カテゴリー「塵埃記(2011)」の記事

心が行動や姿(形)をつくる・・・

2011年12月28日曇り

 本年も押し詰まってまいりました。塵埃記の更新が途絶えてしまってました。ネットをはじめてから初めてかもしれませんね。そんなこんなですが、すこぶる元気に人生を楽しんでいます。若者達の人間模様から、自分自身や現在社会と対比しながら、思考をめぐらす楽しみを味わっています(若い人達の現在や未来を心配しながら)。

 3ヶ月ほど前から、好対照な若者がやってきています。一人は25歳ぐらいまで、どのような人生を歩んできたのか心が読み取れないタイプですね。もう一人は、家庭的に色々あって、18歳になって定時制の高校に通いながら仕事に来ています。どちらも挨拶が出来ません。一人はする気がないタイプで、18歳の方は、「する努力をしなさい。」と言うと会釈ができるようになりましたね。
 NHKの「神様の女房」と言うドラマで素敵な言葉を知りましたね。「挨拶は、私は敵ではないですよと言う合図です。」、逆に挨拶しないと敵かもしれないと思われてしまうのですね。

 一人は、アドバイスをすると鬼のような拗ねた顔をしますね。18歳の方は、素直に聞き取ろうとしていますね。どちらも仕事振りはまだまだ頼りないですが、18歳の方の心は読み取れますね。小さな向上心を感じます。

 この対比から、心が行動や姿を作ると再度思いましたね。まだまだ外見上だけですが、18歳の方は、爽やかさ、素直さを感じさせる顔付(姿)や行動をとりますね。もう一人の方は、なんか鬱陶しい雰囲気を醸し出す行動や姿ですね。

 よく仕事のできる若い社員から、「二人は、どうなんでしょう。」とアドバイスを求められました。小生は、「心が大切なんだよ。私は明るく楽しい職場にしたいなーと言う心を持って会社に来ているのだよ。皆がこの心を持つと素敵なんだがなー」とアドバイスしました。だらだらと楽をしようと言う職場は、楽しくないですね。仕事に汗して完了させたあとの達成感が楽しみなんじゃないでしょうかね。

 姿(形)や行動は、心の有様で出来上がってくるような気がします。顔の相にも心が表れますよね。行動にも現れますね。と言うことは、美しい心を先ず作ると、姿や行動に出ると言うことですね。「レ・ミゼラブル」を読破してから、また「坂の上の雲」と言うドラマを見終わって、いっそう思うようになりましたね。
 小生ごとで申し訳ないのですが、祖父の言葉や幼い時のチャンバラ映画の影響でしょうか、士道の心が大きいなーと感じています。姿や行動はどうなんでしょうね(笑)。

 現在の政治家達も、上記の視点で眺めてみてはいかがでしょう。心が読み取れない姿や行動ではないでしょうか。大阪市長になった橋下氏は、顔や行動から色々と読み取れそうな感じを受けるから人気があるのじゃないでしょうかね。小生は彼から、維新や明治の開花期の心が大きく感じられますね。士道的なものも感じます。切り捨てるですが、自己をも切り捨てる覚悟ですね。

 私達庶民も、色々な職業に赴き、学者、医者、職人、芸術家、サラリーマン等々と、それぞれが持つ心の根幹にあるものが(宗教を含め)、行動や姿を作っているのじゃないでしょうか。
 本年の大災害に遇われて、生き残られた方達のこれからも、先ずは「心」を決めなければなりませんね。逞しい心は、報道等の映像で感じられます。政治家達や官僚達にも、「心せよ!」と叫びたいですね。

Mago12

 サンタクロースの贈り者の自転車と孫(長男)です。日々の流れが早いのは、孫を見れば判ります。大きくなりましたよ。こいつ(孫)に美しい心を育ててやらねばと思っています。行動や姿は、心が決めてくれるからですね。
子供達の心は、汚れてないから、行動や姿が可愛いのでしょうね。

 さて、今の教育は、どんな心を育てようとしているのでしょうね。もちろん個々に自由に色々な心を育んでやっていると答えられるのでしょうか。多気になりすぎて、壊れやすい心や透明な(読めない)心が生まれているのじゃないでしょうか。苛めや自殺が横行して、減る感じがありませんね。成人になってからの脆い心(鬱病等々)も目立ちますね。心の根本に位置するものを育てなければならない気がします。カトリック系や仏教系の宗教学校での諸問題は、他校と比較してどうなんでしょうね。各学校や各家庭の根本の心はどうなんでしょうねと答えが見つからない戯言で、塵埃記をすすめてみました。

