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繊細な日本野球の真髄・・錯覚(イリュージョン)

2007年6月24日天気は雨。のんびりとした一日です。

 本年の大リーグベースボールは、大変に面白くて日本人選手の活躍を応援しています。ここの所に来て、桑田投手が活躍し出しましたね。そのことについて塵埃記に戯言を記してみたくなりました。

 桑田投手は、「イリュージョン(錯覚)」と言う言葉を使いましたね。投げるボールの速度の変化と、コースへの変化の錯覚を利用して打者を討ち取ろうしているようですね。これは、ある意味では、野球の古典的な基本技能だと思いますね。速い直球と遅いカーブ(変化球)の組み合わせですね。

 小生は、投手の経験がありませんから、投手がどの様に打者に対して錯覚を使うのかは、詳しくはわかりませんが、打者から見てその錯覚を利用されない方法は、よく考えました。

 打者側からの錯覚ですが、昔に川上選手や王選手が「ボールが止まって見える」と言っていましたね。不可能な様なのですが、錯覚では可能なんですね。
 速度200kmで走っている新幹線を、同じ速度で横を走れば、止まって見えるはずですね。逆走すると200kmの速度がもっと増すはずですね。
 バットスイングが速い選手は、ボールを呼びこめますね(打ちに行くのじゃなくて、ひきつける感じですね)。止まって見える様にする瞬間動作が可能になりますね。恐らく、イチロー選手(超一流選手達)はそれが簡単にできるのでしょう。(動態視力の凄さもありますね。)

 私はこれが野球の投手と打者の錯覚の基本だと思いますね。キャッチャーが、直球のサインを出していて、カーブが来るとなんとか捕れるそうです。逆にカーブのサインを出して、直球が来ると捕れないそうです。凄い錯覚が起きているのですね。

 岡島投手や桑田投手は、その遅いカーブ(変化球)が来ると打者に予想させているのですね。それほど速くはない直球ですが、打ちにくいとわかりますね。
 反対に現時点では、松坂投手や井川投手は直球を予想されて、甘い変化球をひらわれているのでしょうね。しかし彼らも、甘い球を少なくすると充分に活躍すると思いますね。
 まあ一番打ち難い球は、速い直球ですからね(呼びこみ難い)。また錯覚は慣れがやってきますからね。

 こうやって考えて見ますと、野球(ベースボース)の打者と投手の駆け引きは、チェンジアップ、ホークボール、ツーシーム、フォーシーム等々と、打者は直球を打つぞと見せかける誤魔化し合いのスポーツとも言えますね。
 投手はフォームからも誤魔化(錯覚させて)してきます。ゆっくりしたフォームから、ビュット速球や、速球を投げる様に腕を振って、変化球ですね。打者が三割打てば上出来なのは、よく理解できますね。

 桑田投手や岡島投手の活躍は、繊細な日本野球の真髄ですね。他の日本人選手の活躍も期待したいですね。でも大リーグは、怪物達(何億と稼ぐ)がのし歩く世界ですね。詰まってバットが折れていても、ヒットやホームランと言う怪物達ですね。その中できらりと光る日本野球のレベルの高さを見せて欲しいですね。

●余談・・大リーグのボールは、縫い目が高くて、皮が硬くてつるつる滑りやすいそうです。縫い目が高いと、指にかけ易くてカーブはよく曲がりますね。つるつる滑りやすいと、ぬくボール(チェンジアップ)の変化は大きいですね。さてさて桑田、岡島のカーブ投手達と(ドジャースのストッパーの斎藤投手も入れておきましょう)、松坂の速球投手と、どちらが有利なボールなんでしょうね。

「ガンビの花」をダウンロード
ガンビの花です。

 野球に、何の関係もありません。ただ里山で咲いています。可愛い花ですから紹介ですね。樹皮は、和紙の原料となり、私達の子供の頃は「ガンビ採り」と言って、山に入っていました。お父さんの「タバコ銭」になっていたのですね。

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「カエルツボカビ症」を知ってください・・

2007年6月16日天気は晴れ。入梅しましたが、夏日です。

 数日前に、NHKではない民間の夜のニュース番組で「カエルツボカビ症」が日本に上陸と言う内容の放送を見ました。一瞬、背筋が凍るような感じを受けましたね。
 「カエルツボカビ症」のことは詳しくは知りませんでした。でも、アナウンサーが「日本のカエルがいなくなる。危険性がある」と大声で言っていたので、身近な自然を楽しんでいる小生は「うんっカエルがいなくなるー」・・もしもそんなことになってしまったら、私達の子供達(孫)は生きられなくなるなーと思ってしまったからですね。

 それからと言うもの、誰かに、そのモヤモヤを伝えたくなりましたね。幸いに、野草花や自然を愛する古くからのネットのお友達の掲示板に、思いを吐き出しました。
 即座に賛同いただき、お友達はネット検索されて、「大変なことになる危険性を含んでいます。まだ間に合うかもしれない。ネットで啓蒙して行きましょう。」とお返事頂きましたね。

「里山で、干乾びた蛙」をダウンロード
里山歩きで、見た姿です。

 上記画像は、本年の春先に里山を歩いていた時に見た姿です。もちろんはじめて見ました。卵を生みながら干乾びています。↑の「ココログの塵埃記」には、温暖化としての異常を感じると掲載しました。(只今、↑の塵埃記は放置してます。悪戯が続きました。今しばらく、放置します。)

 また、散歩道の野池でも3匹ほどの大きなカエルが、外傷もなく干からびているのを見ています。たぶん、カエルツボカビ症ではないと思っています(そう思いたいです)。
 検索で色々と「ツボカビ症」のことを調べました。大量死するそうですね。またカエルは色んな原因で死んで死骸が出きるそうです。これからは注意深くカエル達を見て、「元気かー」と声をかけてやるつもりです。

 でも、こんなものを見ていましたので、カエルツボカビ症の報道を聞いた時には、うちゃー広がっているのかと心配しましたね。
 検索で・・●カエルツボカビ症は、一度、野外に広がったが最後、それを収拾する手立てはありません。凄い感染力です●・・こんな恐ろしい言葉はありませんよ。私が見た干乾びたカエル達は、違うと思いこんでいます(思いこみたいです)。

 カエルや両生類が居なくなった世界を想像してしまいます。
先ず、農作物は駄目でしょう。天敵がいなくなった虫達にやられてしまうでしょう。農薬だらけの栽培品を食することになるでしょうね。
 食物連鎖の中間に大きく位置しています。その上の鳥達や大型爬虫類も滅んでしまうでしょう。虫達が増えると、野草花や草達もターゲットにされるでしょうね。砂漠地帯の様になってしまいますね。

 皆さん、どんな世界を想像されますかね。砂漠地帯に生存されている方達は生きのびれますが、自然豊かな私達日本人は生き延びることは出来ない世界がやってくるように思いますね。

そんなこんなで・・小生もまだまだ詳しくは勉強していません。でも、学者達の間で「カエルツボカビ症 緊急対策行動計画を策定 」とか、この6月に入って、沖縄でも見つかり、フォーラムや緊急事態発生と躍起になっておられます。恐らくフォーラムで緊急事態となり、マスコミ報道も随時流れてくる様になると思いますね。それで民間のテレビニュースで流れたのかもですね。

 そんなことを鑑みまして、身近な自然を愛する者の1人として、皆さんに「カエルツボカビ症」を知ってくださいと啓蒙したくなりました。
 
 最後に、呑気節です。もう世界では十数年前から報告されています。それなのに、「我が国のお役人達の危機管理のなさ」に、いまさらながら飽きれかえります。エリート達の脳の使い方が完全に間違ってますよ。庶民や子供達の危機管理の方が、数段勝っている様に思いますね。
 ペット輸入の水際で、確り対処していれば簡単なことでしたね。残念です。呑気は怒っています。

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年金問題・・小生の場合・・

2007年6月9日天気は雨のち晴れ。

 ネットのお友達から、今世間を騒がせている年金問題で、「呑気さんは、どうでしたか?」とお問い合わせがありました。お返事しましたが、ここで簡単に塵埃記に記しておきますね。

