カテゴリー「塵埃記(2007年後期)」の記事

素敵な新年をお迎えください・・

2007年12月29日天気は晴れ時々曇り。

 さて、押し詰まってまいりました。本年も戯言を綴ってまいりましたが、本日を持って2007年の塵埃記は最終章になるでしょう。皆さん素敵な新年をお迎えくださいね。田舎から祈っています。

 もうお友達の皆さんはご存知だと思いますが、小生はごくありふれた日常や身のまわりのお話や、身近な野草花を題材にしてブログ発信しています。ネット世界への垂れ流しの恥ずかしさをいつも感じて発信してますが、できるだけ田舎の庶民感覚を綴って行ければと思っています。
 本年の戯言の閉めとしては、やっぱり自分を振り返ってみての思いを記すのが一番でしょうね。画像が重複するかもしれませんが、小生の本年の素敵な出来事としてまとめてみます。

「初孫誕生の時」をダウンロード
 残り桜が綺麗に咲き乱れている時に、初孫が誕生しました。早速に、その時はGooのページでしたが皆さんに嬉しさを、どのようにお伝えし様として作った画像ですね。振り返ってみますと、素直に喜びを表現し様としていますが、さてさて皆さんはいかがでしょうね。

「ミズトンボをはじめて見る」をダウンロード
 野草花も例年の様には追いかけられませんでしたが、最大の楽しみですからゴソゴソしましたね。チョット離れた里山ではフデリンドウやカリガネソウ等々と本年もはじめての出会いの野花達が沢山ありました。このミズトンボが本年一番の思い出となりましたのは、小生は定点的と言いますか、愛犬との散歩で行く野は季節を追って花達が入れ替わり咲きあがります。それを楽しみに同じところを日常の様に歩いて野花を追います。そこに咲きあがってくれましたね。他のミズトンボを探しまわりましたが、たった一株でした。どこから飛んできたのだろう、鳥達が運んできたのだろうかの思いを巡らしたのも素敵でしたが、なにより、「おうっ、我が植物園にやってきたか。」の思いですね。まあ、頼りない小生が見逃していたと言うのが正しいと思います。

「我が家の裏の夕焼け」をダウンロード
 我が家は高台にありまして、その裏から田園地帯を眺められ、遠くの山々に落ちる夕日を楽しめます。もう何年も画像にして楽しんでいますが、慣れが入ってきたのでしょうか、本年は素直に楽しめなかった気がします。
 でも、台風が来る前後は空が異常に焼けることを知りましたから、裏の野池そばで待っていました。焼けましたが、過去にもっと凄い焼け方を見ています。でも本年は、この焼け方が一番だったと掲載しましょう。

 そんなこんなですが、もっと色々押し寄せてきましたが、悪いことばかりです。こんなものは小生の心の中で消化すれば良いことだと思います。ただ自分の不幸もそうですが、他人(友人達)の不幸をみるのも、もっと少ない世に、来年はなって欲しいなーと、最後に呟いて2007年の塵埃記の戯言の終わりとします。まとまったかなー・・笑い。

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心の格差までもが、広がってるのか?

2007年12月15日天気は晴れ。

 本年もあと二週間になりましたね。のんびりと今年一年を振りかえったりしますが、「偽」と言う漢字が選ばれましたね。小生は、国や民間会社も庶民を騙して搾取する詐欺集団みたいで、「騙」を思いましたがね(笑)。
 さて、田舎での状況を振りかえりますと、やっぱり格差の広がりを大きく感じますね。中小企業の疲弊で、労働賃金も下がりました。倒産、リストラの嵐の中で、公務員等々との所得の格差の開きが感じられる様になりましたね。
 本日の塵埃記は、そのことではなくて、「心の格差」までもが広がっているのじゃないかと進めてみます。

 中小企業に勤めている一人息子がやってきて、小生に話しました。「おやじ、可哀想な人がいるんよ。僕の上司なんだが、大手企業で活躍されて、几帳面で仕事がよく出きる人なんだが、社長に怒られると手が動かなくなり、仕事ができないんや。ミスを怖がっているみたいなんや。可哀想でみてられへんわー。」とですね。
 小生が、「おまえは」と息子に聞くと、「全国各地を旅して、色んなアルバイトしてきて、色んな社長見てきているから、なんともないわー。」とあっけらかんなんですね。

 このことだけから判断すると、真面目なんだがひ弱な者と逞しい者との格差を感じますね。怒鳴る人、負ける人とどちらが悪いのかは、それぞれで判断できませんが、心の格差を感じますね。ただ、人はふと弱気になることは誰もがありますからね。

 地域社会や学校や会社と言う小さな集団社会での心の格差ですね。いわばチームの様な集団社会の中でも、上下の心の格差で苦しんでいる人が多いようですね。部活動の上下関係や昔の徒弟制度の厳しさとは違う、心の格差を感じますね。運動や仕事ができない人達には、愛情を持って叩きこむではなしに、代わりはいくらでもいると言う無情を感じますね。
 もっと小さな集団である家族の崩壊も、大変多く目にするようになりましたね。それも悲惨な状況を、テレビから飛びこんできますね。これも、ある意味での心の違い(格差)とも言えますね。
 
 小生には、解決策はまったく見つかりません。ただ、相手の立場を少しだけ思いやる心だけは、広げて行った方が良い方向には向かう気がしますね。国は、庶民の立場にたって、「国民の為に」でしょうね。
また、逞しい者達は心を律してないと、利権に走ると言うあまたの歴史を持ってますよね。強者と弱者の格差ですね。強者ばかりの世も、自然界の摂理からするとバランスは保てるのでしょうかね。

アバウトミーに質問を作ってみました。曖昧な設問になってますが、上記の状況を感じましたね。問題をクリックすると全体やコメントが見れますよ。

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星野野球の素晴らしさを堪能した・・

2007年12月4日天気は曇り。

 台湾で行われていた北京オリンピック野球のアジア予選を楽しみました。手に汗握る好試合が続きまして、また野球(ベースボール)の素晴らしい醍醐味を堪能しましたね。小生が見た感想を塵埃記に落としますね。

 先ずは、日本チームは勝って当たり前の状況で参加していました。そのプレッシャーは星野監督やコーチ、選手が一番感じていたでしょうね。そこへ持ってきて、ボール競技と言うものは、何がおきるかわからないですね。丸いボールですからね。審判団も人間です。それに加えて、高校野球のように一発勝負ですね。母校野球部でも経験しましたが、我がチームの投手が素晴らしい調子で、相当に実力差がある優勝候補を破った試合が長い歴史の中で沢山ありましたね。サッカーもそうでしょうが、野球も同じですね。だからプロスポーツとして楽しめるのですね。

