カテゴリー「塵埃記(2013)」の記事

美しいもの(澄んで、清々しい)を追う時代かなー・・

2013年11月3日天気は雨・・

 過去のことを色々と思い出し、思いを巡らすことが多くなりました。徐々に老いが進んできているのでしょうね。ニュース等々で今の世風を見るにつけ、これから先はどのような時代になるのだろう。また幼い孫達が、どう歩いてゆけば良いのだろうと思考することが、一つの楽しみともなりました。

 結婚式や色んな挨拶の場所で、「明るく、元気に、正しく」と言う簡単な言葉を使うことが多くなりました。「明るく、元気に夫婦喧嘩もしてください。」のような言葉ですね。
 学校や職場では、「明るく、元気に」は一番大切なことだと思っています。「正しく」は自分の心に安心感が宿りますね。
 孫達に言っています。保育園に行く時には、「元気に、明るくだぞ」と言って送り出しています。我が家の家訓にしようかと思いますね。

 また孫達が、社会に出る十数年先は、どんな時代になっているのだろうと想像したりしています。

 私達(団塊の世代)が歩いてきた時代は、高度成長からバブル時代と、大衆に次々と初めて見るような物が登場して、飛びついた時代だった気がします。自動車にはじまり、テレビ等(パソコンまで)の家電から、遊びではボーリング、ゴルフ等々、量販店からコンビニと、夜にはスナック等々ですね。そんな時代で、私達は、それぞれに新しいものを求めて、活躍の場に散らばって行った様な気がします。戦後の何もない時をへて、物欲の時代(高度成長)を経験しましたね。どこかに心を置き忘れた時代と言えますね。

 兄と私は、その新しいものの中(物欲)で迷い込んでしまったような気がします。私は歳の離れた弟に、「お前は、確りと大学を卒業して、安定した企業の大木に取り付いてミーン、ミーンと鳴き続ける様にすべきだなー。」とアドバイスしたことを思い出します。彼は、ある心をもっていたのでしょう。同じ会社で活躍し続けて、後年の彼は、成功者と言えるでしょう。

 息子が社会にでる時には、「全国、旅をしてこい、アルバイトをやったりして、色んな経験や社会を見てこい。」でしたね。あまり学業ができていないこともありましたが、物が余り、大変多様な時代をむかえてまして、親としてもどの方向に進めたら良いのか判らず、息子自身に見つけさすには、「旅をしてこい」としか言えなかったのですね。
 旅を経験させて、概ね成功だったような気がします。ある心(私には判らず)を持って帰ってきているような気がします。

 庭で家族全員で、バーベキューを楽しんでいる時に、息子が「孫達が大きなったら、どんな人になるんやろなー。」と言ったから、私は「生きる価値を見つけられるような人になったら良いと思うよ。」と訳のわからない言葉を落としてしまいました。
 その後、「生きる価値」について、自分自身にズート問いかけることになってしまいました。時代時代に「生きる価値」は変遷するなーとの捉え方から、これからの時代は、「美しいものを追う」時代が、良いのじゃないかと言う方向へ思考がどんどんむかってしまいました。孫達が、色んな職種に向かっても、僻地や後進国(貧困な)のことを考えて、美しさを見つけて欲しい気もありますね。

 物欲の様な夢(未来)は、もう見えているような気がします。どんどん押し寄せてくるだろうと思いますね。そんな時代で、何に価値を求めればと思考すると、心が美しいもの(澄んで、清々しい)を求める方が良い様な気がします。
 「美しい国」、「美しい村」、「心の美しい人達」と国や地方作りにおいても、夢は大きく広がってゆきますね。

 孫の長男(七歳)と、イベント会場やフリーマーケット等々と遊び歩いていますが、欲しがるものは見慣れた食べ物だけですね。孫が「ジージー、僕はお年玉などで、18万円もっとんねんでー。」と言ったから、私は、「ジージーの経験からだが、お金を追いかけると疲れるからやめとけ、もっと他に持たないかんものがあるのやがなー。」と言いましたが、「美しいもの」とは言ってないですが、大きくなったら、弟や息子にアドバイスしたように、孫達に心の方向性を示してやりたいなーと思ってます。