 昨年の10月頃でしたか、「年金加入記録のお知らせ」についてと題して、社会保険業務センターから書類が届きました。簡単に抜粋しますね。

●年金受給年齢が近づいた58歳到達者に年金加入記録をお知らせし、その記録について前もって確認していただくことで、将来の年金の請求手続きを円滑にする為のものです。
※この年金加入記録は社会保険業務センターが基礎年金番号で管理している記録です。そのため、基礎年金番号以外の年金手帳の記号番号で管理されている記録は記載されていません。

●年金加入記録照会票とは
「年金加入記録のお知らせ」に記載されていない国民年金・厚生年金保険・船員保険の加入期間(共済組合等の加入期間は除きます)があるなど、あなたの記録が「確認できない」場合に返送していただくものです。

 簡単に抜粋しましたが、以上のお知らせの中に、年金加入記録がつけられていました。わかりにくかったのですが、じっくりと記録を見つめて驚きました。
 小生の場合は、大学中退後に会社勤めのサラリーマン時代が8年間ありましたね。この期間の厚生年金保険が記載されていませんでした。
 即座に「確認できない」と、加入記録照会票に勤めていた会社の住所と会社名を記して、入社日と退職日を記して返信しました。

 年が明けてから、「年金加入記録のお知らせ」として、厚生、国民と両方の年金記録が記された書類が送られてきました。「確認できた」と○を入れて、返信はがきを投函しましたね。

 小生の様に、ほとんどが国民年金で過ごしてきまして、ごく簡単な年金記録だと思っていましたが、初期の厚生年金が漏れ落ちていましたね。
 結婚するまで会社勤めをしていた女性や、会社を色々と代わられた方は、気をつけられた方が良いだろうと、塵埃記にお知らせとして記しました。

 小生の年金加入記録を掲載し様としましたが、名前や住所がわかってしまいます。ご容赦ください。説明書でご辛抱ください。

 内容は役所書簡ですが、なんか、不明になってしまって、「助けてくれー」と言うような感じも受けましたね。団塊の世代が年金受給に入ります。58歳の小生に来ました。さてさて私達の世代は凄い人口ですからね(また動きまわった連中ですからね)。社会保険庁さんへ、「確り管理してくださいよ。」ですね。
 また、郵送されてきたのも気づかない人達もいるでしょうね(大勢ですからね)。どうなるのでしょうね。

 呑気な思いですが、不明にして、バタバタしても国の方が得するような気がしますね。喧しく言う人達は極少数で、大多数が泣き寝入りすると言う温和な庶民ですからね(ひょっとして大きな策略かもです)。

●年金加入記録は、国民年金が納付済み月数で記されています。厚生年金が加入月数で記されています。小生の場合は合わせて年金加入期間合計が448ポイントとなっています(38年間ですね)。なんとそのうちの95ポイントが漏れ落ちていたことになりますね。年金受給には、どの様に影響するのかは、わかりません(呑気です)。

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農業用水路の中の大草を、毎日眺めています。

2007年5月25日天気は雨です。

 愛犬との散歩で田園地帯を歩いています。一月ほど前から、農業用水路の側溝の中にこんもりと繁茂した大草が気になって、毎日の様に眺めています。
 田植え時期にならないと水はあまり流れていません。雨水が溜まっていると言う感じです。それでもオオカワジシャなど大草が沢山繁茂して、花を咲かせているのを楽しんではいます。

 なんか野菜の菜のような感じでしたので、農家の畑からの飛来かもと思っていました。小さな真っ白な花をつけました。農家の畑や野には、見かけない花だと色々と検索しました。
 その花の咲き方が大変に上品ですので、園芸花の飛来かもしれない、また里山の小川で見たオランダガラシ(クレソン)の感じもあるとまたまた検索しました。たぶんクレソンだろうと思いかけましたが、花が素敵な咲き姿をしてきまして、決めてしまうのは不安になりましたね。我が散歩道では、はじめて見ましたね。詳しくご存知の方は、お知らせ頂くと大変嬉しいです。

「小溝の中の大草」をダウンロード
5月16日の用水路の中で、1m四方ぐらいにこんもり繁茂し、小さな花が咲きました。

「大草に花がつきました」をダウンロード
5月17日に花を画像にしてみました。小さな花でしたね。

 この時は、オランダガラシだろうと思いましたが、だんだんと花が園芸花の風情を出してきました。

「クレソンでしょう」をダウンロード
5月19日の花姿です。

 園芸花の風情が出てきて驚きました。どんどんと大きくなり綺麗だから、オランダガラシじゃなく違う園芸花かもと迷ってきましたね。

「クレソン」をダウンロード
5月23日の花姿です。花が分かれて行くと、またオランダガラシに思えてきましたね。

 まあ、側溝の中でもいろいろ楽しませてくれますが、オランダガラシ(クレソン)だったら、凄い繁殖ですから、これから田植えで水路に水が流れます。さてさて流されて、今度はどこで繁殖するのでしょうね。

 検索で、オランダガラシ(クレソン)の面白い記述を見ましたので、抜粋して掲載しますね。

●「オランダガラシはクレソン、ミズガラシなどとも呼ばれ、肉料理の付け合わせやサラダなどに利用される。ほんのりと辛子の味があり、結構いける」

●ヨーロッパから中央アジアの原産。切った茎は水に入れておけば容易に発根し生長が速いため、日本でもよく似たコバノオランダガラシとともに川や溝に野生化・雑草化しているのがよく見られる。日本で最初に野生化したのは東京上野のレストラン、精養軒で料理に使ったものの茎の断片が排水と共に不忍池に流入して根付いたものだったと伝えられている。現在では比較的山間の河川の中流域にまで分布を伸ばしており、ごく普通に見ることができる。

 まだ、迷っています。今日は雨で見に行けませんが、晴れれば見たいですね。でも明日あたりから、田圃に水が入りそうですね。流されてしまうかもしれませんね。

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山より大きな猪(シシ)はでぬ・・

2007年5月12日天気は快晴。夏日でした。

 今日の題名に、塵埃記を持って行きたいと思います。ネット交流で、私達が大変永く亡父、亡母の介護をした事で、その経験から、今現在に介護等々で奔走されている方達から親しく交流して頂いています。

 その方達のページの中で、そのお友達も、また違うお友達もと、次々と老いや介護の難題が押し寄せてきてるようで、悩みの少しをページに吐き出しておられます。

 私達夫婦は、13年間と言う在宅介護(もちろん病院との掛け持ちですね)を経験しました。経験はしていますが、こうすれば良いとは、とても言えません。気持ちの持ち方をこの様にすればと思うだけですね。

 そこで、田舎の先人達からよく聞かされた「山より大きな猪はでぬ! なんとかなる。」の言葉を出して来た訳です。
 「頑張ること」は、体力や気力が要りますね。しかし、難題が大きすぎたり継続が永い時に気持ちが滅入ると、それどころではないのですね。

 題名の言葉の中には、この世で起きたことは、元気で明るく生きていれば、この世でなんとかなると言う深い意味も含んでいますね。(山より大きな猪は、この世にいない。)

 私達の介護の中で、亡母が鬱病でした。頑張れないのですよ。そこで、私は学びましたね。頑張ると言う言葉は、その個人に求めているのですね。またその個人が「頑張ります」と言うのは自分自身のことに重点を置いているのですね。
 私は、利己的な頑張りは疲れると思いますよ。押し寄せてくる難題に、素直に(出来ないものは出来ないと)明るく元気に立ち向かう方が良いと思いますね。
 明るく元気には、そのまわりの人達にも影響したり、幸せにしたりしますからね。

 まとまりがつきませんが、介護の中で介護人達が健康で明るくないと・・崩れた状態を想像すると悲惨でしょう。それだけは避けたいですね。介護の仕事に従事し様と思う若い人達に・・「自分は明るく元気な心を持っているか」と自身の心に問い掛けてみてくださいね。

「チロリアンランプ」をダウンロード
チロリアンランプと言うそうです。

 園芸花のお好きな方達はご存知ですね。私は此花の造形やら、年中に咲いている元気さが大好きです。
 ぶら下がって咲いています。明るく元気にぶら下がれば良いのですよ。立ち上がって見栄を張ってる花達は、すぐに萎れますね。
 真っ赤な大薔薇なんぞ、花が重すぎて地面すれすれにお辞儀してますよ。支えてやらないと(介護)立てませんね。
 小さなチロリアンランプは同じ所に咲いています。見比べて、笑って眺めていますよ。