 その中でも勝ちぬく実力は、やはり日本チームが数段上だったと思いました。もし何試合もするリーグ戦なら、確実に日本が勝ちぬくと思いましたね。それは、日本プロ野球と大リーグの差ぐらいだと思います。確かに技術的には縮まっては来ていますが、選手層の厚さの差ですね。韓国、台湾に比べれば格段に素晴らしい選手層は、日本の方がだいぶ上ですね。台湾、韓国に大リーグ選手が帰ってきていたら(一部帰ってましたね)と言いますが、これは日本の方がもっと選手層が多いですね。

 では、なぜ一発勝負で勝利できたのかを戯言ですが、星野監督を褒め称えましょう。
 星野監督は先ずこの予選の三試合、相手チームを0点に押さえてしまおうと思っていたと思いますね。負けないですからね。小生は、日本の投手陣なら可能だったと思います。現に、韓国、台湾の得点は、日本投手の配給で防げましたね。でも人間のなせる技ですからね。微妙なコントロールの狂いは、致し方ないですね。投手に関して、付け加えますと、星野監督は「勢いのある球を投げる、気迫の投球のピッチャーが好きだなー」(審判の判定に動揺せずに、球威で勝負する)・・若き先発陣を形成したのも勝利の要因でしょうね。緊張感からか、彼らの本来の実力ではなかったですが、充分に押さえ込みましたね。

 攻撃陣も足の速さと守備の上手い選手をそろえましたね。まさに油が乗りきる前の旬の選手を機用しましたね。これがまた星野監督の素晴らしさですね。まだまだ実力が向上するこれからの選手(まだ年中鍛えいるような)ですから、気持ちが前面に出て新人選手の様に、緊張と気迫で戦いましたね。駆け引きで打つタイプじゃなしに、真っ向勝負で戦っていましたから、レベルの高い試合の中に、緊迫感とスピード感が合わさり、これぞ野球(ベースボール)の戦いと言う試合を見せていただきましたね。大村選手のスクイズも、彼が新人のように謙虚な心でいたから、成功したと思いますね。

 星野監督への礼賛は、尽きないですが、最後には皆さんご存知の彼の精神性の素晴らしさでしょうね。「ユニホームは戦闘服だ。」・・この言葉を、また実践させましたね。戦う集団を短時間で纏め上げましたね。
 また彼は、気迫、根性と言う戦う姿勢の精神性の様に見えますが、緻密なデーターや、田淵コーチや山本コーチ等々の友人達に恵まれ、その彼らに任せきることができる心の広い知将でもありますね。

 今回の予選突破で、星野監督の素晴らしさを、またまた見せてもらいましたね。長嶋、王の王道野球から、彼らに立ち向かった野球人生の星野野球が誕生しましたね。その現役時代の星野の姿そのままの日本チームが勝利しましたね。
 北京オリンピックが楽しみですね。この星野チームを見ると、他の出場国も補強対策を練るでしょうね。

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県立社高校野球部の新しい門出・・

2007年11月23日天気は晴れ。
 
 本日は、母校野球部の新野球場の完成と4年前の選抜出場記念稗の除幕式が行われました。記念碑はOB会が寄贈すると言うことで、小生も来賓として呼ばれまして、OB会の代表として感謝状を学校長から頂きました。

 「新球場です。」をダウンロード
 県立高校としては、全国でも珍しい専用の本格的な野球場ですね。学校ならびに関係各位のご努力に感謝を申し上げておきました。素晴らしいですね。
 田舎ですが、これで兵庫の強豪校として、ますます名を馳せる様になるでしょう。

 昔は、小生が撮っている位置にバックネットがありました。小生の先輩にあたる重鎮OB達(70歳を越えています)と眺めました。重鎮達は、感慨深げに、昔話に花を咲かせていましたね。
「グランドが出来た当初は、毎日が石ひらいだったなー。」・・「水が飲めなくて、グランド横の小溝の泥水をすすったなー。」・・「食うものがない時代で、よく倒れたなー。」・・「おい会長、今、誰それはどうしてる。生きてんのかー。」・・「それにしても、立派なものができた。これで強豪から、甲子園常連となってくれたらなー。」・・・次々懐かしい話が飛び出してきます。
 いつでも後輩達を、優しく見つめて応援することだけに一生懸命なOB達ですね。甲子園出場の夢は破れた重鎮達ですが、田舎の県立高校では、都市部の強豪私学校をいつも苦しめる野球部として、地域でも絶大な人気を誇っていますね。そんなOB達や地元の人達のお陰で、OB会も長く継続してこられたと、小生は思っています。小生が代表になってからでも、25年になりますね。(OB会は35年ほどになりますね。)
 これからのOB会を背負ってくれる若い人材も、沢山育ってきてくれています。小生は、ボチボチと重鎮の仲間入りをしたいです。

「甲子園出場記念碑です。」をダウンロード
 第76回選抜高等学校野球大会出場記念碑ですね。ほんとうは、もっと早くに出来たのですが、グランドを全面改修すると言うことが決まりまして、どうせなら球場完成と一緒にやろうと今日の日になりました。OB会が寄贈いたしました。
 甲子園で4回戦いまして、ベスト4の戦跡がプレートに刻んであります。「輝」は、甲子園出場の時に、選手も応援団も「輝けー」と叫んでつけたものですね。
 今の現役の選手達は、毎日、この記念碑を見て、憧れの甲子園を目指すこととなるでしょうね。輝いて欲しいですよね。

「甲子園応援風景」をダウンロード
 はじめて甲子園に出場した時の、母校の応援風景です。OB会、我が町の人達、全校生徒、父兄会等々と田舎からバス110台を連ねました。その上に都会に出ている母校OB、車で乗り合わせて応援に駆けつけた連中を合わすと、内野席からアルプスまで埋め尽す大応援団でしたね。
 小生は思い出します。接戦の試合が続き、8、9回の逆転や延長戦が多かったです。それも振り返りますに、8回あたりから、応援団が全員立ちあがり、声を張り上げて声援を送りました。ある新聞記者から、聴いた言葉ですが、「スタンドが揺れてました。こんなに人数や声援の多い応援団は見たことがない。」と言ってましたね。
 この素晴らしい応援と、母校の勝利で、流れた校歌に合わせて、大声で歌った時には、大粒の涙がボロボロとこぼれた記憶が蘇りますね。
 そんなこんなで、今日の記念の栞に貼りつけてあった応援風景から、懐かしく思い出しました。
 ちなみに、お金の話で申し訳ないですが、ベスト4(4回)までの全応援費用は、1億円近く要りましたね。小生も、微力でしたが携わりましたので、これも凄かったと懐かしく思い出しましたね。大会終了後に、体重計に乗ってみたら、10K痩せてましたことも付け加えてやれですね。

 個人的な情報が中心となりましたが、塵埃記を進めてみました。このあと5時半から、OB会の懇親会です。皆さん、またまた懐かしい話で盛り上がると思います。小生は、後輩から「先輩、また同じ話をしよってですよ。」と言われますが、酒を浴びるほど呑んでやろうと思っています。

