カテゴリー「G過去記事2006上」の記事

野草花と遊ぶ心が変化している・・

2006年6月20日天気は快晴で暑い。

 本日は午前中に、時間が出来まして毎年恒例になっているオオガハスを見に行きました。まあメインページを飾ってやろうと言う気持ちがあったことは確かです。でも本年は花姿よりも、此花の持つ深いピンクを追いました。葉陰の半開きは素敵な色をしています。画像作りも簡単ですね(植栽ですから)。でも花姿から色へと遊び心が変化しています。

 それから、涼しいうちにとオカトラノオとひょっとしてイチヤクソウに出会えるのじゃないかと里山穴場に入りました。


「イチヤクソウ」をダウンロード
イチヤクソウに本年も出会えましたが、なぜか此花はひっそりと咲いている様で、探すのが大変です。昨年の所をぐるぐる歩くのですが、ありません。範囲を広げて歩いてやっと出会いました。花をアップでと昨年同様に思いましたが、止めました。出会った時の喜びは草姿そのものなのですね。小さな草に小さな花(草丈20cm)です。広い樹林の中で一株です。自分ながらによくぞ見つけて出会えたなーと心の底から嬉しさが滲んできます。

そうすると、だんだん見たままのイチヤクソウを画像にしたくなります(蚊にもさされます)。花と遊ぶ心が変化していますね。

このカキランも、とんでもないところで出会いました。カキランを探すのじゃなく広い池そばの野を歩いてました。でも私は、此花も少なくなり出会えなくなっているのを心配していました。
 ラン科の花で素晴らしい花顔を持っています。もちろん花のアップも画にしましたが、出会った感じや草姿(草丈30cm)や葉が他の草達と違った風情を発散しています。その風情を画に納めたくなって来てます。花と遊ぶ心が変化してきてます。

 ポケットデジカメです。画素数の多いもっと素敵なカメラが欲しいですが、ネットに入り色々な花画像を楽しみますが、草姿全体から環境の中と言う自然そのものを画像にするのは、まだまだ大変だと、そんなデジカメはまだまだ出てないと辛抱しています。

 でもプロの花追い人の今までのフィルムカメラの画像は、やっぱり花姿から環境まで撮り込んでいまして、さすがと見惚れています。NHKのハイビジョン映像の自然や花達も素晴らしいですよね。比較するのは間違ってますが、美しいものは美しいですからね。

 デジカメ画像でも、花の顔を知っている方達には、花姿や咲いている環境が知りたいのじゃないかと、野草花と遊ぶ心が変化してきているのは確かですね。

 さてさて、呑気はどんな風になるのでしょうか、花を愛でて、出来るだけ美しい姿を画にして遊ぼう。やっぱりこれで行きましょう。

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夏だ元気にノビル(野蒜)

2006年6月8日天気は曇り。

 良い天気が続きましたが、本日あたりから下り坂のようですね。この季節、畦道を散歩するとノビルがどんどん伸びてきて、天辺に珠芽の塊のようなもが大きなリ、風にゆれている様を楽しんでいます。そして総てではないですが、花をつけるものも出てきます。此花は実物よりも画像にしてやると、はじけたような花で素敵なんで、塵埃記に登場させてやりたくなりました。

「ノビルの花」をダウンロード
6月8日撮影・・今から、もっと弾けて素敵な花が出てきますよ。ユリ科だそうですね。

ノビルのことを少しですね。ネギやニラと同じように食材になり「野生のニラ」と思ってください記事や。どちらかと言うとラッキョウに近い、畑で肥料をやるとラッキョウぐらいの大きさになると言う記事がありましたね。いずれにしても精のつく食材であることには間違いないですね。

名前の由来ですが、古く中国から渡来した史前帰化植物である。万葉集のなかにもヒルとして登場する。和名は野に生えるヒルという意味。ヒルとはネギやニラなどのにおいがあり食用とするものの昔の総称であり、食べるとヒリヒリするところから来たらしい。と言う記事がありました。

 そんなこんなですが、私は好きな花ですね。名前もノビル、さあ今年の夏も此花のように弾けて伸び伸び前へ歩いて行きなさいと励ましてくれているようにとって、遊んでもらっています。