 なんとか、題名に行きついたでしょうか、「明るく元気に」は・・私自身にもう一度言い聞かせねばなりませんね。

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初孫が、誕生しました。

2007年4月26日天気は快晴です。

 さて、この23日の午後5時30分頃に初孫が産まれました。母子ともに、すこぶる明るく元気ですね。

 爺さんになったわけですが、「男は待機していろっ」と明くる日の夕暮れに、やっと孫に出会う事が出来ましたね。3000gを超えてまして、髪の毛も黒々としていましたね。元気に泣き叫んでいましたよ。
 手を開いているのに驚きましたね。母親が言ってました。「お腹にいる時も、開いて遊んでいたんですよ。先生がびっくりしてました。」と安心しきっているのか、私に似て暢気(呑気)なんでしょうかね。

 息子も大変な喜び様ですね。息子の嫁(母親)が、大変よく喋るようになりましたね。お産の時の状況を、明るくあっけらかんと話すのですよ。幸せを、皆さんに聞いて欲しくて仕方がないのでしょうね。「お乳をやっている時に、可愛くて、どうしようもないほど幸せです。」とも言ってましたね。

 息子は、お産に立ち会ったそうです。感動したと言ってましたね。ちなみに私の息子が生まれた時は、夜中でして、私は友人達に祝ってもらって、酔いつぶれてました(当時は、立ち会えませんからね)。

 そんなこんなですが、また我が家に新しい家族がやってきました。もう息子達にお任せコースなんですが、どんなお爺ちゃんになって行くのかなーと思っています。
 愚妻や息子達夫婦の、明るく元気な笑顔を見せていただくだけで、私は大変幸福なんだと悟らなければならないでしょうね。

 それから、塵埃記はなるべく我が家族のことは、記さないようにしたいと思います。大袈裟に、自慢話が出るのが心配です。ですから孫の話は、あまり期待しないでください。可愛い美男である事は、間違いないですよ(笑)。

 ただ、我が家族は貧しくても、「幸せとは、なんぞや」は、概ね理解できていると思っていますからね。

「初孫を祝う」をダウンロード
画像は、残り桜を川原で楽しみました。

 スズランの花言葉は・・「幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔 」で、春の女神オスタラがこの花の守護神だそうです。

 春真っ盛りの新緑の芽吹きや花咲き乱れる頃に、世に出てきた初孫ですね。自然の花達や樹木に負けない様に、明るく元気にスクスクと成長する事を願うだけですね。あとは、なんにも要りませんね。

 あっそうだ、息子夫婦から孫の名前をどうし様と相談を受けました。私は「親が子供にしてやれる事は、名前を付けることしかない。お前達が、確りと名付け親になりなさい。」と言いました。

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毎年恒例の町内旅行です。

2007年4月13日天気は晴れ。

 さて、明日14日から一泊二日の団体旅行(11名です。)に出かけます。行き先は「四万十川遊覧・足摺温泉郷2日の旅」です。阪○交通社のパックのバス旅行ですね。明石海峡大橋・大鳴門橋を渡っての、バス走行距離470kmの旅となりますね。相変わらず、私が一番若くて幹事を仰せつかってます。

 二日間、ネット交流はお休みとなりますが、帰りましたら、のんびりとレスに皆様のページにお伺いします。またデジカメ遊びで、旅の風情を呑気な目線でアルバムも作ってみたいと思います。ご期待ください(笑)。
 天候が悪ければ風景は駄目ですね(ポケデジです)。でも誰も相手にしない野の花のような被写体は大好きです。

 旅も楽しいのですが、野山で花達がワイワイ言い出しました。愛犬や野の花との、暫しの別れも辛いです。

「白い蓮華草」をダウンロード
白い蓮華草ですね。色が出せないのでしょう。でも綺麗でしたね。

 もう色んな花達を追っかけるのに精一杯でして、アングルがどうのと遊べずにいますが、この白い蓮華草(散歩道の田圃には2花だけ)は毎日見ていまして、デジカメ遊びをしてしまいました。

「白い蓮華草2」をダウンロード
白1色では、万華鏡になりませんね。

 そんなこんなの塵埃記です。16日以降に、またネットのお友達の皆さん・・遊んでやってくださいね。
 ありふれた野山のお花のお届だけは出きると思います。ゴミ画像が山ほど出来てますからね(笑)。

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Rソックス・松坂投手・初勝利おめでとう。

2007年4月6日天気は晴れ。

 今日の午前三時からの、BSの大リーグ中継(Rソックス対ロイヤルズ)での、松坂投手の大リーグ初登板の試合を楽しみました。みごと七回1失点と言う内容で勝利投手になりましたね。

 彼は皆さんもご存知の様に、日本を代表と言うより、日本NO1の投手として大リーグに挑戦する為に、Rソックスに入団しましたね。
 ものすごい高額の獲得金や契約金で、入団しましたが、日本NO1だから怪我がなければ、活躍することは明らかでしたね。その高額金に見合う活躍が出きるかが、皆さんも心配されたと思います。

 ネットで大リーグ情報などを見ると、アメリカのエンターテイメントビジネスでは、人気度、興味度、グッズ等々、また世界のマスコミや新聞紙上を賑わすと言う宣伝効果で、獲得金は充分に金銭面ではペイできると記されてましたね。
 野球だけではなく、日本NO1と言う肩書きや人気が大リーグを席巻すると、Rソックス首脳達は考えたそうです。

 また、大リーグの経験豊富なスカウト達が高額の金額で獲得しようとした選手が、活躍しないことはないそうです(怪我だけは、別ですが)。莫大な投資ですからね。外すことが出来ないそうですよ。技術面から精神面まで、事細かに調べ上げるそうです。(ヤンキースに入団した井川投手も同じですよ。契約金ぐらいは活躍しますよ。先発で10勝投手は、6から7億円ですからね。7勝以上すれば安い買い物ですね。)

 私は、今日の試合の松坂投手を見て思いました。彼の100点の投球からだと、本日は60点ぐらいじゃないかと思いますね。天候の寒さと初登板と言うこともあったでしょうが、もっと凄い投球が出きる選手だと思っています。

 彼は、バッターのどこへ、どの球を投げれば、どんな打球が飛ぶのか、わかりながら投球できる投手ですね。日本人投手のコントロールの良い投手は、皆さんそうですね。
 彼は、その上に腕の振りが速く、スピードボールも投げれますし、振りが早いと言う事は、投げるボールの球種がわかり難いと言うこともあります。彼が失投(人間は必ずあります)さえしなければ、打てないと言うことになるわけですね。
 彼は、バッターに打たしに投げた球をたまたま、間に抜けてヒットがありますね。長いイニングを投げたいから球数考えながら、遊んでいるのでしょう。(三塁に走者がいる時の投球が見たいですね。)

 どのコースもヒットに出きる打者はいませんね。マリナーズのイチローが一番近い打者かもしれませんね。松坂投手がイチローとの対戦を一番望んでいるのが、わかるような気がしますね。

「ジャイロボール桜」をダウンロード
桜で、松坂投手の初勝利をお祝いしておきましょう。

 さて、ご近所のお寺で満開になった桜を楽しんでいますが、桜はデジカメで画像にするのが大変に難しいです。桜並木や木姿が一番綺麗なのですが、どうも上手く画像になりません。風情は楽しめます。

 あるネットのお友達が、「北斎画に棕櫚が富士で、桜が大波の作品がありましたよね」・・これは、デフォルメするということですとお知らせ頂き、なるほどと感心した次第です。

 「ヨッ写ー、デフォルメしてやれ。」と遊びましたが、手ぶれや設定ミスでピンボケと相成りましたね。そこでデフォルメついでに、モノクロにしてやれと思いました。桜は白だから、ひょっとして懐かしい画像になるかもと遊びました。

 そんなこんなで、塵埃記にモノクロの桜画像を貼りつけました。皆さん笑ってやってください。

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里山で桜を楽しみました。

2007年4月2日天気は晴れですが、黄砂で曇り空でした。

 桜の季節です。定休日でして、お寺から、川原へと桜を楽しみました。川原の枝垂れ桜が満開でしたが、黄砂が凄くて霞んで、姿は美しいのですが、画像になりませんでした。デジカメはどうしても木姿を画像にし様とすると、花がボケますね。
 天候がよければ彩りが栄えるのですが、曇り空だと彩りもおぼつかなくなりますね。