 兵庫県立社高校野球部は、春の県大会優勝、春の近畿大会優勝、秋の勝者の選抜出場は果たしています。残るは夏の県大会を優勝して、全国大会に行くことを残すのみとなりました。今日の新球場完成の日から、新しい門出として、選手は汗を流し、OB達は、誇り高く応援を続けてまいりましょう。

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小豆島の秋を楽しんできました。

2007年11月19日天気は快晴。

 昨日に、町内の皆さんと日帰りバス旅行ですが、小豆島の秋を楽しんできました。メインは、寒霞渓の紅葉でした。まだまだこれからが本番だと思いましたね。

 日本三大渓谷美の一つ 国立公園寒霞渓を 一望できる寒霞渓ロープウェイ とありますが、日曜日で紅葉のシーズンでもあり、ものすごい観光客でした。なんと乗車時間が5分間のロープウェイ を待つこと1時間半でした。小豆島観光の一番長い時間と相成りましたね。
「寒霞渓ロープウェイ 」をダウンロード
 40人乗りほどですね。乗っても満員です。片側の景色しか見られませんでしたね。乗っていて、動けないのと時間の短さに笑ってしまいました。

 また日本三大渓谷美と歌ってますが、Wikipediaによると、日本三大奇形(にほんさんだいきけい)とありますね。
大分県中津市の耶馬溪・香川県小豆郡内海町(小豆島)の寒霞渓・群馬県甘楽郡下仁田町/富岡市妙義町と安中市松井田町にまたがる妙義山を指す。日本三大奇勝ともいう。と記されてました。
「寒霞渓風情です。」をダウンロード
真っ赤に色づいていると綺麗でしょうね。ネット検索で真っ赤な風情を見ていましたので、残念でなりませんね。

 まあ、そんなこんなでしたが、風がありましたが、お天気が良くて、瀬戸内の長閑そうな島々と秋の空と海が素敵でした。フェリーの旅観光も良いものだなーと思いましたね。
「フェリーから見た風情です。」をダウンロード
島と島を結ぶ橋ですね。暮らしぶりを想像しながら眺めました。

 小豆島の旅アルバムを、沖縄の旅のアルバムに追加しました。お暇な方はお楽しみください。小生が眺めた、そのままをアルバムにしてみました。暫く掲載いたします。

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沖縄の旅から、帰ってきました。

2007年11月8日天気は晴れ。

 商店街の仲間達との沖縄の旅から、帰ってきました。観光は二日目の一日だけでした。那覇の同じホテルに二日泊まりましたので、沖縄の歴史を楽しむことが出来ませんでした。那覇の国際通りを歩いて、飲み歩いたのと、ホテルの宴会で飲みすぎて、いつも日常より早く床につくという有様でした。

「沖縄美ら海水族館」をダウンロード
沖縄海洋博公園を半日楽しみました。水族館が素敵でしたが、小生の画像は暗すぎましたね。そこで、各ブースに置いてあるパンフレットを見ました。素晴らしいパンフレットでして、こちらのパンフレット画像を掲載します。はるかに水族館風情が、お分かりいただけると思いました。

「孫へのお土産です。」をダウンロード
お粗末な画像ですが、アルバムを作りました。右メニューでお楽しみください。国際通りもほとんどがお土産屋さんでした。家族や友達へのお土産は、ある売り子の方にひかれて、すぐに発送しました。しかし、可愛い孫の土産探しが一番時間がかかりましたね(笑)。

そんなこんなでした。田舎ののんびりとした日常に戻りましょう。

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沖縄へ、行ってきます。

2007年11月4日天気は快晴。

 明日から、商店街の皆さんと、沖縄へ観光旅行に行ってきます。ネットはお休みとなりますが、お土産を期待して待っていてください(笑)。

 メイン観光は、「沖縄美ら海水族館」ですね。新しく出来たそうで、はじめてとなりますね。素敵だそうですね。小生は、沖縄は大好きなんですよ。新婚旅行も沖縄でした。それからも何度か行きましたね。先の悲惨な戦争の過去のお話も、何度聴いても興味が尽きないですね。また、沖縄戦で戦って亡くなった全国の戦没者のお墓にも参らなくてはですね。我が地の知り合いの家族の名が刻んである文字も手でなでて来たいですね。その場所から沖縄の海も眺めてみたいですね。

ではでは・・皆さん、三日間ほど留守にします。呑気のホームページのお留守番をよろしくでございます。

オマケの画像を貼っておきます。
「定家葛の真っ赤な葉」をダウンロード
本日に、裏の雑木林で楽しみました。テイカカズラは、常緑の蔓性植物なんですが、赤い葉が混じります。綺麗なんですよ。テイカカズラは、沢山の謂れを持っていますね。春の花も素敵ですね。この赤い葉は、伊勢神宮の神事に使われると言うのも、検索で見たような気もしますね。
 夏の名残の、セミガラも残ってますね。いかに放置されているかが判り、画像の中に撮り込んでみました。

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カレー雑炊

2007年10月29日天気は曇り

 昨日は、近くの親戚の法事でした。極近い身内だけでの簡単な法事と墓参りをしました。鍋料理を皆で楽しみました。
 鍋料理の季節となりましたが、皆さんは料理のあとの雑炊を楽しまれますか、またカレー雑炊を作られたことがありますかね。
 小生はカレーライスが大好きですから、遠い昔にテレビの料理番組でカレー雑炊を知ってからは、鍋料理のあとは、半分はカレー雑炊にしますね。

 どんな料理番組だったかは、誰でも出きる簡単家庭料理だったと記憶しています。鍋料理を楽しんで、美味しい蟹や魚や貝類や肉(鶏肉)を頂きますが、その具の持つ味が染みこんだお汁は、沢山出来ますよね。

 あとの雑炊には、お汁が多すぎてある程度は捨てることになりますね。それを別の鍋に残しておくのですね。
先ずは、塩味付けと卵やネギを落として、○○鍋のそのものが持つ味を楽しみます。それから、もう一度、残しておいたお汁で雑炊を作ります。その時に適当にカレーのルーを少々入れるだけで出来ますね。蟹なら、蟹カレー雑炊となりますね。雑炊の味を2度楽しめることになりますね。
 また、その料理番組では、残しておいたお汁を冷蔵庫に入れておいて、明くる日にカレーのルーを入れて、もう一度作ってみてくださいと言うようなこと言っていた記憶がありますね。

 残りご飯と、鍋汁があれば、呑気な小生でも簡単に、明くる日に雑炊を作ることが出きるわけですね。

そんなこんなで、アバウトミーの皆さんに質問してみました。まだ20人ですが、食された方が現れていませんね。

オマケ画像です。キッコウハグマですが、本日にしゃがんで楽しみましたが、此花は小さく可愛いのですが、小生はピンボケの山を築きます。光量が少ない所に咲いていますから、手ぶれすると総てピンボケになります。また葉が亀甲と言うことで、面白いから撮りこんでやろうとすると、またまたピンボケ、白トビの連写となりますね。