 もう皆様・・良いお年をお迎え下さいと・・とりあえず落としておきます。

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遊季節・H23・後半・・

2011年12月3日天気は小雨が降ってます。

 前の塵埃記で、本年の前半の身近な野の花達をデジブックにしましたが、今年は、花達の画像が例年より少なく、また里山で咲く花達がほとんどありません。そんな訳で、前、後半とも簡単にスライドショーに出来てしまいました。
 本年の草花達を振り返りまして、仕事中に田園地帯や里山麓の道路沿いや加古川沿いの花達ばかりですね。
そんな中でも、初めての出会いの花達がありましたね。小生の場合は、同じところをぐるぐるまわっている感じですが(季節が変われば、花達も変わる)、新しい年も「犬も歩けば棒にあたる」的に行動したいですね。

 「遊季節・H23・後半}として、塵埃記に貼り付けることにしました。これで、年末まで仕事と諸事に集中できそうですね。

 本年を振り返るのはまだ早いですが、色々とありました。ごく身近な人達の間での不幸が、渦巻いたりしました(自殺・離婚・離職・鬱病・癌等々)。この歳になって人生模様を深く思考させられた不幸が多かったですね。幸せの風も感じましたね。3人目の孫がやってきましたね。
 また会社でも、若者達の人生模様を色々と眺めさせてもらいました。まあ彼らは、まだ見ぬ未来が待っていますね。自分を成長させながら、素敵な人生を見つけて欲しいですね。

 年末までに、また拙い思考(雑多な)がめぐりましたら、塵埃記に落としてみたいと思います。
 

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遊季節・H23・前半・・・

2011年11月30日天気は曇り時々雨・・

 本年もあと一月となってしまいましたね。歳のせいでしょうか、それとも勤めている会社のせいでしょうか、日々の流れが大変に早い感じで過ごしています。
 その早い流れの中で、小さな家族の営みの幸せやら、地域社会の幸せやら、本年に大変な不幸が押し寄せた日本の幸せがどうなるのだろうと・・深夜の仕事をしながらやら、メダカを眺めながらやらして、拙い思考を巡らして日々を送っています。

 本年は、豊かな国土を持ち、勤勉な国民性の日本が、戦後は幸せを沢山経験してきたようですが、大変な不幸が押し寄せてきましたね。
 小生は、このバランスを思考しています。世界を見ても、格差社会のバランスが崩れているように富(幸)と貧(不幸)との戦争が続いているようですね。
 もし神(人間と地上の継続性)が存在して、そのバランスの天秤を、手でぶら下げているならと思考してしまいますね。小さな家族の幸・不幸から、そのバランスを思考したりしています。またじっくり思考して、この塵埃記に戯言として落としてみたいと思います。

 さて野の花達を追いかけながら、季節を楽しんで過ごしていますが、本年は大好きな里山深くに入ってゴソゴソすることが出来ませんでした。地域生存(永続)をかけて咲きあがろうをしている小さな花達を眺めに行くことが出来ませんでした。
 それでも田園地帯や加古川沿いで咲きあがる花達は、例年通り季節を小生に伝えてくれましたね。本年前半(3月から6月)の野の花達を、遊季節にして自己中心に選抜してみました。

 このごく身近な花達の名を、苦もなく言えることに大変な喜びを感じています。ネット社会に入ってから、この楽しみに導いていただいた方に、画像にした花達を見るたびに感謝の気持ちが沸いてきます。
 花達は、ごくありふれていますが、何年追いかけても、咲き姿や表情が違いますね。小生の眺める心変わりも、花達が持っている自然の健気さには、楽しみが増しても、なくなることはないですね。

そんなこんなで、本年前半の花達を「遊季節・H23・前半」をとして、デジブックにしました。外来種が多くなってきましたが、野の仲間達として眺めてやらなければなりませんね。
 とりあえず撮影日時順に並べました。季節の流れと、その時期に何をしていたのかなーと振り返っています。

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ガラス細工のような透明な花・・・

2011年11月14日曇り(休刊日)