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苔玉でユキノシタを楽しむ。

2006年6月2日天気はうす曇。

 我が家のボロ庭にある苔玉に、本年もユキノシタが咲きあがりました。画像掲示板をにぎわす人気花の季節ですね。野化したものが、元気で花も大きく、花色も濃く鮮やかですが、此花はこの様に苔玉にしてやり、咲かせてやると風情がまた違って、此花の持つ弱々しさの中の煌びやかさが出ると思って、塵埃記に残します。

「狸と苔玉」をダウンロード
永く庭にじっと居座る狸にも楽しませてやろうと一緒に画像にしました。

 軽石の凹んだところに苔玉を置いています。いかがでしょうか。充分此花の持つ風情がでていませんか。いつ頃から我が家に来たのでしょう。愚妻が何かの講習会で作ったのでしょうね。3つほどありますが、皆さん元気ですよ。なぜ愚妻がユキノシタを選んだのでしょう。わかりませんが、強い花なんでしょう。

●苔玉とは、山野草や観葉植物など好みの植物をケト土(湿地の植物が腐ってできた黒い粘り気のある土)で包み、表面に苔を巻き糸で固定し密生させたものです。
日本伝統の盆栽での「根洗い」の技術、樹木の移転での「寝巻き」の技術などからヒントを得て応用したものだそうです。●
▲ホームページ「苔玉の世界」から抜粋しました。▲

「ユキノシタ」をダウンロード
ユキノシタのアップ画像です。花簪のようですよね。

 面白い花談議が出てきましたよ。まあ以前からも花をどう画像にするかと談議してきましたから、その時にも話し合っていたのですよ。

 花は人間で言うと性器なんですよね。お友達が言うには「あまり近づいて花ばかり撮っていると、喋る花がでてきて、まあーエッチと言われますよ。」と、面白い花談議ですね。

 ユキノシタも「まあ、そんなに覗かないで」と言っているかもですね。どちらの画像がよいかは人それぞれでしょう。でもユキノシタの葉は、花がなくなっても充分に観賞にたえる素敵な葉柄も持ってますよね。

 花と葉と茎を入れてこそ花姿なんですが、そんなことを深く考えていると花画像作りの迷路に入りこみますよ(笑)。

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野遊びの苦労。

2006年5月25日天気は快晴。

 雨が降ったり、素晴らしいお天気になったりと天候がどうも梅雨のような感じも受けますが、晴れたときは夏日を思わすほどですね。

 さて、野には沢山の花達が咲きあがってきています。画像にして、畦道の小花達に掲載していますが、陽射しの強い時には、画像作りでシロトビばかりになり、せっかくの花達をだいなしにすることが多いです。

 安物のポケットデジカメを、ポケットに入れて、愛犬と野や畦道に出ます。本日もシロトビ画像があります。

「トウバナ」をダウンロード
トウバナなんですが、いっぱいに花をつけていました。私はいつも自分の影で日陰を作って画像にします。この時も、影を作りながら花姿をと頑張りましたが、影が全体に行き届かず、真横からの花姿もままになりませんでした。

 小溝の斜面あたりに咲いている花達を、影を作りながら角度を変えていると、小溝に転げ落ちることもありますね。傘を持って行けばよいと思いますね(お奨めですね)。でも、私は日傘をさしての散歩は、この歳ではまだできないですね。

 高機能でないデジカメで、ああでもない、こうでもない、と色々と思考錯誤しながらの花画像作りも楽しみの一つですね。失敗作の中にも面白い画像もできてきますからね。花達の自然な姿のお陰ですね。

 それともう一つ、里山などに入り、次々と花を追いますが、光の加減で設定をいじっているとロクなことがないですよ。総てオートで色々角度を変えて画像にした方が私は良いですね。
 なぜかと言うと歩いて花を探すことが目的ですから、探すことに集中しすぎて、見つかると嬉しがって近寄り、カメラ設定を前の状態のまま撮ってしまう事が多いのですね。ピンボケの山と相成りますよ。

そんなこんなで・・野遊びの楽しい苦労でした。

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人生の道で行き止まりはない・・

2006年5月20日天気は晴れ。

 「青春のうた」と言うCD付きの雑誌を購読しています。今は1970年代の歌と、その当時の出来事を小さいですが、冊子に記してあり、音楽と共に当時を振り返っています。

 学園紛争真っ最中の大学時代やら、社会人になり会社の倒産やらと経験しましたが、歩いてきた道を後悔しないと言ったら嘘になりますが、ここまで歩いてきたことには満足していますね。