「キッコウハグマ」をダウンロード
まあ、「また、ゆっくり見においで。画像にしやすい所に咲いてあげるから。」と聞えてきまして帰ってきました。

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暇つぶしが面白いです。

2007年10月24日天気は秋晴です。

 ネットの中は、ものすごいスピードで色々なものが溢れてきているようです。とてもついて行けないですね。若い人達は、どんどん交流手段を求めて、世界と繋がっていっているようですね。小生もニフティーのブログから、いろんな情報を得て、遊んでいますが、アバウトミーの交流手段は、今の若者達の動向やら、今の世風が感じられて楽しんでいます。
 大変に簡単な交流手段ですが、心理の断片を上手く掴めそうな一つのネット遊びかもしれないと感じてきました。このまま遊んでみようと思っています。

小生が、作った設問ですが、面白い解答状況が生まれています。塵埃記に貼りつけてみましょう。日々どんどんと解答が増えて円グラフが変化して行くのも、楽しく眺めています。また、面白いコメントもついて来ますね。
「ああ、都会で頑張っている人達は、こんな感じなんだなー」と、ぼんやりとですが、肌で感じながら遊べますね。

設問の文章をクリックしてください。回答状態が見れますね。(アバウトミーの中では、回答と言う言葉が使われています。大量の質問に、回りながら答えると言う意味なのでしょうかね。)

そんなこんなですが、ネットのお友達の皆さんへ、何か面白い設問がありましたら、お知らせください。参考にさせていただき、アバウトミーの皆さんにぶつけてみましょう。

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秋に桜を眺める

2007年10月16日天気は晴れ。

 秋風に吹かれて、里の野から里山へと歩きます。田舎は稲刈りも終わり、休耕田ではコスモス畑が満開でして、畑にしゃがんで風に吹かれていようかとも思いますが、そこは動いてなんぼでございます。野山を歩いてしまいます。

 田舎の小川付近に桜の木が、数本植えられています。ネットのお友達からの画像から、葉が色づいていないかと近寄ってみますと、花が咲いているではないですか、「おうっ、10月桜かな」と花を眺めました。
 春の満開の桜を思い出します。新聞等で、「都市部での10月桜が咲き出した」の記事から、見たいものだと思っていました。まあ、パラパラですが「遊んでくれて、ありがとう」ですね。

「10月桜」をダウンロード
10月桜ですね。ネットのお友達から、画像を頂いていましたから、10月桜で良いと思います。桜を検索すると大変な種類がありまして、小生は詳しく分類など出来ないと思い、総じて秋桜にし様としましたが、「あら、秋桜はコスモスじゃないかー」となりまして、ネットのお友達と花談議しました。「10月桜、彼岸桜、寒桜、2度咲き等々とありますが、わかりませんがなー」とお尋ねしました。するとお友達も「桜はお手上げ、冬桜でいかがでしょう(笑)。」でしたね。

「秋の桜」をダウンロード
この桜も里付近で見ました。こちらは三分咲きぐらいで、全体も楽しめましたね。八重桜ですね。セイタカアワダチソウの中で咲いていました。休耕田あとのようなところですから、植えられているのかもしれませんね。
 桜に詳しい方は、教えていただくと嬉しいです。

 そんなこんなで、秋の桜を掲載しましたが、小生が望むのなら、この秋の桜の木の横に、柿の木を一緒に植えて欲しいですね。柿の実が色づいた時に、真っ白な桜が咲くと、春と秋が同時に楽しめますからね。

「秋桜畑」をダウンロード
秋桜(コスモス畑)です。オマケです。昨日に楽しみました。日本の農業政策でしょう。我が地も休耕田が多くなりました。コスモス畑がいたるところで楽しめますが、田舎の人達は、誰も眺めて楽しみませんね(笑)。

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秋祭りが終わりました。

2007年10月8日天気は雨。

 播州3大祭りの「佐保神社秋祭り」も終わりました。田舎の年に一度の大祭りです。小生は、酒を楽しみながらの若い衆達の応援役として活躍しました。2日間の豊稔祭りを拙い画像でお伝えしましょう。
 メインは、タイコと言いまして、大きな飾り神輿が、本年は各村から4台(5台の年もあります)が神社に集まります。豊稔を祝って神社本殿前で担いで練り踊ることですね。100人以上の若い衆が担ぎますが、重くて危なかしい宮入踊りとなります。酒に酔っているかもですが、酔わないと担げないと言ってますね。

「宵宮巡行」をダウンロード
 10月6日は、宵宮です。佐保神社氏子達のタイコ(飾り神輿)が、夕方から夜に神社まわりの市街地を巡行してまわります。電飾で飾りつけて、綺麗にタイコが浮きあがります。下組(市街地の南氏子)のタイコです。

「宵宮芸能大会」をダウンロード
 本殿前の能舞台で、芸能大会が行われます。本年のメイン芸能は、若手女性二人の漫才の「アジアン」でした。色々な芸人が、歌や踊りを披露します。上の画像は商店街が催すビンゴゲームですが、カードは3000枚を配布したそうです。小生達は、事故が起きない様に整理、警備をします。いろんな屋台が沢山でまして、神社の中は人で溢れますね。

「サンバダンス教室」をダウンロード
 オマケです。本場のサンバチームが踊り、子供達にサンバを教えました。こう言う趣向も、毎年変わります。

「本宮・街巡行」をダウンロード
 10月7日本宮です。各タイコが、街を巡行してお祝いの寄付を集めてまわるわけですね。巡行の時は、タイコの中に4人の中学生が入り、大きな太鼓を叩いて、それにあわせて伊勢音頭を歌いながら巡行して行きます。
氏子の子供達が、タイコに乗り、「よーいと、さのねー♪」と歌い、担ぎ手達の大人が「どっこいしょー♪、どっこいしょー♪」と相槌を打って練り歩いて行きます。

「子供神輿」をダウンロード
 子供達も、神輿を担いで宮入しますが、巡行風景ですね。この神輿は、通常によく見る神輿と大きさは一緒です。巡行しているタイコと比べてください。ただ、古さと由緒があるのは、この神輿の方がはるかに凄いそうです。

「少年剣道大会」をダウンロード
 本殿横の広場では、少年剣道大会も開かれます。

「本宮メインの宮入」をダウンロード
 大きな重いタイコを大勢で担いで、本殿前で練り踊ります。観衆の皆さんは、タイコが傾いたり、担ぎ手達が疲れてタイコを落としはしないかと、はらはらしながら楽しんでおられますね。レッカーが来ていますが、サンテレビが放送する為に撮影に来ていたそうです。大きな本殿なんですよ。
新町、上中と言った、一里ほど離れた村からやってきたタイコですね。