 それならと、里山で、野草花探しのついでに、山桜を楽しむことにしました。やっぱり黄砂で空の色が出ませんでしたが、山の桜はバックが緑の樹木ですね。ピンボケ気味ですが、風情だけは画像になりました。塵埃記に山の桜便りとして掲載しますね。

「里山の中の桜」をダウンロード
人の手が入っていない桜の風情をお楽しみください。

「山桜」をダウンロード
まだ木が若そうですが、山の中では綺麗でしたね。

「山ツツジ」をダウンロード
オマケです。枯れ林の中でツツジが咲いてました。

 人の手で整備されて植えられたツツジも素敵ですが、山で自由奔放に咲く姿には、大変魅力を感じますね。

 そんなこんなで、里山を歩いて楽しんできました。沢山の花達にも出会えました。今日も誰にも出会いませんでした。
 私は人のいないところへ行ってしまう傾向があるようです。川原の枝垂れ桜には、カメラマンが大道具を抱えて、2、3人いました。速に退散してしまいます。里山も看板があがっていて、自然公園のようにしている所は、なぜか避けてしまいます。

 自分でもなぜなんだろうと、考察はしていますが、車で山に行くときは、そんな感じになり、人がいないとどんどん奥地まで入ってしまいますね。

 戯言を並べて、長くなりました。今日の塵埃記は画像で楽しんでもらおうとしましたが、呑気なものですね。

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アニマルコミュニケーター・・19日ちょっと追加。

2007年3月18日天気は晴れ。寒いです。

 ネット交流の中で、1年半ぐらい前に素敵な犬を飼われた方がいます。交流しながら、そのワンちゃんの成長を楽しみに見ていました。
 しかし、大変激しい気性で飼い主の指や足を噛む、噛まれて、病院に行って手術までしている日記を見ていました。

 その後も、獣医のアドバイスを受けながら、気性を押さえる薬を貰ったり、ドックトレナーにつけて躾をさせたり、大変な努力をなさっているのをネット交流から、心配していました。

 もうこのワンちゃんは、気性が変だからか飼うことをあきらめて処分した方が良いとまで、アドバスされたことを日記で拝見していました。私は愛犬家ですので、大変に興味があり、ネット交流を続けていました。

 最近に、なぜ激しく暴れるのかと、最後の手段でしょうか、アニマルコミュニケーターの方に相談されたみたいです。いわゆる、犬の気持ちを聞き出す方ですね。その一分始終をブログに公開されまして、私に、是非見てくださいと、ご連絡頂きました。

 私はブログを拝見して、ワンちゃんも人間と同じように繊細な感情があるのだなーと驚きました(人間と同じように、産みの親の母犬の境遇を心配しています。人間が見習わないとですね)。
 でも、言いたい思いは沢山ありますが、アニマルコミュニネーターの方の批評は辞めておきます。ただ、都会には色んな人がいるのだなーと、都会の風を感じました。

 私は田舎者ですので、愛犬の相談は獣医さんですね。しかし友達の中に猟犬を飼っている猟師さん達もいます。猪や鴨などを追う猟犬を一番大切に飼っている人達ですね。素晴らしい犬達ばかりですね。猟以外は、ほとんど寝ているような犬ですね。気性は激しいそうです。あまり私達には、近づけ様とされませんね。

 その人達から、色々と犬の育て方のアドバイスを受けながら、今のドラムで三匹目の我が家の愛犬ですね。子供のドラムを見てもらったときに、下あごを掴んで、口の中に手を入れました。一言「臆病もんじゃー、よう鳴いて番犬にはなる。せいぜい可愛がってやれー」でした。

 それから、「これで、人の手は噛まなくなるからなー、噛んだら喉の奥に手が入ってきて死んでしまうと覚えたじゃろ。」でしたね。
 それから、「犬は怖がったらあかん。人をなめてきよるし、噛まれて手や足を引いて逃げたら、大怪我になる。犬の歯は引き千切る様に出来てるからな。」ともズート昔に教えて頂いていました。

 今までの愛犬もそうですが、嫌な事をされると噛みますね。犬は噛むことしか抵抗できませんからね。でもその度合いですね。引き千切る様に噛むと言う事は、もう恐怖を感じているのでしょうね。死に物狂いで身を守っていると思いますね。犬に噛まれた時の事故は、ほとんどが逃げて引き千切られて大変になると、愛犬家として犬達を庇っておきましょう。(怖がって逃げると追っかける。犬の野生の本能ですね。)

 沢山の人達がペットとして、愛玩犬(人になつく様に改良されてきましたね)と生活されています。中に気性の激しい犬(野生が強い、猟犬としては素晴らしいらしいです)も出てきますね。
 ここのところの塵埃記は、愛犬の話となりました。田舎での愛犬との話しですが、ご参考にしてくださいね。

●19日・・愛犬家としての戯言を、付け加えておきます。
 ペットとして、ほとんどの愛犬達は大変従順に仕えて、良く言う事を聴くと思います。しかし、犬達はその事が、ある意味でストレスになっているかもしれません。盲導犬などは、良く働いて8年と言いますからね。たまには、自由に野生の本能で遊ばせたいですね。猟犬は、山での猟で満足している気がしますね。
●もう一つ猟犬の事で思い出しました。「犬は腹が満腹で、散歩でマーキングしたら、寝ているのが一番の幸せなんじゃ。」と言っておられました。(可愛がる、人間のエゴかもしれませんね。)

 さーっ・・ドラムの野を駆ける姿が見たくなりました。出かけることにしましょう。(ドラムは、私に気を使いながら散歩していると思います。)・・・散歩から、帰ってきてからもう5時間になりますが、愛犬ドラムは、自分の寝床で寝ています(笑)。呼んで起こす気もありません。今日は、休みで来客もありませんから、静かな家となってますね。活躍の場所がないですね。(それが一番の幸せなんだろうと思いますね。)

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気持ちをほぐしたいの2・・愛犬でバトン・・

2007年3月16日天気は曇り。風は冷たいです。

 さて、愛犬のことを記していると気持ちがほぐれますね。では、どの様に成長して行ったのかを簡単に、昨日の続きとして記(バトン)しましょう。

 友人から貰いうけて、我が家に来まして小さな籠に入れて座敷で飼うことにしました。まだ自力で小皿のミルクを上手く飲めませんでしたね。ミルクを指や布につけて口に持っていくと一生懸命吸って舐めましたね。

 3日目ぐらいから、どうも様子が変なのに気づきました。すごい食欲なんですが、どうもすぐ眠ってしまって元気がないですね。すぐに近くの獣医さんのところに行きました。原因はすぐにわかりました。お腹に回虫がわいていたのですね。早速虫下しの薬を数滴飲ませていただきました。
 効き目は覿面でした。数時間後に大量に虫を吐き、次の日の糞からも大量に死んだ回虫が出てきました。

 獣医さんに報告すると、「良かったね。たぶん母犬のお腹にいる時に貰ったのだろう。そんなに多く出たのなら、母親と一緒にいたら衰弱死してたかもですね。」でしたね。
 ふーん、そんな事もあるのかと思い、母犬が嫌っていたのも、虫の分まで母犬のお乳を欲しがったでしょうね。このことが原因かもしれないと思いましたね。
 それからは、普通の犬と同じですね。すこぶる元気になり、まもなくミルクも自分で飲めるようになりましたね。

「おつかいドラム」をダウンロード
お使いをして、私に届けようとするドラムです。

 愛犬ドラムは、新聞、郵便物、宅配やヤクルト配達等々の人達がやってくると、飛んでいってお手伝いしようとします。皆さん、ドラムがいないと寂しいと言って頂きますね。

 昨日に、変わった躾や訓練をしていないと記しましたが、まったくしていません。ただ、腕白盛りの頃に、色んなものをくわえて遊びますね。
 大切なものをくわえた時に、言葉でなんとか離させようしましたが、それが大切なものと判る訳がないですね。私達は、「ドラムっ、おやつをあげるから、離して頂戴。」ですね。
 おやつの方が良いのに決まってますね。そうこうして成長するにつれ、物をくわえて私達の周りをくるくるまわるようになりましたね。「おやつくれー」でしょうね。