 ネットのお友達が、思い出の中で、素敵なものと、忘れたいもの、両方がありますが、ストレスの原因となる忘れたいものが深く残り、夢にも出てくることがありませんかと、お尋ね頂きました。その通りですね。人生の自己反省の中で「しまった」と思うことは脳の深くに残り、潜在意識を揺り動かすことがありますね。

 ただ、私は失敗もあっただろうが、その時々の自分の判断で、こちらの道を歩いて行こうと決めたようですので後悔や失敗と思うことは少ないですね。
 ああすれば、もっと良かったと思うこともありますが、時代に翻弄されながらも自力で歩いてきたことが良かったのかもですね。

 まだまだ、人生の道を探して歩いて行かなければなりませんが、どの道を行っても行き止まりの道はないと思いますね。行き止まり(終わり)の道はないのですよ。どの道へ歩いて行っても苦労や試練がありますが、共に幸せや喜びもありますね。この世からオサラバする時も、おそらく人生の道の半ばだと思いますね。

 でも、ネットの中で小さな子供さんが、白血病等でドナーさんを待っているページなどを見ると、自分で選んだ道ではないのに、がけっぷちの道を歩かれているのですね。橋をかけてあげたいですよね。橋さえかかれば、また行き止まりのない人生の色々な道を歩いて行けるのですね。そんなことも思いますね。

 さて、呑気の次の道はどんな道を歩いて行くのでしょうね。どこへ進もうが、行き止まりの道はないのです。歩いて行けば、その道の風情を見れるわけですからね。正しい道の風景を確り感じながら、見つめて歩いて行くだけですね。

 なんか自分自身を励ましているような塵埃記になりましたね。

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高く積むと崩れる・・

2006年5月11日天気は晴れてきました。

 塵埃記をすすめようと思います。里山歩きやネットのお友達のコメントや日記で心を癒しています。歩きながらも色々と思考が巡りますね。

 今度の選挙戦での経験から、思いあがっていたのじゃないかと反省もしています。住民の幸せの為にとか、未来の輝く市の為にとか(でも、これがないとすすめませんでしたね)ですね。

 幸せを追い求める人生なんですが、ふと思ったことがありますね。「幸せの積み木」を高く積んでは崩れるということですね。横へ横へ積んで行けば崩れることはないですね(「積み木」にならないですね)。
 どうしても人々は、高く積み上げたいですね。それが幸せに早く到達できる錯覚に陥るのかもですね。土台(生まれ持ってある人もいますね)を確りと作り上げて積み重ねれば良いのですがね。

 私は横へ横へも幸せに到達できる気もしますね。障害や病気や貧しさ(世界にはありますね。貧困にあえぐ人達が)等々を持った人達は高く積み上げることは出来ませんね。しかしその底辺にあえぐ人達がいてこそ、繁栄する人達(高く積み上げれる)もいるのですね。この地球上では無駄なものがないかもしれませんね。悪行を働く人達も、ある意味で善人達に警告を発している(甘い思考ですね)とも解釈することが出来ますね。野の雑草達も決して無駄な植物では有りませんね。

 一人息子の結婚の相手と、お話ししました。二人とも希望に燃えて輝く未来を築こうとしていますね。私は「最初から、幸せの積み木を高く積み上げないように、まず横へ横へ並べて行きなさい。」(相手に対する期待が高いと崩れる)とアドバイスしたかったのですが、美味しいお酒に酔っ払って、言えなかったですね。

 「賽の河原」(親より先に亡くなった幼児たちは極楽には行けず、本来なら不孝の罪によって地獄に行くところが、幼少のため、この賽の河原にとどまり、一つひとつ小石を積み上げる。それを地獄の鬼達が来て、蹴散らし崩す。)を思い浮かべてしまいましたね。

 あまり関係はないのですが、高く積むと崩れる、崩されると言うのが世の法則かもしれませんね。栄枯盛衰もそうですね。永いスパーンで人生を捉えると、高く積むと崩れると言うのは法則かもしれませんね。

 そう思考すると、日々を仲間と手を携えて横へ横へと積んで行けば良いような気がしてなりませんね。所詮、生き物は神様や仏様のお膝元に行くときには、高く積んだ「積み木」は持って行くことが出来ないですね。