「上組の宮入」をダウンロード
 小生の町のタイコです。一番大きく、古いものだと言われています。他のタイコは、新装していますね。飾り細工などは、欄間彫り師などが見に来るほどだそうです。小生は、黄色のボンボリをタイコ横で振りながら、「肩を入れて担げ、がんばれーっ」と励ます役でした。
 本年の宮入の練り踊りの美しさと逞しさは、我が上組が一番素晴らしかったです。若い衆が「勝った、勝った」と万歳してましたね。後片付けの時に、担ぎ疲れて(酔いかもですが)、2、3人の若い衆がのびて、地面に寝転んでましたね。

 「オマケです」をダウンロード
そんなこんなで、秋晴の暑いくらいのお天気でした。久しぶりに出会った連中などと、「おうっ、元気で暮らしているかー。」とワイワイ言いながら、昔の人達が作った大人のオモチャで、大勢の村人が一日中楽しみましたね。

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風情を切り撮る難しさ・・

2007年10月2日天気は秋晴。

 もう10月ですね。過ごし安い季節となりました。昨日はお休みで、近くの里を秋の野花探しで巡りました。
 小生は、野花を見つけて花姿や葉を取り入れながら画像にして遊んでいます。でも一番は、季節の風情を楽しんでいるのですね。その風情を切り撮ることが出来ませんね。
 なぜかと言うと、里山あたりに入ると、5時間ほどで10花から20花と楽しみますから、走り歩いているのですね。安物のコンデジでどんどん追っかけています(重いカメラは到底駄目です)。花姿はなんとかクリアーな画像になりますが、風情が画像になりませんね。

「オタカラコウの山姿」をダウンロード
ツワブキだろうと画像にしましたが、風情が少し違います。もっか、お友達と花談議中ですね。(早速に、オタカラコウではと、花談議終了しました。同定して良いと思います。ネットの醍醐味ですね。)
 この花も近写画像はなんとか花画像になりました。でも、ほんとの咲き姿はこんな感じなんですね。コンデジでは、山の中では光量が少なくオートではフラッシュ画像になってしまいます。また、じっくりこの花だけに向き合っていられる性格でもないですね。超体育会系なんですね。

「シオザキソウの山姿」をダウンロード
シオザキソウですね。(名前の由来は東京都江東区塩崎町で採取されたことによるそうです。今から5、60年前のことだそうです。南米原産の帰化植物なんですね。)
 夕暮れまじかになりましてフラッシュ画像ですね。山深くの景色の素晴らしい所で、此花の群生を楽しみました。花は小さいですが可愛いですね。でも草姿風情は、遠くの山々に浮きあがるほどの大草なんですね。その風情を切り撮りたいのですね。挑戦しますが駄目ですね。まあ、あれこれ失敗作の理屈をこねた様になりましたが、「楽しく、遊ぼう」が基本姿勢なんですよ。

 そんなこんなですが、野花探しをしていまして、ふと思いました。小生が、里を巡って遊んでいて、目にしている風情をアルバムにしてやれと思いました。右メニューの「呑気家の書斎」の一番上に「10/1・里巡りアルバム」として貼りつけました。お暇な方は、覗いてみてください。風情を切り撮る難しさが溢れています。
季節感は感じていただけると思いますね。暫くの間だけ、掲載します。

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残念です。本年の夢が消えました。

2007年9月29日天気は曇り。小雨がぱらつき肌寒い一日でした。

 さて今日は朝から明石球場に参りました。秋の高校野球兵庫県大会もベスト8の激突となりました。我が母校の対戦相手は、優勝候補の筆頭に上げられている神戸国際大付属高校と早くもぶち当たってしまいました。6対5で惜敗しましたが、強豪相手に互角に戦いましたので、塵埃記に残しておきたく思います。

 試合前のノックから神戸国際校のプレーを見ました。素晴らしい選手達のチームでしたね。体格も立派ですし、野球センスも感じました。都会の高校野球好きのファンが、「この高校は近畿大会へ行っても優勝候補ですよ。」と誉めているのがよくわかる気がしましたね。

 我が校も田舎ですが、打撃が素晴らしいと評価の高いチームですね。さすがに強豪校のピッチャーです。前半はかわされる様にして押さえられましたね。相手校は実力通りの打撃で点を重ねます。我が校も応戦しまして、8回終了時で6対3でしたね。神戸国際の2番手に登場した速球派のエースの封じ込まれていました。

 応援の皆さんが、諦めかけていましたが、小生は「もしかして、エースが試合を早く終わりたいと思い、どんどんストライクを取ってくると、我が校の打撃だと面白いことになるよ。」と言って、そうなる様に願ってました。甲子園の試合で、9回によく逆転されるパターンを想像したのですね。

 なんと思ったとおりに、相手エースはどんどんストライクを投げてきましたね。下位打線からでしたが、ヒットが続きました。三番バッタがポテンヒットで、6対5までせまり、ツーアウトでしたが1塁2塁にランナーを置いて、我が校最強の右四番バッターですね。小生は必ず打ち返すと思いました。
 やってくれましたよ。レフト前へ火の出るような打球のヒットですね。同点のセカンドランナーが一生懸命にホームに滑り込みました。さすが強豪校の守備です。レフトの選手から矢のような返球が帰ってきました。
 我が応援団は、立ち上がって、全員で「セーフ」と叫びましたね。セーフに見えましたね。暫くして審判の手が上がりました。アウト、試合終了ですね。強豪校の選手達がベンチ前で飛びあがって歓んでました。

 応援団の落胆は隠せませんが、試合終了挨拶終わり、ベンチに引き上げてくる選手達に「よくやったー、まだ春も夏もあるぞー。」と皆さん拍手を送り励ましていましたね。
 小生が見るに、やっぱり田舎の生真面目で素直で、狡さのない試合をして、相手につけこまれましたね。夏までに、もっと鍛えて洗練されることを期待し、夏は打ち勝つ様にして欲しいですね。もう一つ来年の夢が膨らみました。一年生左腕がよく投げました。素質は素晴らしいです。来夏に成長した姿を見たいです。この少年が成長すると、来夏、来秋、来来夏と楽しみですからね。

帰ってきてから、ドラムを散歩に連れて行かねばなりません。休耕田で野花遊びしました。オマケの花画像です。

「コナギ」をダウンロード
コナギですね。水田雑草ですが、農薬の普及で少なくなってますが、休耕田などの放置された田圃では咲きあがってくれますね。3、4cmの花ですが、素敵な色を持ってますね。葉が大きく、探さないと見れないことが多いですね。

「コケオトギリ」をダウンロード
コケオトギリですね。コナギのそばに咲いていまして、嬉しかったです。此花が確り開いているところを見れなかったのです。2mmほどの小さな花ですが、草の天辺に花をつけて、葉も可愛いなーと好きな野花の一つですね。