 そんなこんなで、また戯言を落としてしまいました。私は何者だろう、私の心はどう彷徨ってきたのだろうと、色々と思考して楽しんでいます。「澄んで、清々しいもの」を、ブログに落としてゆきたいですが、過去のもの(無くなってしまったもの)が醜さを忘れ美しいものとなってきています。そんな風な形で、ブログを進めて、これからの生きる価値を見つけたいと思います。

 下記の写真は、亡父が経営していた映画館です。小野市の内橋様と言う設計家が、大正時代から我が地で、役場や小学等々と大きな建築物を建てられた足跡を追っている神戸新聞の記者が、我が家にやってきて、亡父の映画館もと言うことで取材に来られて、提出した写真です。もちろん新聞記事にもなりました。

Sahoza
 「佐保座」と言います.大正中頃に建築され、町の娯楽施設と活躍していたそうです。戦後に、亡父が映画館として蘇らせました。昭和30年代は、私が子供ながらに見ていても、凄い映画館でしたね。

Daigeki
 「大劇」と名づけて、建物を看板形式で囲って本格映画館にしたものですね。新しいものに亡父も挑戦したのでしょう。新しく館内に風で暖房する施設(ボイラーを炊いて)を設置して、火災で全てを無くしてしまいました。残っていた内橋設計士の遺産も無くしてしまいました。神戸新聞の記者が、「残っていたら、町のシンボル的存在になっていたかもしれませんね。」と言った言葉が、胸に突き刺さりました。記憶には、それぐらい面白い建築物でしたね。


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ネット交流・・

2013年10月30日天気は曇り・・

ネット交流を、長らく休んでしまいました。まだ休眠中ですが、もうすぐ復活したいと思います。
元気に明るく過ごしていました。ネット交流を休んだのは、これと言った理由もなかったのです。

 入院から通院、歯の治療、そして部分入れ歯が入り、病院通いは終わりました。その間に色々な思考が巡りました。身体は今までどうりなんですが、思考が老いたのか、成熟してきたのかわからないのですが、何を発信してゆけばとか、自身の文章力の未熟さを感じたりして、発信内容のレベルアップをと、思考を巡らしながら過ごしていました。

 ブログ更新を休眠中は、大好きな映画(なんでもかんでも)やテレビドラマ(多くはサスペンスもの)をどんどんテレビ録画予約して、時間が有る時は見続けて過ごしていました。これが大変に楽でして、この生活にすっかり落ち着いてしまってました。

 自身の余暇に、行動が出来ず、受身の生活が3ヶ月続いたと言って良いでしょう。日本(先進国)は、このように「引きこもり」に近い状態が、大変に過ごしやすいなーとも感じた次第です。

 まだまだ思考が散慢になってますが、ボヤーットですが発信したいことが浮かんできています(仕事中にズート考えていました)。携帯電話やツイッター等のネット交流も色々と考えてみました。短絡的に交流を楽しむのも素敵なことと思いますが、私には不向きだなーと、この休眠時間に感じてしまいました。

 これだけの文章を書き上げるのに、1時間かかりました。今後は、もっとじっくり時間をかけて、自分の思いを発信したいと思っています。それだけ思いを纏めてみたいです。これも老のせいだと思います。
 思いを綴りブログ発信することで、自分は何者なんだろう(反省する)・・・そのへんに近づいてみたい気持ちも湧き出してます。まあー「塵埃」になる事は確かだと思います。

 そんなこんなですが、ネット交流復活の時には、またよろしくお願いします。知らぬ間に、15万ヒットを超えています。お越しいただいた方達に、お礼と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。