 なんかまた、呑気な思考で、訳がわからなくなりましたが、これが呑気の都合の良い解釈をすると言う普段の姿に戻りつつあるようです。

「スズラン」をダウンロード
農家の庭先でスズランをしゃがんで眺めました。同じ場所に大花の牡丹も咲いてますが、雨や風で花がボロボロになってます。小さいですが、スズランは確り咲いてますね。

 我が駄文章を読みかえして見ました。うりゃー文脈がバラバラですね。まだ思考が乱れてます。書き直す気力がありません。読み流しください。

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心と体が弱っている。

2006年5月7日天気は一日中雨です。

 野に出て、心を癒したいのですが、生憎の雨ですね。でも雨も心を落ち着かせてくれるような気もしますね。ネットのお友達の所に行き、元気を貰いましたね。

 大変激しい、色々な人間不信に陥る選挙戦を3ヶ月も戦いますと、心(脳)や体が変調しているのを感じますね。自己分析(反省)を繰り返してしまいますね。

 それと申しますのも、もう終わって一週間が経とうとしていますが、毎朝、夢にうなされますね。夢の中で、選挙事務所が乱れてはいけない、和を保って「明るく元気に戦おう」とか、あそこに行って票を貰わなければとか、自分があせっている夢をみますね。ハット目が覚めて、もう終わっているのだと気付く毎日ですね。

 私は大丈夫ですが、心(脳)を病んだりする一歩手前を経験しているのかもと思ったりもしますね。人間なんて小さいもので、自分の度量を超えたところで、激しく動くことは、上手く行けば何ともないが、失敗すると心や体が蝕まれますね。どのように気持ちを切り替えるかですが、「良い経験をさせてもらった、人生の無駄にはならない。」と自分自身に言い聞かせています。
 沢山の友達が私を励ましてくれます。もしこれがなかったら、危ないかもしれないと思うこともあります。心を病むときは「孤独」と言う、言い知れない恐怖に襲われるのでしょう。

 人間とは、やっぱり家族、ご近所、仲間、友人達と繋がっていてこそ生きていけるものかもしれませんね。私は孤独が好きだなどと嘯いていましたが、所詮は民衆の一員だと、確りと自分を見つめ様としています。

 負け惜しみに聞えるでしょうが、小さな庶民こそ、人としての真の幸せと対面できると思いますし、そう思わないと前に進んで行けないですね。

 母が心を病んだままで亡くなって行きましたので、まじめで一生懸命な人ほど心を病みやすいと感じてまして、良い家族生活や社会生活を望んでいますから、ついついこんな塵埃記になりました。
 私の親友(市長候補)がスローガンにしました「心豊かな たくましい人づくり」を、呑気と言う小さな発信ですが、私は発信を続けたいと思いますね。

「お店番ドラム」をダウンロード
愛犬ドラムが、お店バンを単純にしています。ドラムを見つめていると、もっと単純に生きて行けば良いのだと、教えてくれているように思いますね。

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野の花と遊べるようになりました。

2006年5月2日天気は曇り。

 2月ぐらいから4月の29日まで、激しい選挙戦を戦い抜きました。もう疲れ果てて、30日の夜に敗戦が決まったときから、体に鉛がどっしりと入った状態になり、一日中寝ていました。本日の朝、ドラムと一緒に野に出ることができました。春の花達が「よく頑張ったね」と迎えてくれましたね。まだまだ心と体がボロボロですが、なんとか立ち直りたいと思います。

 また、「呑気よ、ようやった、ごくろうさん」と労いの電話やら、来客の方達のお陰で、また以前の呑気に戻れますよ。明日は社高校野球部の春の県大会の2回戦です。親友の応援から、また母校の応援と、応援人生が続いて行くことになりますね。応援すると言う行為や情熱ほど美しいものはないかもしれないと、また確信しましたね。

 誰も見向きもしない、さりげなく咲く野の花達を応援しながら、また呑気な日々を送ろうと思いますね。

 選挙戦での、私の参謀としての敗因はもっと大きな選挙を打つべきでした。綺麗で一生懸命だけでは、勝てないこともありましたね。沢山の人達が頑張りました、皆様にお許しとお礼を申し上げるしかないですね。