そんなこんなで・・本年の夢が消え去りました。来年の夏までです。長いなー・・・・

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応援と言う最高の楽しみ・・

2007年9月17日天気は晴れたり曇ったり。

 高校野球の春の選抜甲子園大会にむけて、兵庫県も秋の県大会が昨日から始まりました。小生の人生の中で一番重要行動に置いている楽しみが始まりましたね。結婚当初から、この母校野球部の応援と言う小生の行動には、あきれ果ててか、あきらめからか、「どあほっ」と一言だけ、愚妻に言われるだけですむようになりましたね。

 昨日は、淡路で試合が行われました。前の晩に、愚妻に「行くのでしょう。」と問い正されました。小生は「うん、そやけど、淡路やからなー、高速料金も高くつくし、海越えやから、辛抱するわ。」と言っていました。
 明くる朝、愚妻は小生が行かないならと、パートに出かけてしまいました。家でお店をしながら、大リーグ中継を見ながら、ウズウズしてました。持つべきものは友です。「おいっ、呑気よ。淡路へ行こかー。」と電話がありました。ヨッシャーですね。もう仕事や諸々の用事などは、頭から飛んでしました。(愚妻に「どあほっ」と言われた用事が、総て後日になってしまいました。)

 初戦の相手は、皆さんもよくご存知の兵庫県の超強豪校(何度も甲子園出場)で、監督もテレビの解説者もする有名な神港学園ですね。応援する者にとっては相手に不足はまったくありませんね。
 我が県立社高校(名前もだしてやれです)も、山の子、田園の子達で、都市部の私学の強豪校には、早めの対戦を避けたいと言われるほどの田舎の強豪校なんですね。

 昨日の淡路の試合は、空模様が荒れていまして、雨風が強く、両校とも投手戦となりました。6回を終わって1対0で負けていましたね。凄い雨が降ってきましてノーゲームの再試合となりました。再試合は本日の9時から明石球場で行われるように決まりました。
 さすが強豪校同士で、試合内容も充実していました。逆転のムードありましたが、とりあえず負けていたのが、再試合ですね。明石海峡大橋を渡りながら、「淡路で鯛食って、一泊したいなー。」と友が言いましたね(それほど淡路は遠いです)。

 本日、朝一番の9時からの試合ですが、凄い試合になりました。もう肩が凝ってしまいましたね。小生の周りには、OB会の70歳を超えた重鎮達が坐って応援しています。ワイワイ言いながらの観戦ですが、9回にさよなら勝ちした時には、いつもの様に皆で万歳して抱き合いましたね。
 試合内容は、14安打を放った我が校が断然有利な試合運びでしたが、さすが神港学園です。なんとかふんばりながら、9回表に5対5の同点まで追いついてきましたね。さよなら勝ちは、ライトへの犠牲フライでした。これも間一髪ホームはセーフでしたね。

 そんなこんなで、我が人生最大の楽しみの季節がやってきました。まだまだ始まったばかりです。兵庫で勝ちぬくのは大変です。まして県立高校が勝ちぬくのは至難の出来事となってます。だから余計に応援に力が入るのかもしれませんね。本年も素敵な選手が揃いました。ただ、田舎の生真面目で素直な子達ばかりなので、そこがいつも一番心配であり、一番素敵なところだと思いながらの、楽しい応援(心地よく疲れます)なんでしょうね。

「カラスウリの実です」をダウンロード
オマケ画像です。カラスウリの実ですね。もっと真っ赤になりますが、緑の色の若い瓜と並んでましたから、画像にしました。

 アバウトミーに面白い質問がありました。
▲死ぬまでに絶対にやっておきたい事は、なんですか?▲
小生はこう答えました。
●夏の甲子園大会で、アルプススタンドで、母校の校歌を大声で歌いたい。●

春の選抜は出場しました。三度も歌いました。夏の本大会で歌いたいですね。誰にも迷惑をかけない応援と言う行為が大好きです。アッ愚妻には、もう辛抱して諦めて貰うしかありませんね。まあ、小生は誰に見捨てられても辞めませんよ。

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面白いものを見つけました・・

2007年9月2日天気は晴れ。夏空ですね。

 この塵埃記(ブログ)に総てコンパクトにまとめてやろうと、暇な時間は野歩きもやめて(陽射しが強いです)色々遊んでいます。せっかくニフティー会員になっているのだから、できるだけニフティーのサービスを利用してやろうとしています。面白いサービスを見つけましたよ。自分のお気に入りをクリップして整理できますね。

 さて、簡易HPの中には、お友達登録やリンクを貼れるページがありましたね。小生は大変助かっていまして、お伺いし様とするお友達は登録していました。でも、もう9月いっぱいでなくなってしまいますね。
 時間をかけて、パソコンの中へお気に入り登録して整理していました。どんどん移転のお知らせを頂きグチャグチャになりそうになりましたね(整理整頓が一番に苦手なんです)。

 また、もう一つの心配は、小生のパソコンは骨董品と言っても良いぐらいに古い物です。いつパンクするかわかりません。CDに残せるような機能もついていません。ですから、一番大切な日々の画像も、総てフォトハイウエイと言う画像サーバーにアップしています(安心ですね)。そのアップした画像をリンクしているだけですね(笑)。
怠け者なんですね。パソコンがパンクした時に、このブログのアドレスだけを覚えていれば、総てが元通りになるとしたいのですね。と言う事は、小生のパソコンはネット遊びに使っているだけと判明しますね(恥ずかしい話ですね)。

 そんなこんなですから、お友達のアドレスをどうするか、大変に迷っていました(パンクするとなくなりますね)。なんとかネットの中に残せる良いものはないだろうかと探していました。見つかりましたよ。小生は大変安心して、塵埃記に貼りつけまして、これからどんどん増えても大丈夫ですね。

 右メニューの「仲良しリスト」の「呑気おやじのCLIP]を覗いてみてください。小生が遊んでもらっている皆さんのリンク集になっています。素敵な人達ばかりですから、呑気つながりで、仲良く遊んで頂いても面白いかもしれませんね。

 ただ、この場をお借りしてお詫びを申し上げなくてはならないことがあります。並べている順番には、まったく意を含んでいません。お気に入り登録の下からのつもりでしたが(下からだと古い人が上になりますね)、小生の怠慢でバラバラになっていまして、重複したりで大変でした。ご勘弁ください。
 その上に、たぶん漏れ落ちているお友達もあるでしょう。そんな方はお気軽に「呑気さん、私を忘れてますよ」と、また移転がまだの方達は、お手数ですがお知らせくださいね。簡単にクリップに登録できますからね。

「エビスグサの花」をダウンロード
エビスグサですね。農家の畑からでしょうか、野に飛んできて咲いてます。

 本日のオマケですね。「ハブ茶」として楽しめるそうですね。中国では、この種子を「決明子」と呼び、目の疲れに良いそうですね。菜園を楽しまれている方は、検索してみてください。