 今までのネットのお友達の皆様には、また突然お伺して、戯言を落とすと思います。その時はよろしくお願いします。

 酒を飲みながら、金魚に餌をやって眺めてきました。ふと思いました。ブログを更新すると、なぜか心が落ち着き安らぐ、これも現代人の生活の一部になりつつあることなんでしょうね。

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老いてからの医療費に思い煩う・・

2013年7月10日天気は快晴(暑すぎ・・)

 もう7月に入り、私も65歳の誕生日も過ぎてしまいました。誕生日を迎える前に、手術入院(顎骨嚢胞)と言うことで医療機関に確りとお世話になる年齢になりました。

 退院してからも、入院病院(市民病院)への通院、歯科医院への通院、身近な内科医院への通院(高血圧)、その上に深夜のアルバイト、昼間のアルバイト(集金業務)とのんびりと過ごす間がないという日々が続いています。
 どれも逃げ出すわけに行かないから、昼間のアルバイトが遅れ気味になりますが、ここはなんとか乗り切らないとと日々を送っている状態です。とてものんびりと自然の中へは、入ってゆけないです。まあーこの暑さです。日中は休んでいるべきでしょうね。

 さて諸々の医療機関に通院(入院)して思うことですが、私は国保で3割の負担ですね。そう考えると凄い医療費を支払っているように思いますね。全てを合わせると、もう30万円を超える金額を支払っていますね(1ヶ月半で)。
 もし国保がなかったら、100万円近くの金額になるのですね。こりゃー払えないと言うより、医療にかかる費用が凄いと言う感じを持ちますね。
 内訳は、入院が10日間で、それぞれの通院(週一回)での治療は、約10分間足らずと言う医療ですね。その後の会計と薬を購入するのに1時間程度はかかる通院ですね。

 もしアルバイトをしていなかったら、掛け捨ての医療保険(民間)に入っていなかったらと思うと、我が家計は破産状態に陥ってしまうなーと心細くなりましたね。

 求人案内を見ると、医療関係(介護を除く)の人員募集案内は、大変高額な給料を提示していますね。その上に、病院経営も大変難しい時代だそうですね。医療費を抑制することが出来ないようですね。政治力がないと、上がり続ける恐れをも感じますね。

 そんな思いを持ちながら、アルバイト先の若者達と雑談しています。「おまえらは、正規社員ではないのだから、病気をしてはいけないよ。国保では、稼ぎが飛んでしまうよ。」・・「老いてからの年金では、蓄えがなかったら、病気もできないよ。」
 これからの社会保障制度がどうなるのか見当も付かない政治ですが、今を頑張っている若者達の将来が大変心配になりますね。

 若者達からは、「呑気さん、どうしたら良いのでしょうね。」の質問ですね。私は、「自己のレベルやスキルアップしかないだろうなー。商売や正規社員の道と進むべき道は沢山あるだろうが、出世や給料は他人が決めるのだからなー、自分を磨いておくしか方法はないかもしれないなー、まあ私の生きてきた時代は、遊びながらでも社会がレベルアップして来たから、なんとかなったのだがなー。」と戯言を発するしかないですね。

 そんなこんなですが、現在やこれからの年金制度では、「病気はできないなー。」と呟いて、塵埃記を更新してしまいました。

 

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退院しました・・

2013年6月23日・・天気は曇り時々雨・・

 皆様、手術入院しますの記事に、ご心配のコメントをありがとうございます。塵埃記を更新して、皆様へのお返事といたしたいと思います。
 
 昨日に無事退院して、自宅に帰ってきました。帰ってきてすぐに孫達と近くの檀家寺のお庭でくつろぎました。
顎骨のう胞の切開手術は無事に摘出されたようです。削り取った骨は、また再生してくるそうですが、相当時間がかかるそうです。もとの歯茎に戻るまでは、2、3ヶ月かかるそうです。それから、歯医者さんで入れ歯にしてもらうことになりますね(左奥歯が3本なくなりました。)