 旧3町の前町長3人を相手にする戦いになってしまいましたね。また最後の最後に連合という政党選挙も相手は打って来ましたね(対抗作はあったのですがねー、日数がなく、残念ですができませんでした)。
 相手が大きすぎましたね。甲子園常連の強豪私学校と山の小さな県立校が戦ったような感じだったなーと振り返っていますよ。

 ぼちぼちに野の花達と遊びます。皆さん宜しくお願いしますね。

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後援会活動から選挙戦へと・・

2006年4月23日天気は曇り。

 私は、3町の合併後の新市長を選出する選挙で、親友の為に微力ながら、自分の持っているものを総て投入して、同窓生達の熱い力も借りて、我が郷土の輝く未来を作るために親友を初代市長に押し上げるために奔走しています。

 塵埃記に残しておきたいと思ったことは、こんな選挙は経験がないと言うことです。大きな選挙だとは覚悟していましたが、こんな激しい心が痛む選挙は初めてですね。

 まず、本年はじめの頃から、親友(市長候補)に対するありもしない怪文書が多数流されました。脇の甘い親友ですが、怪文書のような男ではありませんね。

 次に、我が陣営の支援者達が田圃にたてた市を良くしようと言うノボリ旗が、折られたり、持ち去られました。支援者達の心が乱れ痛みましたね。私は耐えてくださいと言いつづけましたね。支援者の皆さんの動揺は、私の「耐えてください」の言葉で落ち着きましたね。正しい民衆の判断を期待するしかないですからね。

 そして、本日の告示日から、出陣式と支援者達の夜遅くまでの努力でなんとか沢山の人達の力で、盛大に終えることができました。候補者は元気に遊説に出発しましたが、なんと相手候補は、選挙事務所は一箇所しか設置できないのに、合併3町に選挙事務所を開設するという暴挙にでてきましたね。
 これは、我が陣営にとっては広報という意味では大きな打撃ですが、選挙違反そのものですね。選挙管理委員会にすぐに「やめさせてください」と、私は電話で叫びましたね。相手候補の支援者達は、まったく動じないようでしたので、警察の選挙違反対策本部に訴えました。相手陣営はなんとか看板を布切れで隠しましたが、まだまだ事務所的な動きをしていまして、選管にデンワをしつづけるのも疲れ果てる始末の一日でした。

 我が郷土の選管が、行司役として、両陣営が平等に戦えるようにしていただきたいと訴えました。今のところ、私の判断ではとても平等に戦っているとは思えないですね。こんな経験も初めてです。

 そんなこんなで、我が陣営の正しい広報に全エネルギーを集中したいのに、相手の選挙違反に抗議するエネルギーがいるとは、こんな選挙は初めてですね。大変心が乱れ、疲れています。

 このことを、塵埃記に残しておきたくなりました。ご安心ください、呑気は負けずに最後まで頑張りぬきますよ。すべて新しい市の住民のためだと思えば、疲れたなどとは言えませんね。ではでは・・
 あっ、そうそう3月から、レスやご訪問ができていません。お許しください。あと一週間で終わります。

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超クリーンな選挙で戦い抜いてます。

2006年3月16日天気は雨。

 ネットの御友達の皆さんへ、春の花の発信から、お便りのお返事と出来ないほどの精神状態です。まだまだ選挙戦を戦い抜かねばなりません。

 大変な選挙戦になってますが、我が陣営は超クリーンな選挙戦を行いたいと思っています。
なぜなら、元気百倍になる人達が支援に参加頂いたからです。

 全ての方が、私達の恩師達でして、教育者として活躍され、人望もあり聖職者のような方達です。老骨に鞭打って立ち上がっていただきました。後援会長から地区支援会長と名乗りをあげていただきました。

 このような方達がトップに座って頂いているのですから、決して醜い選挙はやれません。正々堂々と超クリーンな戦いを続けるつもりです。

 そんなこんなで、皆様と遊ぶことが出来ませんが、そのうち呑気が、呑気に登場いたしますので、お待ち頂くことを願っています。

「大正浪漫派の世界」をダウンロード
柳川の町は、情緒があり、詩的な町でした。アルバムをアップする暇がありません。
昔のポスターですが、良いですね。シンプルで現代でも充分通用するように、呑気は思いますね。

