素敵な新年をお迎えください・・
2007年12月29日天気は晴れ時々曇り。
さて、押し詰まってまいりました。本年も戯言を綴ってまいりましたが、本日を持って2007年の塵埃記は最終章になるでしょう。皆さん素敵な新年をお迎えくださいね。田舎から祈っています。
もうお友達の皆さんはご存知だと思いますが、小生はごくありふれた日常や身のまわりのお話や、身近な野草花を題材にしてブログ発信しています。ネット世界への垂れ流しの恥ずかしさをいつも感じて発信してますが、できるだけ田舎の庶民感覚を綴って行ければと思っています。
本年の戯言の閉めとしては、やっぱり自分を振り返ってみての思いを記すのが一番でしょうね。画像が重複するかもしれませんが、小生の本年の素敵な出来事としてまとめてみます。
「初孫誕生の時」をダウンロード
残り桜が綺麗に咲き乱れている時に、初孫が誕生しました。早速に、その時はGooのページでしたが皆さんに嬉しさを、どのようにお伝えし様として作った画像ですね。振り返ってみますと、素直に喜びを表現し様としていますが、さてさて皆さんはいかがでしょうね。
「ミズトンボをはじめて見る」をダウンロード
野草花も例年の様には追いかけられませんでしたが、最大の楽しみですからゴソゴソしましたね。チョット離れた里山ではフデリンドウやカリガネソウ等々と本年もはじめての出会いの野花達が沢山ありました。このミズトンボが本年一番の思い出となりましたのは、小生は定点的と言いますか、愛犬との散歩で行く野は季節を追って花達が入れ替わり咲きあがります。それを楽しみに同じところを日常の様に歩いて野花を追います。そこに咲きあがってくれましたね。他のミズトンボを探しまわりましたが、たった一株でした。どこから飛んできたのだろう、鳥達が運んできたのだろうかの思いを巡らしたのも素敵でしたが、なにより、「おうっ、我が植物園にやってきたか。」の思いですね。まあ、頼りない小生が見逃していたと言うのが正しいと思います。
「我が家の裏の夕焼け」をダウンロード
我が家は高台にありまして、その裏から田園地帯を眺められ、遠くの山々に落ちる夕日を楽しめます。もう何年も画像にして楽しんでいますが、慣れが入ってきたのでしょうか、本年は素直に楽しめなかった気がします。
でも、台風が来る前後は空が異常に焼けることを知りましたから、裏の野池そばで待っていました。焼けましたが、過去にもっと凄い焼け方を見ています。でも本年は、この焼け方が一番だったと掲載しましょう。
そんなこんなですが、もっと色々押し寄せてきましたが、悪いことばかりです。こんなものは小生の心の中で消化すれば良いことだと思います。ただ自分の不幸もそうですが、他人(友人達)の不幸をみるのも、もっと少ない世に、来年はなって欲しいなーと、最後に呟いて2007年の塵埃記の戯言の終わりとします。まとまったかなー・・笑い。