 その後は、色んな物を運んできますが、「これは駄目」、「これは良くやったご褒美」と言う感じですね。今では、私達が指差すものはなんでも運んできますよ。
 大変利口なんですが、私達の失敗もあります。おやつを与えないと、くわえた物を離さないのですよ。だから、家のあちこちにドラムとレッテルを貼っておやつを入れた缶を置いています。お手伝い好きになってしまいましたね。朝から晩まで、お手伝いがしたくてし方がない犬になってしまいました。

 そんなこんなです。気持ちがほぐれました。前にも記したかもですが、恐らくこんな詳しくはないと思います。

 もう一つ、主人の帰りを待つ「忠犬ハチ公」と言う犬が有名ですね。私は愛犬ドラムを見て「人待ち犬」は、いるのだなーと思います。
 愛犬ドラムは、私や愚妻の帰りを玄関、座敷の窓を少し開けておいてやると、乗り出す様にして待っています(正座、時には窓の敷居に手を置いて、立ったまま)。
 その時は、「まだまだ帰ってこないから・・」と言っても、どんなことをしても駄目です。待つことに意気を感じているとしか見えない犬ですね。

 また、気持ちをほぐしたくなったら、今度は野を駆ける愛犬の話でもし様と思いますね。

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気持ちをほぐしたい・・塵埃記

2007年3月15日天気は曇り。

 塵埃記を進め様としています。気持ちが落ち着かず、日々が流れています。遊びで進め様と思いました。
 もう下火になりましたが、ネットの中で「バトン」と言うのが流行りましたね。私はネットらしい交流の一つだなーと眺めていました。私のように歳を食っているものには、あんな簡潔に答えられないと思いながらも、楽しんでネットで遊んでました。

そこで、一番身近にいる愛犬で遊んでやろうと思いました。

●何歳で、何犬ですか・・
 この6月に9歳になります。雑種ですね。

●買われましたか・・
 買ってはいません。貰ってきました。

●どのような経緯で、お家に来ましたか・・
 友人二人で居酒屋で飲んで、愚妻に車で送ってもらいました。友人の彼女宅に上がり、また飲んでいました。庭から子犬の鳴き声が聞え、見に行きますと、ごそごそ出てきました。親犬は、他の2匹を抱えて、出てきた子犬を鼻で押しだし、「いらない」と言うような仕草をしました。

 私達は、その子犬を手のひらに乗せて、部屋に戻りました。また飲みながら犬の話をしました。友人が言うには、「柴犬の良い母親を飼っているのに、どこかの犬が来て子犬が出来てしもた。明日あたり、目の開かないうちに、子犬達を保険所に持っていこうと思っている。」と・・

 私達は、「可哀想やないか、誰かにあげたら良いのじゃないか。」と、そんな事を言っていると、その子犬が愚妻の手のひらでスヤスヤと安心しきったのか、寝てしまいました。

 愚妻が、「お父さん、貰って行きましょう。我が家で飼ってやりましょう。」と言いました。友人は、「おうっ、貰ってくれるかー、その子犬が一番困っていたのやー。母親が嫌って、死んでしまうと思ってたんやー。」。

 私は、「あとの2匹も、飼い主を探してやるから、保険所に持っていくのは、もう少し待ってからにしてくれ。」と言って、手のひらに乗っている、まだ目も開いていない子犬を、我が家に連れて帰ってきました。

 やっぱり、愛犬ドラムのこととなるとバトンになりませんね。エピソードが多すぎる愛犬ですからね。目も開いていない子犬でしたから、育てる苦労(楽しみ)はありましたね。

「お店番ドラム」をダウンロード
お店番をしている愛犬ドラムです。

 バトンで、どの様に躾をされたとか、どの様な食事とかと記そうかと思いましたが、出来なくなりましたね。まだまだ我が家で暮らして行きます。見届けたい事もあります。それからでも記せると思いますね。

 ただ、画像でもお判りいただけると思いますが、頭より首の方が太い犬です。首輪を簡単に外してしまいます。散歩でも、野を疾走する様に自由に遊びます。放し飼いが禁止になった時代です。どの様に躾をしたかは答えられません。普通に躾しました。自慢話がありません。

 ただ、勝手な行動をとったり、ゴミをあさったり、色々な悪戯をしました。私達が言えることは、我が子の様に、言葉で一所懸命説得しました。躾に暴力を使ったことはありません。今でも悪戯をします。でも、ドラムが謝ろうとする仕草を見ていると、悪い事をしたと判っているような感じを受けていますね。

 またまた、愛犬ドラムの事で、塵埃記を進めてしまいました。今ドラムはどうしているか・・愚妻が帰ってくるのを、待ってますね。
 その待ち方の愛くるしい姿は、私しか判らないと思いますね。

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桃の節句・・お雛祭りですね。

2007年3月3日天気は曇り、雨もぱらつく。

 ネット交流はありがたいものです。皆さんからお雛祭りの画像を沢山に頂き、お祭り気分になりました。今、焼酎をあおって塵埃記を進めたくなりました。のんびりとネットでお祭りですね。

 日本の歴史の中には、節句というのがあり、皆さんがそれぞれで、何がしかのお祭りをされますね。

人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」
上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」
端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」
七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」
重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」

 上記の五つの節句があるそうです。今日は桃の節句ですね。その説明は、ネット検索で楽しんでくださいね。

 私が思いますのに、災難や厄を払うお祭りなんですね。日本の各地には、沢山のお祭りがありますね。この祭りについての思いを記してみたくなりました。

 昔の人々の日々の単調な生活の中で、季節や豊作を祝う祭りが、年に何回か行われてきました。美味しいものを作って食べて、酒を呑んで、ワイワイ騒ぐ事で祭りとなりますね。その形態は、村や町ぐるみの大きなものから、家族単位の小さなものまで含めて、お祭りとなりますね。

 災難や厄罪に襲われるのを、明るく元気に祭りで吹き飛ばそうとする知恵の様な気がしますね。ある意味での日々のストレス発散を促す行事と言えますね。毎日がお祭りの様な現代人は、メリハリと言う点で、発散材料を失いましたね。貯めたストレスを引きずって行きますね。

 何を言いたいのか、わからなくなりました。この辺で終わりにします。ただ、この桃の節句を祭り気分になって、楽しくワイワイ過ごされた方達は、確実に暗い厄(ストレス)が払えて、明るい明日がやってくるような気がしますね。

 お祭りの大切さは、そんなものかもと思いながら、戯言を記しました。私は、明日が亡母の三回忌です。これも、ある意味でお祭りですね。供養の儀式は1時間ほどで終わります。
 あとはお墓参りと、檀家寺の若い法師(住職)と親戚縁者と新婚の息子夫婦とワイワイ、美味しいもの食べて、酒を呑んで、楽しい日にしたいと思いますね。法事も祭りと思考してしまいました。

 さてさて・・楽しい祭りのように亡母の法事が進み、ストレスが発散できるでしょうか。それは私の心の度量が決めることになるのでしょうね。

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荒波、小波が押し寄せる庶民の暮らし・・

2007年2月11日天気は快晴。

 ネット交流で色んな方達とお話をします。大変勉強になることが多いです。交流の年齢もあるようですが、色々な難問が押し寄せてきている様ですね。退職後の生活に入り、日々押し寄せてくる暮らしの中で、うつの状態かも知れないとお話される方もいます。
 また介護や子供の受験やらと、いっきに押し寄せてきている年齢の方達もいますね。
 私はほんとに政治家達が、庶民の暮らしがわかっているのかと思いますね。そこで、私とお友達の交流を塵埃記に持ってこようと思います。

 メールでのやり取りですが、許可を得ずに掲載しますが、お許し頂けると思います。
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●お友達のメールです。2月7日に頂きました。
こんにちは  現在 甲子園球場は改装の真っ最中。
外壁のツタを伐採すると 戦前のコンクリートの壁が現われました
なんと 広島の原爆ドームよりも古い遺跡的な価値のある球場外壁です。 

ところで
年末の東京出張のときに雪にあって以来 なかなか雪を見ていません。
このまま春になるのか・・・・ 去年は結構 雪を撮影できたのに。
雪の風景は 在庫の蔵出しになってしまいました。

豚児 猫娘 の 受験やら 両親のダブル介護やら 自身の癌の対応やら いやはや のんびり仕事も撮影もできません。
そんな年頃なんやろなぁ。・まだまだ 勉強です。
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● 私のお返事です。
 こんにちは・・素敵な雪と山岳景観をじっくりと楽しませていただきました。ありがとう。