 最後に戯言です。「呑気おやじのCLIP」で、1ページづつに巡ってご訪問すると、週に一度はお友達のところへは行けますね。まあお伺いした時の状況で、今まで通りに日々の交流を楽しむことになると思いますがね。

 アッ忘れてた・・ご自分のページが公開されるのが困ると仰る方は、ご連絡くださいね。即に消せますからね。

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Goo潮が引いて行くのを、眺めています。

2007年8月2日天気は晴れのち曇り。

 さて、Gooの閉鎖ですね。先ず思いましたのが塵埃記ですね。ゴミやチリの戯言ですが、ネットの中へ垂れ流した自己の思いですよね。
 人生の中ではわずかな期間ですが、日記らしきものを綴ってきていなかった小生にとっては、小さなネットの歴史ですね。

 たまにですが、昔の書きこみを眺めて、「あらら、こんなことを記していたのかー」と笑みがこぼれますね。
 今、塵埃記の居場所探しをしていますが、小生のプロバイダーであるニフティーのブログにのんびり移転させています。プロバイダー料金を払っているから、一番安全な場所だと思ったからですね(以前から、少しづつ投稿して、いつ移っても良い様にしていました)。

 Gooの塵埃記で残しておきたい戯言を整理してアップしています。もう少し時間がかかります。メニュー最下の「塵埃記をどこへ」で、進行状態はご覧になれますよ(笑)。

 この閉鎖で、色々と交流の乱れやネット遊びを真剣に考えられた方達から、お便りや掲示板でお話しています。

 小生は、この塵埃記でも繰り返して、申し上げていますが、ホームページやブログは発信することが一番大切だと思っています。
 個人の発信は、誰にも迷惑をかけるわけでもなく、どう思われようと関知する必要はありませんね(他の人への中傷や攻撃みたいなのは、ネットマナーからは外れていますからね。論外ですね)

 もう終わりかけてますから、ログについてですが、ネットサーフィンには簡単ですね。でもそのログのネットサーフィンなんですが、我がページのログをクリックしますが、ページは綺麗のなのですが、発信がないページが多かったですね。私は「電信柱に貼りつけてある綺麗なポスターだなー」と「戻る」のクリックを繰り返しましたね。

 皆様の日常の思いの発信は、文章の長い、短いや誤字脱字なんかはまったく問題ないですね(PCの持つ不思議ですね。有名人のページも、PCの打ち間違えが多いですね)。短くてもページ全体の雰囲気から、充分理解できますからね。

 その発信内容からはじまる交流が、少しでも気持ちが分かり合って正しい交流となると思っています。
 私は、のんびりと簡単に「我が地の身近な野の花達」をネットの中へ発信、紹介してやりたいですよね。

 そんなこんなで、お友達の皆さんからお知らせ頂いた移転先は、「お気に入りに」整理しています。呑気の居場所が決まりましたら、呑気に押しかけて、お知らせ申し上げますね。

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ちょっと一休みしましょう。Gooよ・・おさらば・・

2007年7月27日天気は夏日。

 さて、Gooの閉鎖を知り数日が経ちました。ネットのお友達の皆様から、色々とお知らせや、今後のことをご連絡頂いています。心から感謝申し上げます。

 小生は、2001年の3月にSIM系の簡易HPからネットの中に入り、皆さんに遊んでもらいました。その当時の皆さんも、それぞれに居場所を替えられましたが、まだ交流は続いていますよ(激しくはなくなりましたがね)。

 そしてSIM系が閉鎖と知り、即座に同じガイアックス系の「さすらい」(名前に引かれました。)に移転しましたが、なんと三ヶ月後に閉鎖でしたね。個人のホームページを作りましたが、ネットのお友達が「呑気さん、Gooなら大丈夫、お越しになってください。」とお誘いを受けました。管理や交流が楽ですから、皆様のお言葉に甘えまして、Gooの住人となりましたね。個人ホームページは管理が出来ず、なくなりましたね。

 Gooの住人になって、36ヶ月ですね。古くからのお友達の上に、新しいお友達も出来ましたね。楽しい交流が続いていますね。
 小生は、野の花のように、さりげなく、爽やかに交流し様とは、努めてまいりましたが、どうだったのでしょうね。ちょっと戯言が過ぎるところもありましたね。

 Gooの閉鎖で心配なのが、お友達との交流が乱れるのが心配なんですね。三ヶ月に一度、一月に一度、週に一度、三日に一度と交流の度合いはありますが、皆さんそれぞれに、趣味を生かされたり、暮らしぶりや地域の特性をお持ちです。それを「さりげなく」お知らせいただくことに感動していましたね。
 また皆さんが、日記やページで綴られている模様も「民衆の文芸」を感じさす、テレビ等では味わえない楽しみでしたね。私は勉強しながら、和んでいましたね。

 そんなこんなですが、Gooが閉鎖ですね。小生は、塵埃記を綴るのは、Gooのページでは最後にし様と思います。8月のお盆ぐらいまで「ちょっと一休み」して、塵埃記をどの様にするか模索します。
 
 でも、お友達の皆さん、ご心配は無用ですよ。小生のページは、野の花達を追いかける為にあるようなページですから、リンクしている花集め画像は更新します。
 また、掲示板遊びを中心に参りたいと思います。戯言の更新は、一休みしますが、ネット交流にその労力を使いましょう。

「初宮参りの孫」をダウンロード
この25日に、初宮参りした孫です。

 Gooの塵埃記を最後に飾るのは、小生が一番に大切な花だと思っている初孫にします。
野の花のように、「逞しく、さりげなく、爽やか」に成長することを、心から願っている野花ですね。

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大好きな・・1人ドライブ・・

2007年7月24日天気は快晴。

 どうやら梅雨もあける様ですね。昨日は素晴らしい青空になりまして、たまらず午前10時頃から、愛車に飛び乗りました。車に乗ってから、海に行こうか迷いましたが、暫く花を追っていませんでしたから、我が地から少し北になる山道や林道をドライブすることにしました。

 頭の中によぎったのは、ウバユリだったのですよ。もう咲いているだろうと行きました。まだ咲きあがってはいませんでしたが、大きくなっていましたね。その小川そばで、ソクズが咲きあがっていることも予想して行きました。ソクズは遊んでくれましたね。

 その後、林道を走ることにしました。我が地の北奥は、国や県が管理している林道が沢山ありますね(林業が主なんですね)。落石や土砂が流れ落ちて通行不能の時もありますから、ほとんど車の通行はありませんね。孤独なドライブとなります。時々、車が止まってしまったら大変なことになるなーと思いますよ。

