カテゴリー「塵埃記(2014)」の記事

新しい年・・どんな日本国を眺めることに・・

2014年1月2日天気は曇り・・

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 新年を迎えました。我が家族とのんびりとした新年を祝いました。息子夫婦並びに孫達もすこぶる元気で、幸せが溢れている様子を眺めながら美味しい酒を飲んで、迎えた2日目となりました。

 昨年は、我が人生では、色々ありました(入院生活を送ったり、入れ歯が入ったり、血圧の薬を飲みかけたりと・・)。老の進みを大変に感じた年となりました。ですが我が家は平穏に過ごしてくれた様です。

 安倍政権(日本国)の一年も眺めてました。ある意味での時代の転換点を感じさせて頂きました。日本と言う国がどこへ向かえば良いか提示した様な気がします。周辺諸国の不安定な状況に対して、我が国の道筋をどう描いて行くかの判断意識を国民に提示しなければならない年の様な気がします。

 周辺諸国の不安定差と言うのは、人類(国際社会)が抱える問題で、格差社会の広がりですね。同じ国で、飢え死にしている人達がいるのに、豊か過ぎる人達が社会を作っている事のように感じてならないですね。

 日本も格差社会の広がりも感じますが、まだ努力する人達には、ある程度は報われる社会を維持できているように感じます。これだけは最低限維持できる国であってほしいですね。

 年末に「不戦の誓い」を立てる為に、安部総理は靖国神社に参りましたね。この靖国問題は、日本の国民全体が「不戦の誓い」を立てるべきでしょうね。その国民感情を世界に宣伝する時が来たような気がします。日本人は確りとした歴史認識(戦争の経験)の上にたって、「不戦の誓い」を立てた国民であることを、周辺諸国に理解してもらう年になって欲しいです。
 政治と宗教が確りと分離した日本を宣伝して欲しいですね。紛争の種に宗教があるのは、救われない世界だと思います。民族の紛争は、小さくても独立(民族自立)させ属国として共存させれば解決する様な気がしますね。

 日本国の防衛に対しては、毅然とした姿勢を国民も持ちたいと思いますね。世界に誇る幸せな国を守り、目指している姿勢を貫き通すしかないと思います。この幸せ(豊かさ)の作り方を知っている国家として、世界に貢献できる国として日本人の誇りを持ちたちですね。
 豊かな国土や海を持ち、自然の神々を崇拝する働き者の国民です。地球規模での平和への先導者の一役を担える国である誇りを持つことをこれからの若者達に伝えて行く教育も必要だと感じますね。

 そんなこんなで、年の初めの戯言落としのブログ発信となりました。ネット交流を楽しみたいと努力していますが、まだまだ肉体労働を楽しんでいます。老いが進んで、仕事の為に体を休める時間が増えました。

 ネット社会も、変化が早く、さてさてどんな模様になるのかも気になる年になりそうですね。

 あと10時間もすると、また肉体労働に行かねばなりません。酔をさますために、のんびりと床の中で過ごしましょう。

 

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