 歯と顎は、少し時間がかかりますが、なんとかなりそうなのですが、入院中に高血圧症の可能性があると判断されました。いつごろから高血圧だったのでしょうね。いままで元気いっぱいに過ごしてきましたから、検診にも行かずにいましたから、わからなかったのですね。これも入院して判った事ですから、また不幸中の幸いと良い方向に考えるようにしています。

 市民病院の循環器科のお医者様は、「抑える薬を出しておきますが、このままにしておくと大変危険な病気です。手紙を書いておきますから、近くのお医者様に相談に行き高血圧を抑える管理をお願いしてください。」と言うことになりました。幸いに歩いて行けるところに、高校の先輩にあたり、懇意にして頂いている医者がいます(亡父、亡母がお世話になった)。市民病院の先生もご存知でしたね。

 帰ってきて、孫達との遊びで、大好きな日本酒を楽しみましたが、もう気楽にガブガブと楽しめなくなりました。また煙草も大好きだったのですが、これも相当減らすか、禁煙に踏み切らないといけないようになりましたね。
 呑気者ですから、そんな節制ができるか大変心配なんですが、自身の心の中では、今までに普通の人達の何倍も楽しんできた人生だから、そのツケをお返しする年齢になってしまったのだなーと思うようにしています。

 入院中に色々思考しましたが、あと何年人生を楽しめるのでしょうね。「一病息災」と言う言葉もあるなーとか、自身の死は自覚できない(どこで倒れようと良い)。ゴミとなって後始末に、皆様にご迷惑をかけるだけだなーと言うような人生観がわいてきたりしましたね。

 入院中の読書は、「月刊・正論」・「月刊ウイル」等々の月刊誌を読み漁りました。もう我が国を取り巻く世界は、外交戦争と言っても良い感じを持ちましたね。日本人のもっている高尚な精神性(魂)で、人間が作り出す貧困や自然破壊を防ぐ国になって欲しいなーと思ったりしています。
 また、なぜ各国は軍事を増強しなければならないのだろうと言うような戯言を塵埃記に落としてみたくなっていますね。

ではでは、少し疲れました。まだ入院ボケしているようですよ。
 

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手術入院します・・

2013年6月11日

 本日の午後から入院します。暫く(2週間ほど)の間は、ネット遊びは出来ないです。読書しか楽しみがないみたいです。

 病院生活で、規則正しい生活をして、自身をレベルアップしてきたいと思います(笑)。

 そんなわけで、皆様もお体をご自愛頂き、元気にお過ごしいただきますように・・・

 こんなかたちで、塵埃記を更新するとは・・・これも年齢から来るものでしょうかね。

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春の季節を、楽しめない日々となりました。

2013年5月31日天気は晴れ・・

 塵埃記の更新が出来ず、またネットのお友達のページにも訪問が出来ずに日々が過ぎています。この様な状態は、6月の後半まで続きますから、少し私の現状を記して、更新にします。

 歯医者に通いだしましたが、その時のレントゲン写真で、下顎の骨に異常が見つかりました。歯医者に勧められて、紹介状を書いてもらいまして、市民病院の口腔外科へ診てもらいに行きました。

 なんと手術が必要だとなりました。病名はまだ言ってくれませんが、「家庭の医学」で調べると、顎骨嚢胞だろうと思います。
 やっと2日前に、歯茎を切り、嚢胞を少し取り出して、検査しているところですね。今は、切開した歯茎を糸で縛っている状態ですね。大好きな酒や煙草が呑めなくなっています。

 そんなこんなで、5月の中頃から、歯医者通いに加えて、市民病院の口腔外科通いですね。全身麻酔での小手術で、入院が2週間ほど必要だと聞いています。
 口腔外科ですが、手術の為に身体全ての検査に通っている状態ですね。
 まあ、体の方は血液検査もその他も問題ないそうで、病院嫌いの自身の体が異常がないと判ったことが、「不幸中の幸い」だと思ったりしています。