 ブログを更新しようと思いますが、活動力がなく、もの思いにふけり、テレビで映画を見ることが多いですね。最近見た映画で「BECK]と言う若者達の映画が面白かったですね。

 さて夜勤があけて、早朝に歩いて池の土手沿いを歩いて帰宅しますが、その道すがらに以前から大変に気になっていた草花が、はっきりと花姿が見れる常態で、キラキラ光るように花が咲いていました。自宅まで1分・・走って帰ってデジカメを持ってきて、草花撮影を楽しみましたね。

「ガラス細工のような花」をダウンロード
 草花の名前は、検索中です。昔から色々画像にして楽しんでいましたが、余りにも小さくて上手く草姿が撮れませんでした。今回は、草丈は膝下ぐらいまで大きさでした。花も沢山ついていましたね。群生していると言う感じではないですが、ポツリポツリと草を眺められますね。ネット検索の時間が楽しめずにいます。ご存知の方が居られましたら、お知らせいただくと嬉しいです。
ミチヤナギと言う草花でした。

「透明な花」をダウンロード
 上記の検索中の花(花でないかも?)を、最大に近づいて近写しました。透明な感じが判りますか。不思議な草花だなーと眺めましたね。

 身近でも、小さい草花ですが、沢山楽しめますね。名前を呼んでやりたいですよね。本日に、カブで仕事をしながら、名前を呼んでやった大花を貼り付けましょう。

「木立ダリア」をダウンロード
 「おおっ」と声が出るほど草丈の高いものでした。「木立ダリアー」と見上げましたね。

「カボチャの花」をダウンロード
 夜に立派に咲き誇っているカボチャの花は、よく楽しみますが、昼間に確り咲いている花を眺めて、「カボチャー」と呼んでしまいましたね。

オマケにもう一花・・・

「枇杷の花」をダウンロード
 「ビワの花君、もう咲きあがったの、冬がやってきているのだなー。」と呼んでやりましたね。

 そんなこんなで、数年以上前から気になっていた草花を発信して塵埃記をすすめました。名前が判ってから、発信しようと思いましたが、検索の間に忘れてしまうそうです。ブログに残してやることにしました。

追記・・前のデジブックで検索中の草花がありましたが、我が整理画像を見ていますと名前を記して残していました。2009年の画像を貼り付けます。

「キカシグサ」をダウンロード
上記の草花も葉の根元に花をつけてますね。このキカシグサ属系統かもしれませんね。

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老化現象のはじまりを感じます。遊季節・H23・14

2011年11月4日天気は晴れ模様(深夜に記してます)

 色々なことが押し寄せてきて、仕事も少し増えていますが、精神的に大変に多忙な感じを受けだしました。のんびりと里山に入り、季節の草花達を楽しむ余裕を生み出すことが出来ないです。本年の後半は、ほとんど里山に入れなかったです。精神的に老いを感じています。また行動しない、大好きな映画鑑賞(テレビ録画で)や読書の方に時間を割いているからかもですね。

 また肉体的にも、右の首から肩にかけての痛み(大きくはないです)が、3ヶ月以上もとれませんね。荷物を運ぶ仕事だから職業病だと思っていました。過去を振り返っても肩がコッタと言う経験がほとんどありませんでしたからね。

 電子辞書の家庭医学館で調べましたが、どうやら頸肩腕症候群ではないかと思いますね。これは病名ではなく、この症状は誰でも経験しているもので、色々な病気の原因から発生してくるものだそうです。小生のものは、その中の変形性頚椎症だろうと推測しています。頚椎の老化の為に変形してきているのじゃないかと思っています。治療方法は色々ありますが、とりあえずは、首の柔軟性の体操と、右肩から右腕にかけての負担を軽減することに(左手でほとんど仕事をしています)しまして、少し良くなりつつありますね。

 そんなこんなで、いたるところから老化を感じるようになりました。精神的な老化は、過去の経験上から、動けばなんとかなるで、治療したいです。ただ肉体的な老化と、これからどうやって付き合っていくかを考えなければならないようになったなーと感じています。
 これが老化現象のはじまりだろうと思いますね。まだサプリメントには、頼りたくないですね。酒には頼ってますが・・・