 そうですか、歳と共に色々押し寄せてくるのが人生ですね。私も、もっと計画性があったならば良かったのですが、その時その時で、押し流されてしまいました。

 でも、13年間の寝たきり介護した両親も旅立ちました。亡父は7回忌も終わり、亡母はこの3月に3回忌ですね。
 一人息子も大学中退から、五年間ほど全国行脚をして、それから専門学校に行き、やっと落ち着き、息子の友人の父親がやっている会社に入り、昨年に結婚して、独立独歩で歩く様になりました。本年は、男の子の初孫が見れる予定です 。

 人生は、山あり谷ありといいますが、私達夫婦も、まさに色々と押し寄せてきましたね。
 でも、抵抗もせずになすがままに流されましたが、溺れずに泳げたことで、想い出も深いものとなり、両親は仏の花となりましたね。息子達も夢にむかう花となりましたね。

 私は、人生苦は過ぎ行く時間が解決してくれると思いますね。私達夫婦が出きる実力以上のものは出せませんでした。
 川の流れの様に(時の過ぎ行くままに)・・素敵な、大好きな言葉ですね。
 私も、この冬に雪を見たのは、1月7日の1日だけでした。呑気おやじでした。

(自身の癌の対応やら・・この言葉に対応して返信する能力は、私にはありませんでした。)

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 定年退職後の暮らしの中で、ちょっとうつ病ぎみかもしれないと、お話したネットのお友達のことからの思いです。

 私の亡母が、凄いうつ病でしたので、うつ病と聴くとビクットなるほど気にかかってしまいます。

 2月9日の神戸新聞に、素敵なコラムを見ました。NHKで気象キャスターとして活躍された倉嶋厚さんの記事ですね。
 人生訓も沢山含まれていて、素敵なコラムですが、その中の倉嶋さんの言葉だけを抜粋しましょう。充分にご理解頂けると思います。
 これも新聞記事からの抜粋ですが、お容赦頂けるでしょう。

 気象エッセイストの倉嶋厚さん・・83歳は苦しい時期を乗り越えて、自身の経験談を講演などで語りつづけている。
▲記事の題・・「生きていれば、人生は必ず展開する」(10年前に伴侶を亡くした喪失感からうつ病に、そして自殺未遂ー。)

●「今は、人生の小春日和のよう。時は最大の医者です。多くのことを解決してくれました。」
●「うつの状態は、過去を振り返れば後悔ばかり。将来を思えば不安ばかり、その時は脱力感で何も出来ないのです。」
●「人生70点主義」
●「私がかつて父親から教えられたこと。心配ごとを時間順に並べると、目の前の心配は一つだけになるんですよ。」
●「一方で、避けたいのは(人生の長期予報)・・あまり当たらないし、取り越し苦労になることが多いから。うつ病になる人は長期予報がうまいのかな。」
●「私の人生にまた木枯らしが吹くかもしれない。でも今考えて悩んでも仕方がない。」
●最後に「ああ言えばよかったなんて後悔しない様に、夫や妻への感謝の言葉も、思った時に言っちゃいなさい。愛しているよって、毎日言ってもいいんですよ。」

私は、上記の言葉で、亡母のうつ病を思い出してハットなりましたね。当時にこの言葉を亡母に伝えてやりたかったです。

 庶民の暮らしには、色々な人生苦が押し寄せてきます。それを大半の庶民の皆さんは、明るく元気に乗りきって行かれているのですね。だから私は、庶民が大好きなんですよ。

 庶民感覚から大きく外れた戯言を発している政治家達や官僚や企業経営人達に、「庶民あっての政治や国家や市場だよ。」と言いたいですね。

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わちゃーっ・・里山が危ないっ!

2007年2月3日天気は快晴。

 本日の神戸新聞のトップ記事に驚きました。「但馬の里山・枯死20倍に」と枯れたクリ林を指指しているおっさんの画像と共に掲載されていました。自然環境問題が新聞のトップを飾るのは珍しいですね。
 新聞記事を抜粋して残して、ネットのお友達にもお知らせして、警告を発することにしますね。大好きな里山のことですからね。

●記事・・「兵庫県の里山では最も多い、ナラ類の樹木の枯死が、2004年度から1年で20倍に増えたことが2日、県の調べ分かった。
 被害は、但馬地域だが、クリなど県南部に多い木にも広がっている。木を枯れさせる虫が増えているためで、温暖化も要因の一つとみられている。今後の拡大が懸念される。」

 ナラ類はドングリをつける落葉広葉樹ですね。椎茸栽培に使うコナラ、クヌギのほかクリ、カシ、シイ、ミズナラ、ブナがあり、兵庫県の広葉樹の56%をしめるそうです。県の調べでは、ナラ類が枯れた森林面積は05年度が百九ヘクタールで、前年度の五.九ヘクタールの20倍になっている。

 原因は、長さ4ミリほどのカシノナガキクイムシで、虫についた細菌が幹の中で繁殖したのをきっかけに、枝や葉へ水分が流れなくなり木が枯れる。被害は樹齢50年以上の木に集中しているそうです。
 この虫の繁殖によるナラ類の枯死は日本海側の県を中心に全国に広がってる。

 予防は、県和田山農林振興事務所は、「枯れた木に薬剤をまきます。一本枯れればすぐ手を打たないと、翌年は周囲百メートルに広がる。被害が見つかれば、早めに連絡をしてほしい」としている。

「栗の花」をダウンロード
昨年の夏のクリの花です。我が地の里山にも、大変多いです。

 但馬は、丹波や播州の北のお隣地域ですね。いずこの地域も大椎茸や大クリで有名ですね。温暖化が原因で、虫が高山にも拡大しているそうで、大変心配な事ですね。

 鳥インフェルエンザと同様に、小さくて見えない敵と戦わねばなりませんね。農産物被害としての調査がまだ出ていませんが、拡大の危険がいっぱいですね。
 私は、気候も暖かかくのんびりと里山を歩いていましたが、樹木がなにか伝え様としている感じがしていましたが、お隣の但馬でこんな悲劇が始まっていたのですね。

 簡単に温暖化が進んでいると言いますが、その変化は、私達は初めて経験する事なんですね。いつも通りの季節がやってきているのじゃないのですね。なにが飛び出してくるか、判らないと言う時代に向かってますね。経験豊富な季節の達人達も、初めて経験する季節が年々やってくるのでしょうね。

 よくぞ神戸新聞は、このような自然環境問題の記事を、第一面のトップにしてくれました。
 私は神戸新聞は地方紙ですが、政治に対する社説等も見識が素晴らしくて大好きな新聞ですと、誉めておきましょう。

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春です・・動く大花が出てきました。

2007年2月1日天気は快晴。

 一月の終わりの塵埃記は、世風に対して愚痴ぽくなりました。2月の塵埃記に進めます。例年なら2月は寒中ですが、本年は、暖かいです。自然はもう春の息吹が出てきています。

 さー春ですね。明るく、暖かい、優しさにあふれた、クスット笑っていただける戯言を目指しましょう。

「春の畑の大花」をダウンロード
私の散歩道に咲く、腰の曲がったお婆ちゃん(大花)です。

 愛犬ドラムと一緒に、我が家の裏に広がる田園地帯を歩きます。農家の畑も沢山あります。その畑に、私が何気なく、気にしているお婆ちゃんが出てきました。この大花が出てくると春なんですよ。

 寒い間は、家の中や縁側に坐っておられます。暖かくなると、畑や畦道に出てこられ、もう腰より下になった顔で、地面すれすれから作物を、眺めながら歩かれますね。

 これからは、日が昇ると「ごそごそ」、日が沈むと「ごろりん」、そんなズート続けてきた同じ日々を繰り返されるのでしょうね。このお婆ちゃんの声を聞いたことがないのですよ。無口なので、余計に花にたとえてしまいます。今年も、元気な春の動く大花が出てきました。

 畑のお爺ちゃんもいますよ。このお方も会釈はしますが、声を聞いたことがないですね。年がら年中に、色々な野菜や果実を沢山作られます。作っては畑の横に作物を積み上げてます。たぶん食べきれないのだと思います。でも背筋がぴんと伸びた元気な人なんですよ。