 私は、お医者様には、一切の問いかけや要望を言わないことを身上としています。「お任せします。」とこの一言だけしか発しません。
 手術の日程なども、担当医が空いている日で決めてくれました。6月11日に入院します。それまでも、何度か病院に行かねばなりませんね。最初からだと、レントゲンからCTスキャン、その後も血液検査等々と検査ばかりですね。医者は、検査結果を見て、判断しているようですね。
 担当医との会話は、歯茎を切ったあとに、「酒と煙草は、ダメでしょうね?」と聞くと、医者は、「病院で、酒やタバコを嗜みたいという事は、警察でスピード違反しても良いですか。と言ってるのと同じですよ。」と言われて、「はあー」と頷いただけですね。

 入院中に、インターネット(できないみたい)を楽しみたいとか、どんな本を読破してやろか、諸々の思いを浮かべながら過ごしていますが、アルバイト先に迷惑を出来るだけかけないように、その日が来るまで、業務をある程度消化しておきたいので、焦る心も湧き上がってます。

 そんなこんなで、本年の春の花達との再会を楽しみにしていまいしたが、無理なようです。アルバイトをしながら、デジカメに残っていた花達で、デジブックを作りました。まあブログを飾る素材と成り果てましたね。

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老いを感じながら、多忙な日々です・・遊季節・H25・2

2013年5月3日天気は晴れのち曇り・・

 もう一年の3分の1が過ぎ去りましたね。日々の流れが速いですね。ブログの更新が出来ないで過ごしていました。
 痔病から立ち直りましたが、今度は歯が折れ溢れて、パンと一緒に胃の中へ入ってしましました。痛さもなんにも感じなかったから、何が原因かわからないですね。歯医者に通わなければならなくなりました。
 なにか、大変老いを感じています。愛犬が老いる時には、歯が無くなってゆきますね。そんなこんなで、自然の中へ元気に出てゆくことが出来なく、余計に老いてゆく自分を感じながら日々を過ごす、今日この頃となりました。

 ただ嬉しことは、母校野球部が春の県大会で、本日勝ち上がり、ベスト4です。宿敵報徳学園との対決がまっていますね。

 趣味の野の花を追うことが確り出来ませんでしたが、アルバイトの仕事中に、4月の季節を眺めていました。走り撮りのデジカメ遊びですが、デジブックにアルバムしました。
 本年は、花姿より花咲模様と・・大きく引いて画像作りをしていました。恥ずかしいアルバムですが、塵埃記を進める素材ですので、お暇な方は、お楽しみください

まだまだ、老いと多忙とで、更新がままになると思います。皆様お忘れなく、よろしくお願いします。

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人生観を語り伝える・・

2013年4月13日天気は快晴・・

 塵埃記の更新が進みません。野花を追いかける時間がないのが原因なんですが、雨嵐の時に京都のさくら観光に行ったりしていました、少し疲れが出たりして、仕事に差し支えないようにと(それと天候も不順でしたから)、ネットに取り付けず、のんびり日々を過ごしていました(実は三国志と言うネットゲームしてました。)

 戯言を落とすのが塵埃記ですので、深夜の仕事中にグルグル頭に回っていることを少し記したいと思います。

 この前の野球部OB会で、現監督に「選手に、あなたの人生観を語ってやりなさいよ。」と話しました。その言った言葉を振り返って思考していました。

 甲子園出場やプロ野球選手と夢見たり、目標にしていると思います(他にも社会に出ての夢も含みますが)。少年達は、夢や希望を持ちますが、そこに到達する過程で何が必要なのかが曖昧な状態だろうと思いますね(経験値が少ない)。
 そこで経験値の高い大人達が持っている各個人の人生観を語ってやれば良いですね。いろんな人の人生観を聞くことによって、それぞれの少年が、それぞれの心の中で育んでゆけば良いと思います。