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フラッシュ撮影の面白さ・・

2006年2月6日天気は雪が降ってきました。

 節分も終わり、立春も来ましたが、寒さが厳しくなりましたね。皆さんお風邪などひかれないようにですね。

 塵埃記がちょっと、訳のわからない世界に向かいかけましたので、呑気な世界に戻しましょう。
 一言だけ、訳のわからないことを言いますね。節分には鬼達は大変ですが、昔から一緒に暮らしてきた仲間ですね。軟弱な人間達には鬼が必要ですね。子供達には「秋田のなまはげ」、相撲界には「土俵の鬼」、江戸の盗人退治の「鬼平」、今や花形の「鬼の地検特捜部」等々と鬼達が活躍してもらわないと・・そんな時代かもですよ。

「カマキリの卵巣」をダウンロード
ネコヤナギの中にあるオオカマキリの卵巣ですね。

 これを見つけた時に、何かに似ているなー、また似させようと、色んな角度から近写したりしました。あ、そうだフラッシュ撮影も試してやれと沢山画像にしました。フラッシュ撮影はシロトビしやすいですね。そんなことは呑気は気になりません。

 パソコンに取り出して画像を眺めてみると、面白いですね。ピンボケなぞは宇宙人のように見えますし、フラッシュ画像なぞは芸術家の作品のようにも見えますね。カマキリは芸術家かもしれませんね。

 夏の夜にカラスウリの花が開きますが、夜ですので必ずフラッシュ撮影になりますが、そりゃー色々な画像ができて面白いですよ。

 さて皆さんは上記の画像はなんに見えるでしょうか。こんな塵埃記が一番呑気らしいですよね。

 寒さが厳しい上に、動けなく、野遊びができない鬱憤晴らしの塵埃記になってしまったようですね。皆さん笑ってやってください。

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なぜ地検特捜部は動いたのか・・

2006年2月3日天気は晴れのち曇り。

 本日は節分で豆まきですね。皆さんはご家族で、「福はー内、鬼はー外」と豆をまいたり、巻寿司をかじったりと楽しまれるのでしょうね。

 私は動けず、愚妻も不在でのんびりとしています。ある雑誌で、西尾幹二(評論家)さんのコラムを拝読して、フムフムと思いましたから、呑気流に断片のように塵埃記に抜粋して記してみますね。

 このコラムの副題には、「この事件で、国民は小泉改革への疑念を抱き始めた。ホリエ君ありがとう」になってますね。

 まずは一連のホリエモン君が地検に逮捕されるまでの行状を記していますが、これはもう沢山報道されていますね。それよりも、なぜ地検が動いたのだろうか、外圧を想像されたのが面白いです。

○小泉政権に不利になるのだから、政権に近い筋の主導ではない。
○「会社法の現代化」が近づく米国ファンドの日本企業買収時代の幕開けだから、アメリカの圧力ではない。
○日本の経済界の意思の一つの表れかもしれないが、ライブドアを経団連に入れた。
○反小泉の政治勢力の撒き返しであるかもしれない。(そんな気の利いた力の結集が可能ではないだろう)
○噂だが、ライブドアの背後に暴力団がいると言うようなレベルの話でもなさそう。

●そう考えると、外圧はなく、検察独自の判断であった行動と言うのが、近い実情だろう。
 司法当局には、米国留学帰りも多く、米国型経済社会の到来を間近に見て、外資ファンドの侵入前に市場秩序を整備しようと考えた指導者がいると考えても不思議ではない。

まあいずれにしても、現段階では地検の動機は特定しにくいと、記されてます。

●外資系ファンドが2006年から日本株を密かに仕込みはじめる公算が大きく、すでに動きがはじまっている。しかも資金の多くは日本の富裕層と機関投資家が低金利を嫌って、海外のファンドに逃がした金の還流である。その額は数十兆円に及ぶと言われている。

 もっと色々記されていますが、
○米国債を買いつづけるために、無理な超低金利政策続けてきた、小泉=竹中金融政策のたどり着いた終着点である。
 ホリエモンでなく、ゴールドマン・サックスのような外資ファンドが総力を挙げて、日本の法の抜け穴を利用したら、検察当局もお手上げで、大変なことになっていただろう。ホリエモン君ありがとうと結ばれてますね。

 ○郵政民営化の改革も、根本の改革を怠るために「改革!」の掛け声がある。財務省所轄の日本政策投資銀行、国際協力銀行、国民生活金融公庫のいわゆる天下り御三家、最終的にはなにも変えないで保存する可能性を強めている。