「サワオトギリ」をダウンロード
サワオトギリです。一株だけ咲いていました。

 林道は標高が少しありますので、素晴らしい景色を眺めながら走ります。その途中に、水が湧き出しているあたりを、歩いて花探しをして楽しみます。
 サワオトギリに出会った時は、嬉しかったですが、崖の斜面でした。雨後でしたので、落石が心配でした。なんとか素敵な画像にし様と遊びましたが、足元が悪く滑り落ちますから、凄いピンボケの数を作りました。その内のピンボケの1枚ですね。

「清流で遊ぶ子供達」をダウンロード
山間の綺麗な川で遊ぶ山の子達ですね。

 林道を抜けてから、山間の風情を楽しもうと、もう少し奥の千ヶ峰の麓まで走ることにしました。ガソリンスタンドもコンビニなどもない、昔のままの山間の村や清い川を楽しみましたね。
 その川で、夏休みに入ったのでしょう。兄弟でしょうか、川で遊んでいる姿を眺めて、懐かしい子供の頃の自分の姿を思い出しましたね。
 小生は、夏は朝から夕暮れまで、フンドシ一丁で川にいましたから、郷愁をそそる風情に、暫し見とれて眺めていましたよ。それにしても清い水の川でしたね。
 もう、我が地の川や池では、子供達は遊ぶことは出来ません。昔の川は、虫達や魚達でいっぱいでした。ああー懐かしいです。

 そんなこんなで、「1人ドライブ」(メイン画像下)をアルバムにしました。走り撮っていますから、総てオートにして、パチリパチリやりましたので、ピンボケ画像ばかりですが、林道、山間、青空、花達と私が楽しんだ行程を掲載しました。
 お暇な方は、ご一緒にドライブを楽しんでみてください。

 我が地からは、千ヶ峰の麓辺りもサット走ると1時間以内のところですね。それをのろのろ林道や山道をドライブです。帰ってきたのが午後の4時でしたね。

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7月の大きな台風が通過しましたね。

7月15日天気は晴れのち曇り。

 ネットのお友達の皆さんへ、台風は無事通過しましたでしょうかね。我が地は、何事も無く通りすぎてくれました。災害と言う災害が、ほとんど無い素晴らしい地域ですので、安心はしていました。
 しかし、人為的な川や水路の増水が心配でした。アッと言う間に流れ、増水する川や水路ばかりになりましたからね。過去には少なかった、川の氾濫や、老人達や子供達が流されて、命を落とすことが増えてきましたからね。今の川はゆとりが無いですね。鉄砲水みたいに流れ増水して、明くる日は、プラスチックゴミが木々にぶら下がるだけで、あっという間に水が引いて通常の川ですね。なぜ、税金の無駄使いでこんな川にしてしまったのでしょうね。呑気な思いです(笑)。

「台風通過あとの空」をダウンロード
近くの里山斜面から見た、今日の空です。

 松坂投手が登板した大リーグ中継、その後のイチローや城島選手が出ている大リーグの試合を、テレビで見ていました。今、一番の楽しみとなってますね。空が明るくなり、じっとしていられなくなりましたが、試合内容が面白くて最後まで見てしまいました。

 午後2時ごろに、たまらず一番近くの里山に入りました。ノギランやトックリバチの巣やユウスゲを楽しみましたが、一番は空でしたね。
 久しぶりにスカイブルーの空を見た感じでした。でもまだまだ梅雨空の雲が元気なようですね。
 夕暮れに、台風のあとの空は赤く焼けるだろうと思って楽しみにしていました。焼けそうな雲はありましたが、まだまだ梅雨の雲が元気で焼けませんでしたね。

 そんなこんなで、呑気に日々が流れています。でも、母校野球部の応援の日々がやってきていますね。今日も試合が予定されていましたが、台風で日程が大幅に変更になっているようですね。友人達が確りと日程を見てくれていると思います。小生は身体を空けておくだけで、大丈夫だとは思ってますね。呑気者ですよね。

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歴史を塗り替える為に、神に選ばれた男

2007年7月11日天気は雨。

 大リーグのオールスター戦を、一球一打見逃さずに楽しみました。見たい映画をテレビで見たり、好きなスポーツをテレビで鑑賞する時は、食い入る様にしてみますから、店を閉めていましたよ。

 大好きな、尊敬しているイチローが大リーグのオールスターでMVPを獲得しましたね。彼の実力からして、7回も連続で出場しているから確率的には可能なことだと思いますね。
 しかし、あの怪物達がのし歩く、また星の数ほどスター選手がいる大リーグの人気者達の頂点と言えるオールスター戦での、最優秀選手(NO1)ですよね。

 どのような打撃をするのか、雰囲気や仕草を見逃さずに楽しみました。三本のヒットを打ちましたが、イチローの打撃そのものでしたね。小生は、ホームランを狙っている打撃だなーと感じました。
 2打席目のポテンヒットも、ホームランを狙っていて、変化球で泳がされたのをテニスラケットの様にひらったのだと思っています。(オールスターは、変化球が少ない)

 ただ、オールスター史上で、初めてのランニングホームランと言うのは、イチローが大リーグの歴史を新しく塗り替えて行く星の下に生まれている選手だと思わざるを得ませんね。
 野球を知っている者からは、幸運なランニングホームランにしか見えないです。あの、フェンスへの打球の当たり方は、予想できないですね。
 イチローはホームランを狙っていて、入ったと思って走っていたそうです。一生懸命には走っていませんでしたね。でも、結果は、大リーグオールスター初のランニングホームランですね。
 イチロー自身もランニングホームランは、自分の野球人生で初めての経験だといってましたね。小生は、イチローはそんな星の下に生まれてきたと、瞬時に思いましたね。

 今の大リーグでNO1投手のサンタナが言ってましたね。「イチローがホームランダービーに出たら優勝する可能性がある」と、そんな風に「打てば、ホームランバッターにもなれる」と見ている大リーグの投手からの彼の実力のことを耳にします。

 そんなことを総合すると、彼は謙虚に野球に取り組んでいるのだと思います。ホームラン30本以上より、もっとベースボール(野球)の奥は深い、そこを目指しているのでしょう。ある意味で、自分自身を大変謙虚に見つめていることかもしれませんね。

 世界のベースボールの歴史を塗り替える男として、神にも選ばれているのだろうと、今日の大リーグのオールスター戦で思いましたね。

 イチロー選手が、大リーグ選手達の中でも一番日本人の体系に近いですね。その体力で、怪我もせずに大リーグの凄い試合数をチームの為に、こなして行くのですからね。

 日々の陰の努力の凄さを知っているのは、神様だけかもしれませんね。神に選ばれた男だと見えるのは、小生だけではないと思いますね。

 「野球の神様よ、イチローはたゆまぬ努力をします。見放したら、呑気は、神に対して怒りを発しますよ。」・・・・イチロー選手が、世界の野球の頂点に上り詰めたことで、怪我などしないようにと心配が沸きあがりました。
まだ、塗り替えなければならない歴史がありますからね。

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