 本年も、物を言わないお婆ちゃんとお爺ちゃん(どちらも、いつも散歩道では、1人です)を遠目で見ながら、畦道の花を眺めて、ひと時の憩いとしたいと思います。その私が見たお花を、お裾分けの様に発信したいです。

「オオイヌノフグリ」をダウンロード
昨日のオオイヌノフグリです。

 この様に群れ咲きあがるのは、春なんですよ。野では元気者で、夏まで楽しませてくれますよね。

 自分では、気づいてないのですが、畦道や野で小さな花を探している時は、私も↑のお婆ちゃんのような姿になっているのでしょうね(笑)。

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冬の海

2007年1月23日天気は晴れ。

 昨日は商店街がお休みでした。いつもだったら里山巡りを楽しみますが、21日に神戸の港近くで、妻の甥っ子の結婚式がありましたが、ちらっと海を見ましたので、冬の海の潮風に吹かれたくなりました。大好きな1人ドライブで、愛犬に留守番を頼んで出発しました。

 私の1人ドライブは、もう愚妻の車となってしまった。小さな白い燃費の良い車です。車には、エンヤ、カーペンターズ、高橋真梨子と私が好きなCD3枚しか乗せていません。
 高橋真梨子の素敵な歌声を聴きながら、「誰もいない海」を探そうと、高砂の海にむかいました。工業地帯の海ですから、人影はほとんどありませんでしたね。

 潮風の香りが、冷たく匂って肌にながれました。天候も良く水色の空と深い青の海に陽が当たり、キラキラと輝く海を楽しみました。
 淡路島がぼんやりと見えまして、明石海峡大橋も遠くに見えました。加古川の市街で、十月桜が咲いていると新聞に出ていましたので、見に行くつもりでしたが、海岸沿いをドライブして、明石海峡大橋を西から東へと大きく見えて来る姿を追いながら海を楽しむことにしました。

         
「海を眺める」をダウンロード
 遠くに明石海峡大橋が見えます。画像では見えませんね。でもこうやって見ると、海に架かっている様には見えませんね。泳いで行けそうですが、海流が強く無理だそうです。その海流に居る鯛は、身が締まって美味しいのですね。明石鯛は有名ですね。

 だんだんと人影多くなり、舞子の大橋の下まで来ました。ショピングセンターが乱立していて、沢山の人達を見ることになりました。
 車にすぐに戻って、また流れる曲を楽しみながら、山道を通って帰ることにしました。花達を見つけることはできませんでしたね。

 走ったのは都市部の海岸線の道路ですので、ここぞと思うところの細い道を、海へと入って行きますが、行き止まりや、工場の敷地へと入ってしまうことがありましたね。高砂から逆に走って、姫路や赤穂方面へと、西にむかうと開けた海岸線で、素敵な景色が楽しめたのですが、梅や菜の花が満開となる二月ごろに、ドライブしてみたいですね。

 ごく身近な所でして、我が地からだと車では40分あれば行ける海ですが、1人で走ると言うことが大好きなんですが、どのような心理なのでしょうね。なんか男の遊びのような気がしますね。
 夜の素敵な夜景を楽しむドライブは、出来ないのですよ。暖かい所で酒のそばが、一番好きなのです。これも男遊びかな。

 なにを仰る!・・女性も1人ドライブや1人酒は楽しんでますよと、聞こえてきそうで、この辺で、戯言を終了します。

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田舎のおやじが検索遊び・・

2007年1月19日天気は曇りで、野は寒かったです。

 次の日曜日に、愚妻の甥っ子が結婚式です。私達夫婦も参列しますが、無難な所で、私が「乾杯の挨拶」をと頼まれています。

 私は30歳台後半の頃から、商工会の若い人達に対する講演やら、選挙での応援演説等々で、大勢の人の前で馬鹿話をしてきましたから(自慢じゃなしに、ほんとに田舎のオッサン馬鹿話です。謙虚に、もう辞め様と決めています)、引き受けましたが、厳粛な若人の晴れ舞台ですね。間違いがないように、ネット検索で確り調べました。

 まず、「結婚式の挨拶」と打ちこんで、開いたページの「乾杯の挨拶」をクリックですね。
 正式の挨拶の言葉を検索できましたね。なんとかなりそうですが、補足に「乾杯の挨拶は、食事を目の前にしていますから、長くならない様に注意。」と、こいつが気になりましたね(笑)。

 それから、正式言葉だけでは芸がないと、若い二人に贈る言葉を添えたいと、「愛」、「希望」、「人生」、「結婚」等々と、素敵な格言がないかと検索を繰り返しました。凄い数がありましたよ。
 でも、その中から、結婚式に似合って、短くて素敵だなーと思うのを探すのが大変でした。
 短い格言の中に「アフリカの諺」で、面白いなーと思う格言に出会いました。
 次に、「アフリカの諺」で検索ですね。私の検索能力がないのか、意外と集約されていないのですね。バラバラと出てきて、これも結婚式に合うのを探すのに、一苦労しましたね。

 そうやって、ネット検索によって、私が見つけ出した「アフリカの諺」を記しましょう。

 「受け取る手はいつも、与える手の下にある」

 「家庭内で平和を保ちたいなら、妻の言うとおりにしろ」

 ↑の二つを「乾杯の挨拶」の中に、短く盛り込んでやろと思っています。ネットのお友達の皆さん、「それは、辞めておいた方が良い。」とか、もっと素敵な言葉がありましたら、教えてくださいね。
 ただ、短くてインパクトがある言葉が欲しいですね。長くなってはいけない「乾杯の挨拶」ですからね。

「スイセン」をダウンロード
本日の散歩で、楽しんだスイセンです。

 今の季節に咲きあがっている花の中で、スイセンが綺麗ですよね。スイセンにちなんだ素敵な言葉を探そうと、最初に「花言葉」を検索して、「ありゃー駄目だ」とやめました。

 スイセンの花言葉は「神秘・うぬぼれ・我欲・利己主義・自己愛・自尊心・尊敬・片思い」と検索で出てきましたね。スイセンを摘んで、手渡すことも出来ないですね。

 そんなこんなで、塵埃記を進めました。ネット検索ほど助かるものはないですね。ネットパソコンを背中に背負っていると、総ての人達が平等に知識人ですよね。「エリートと思っている人達よ。傲慢もほどほどに!」と言っておきましょう。

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震災から12年・・

2007年1月17日天気は小雨。

 阪神・淡路大震災から12年が経ちましたね。私には、前にも少し記しましたが、芦屋で幸せに暮らした叔父さん達家族に大変な不幸が、襲ってきて、その後も続いていることを、記憶を刻み込む為に振り返りましょう。

 12年前のこの17日の明け方に、兵庫の真中の田舎にいる私達のボロ家も激しく揺れました。その後、眠ってしまいましたが、暫くして妻がテレビを見て、「お父さん、えらいことになっているわー、阪神高速がめげてるでー。」と叫びましたね。

 私は飛び起きて、そのテレビ画像を見ました。「おいっ、叔父さん達の近くやぞっ、電話してみーやー。」と妻に言って、電話をさせましたが、まったく通じませんでしたね。

 心配でしたが、どうすることも出来ませんね。テレビを見て、報道がどんどん悲惨な凄い状況になって行くのを眺めているだけでした。
 夕方になって、やっと電話がありました。叔父さんから「娘の長男が、家の下敷きになってもうたー。」と涙声の電話でしたね。甥っ子はまだ10歳の可愛い盛りを知っていました。
 生きていてくれと私は、すぐにお隣さんから、ポリ容器を沢山買いこみ、水を入れて車に乗せて出発しました。もう暗くなってましたね。

 阪神高速は走れないし、神戸市内には交通渋滞で入れない報道も見ていました。
 そこで私は地道を走り、有馬から船坂峠越えで行くことにしました。この峠は道路凍結で通れないことがありますが、強行突破することしました。通れましたが、ここも凄い渋滞でしたね。

 時間はかかりましたが、なんとか芦屋の「山の手」あたりの市街まで来ました。暗かったですが、まわりを見て驚愕しましたね。戦争映画でしか見たことがないような、家屋の倒壊やら、道路が壊れていると言う凄まじい光景でしたね。

 私は、若い頃に神戸の会社に勤め営業をしていましたから、芦屋近くの道路網には詳しかったから、壊れている道路を迂回しながら、上に阪神高速道路が走っている国道43号線までたどり着きました。ところが43号線は、まったく車が動かないと言う渋滞でしたね。