 体罰指導などで、スポーツは楽しむことが重要だとの風潮ですが、私の人生観では、自分のレベルを上げるのには、辛くて苦しい、また厳しい練習に耐えなければならないと思いますね。
 プロ野球で活躍した選手の中には、母子家庭で育った選手が目立ちますね。彼らにはその人生観が確りと備わる素養の中で、大きくなったように思います(母を早く、楽にしたいと)。

 学校教育の受験優先体制もそうですね。受験はあくまで技術力ですね。塾等々で受験技術を磨けば、目標に近づけますね。
 目標の大学に入学するのがゴールではないですね。どう社会に出て活躍するかが重要だと思います。
 それぞれの先生達(人生経験者が)が人生観を語ってやって欲しいですね。「勉強は楽しいものだよ。」・「勉強も大切だが体も鍛えておけよ。」・「社会に出ると礼儀が大切だよ。」・「遊ぶことも大切だよ。」等々と、各先生の持っている人生観は多様だと思いますね。
 その多様な人生観を聞くことによって、少年達の心もそれぞれに感じ取って、それぞれが未来につなげて行けるような気がします。

 家庭でもそうですね、我が家も同じですが、家族揃って話し合う事はほとんどないですね。息子、息子嫁、爺、婆と各自が孫達に、それぞれの思いで教育してますね。
 一緒に食事でもしながら、息子夫婦と共に、私の人生観などを語りあっている(押しつけではなく)ところを、孫達に見せてやりたいですね。私の子供の頃には、そんな光景があったと脳裏に残っているような気がしますね。
 学校も家庭も、せっかく経験してきた人生観を活かせなくなった世を感じ、良い方法はないものかなーと思ったりしています。正しく良い人生観を持たせてやりたいです。
 テクニカル(技術)の優先が永く続くと、現在もそうかもしれませんが、人生観なんかで飯が食えるかーとなってしまいそうですね(笑)。

 また纏まりのつかない戯言となってしまいましたので、この6日に京都へ桜を楽しみに行きましたことです。
雨降りでして、花見とはなりませんでした。

Myousinnji2妙心寺のしだれ桜です。

さくら観光した場所の画像を添付したいのですが、レンズに雨がかかり画像になりませんでした。どんな桜か各ホームページでご覧頂いたらと思います。

京都・妙心寺の桜平野神社とを花見しました。

Hiranojinnjya3平野神社の桜です。花絨毯(笑)。

Tawaraya俵屋吉富で頂いた和菓子です。甘いものはダメでした。

俵屋吉富では、京和菓子資料館を併設してまして、素晴らしい和菓子作品を眺めることができました(館内は撮影禁止でした)。


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花見でござります・・遊季節・H25・1

2013年4月2日天気は雨模様

 我が地も桜が咲き出して、気持ちがソワソワしていますが、泊まり業務が続いて夕暮れ時まで、寝床でゴロゴロしていまして、何も出来ないでいます。仕事中に塵埃記に落とす戯言も、色々と浮かび上がってくるのですが、全く纏まらなくて、思考がフラフラしています。春なのかなーと思ったりしています。

 そこで、孫達が保育園から帰ってきますと、爺の寝床にやってきてゴソゴソしますが、この4月1日は大変天気が良く、いつものように「お寺へ散歩に行こう」となりました。
 私は、「うん、孫達と花見を・・・」とカメラ持参で参りました。いつものように、途中にある自動飯場機で、ワンカップを買って、孫達にはジュースとお茶を買ってやり、のんびりと花見と洒落込みました。

