイチゴ」だろうと思います。美味しいそうでして、食べてみたら確り判ったのだがと残念がっています。
 三つのイチゴが揃いましたが、この林道で見つけましたよ。「エビガライチゴ(落葉低木)」ですね。花が咲き出していましたね。林道のイチゴと名のつく四つのキイチゴ(樹木)楽しんだことになりますね。野のナワシロイチゴ(落葉低木)も、当然にしゃがんで楽しんでいますね。

 林道内で、少し歩いてじっくりと樹木の花達を追ってみました。カブで走っていては、気付かずに見過ごしていただろう樹木の花達です。
 「ムラサキシキブ(落葉低木)」の花ですが、小さいですね。よくお庭に栄えるコムラサキを、ムラサキシキブと言われてますね。秋の素敵な紫色の実も、コムラサキの方が紫式部の名にふさわしいですが、こちらが本名ですよね。
 「ヤマアジサイ(落葉低木)」も見つけました。お庭のアジサイを見なれている為に、貧弱な感じですが、野趣は充分に楽しめましたね。
 里でも野でも、眺めることができますが、林道の「コマツナギ(落葉小低木)」の花ですが、色が鮮やかで濃い感じで眺めましたね。

 「レンゲツツジ(落葉低木)」も、まだ素敵に咲いていましたが、もう「ヤマハギ(落葉半低木)」が咲き出していましたね。「こりゃー、春と夏を同時に眺めているワイ。」と独り言がこぼれました。

 では、オマケで締めくくりましょう。林道入り口の里では、「オカトラノオ」が咲きあがっていました。林道内では、楽しみたかった「オニルリソウ」も咲いていました。どちらも大草ですよ。オニルリソウは、群生している感じではなく、林道内で、ポツリポツリと見かけましたね。
 初出会いの、「面白い草花」(モウズイカ)も楽しみました。こちらも大草ですね。草丈は腰以上にありますね。只今、検索、花談議中ですね。

あっ、もう一つオマケしましょう。「モリアオガエルの卵」だろうと思いますね。自然は、色々と楽しませてくれますよね。もっと年老いて、暇と余裕ができれば、モリアオガエルの誕生する瞬間を見てみたいですね。

そんなこんなで、またまた長編、暇つぶし記行となりました。「呑気で気楽な奴やなー」と感じていただければ、大変に幸いですと、結んでおきましょう。

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仕事の合間に春謳歌・・樹木の春パート5・・

2009年五月31日天気は晴れ、夕暮れに仕事に出る時は雨・・

 月末から月初めにかけては、集金業務でカブで走りまわっています。大半が終わってしまいます。後は、会社、病院、自衛隊等々と期日指定のある方達で、のんびりと自然と遊びながら(時間つぶし)仕事をこなしています。
 「こんにちは、○○新聞です。お婆ちゃん、お元気ですかー。」とお伺いします。お婆ちゃんは、「もう、来ての頃やと思とった・・ハイハイ」ですね。お婆ちゃん達は、「アソウはん、あかんなー、息子も嫁も働かな食えん、孫を預けて、おらしまへんがなー。」・・小生は、「そやなー、お婆ちゃん、そやけど、仕事がない若い衆も多いそうや、お婆ちゃんも元気で、息子夫婦の為に孫の守をがんばってやー・・」ですね。
 人と人との対話が不可欠の田舎の集金業務ですね。小生は、安心したコミュニケーションによって励ましあうと言う世界は、集金業務が最後の砦のような気がして、その意味でも老後の楽しみとして仕事を続けたいなーと、自身を鼓舞していますね。

 戯言は、これぐらいにして「自然と遊ぶ」で塵埃記をすすめます。
田舎の村から村へと、「木々が覆い被さる山道」を走りぬけて仕事をこなしています。春風に吹かれて爽やかです。のろのろとカブを走らせて樹木の春の花達を楽しんでいます。沢山の樹木の花達を楽しんでいますが、全部掲載すると凄い数になり、また樹名を確りと同定できません(ネット交流の楽しみとします)。そこで、好きなもの、と初出会いとを綴って行きたいと思います。

 先ずは、我が家から出てすぐに楽しむ「シンジュ(落葉高木)」の花ですね。冬の葉のない姿も好きですね。「ソヨゴ(常緑高木)」の花や、我が地では、いたる所で見れる「クリノキ(落葉高木)」も花を付け出していますね。

 林道に入れば、「わおっ」と声が出るほど咲き乱れている「エゴノキ(落葉小高木)」の花ですね。また、真白に色づいて目に飛び込んでくる「ウツギ(落葉低木)」も凄いですね。
樹木の春では、空木系が目につく季節ですが、農家の庭や山道に「ニシキウツギ」が綺麗ですね。右端に見える山が三草山の一部ですね。