 ○改革、能率の名において勝ち組と負け組の差を広げるアメリカ型社会へ、これ以上の移行を私は望まないと結ばれていますね。

「里山の地蔵さん」をダウンロード
里山深くの地蔵さんです。

 小泉さんもホリエモンさんも「改革」と言う名のもとに、マスコミをも扇動して民衆の人気をあおり、先導していったことは事実ですね。それに乗った我々も、もうぼちぼち考えないとですね。いずこの国の歴史上でも「改革」と言う言葉は怖い歴史を繰り返したようですからね。

 もう日本はアジアの国というより、欧米社会のような国になってしまいましたが、大切なことは伝統や文化を守り、貧富の差をなくし独立国家として、民主主義を守り、他国に躍らされることなく確りとした道を歩んで欲しいですね。

 山々には昔から、地蔵さんが沢山奉られ、民の平安を祈る人達の多い国なんですよ。政治家や勝ち組の連中に上記の助け合うような地蔵さんを見せてやりたいです。(地蔵さんから、下は呑気の戯言です。)

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日溜りに、春の小花達が咲く・・

1月17日天気は晴れのち曇り。

 塵埃記を進めないとですね。田舎の戎さんが終わってから、好天が続いていたのですが、色々(人の世は何かと押し寄せます)とありまして、パソコンの前で皆様のページを楽しみながら、瞑想(笑)して過ごしていました。

 その瞑想の行きつくところと言うのは、野に出て冷たい風に吹かれたい、そこへ私は行ってしまいますね。

 やっと野(身近な畦道)に愛犬と歩けることが出来ました。空、雲、冷たい風の中の野は最高ですよ。花達はまだまだ少ないですが、愛犬の目線になって探してやると、日溜りに元気に咲いていてくれますよ。

「日溜り」をダウンロード
オオイヌノフグリとテントウムシのようですが?、元気に動いています。

 野(畦道)はまだまだ冬の姿なんですが、風のあたらない日溜りで、花達や虫達は「春よこい」と春を呼んでくれているようですよ。野に出て思うのはその生命力ですね。それはお天道様をいっぱいに受けることかもしれませんね。(お天道様の下をまっとうに歩く。)

 本年もありふれた花達と遊んでもらおうと、また一からページをはじめることにしました。
 この花は画像にしているからと安心感があると「ゆっくりと花達と遊ぼう」と言う気持ちが薄らぎますからね。毎年同じ単純な生命の繰り返しなんですが、その生命力、美しさ、健気さに励まされるのが、一番純粋な気持ちに戻れるような気がします。

 そんなこんなですが、今日は阪神淡路大震災の11年目の記念日ですね。亡くした甥っ子が生きていたら21歳です。マンションの一階の部屋で下敷きでした(探し当てて開けたドアは2階のものだったそうです)。人が作った建物なんですがねーー(怒りの持って行きようがない)・・人の世が野の花達のように健気でバランスのとれた幸せな世界になることを祈るだけです。

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素晴らしいお天気の新年ですね。

2006年1月1日天気は最高・暖かいです。

 新年のお祝いができませんが、朝から大好きなお酒を楽しんでいます。親がいなくなり、東京から帰ってきた弟と愚妻との3人の新春パーティーですね。あっ、今年の主役の戌年の愛犬ドラムも一緒ですね。一人息子も元気ですが、年越しライブでバンド仲間と歌いすぎて寝ています。

 新年の用意は少しだけしていましたが、素敵なレストランのおせち料理やら、お酒、ワインを満喫しまして、素晴らしい陽気に誘われてドラムと散歩に出ました。

「新年を祝う」をダウンロード
  暖かい本年はじめての散歩でした。ドラムも元気いっぱいでした。本年も何度かバンザイしたいと思っています。頑張ろうと思っています。その中にあって、些細な小さな幸せも追い求めたいです。
自影画像で本年が良い年になるように、バンザイしてみましたが、上手く行きませんね。ドラムが「アホカ」と言うような顔してみてますね。呑気は本年もこんな感じでページを更新して行きますのでよろしくでございます。

 そんなこんなで、皆様には「あけましておめでとう」でございます。素晴らしい年になりますよ。また最低、心だけはいつも元気になるように発信して行きますね。

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