 花見の様子は、「ぽろり日常落記」に記事にする画像でしたが、塵埃記の方で落としましょう。

Sakuratomago2013孫達と桜です。

桜は、満開とまではゆきませんが、まあまあ楽しめますね。

Magotosakura2012no2もうほろ酔い気分の呑気おやじも桜の下で・・です。

 このお寺の桜は、地面を這うような枝ぶりにされています。

Sakura2013我が家の裏の池の桜です。満開ですね。

 画像下に鴨が、求愛しているようですね。くるくる回って波紋を広げていますね。

Kamkyuuai2013求愛中のアップ画像です。

そんなこんなで、我が身を登場させて、塵埃記を更新するしかなかったですね。

ではでは、本年も「遊季節・H25・1」が出来上がりました。どうも走り撮りになってしまって、じっくりとカメラ遊びが出来ていませんね。
まあお暇な方は、呑気おやじの身近な自然は、こんなものかーと笑って楽しんでみてください。

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誇りと自信を取り戻す時が来た・・

2013年3月14日天気は晴れ、風が冷たい。

 この歳になって若者達と一緒に仕事が出来る喜びを感じながら、仕事場に足を運んでいます。若者達が元気に未来に向かって躍動する姿を眺めるのが楽しみの一つでもあります。でも自信がない子が多いですね。ミスを恐れて、体が動かないと言った感じも持ちます。良い若者もいます。手足が動いて躍動的で、明日に向かっている感じで、私は励ましてやりたくなりますね。

 日本の社会や教育で、この自信を持って生きてゆくと言うことが崩れてしまっていた時代が続いたように思いますね。政治や教育が、日本人の誇りを見失っていたかもですね。民間企業だけが、なんとか日本人の誇りを維持してきたようにも感じますね。

 福島復興は日本人に与えられた神の声として捉えてみたいです。放射能の除染に関しては、ある学者(東京大学アイソトープ総合センター長 児玉龍彦)が日本の持つ科学者や技術者をもってすれば可能だと言ってますね。除染プラントを建設して、汚染している土や水やガレキ等々から、拡散した放射性物質だけを取り出せば良いそうですね。100m四方の土地を除染プラントとで除染し、10ccの溶液に取り込めば、放射性物質も管理が容易いそうです。全ては無理にしても、内部被曝だけは避けれる(ガン発生はほぼ内部被曝らしいですね)。
 大量の放射能汚染された廃材も、放射性物質だけを集めれば小さな管理で済みますね。それを解決する技術力を発揮するのは、福島原発の事故で、日本人に与えられた使命かもしれないです。誇りを持って取り組んでほしいです。放射能の危険性は、世界に広がっています。もしものことがあったら日本が助けますよの誇りも持ちたいですね。この除染技術ができれば、チェルノブイリ地域も復活しますね。
 福島各地に、除染プラントが出来たら良いのになーと・・・

 メタンハイドレートの日本近海での発見も嬉しいニュースですね。どんどん日本人は自信を取り戻すべき時に来たような気がします。取り出す技術が大変そうですが、日本人の持つ技術力からすれば、商業化は可能だと誇りを持ちたいですね。

 IPS細胞の大革命も日本人としての自信になりますね。私が多くは語る必要のない誇りですね。

 教育もそうですね。体罰からは、誇りや自信は決して生まれませんね。指導者の言いなりの若者を作るだけですね。どのような教育が良いのかは、定かにはわかりませんが、褒めてやることは子供達には大切なことだ思いますね。厳しい社会にしているのは、大人達ですね。その厳しさも、人が作ったものだ、お前なら大丈夫だと励まして、自信を付けさしてやりたいですね。
 また日本人としての誇りも持たせてやりたいですね。それが自信につながるような気もします。その上に、世界や地球と共生(自然とも)して歩むと言う教育をしていただけると最高なんですがね。

 なんかまた子供みたいな思考で戯言を綴ってしまいました。もっと色々な想いも浮かんできていますが、これぐらいにします。

 オマケですが、寒い北風の本日でしたが、我が地の梅が満開だと聞いていましたので、仕事のついでにグルグルと田舎をまわって梅を楽しみました。

Siraume2013白梅です。

Koubai2013紅梅です。

オマケのオマケ・・
Asebi2013_2雑木林のアセビです。

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