 また、ノイバラの咲き乱れも目にしますが、よく似ていますが、少し風情の違う「セイヨウヤブイチゴ(半常緑低木)」を初めて画像にしました。チョット色がピンクに染まってました。検索すると、園芸で入り野化したみたいで、ある場所でノイバラと一緒に咲き乱れてましたね。
 沿道を走ると、好きではないのですが、増えてきました「イタチハギ(落葉低木)」ですね。帰化植物だそうですね。やっぱり和の里山風情には合わない色ですね。その逆に、「ネジキ(落葉小高木)」の花なんですが、整然として可愛いですね。和の風情にぴったりですね。

 少しサボって、里山深くへ見たい樹木の花を思い出しました。「ウリノキ(落葉低木)」の花なんですが、咲いてくれてました。小さなマッチ棒のような蕾が弾けてカールして、花模様となりますね。雨が降ってきまして、この樹木の瓜の葉に似た下で雨宿りをしましたね。
 畑で、キーウイの花が満開なのを楽しんでましたので、マタタビの花を探してみました。まだ咲いていませんでしたね。でも、凄い初出会いがありましたよ。「ウラジロマタタビ(つる性落葉木本)」の花ですね。マタタビ科の花達も葉に隠れるように咲きますが、素敵な花顔を持っていますよね。

 あっ、里山ふかくに入ると、小生の大好きな色を持っている「コアジサイ(落葉低木)」も花をつけて、楽しませてくれましたね。沿道を走ってのオマケは、「桑の実(落葉高木)」にしましょう。真っ黒と赤かーと、子供の頃にカイコを飼ったことを懐かしく思いだし、眺めましたね。

 自然と遊ぶですから、オマケのオマケで参りましょう。野池あたりでは、「スイレン白」「スイレン赤」を楽しめますね。里山深くの池で、ヒツジグサを見るのを忘れてしまいました(笑)。

 農家の庭をオマケしましょう。「なんと言う樹木でしょう?」かね。花で木が覆われていますね。もっと近づきたかったのですが、家の中から、ゲートボールの練習でしょうか、コンコンと音が聞えてきまして、眺めるだけにしました。
 また、ある農家のお庭で、「ブラシノキ(常緑低木)
を楽しむ事ができました。この花もはじめて眺めることができましたね。
 また、庭木に絡ませて「テッセン」の大花を30花ほど見ました。「おみごと・・」と声がでましたね。石灯篭の頭に、セッコクが満開のお家もみました。モッコクの花が見たいですね。

 さて、我が地には野池が沢山あります。最後に動物を登場させましょう。「野池に、ヌートリア」ですね。深夜に仕事をしていて、道路で見たことがありましたが、画像にできたのは、初めてです。こんな簡単に見れると言うことは、増えているのでしょうね。
 「泳ぐヌートリア」です。
 こうやって、綴ってきますと、仕事をしていないと言うのがバレてしまいそうですが、夕暮れにちょいと走れば充分に消化できますね。

超オマケです。カブで里の道を走っていると、色んな動物に出会います。素早く逃げて画像にできないだけですが、「逃げない蛇」にも出くわします。1mちょっとはありましたね。枯れ枝が落ちていると思いましたよ。カブでよかったですね。軽四輪だと・・さてさて蛇君は、どうなったでしょうね。

 相変わらず呑気に、自然を楽しんでいることで、このブログをすすめています。呑気おやじは、毎日を楽しく生きているのだなーとご推察頂ければ幸いです。身近な小さな出来事や自然を楽しむ事で、人生は面白くなりますねとでも、締めくくって更新を閉じましょう。
忙しさに甘えた自己反省も込めて・・こんな走り書き発信でよいのだろうかなーと、ポロリ落としておきましょう。

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春風に吹かれて・・樹木の春・パート4・・

2009年5月21日天気は曇り・・

 春風に吹かれ、明るい春陽を浴びて、カブに乗って、農道、林道を駆けぬけて仕事をしています。
自衛隊の基地や老人ホーム等々にも集金に参りますが、兵庫は、新型インフルエンザが高校生から(春の対外試合等で)感染爆発したようでして、自衛隊の基地内に入るには、前のテントの中で体温を測られましたし、老人ホームは各部屋へ入ってお話しながら集金する事ができませんでしたね。街中やコンビニやショッピングセンターも、従業員はマスクを付け出しましたね。
 でも、農道で見かける農家の方達からは、マスク姿はまったく見かけませんね。「新型インフルエンザ、なんじゃい。」と言う感じで、もう水田の準備でしょうか、トラクターが動き出していますね。

 では、春風に吹かれて、樹木の春パート4と参りますが、その前に、昨日、仕事の帰り道の加古川沿いの大きな竹薮の前で素晴らしい花群れ(初めて見ました)を楽しみました。我が家からカブで、五分ほどの所でしたので、驚きましたのと、「まだまだ近場で、見過ごしている花達がある。確り自然と遊ばなければ・・」と思いました。