 そこでまた脇道に入り、43号線をいっきに渡り越えました。そこからは、もう地獄絵のような光景ですね。人々は、広場や運動場や公園に集まり、火を焚いて暖をとっている、その明かりだけが激しく目に飛び込んできました。

 公園の石畳に呆然としてしゃがみこんでいる人達を見ながら、日が変わる前ぐらいに、やっとのことで叔父さんの家に辿り着きました。叔父さんの家は、辛うじて残っていましたが、まわりの家はぺっしゃんこに崩れてましたね。

 家族の皆さんが集まっていました。叔父さんが、「孫が、孫が、死んでもうたー」と椅子に腰掛けたまま、動けずに声を発するだけでしたね。ポリ容器の水を届けると喜んでいただきました。
 それから、小さな布団の中で眠っている10歳の甥っ子の姿を、手を合わせて見ました。圧迫死だったのでしょう。どこにも傷がなく、眠っている様でして、私は涙があふれ落ちましたね。
 後ろから、亡くした長男のお母さん(従姉妹)が「マンションの一階に住んでいたのですが、2段ベットの上で寝ていて死んでしもて、その下にいた私達が助かった。」と、悲しみ泣くと言うより恐怖の震え声でしたね。

 また誰かが、「助けに行って、ドアを空けたらマンションの2階の部屋のドアやったんやー。一階がのうなってもてた。何時間もかけて、掘り出して助けたんやー。」と言ってましたね。
 恐らく、こんな恐怖を味わった家族は、いないだろうなーと思うぐらいの言葉を耳にしましたね。

 12年前の震災の夜の出来事でしたが、私にはまだ鮮烈に蘇りますね。明くる日から、救援に奔走する日々となりましたね。

「サナギ」をダウンロード
12年経っても、神戸は、まだまだこのサナギの様に落ちそうな感じで、羽化して羽ばたけない方達がいっぱいですね。

 その後の、叔父さん達家族は、事業も立ち行かず、一家は離散しまして、各地でがんばっているようです。

 長男を亡くした従姉妹家族は、恐怖体験から、暫くは芦屋に住めず、私達の田舎で3年ばかり過ごしました。その後、芦屋の県営マンションに移り頑張ってましたが、昨年の12月に従姉妹は、こんどはガンで42歳と言う若さで、長男の元へと旅だって行きましたね。私達の先祖の墓近くで、一緒に眠っています。

 不幸は不幸を呼ぶのでしょうか、悲惨な体験を乗りきってきた、その上にまだ孤独死が続いていますね。私の震災の思いは、悲しみと言うより怒りを、いまだに湧き上がらせてしまいますね。

 被災者意識は薄れていると思います。でも新たに、生きる力をなくして、寂しく1人亡くなって行く人達を生み出しています。震災当時の助け合おうと言う「優しい心」の復活も、この記念日で思い出して欲しいですね。

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愛犬ドラムは出目・・

2007年1月5日天気は曇り。

 さてもう、皆さんも仕事初めとなられたでしょうね。私は3日から、のんびりとしたお店番で、普段の日常に戻っています。

 新年からは、二日目が少しお湿りがありましたが、素敵な天候が続いてますね。元日は特に穏やかでしたね。メインの画像の裏の池があんな姿に見えることは、毎日の様に見ているのですが、ありませんね。いつもは風で漣がたっていますね。

 元日から、やっぱり一番の楽しみの愛犬ドラムとの、野に出て風に吹かれることですが、ドラムとのお付き合いで、今日になって気づいたことがありました。

「愛犬ドラムの目」をダウンロード
愛犬ドラムは出目でしたね。

 ドラムとの散歩は、楽しいのですが、この犬は、幼い時から、雨や小雨や風の強い日は散歩に行こうとしませんでした。ドラムが行かない時は、私も家でのんびりですね。それはそれで良いと思っていました。

 なぜ荒れた日には行かないのか、単純には、体を汚すと愚妻に叱られるからだろうと思っていました。そうではないことが、8歳にして、昨日わかりましたよ。
 
 昨日も風が強くて、野に出ようとはしませんから、無理やりリードをつけて出かけました。なんと座ってしまって、砂埃でしょうかね、前足で目をこするのですね。何度もそうして、帰ろうと催促します。リードをつけてないと、とっくに帰ってしまってましたね。

 愛犬ドラムは上記の写真の様に出目だったのですね。睫毛もなくクリットした可愛い目の犬だと思ってましたが、本人さんは辛い日もあったのですね。雨も直接に目にあったってしまうのでしょうね。
 母親が柴犬ですが、雑種でして、目が柴犬ではないなーとは思っていたのですがね。
 これで雑木林や引っ付き虫のあるガシャムシャの場所へも入って行かないのが、確りと判りましたね。目に異物があったってしまうのを怖がっていたのでしょうね。

 こんなことが、わかってやれなかったと言う事は、私はまだまだ本物の愛犬家とは言えないですね。

 今、ドラム1人で裏の空き地を、5分ほど散歩して帰ってきましたが、ドアを空けてやると、すぐに家に入ってきますね。家の中が一番だと思っているようです。今日も少し風が強いですね。

 犬を飼おうと思っている方は、出目のワンちゃんがよいかもですね。ガシャムシャに入って行かないから、洗ってやらなくても、いつも綺麗でいますよ。ドラムは、冬はほとんど洗ってやらないのですが、皆さん「毎日洗ってやっているのですか」と驚かれるほど、いつも汚さずに綺麗な姿でいますよ。
 お店のドアの所の、取替えのダス○ンマットの上で、いつも日向ぼっこで寝てますから、汚れが取れているのでしょう。お客様が少ないから、ドラムの清掃用マットと相成ってますね(笑)。

はいっ・・愛犬自慢もほどほどにしますね。

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皆さん、良い年を迎えられましたか・・

2007年1月2日雨模様。

 ご挨拶は、控えさせていただきますね。(皆様は、祝って明るいお正月をですね。)

 皆様から、新年のご挨拶の素敵な画像を沢山頂きました。ありがとうございました。
 この塵埃記で、お礼を申し上げておきますね。皆さんに同じレスになってしまいます。明日からは、のんびりと明るいレスを考えながら、付けさせていただきますね。

 元日は、暖かい、穏やかな天候で素敵な新年を迎えましたね。我が家は、新婚の息子夫婦がやってきまして、楽しい一家の団欒となりましたね。

「蒸篭蒸し料理」をダウンロード
我が家の正月料理です。蒸篭蒸し料理ですね。

 親友の料理屋から、蒸篭(せいろ)を沢山借りてきまして、生の動いている伊勢海老、ちょっと高級なすき焼き肉、生魚(ブリと鯛の切り身)、お届け物の冷凍蟹、新鮮な貝類、野菜も添えて、それぞれの食材に蒸篭を新しく替えながら蒸して、大根おろしのゆずポン酢で頂きます。少量ですが、食材が持っているそのものの味が楽しめて、あっさりしていて、大変美味しいのですよ。それにおつまみの御節料理ですね。
 高額ではありませんよ。食材全部で一万円はかかってないと思いますね。料理屋で食べると、腰が抜けると思いますね。(親友のお陰なんですよ)

 下のステンレス枠の真中に小さな穴があけてあります。平らな湯鍋に乗せているのですね。木蓋をかぶせて、蒸しあがるのを待ちます。この待つ時間が大変楽しいのですよ。なぜかなーといつも思いますね。すぐなんですがね。

 自分達の分量だけ蒸して食べますから、残ることはありませんし、最後に赤飯やお餅やうどんまで蒸して食べます。これも好きな量だけ蒸せば良いですね。

 元気な明るい息子の嫁さんのお腹には、もう1人元気な男の子が宿ってます。「お腹を蹴りながら、食べてますよ。」と美味しい、美味しいと言いながら、パクパク楽しいそうに食べてくれましたね。

 一家5人(お腹に1人)の小さな幸せですが、本年もやってきてくれましたね。亡父や亡母が生存していたら、どんなに喜んだでしょうね。

そんなこんなで・・本日は生憎の雨模様ですが、皆さんのところにも、幸せの笑顔が弾けたことだろうと想像しています。本年も、こんな呑気者ですが、よろしくお願いしますね。

はいっ・・明日から初仕事ですね。初お店番・・笑ってやってください。

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