 検索しまして「ハナウド」だろうと思います。近場の野花で、こんなに大きな花穂(直径30cmほど)の大草を見た事がありませんでしたね。竹薮沿い30mほどの間に、100本は咲き乱れていたでしょうかね。全体像はいまいちでしたので、小さな「ハナウドの群咲き」を掲載しましょう。

 カブで田舎をまわっていて、今の季節が最高かもしれませんね。植物達の活き活きとした息吹につられて、鳥達や昆虫達も活発になりましたね。林道内に入ると、鶯の声がよく聞こえるのですが、木々の葉に隠れて姿をとらえる事ができませんね。
 先ずは、「里山モコモコ」ですが、天辺にトトロがいるように感じますね。実物は、銀杏の新緑がキラキラしているのですよ。

では、樹木の花(春)ですが、小さな神社が中にある鎮守の森辺りで、「マユミ(落葉低木)」が花を付け出していましたね。「カマツカ(落葉低木)」の美しい花を、本年もじっくりと楽しむ事もできました。
 里山の中を通る道路沿いには、晩秋に素敵な実をつける「ツルウメモドキ」の花でしょうかね。そのそばには、「ヤマウルシ(落葉小高木)」が、花をつけていましたね。
 小生の大好きな花をさがしました。「タンナサワフタギ(落葉低木)」ですが、サワフタギとの違いが難しいのですが、林内であることと、樹木が大きいと言う事でタンナ(朝鮮)をつける事にしました。
 続いて探したのが、「ナツハゼ(落葉低木)」ですね。小さな花ですが、可愛いですね。「イボタノキ(落葉低木)」の純白の花も目に飛び込んできましたね。
 「ヤマボウシ(落葉亜高木)」も、「これからが、見頃になりまっせー、また来いよー」と言っているような姿を楽しみました。

 里山をぬけて、加古川の堤防上の道路を走って帰路につきますが、堤防の川側に「センダンの大木」を見ました。カブを止めて、花が咲いているか、降りて行きました。「センダンの花」ですが、もう少しと言うところでしょうかね。もっと花がつくと思いますね。

 川沿いをぬけて、我が街が見える里(村)を通りぬけますが、ここにも雑木林や竹薮等々の植物の楽園がありますね。そこには、「スイカズラ(常緑木本姓ツル植物)」「テイカカズラ」と言った、つる性の植物達の素敵な花群れを楽しむこともできますね。
 もちろんに、花のそばに近づいて、甘い香りも楽しみましたね。オマケには、「カナメモチ(常緑小高木)」の花も掲載してやりましょう。

 また里の雑木林では、「カキノキの花」が楽しめる季節ですが、「農家そばのカキノキの花」とは、まったく違いますね。柿の木も沢山の種類があるようですね。その柿の木の隣には、「シュロ(常緑高木」が、大きな黄色の花をつけていましたね。

そんなこんなで、パート4を閉じ様と思いますが、オマケは村からの帰りの農道はチガヤの花穂が風に揺れています。チガヤや小さな畦道の花達をのろのろ走りながら楽しんでいると、「ケリ」の夫婦でしょうかね。トコトコ歩いてましたね。「ああ、長閑な春だなー、帰って酒でも呑もう。」と頭に浮かびました。

 樹木の春がパート4まできましたが、樹木の花達だけではなく、畦道、野、川原、畑等々と地面にも沢山の花達が咲き乱れています。私達は花に囲まれて生きている感じがしませんか・・
 この花達は、私達の手を煩わすことなしに自然に咲き乱れています。小生は、「これは、地球や宇宙がバランスを取ろうと言う自助能力の働き」そのものではないだろうかと思いますね。
さてさて、インフルエンザウイルス達も、生き伸び様と進化してきています。増えたもの(繁栄している)に対しかもの、このバランスは、地球上でしょうか、それとも宇宙全体からのバランスでしょうかね。

 バランスを崩しているのは、我々人間でしょうね。人間の成せる経済や産業等々もバランスを崩していますね。
さて、環境開発等々での新経済や新産業で、我々人間も自助快復能力を持っているのでしょうか、そんなリーダー達や政治家達を期待しますと言うことで、更新を終わりましょう。

 更新後に、読みなおして見まして、もう一言戯言を付け加えたくなりました。
地球のバランスが崩れかけているのは、特に自然が崩れかけているのは、この100年、いや50年ほどかもしれませんね。小生が60歳ですから、私が生きた時代に自然界のバランスを崩してしまったと後世の人達に言われるのでしょうかね。人間界の幸、不幸と嘆きますが、自然界から見ると極小のような気がしますね。

ただ確信的に言えることは、地球(自然界)のバランスが崩れると、我々人間も共に崩れる・・でしょうね。
地球バランスを崩しかけて50年、さてさて崩れる散るのは何年先なんでしょうね。

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