 明るく元気で呑気な発信をと、塵埃記を綴っていますが、どうも現状の日本や地域社会の動向が、そんな気分にさせないからと、ブログ発信が停滞気味な一つの理由かもと、言い訳気味に付け加えておきましょう。

 仕事の合間ですが、10月から11月はじめにかけて、デジカメに残っていた画像で遊季節・H23・14を作りました。もう本年は、草花を追えないと思います。明るく元気な発信材料を何処に求めてやろうか思案中です。

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身近な昆虫のアーカイブです。

2011年10月12日天気は曇り・・

 さて、本年も佐保神社秋祭りが終わってしまいました。祭り当日も気力がなく、昼食時に酒をたらふく楽しんで、祭りに参加せず、眠りこけてしまいました。
 そんなこんなで、酒だけは楽しんでいるのですが、行動力がすこぶる落ち込んでいます。仕事をこなすのがやっとで日々を過ごしています。また同級生が亡くなったと知らせがありましたね。

 上記のような日々ですが、早朝に会社から歩いて帰っていると、丸い球体がフワフワ飛んでいるように見えるウスバツバメガに久しぶりに出会いました。昔の小さな画像を見ると2003年に出会って以来でしたね。

「ウスバツバメガ」をダウンロード
 桜の木の下を、フワフワ飛んでいるのを手で囲むように捕まえて、我が家の庭で撮影しました。1枚撮ると、すぐにフワフワと飛び立ってゆきましたね。透明感の羽を持つ、綺麗な蛾ですね。

 ウスバツバメガの昔の画像を探していると、200万画素の小さなデジカメで、息を止めて近づいて撮影を楽しんだ昆虫達が沢山に小さな画像で残っていました。この昆虫画像を見ると、正に季節を遊んでいたのだなーと振り返ってしまいました。
 今のデジカメは、24倍ズームですから、そっと近づかずに撮影してしまっていますね。またまた人間はアナログ的なほうが、より自然と楽しめる、遊べるのじゃないかと思ってしまいましたね。

 そんなこんなで、沢山の昆虫達がピンボケ画像となって残っていました。極一部ですが、遊季節のアーカイブ版として、スライドショーにしてみました。お暇な方は、お楽しみ下さい。
 10月の草花達には、まだ会いに行けていません。行動力が薄くなっています。行けないかもです。

 

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エネルギーとは?(人力)・遊季節・H23・13

2011年9月29日天気は曇り・・

 相変わらず気力が薄く過ごしています。ご近所で、亡父やその友人達とゴルフをして楽しんでいた戦勝体験者の老人(小生も可愛がってもらいました)が亡くなりました。もう我が商店街に戦争体験者がいなくなりましたね。
 そんなこともあり、もの思いにふけり、まだまだ感傷的になってしまっているようです。

 もの思いは、色んな方向へ思考が乱れることかもしれませんね。本日の戯言は、エネルギー問題について、またまた子供ような思考がめぐりました。

 小生は現在、超アナログ的な会社に勤めています。人力なくして新聞配達は出来ませんね。ネットで新聞が読める時代が来ていますが、これも電力が切れると読めませんね。配達所は、本社から新聞が届くと、どんな悪天候でも、人力でもって各家庭にお届けしていますね。もちろん停電の時にでもですね。

 この人力エネルギーを思考してしまいました。子供のような思いなんですが、もし福島原発に、ペダルを漕いで健康を維持する健康器具がありますよね。この器具に素敵な発電機をつけて何十台もあり、人力で発電していたら、送水できたのじゃないだろうかとふと思いましたね。

 水力・風力とありまあすが、人力はどれくらいのものなのでしょうね。また子供ような思いですが、素敵な蓄電器具が開発されれば、人力で家庭や農業ハウスの電力ぐらいまかなえるのじゃないだろうかと、特に電力を必要とする入院患者さんなどは、緊急の時は、人力でなんとかならないものかと思ってしまいますね。

 素敵に歯車を組み合わせて、人力で大量の発電が可能な機械は出来そうに思いますね。世界の発展途上貧民達も、人力だけは山ほどありますよね。

 家族の多い農家などは、朝晩に人力で発電し蓄電すれば、もう電気を買う必要がなくなるのじゃないだろうか・・たかだか100年ほど前までは、人力が主力でしたね。頭ばかり使って、体力は余暇に使う時代になってますが、勿体無いと思いますね。電気自動車時代にも対応出来そうにも思いますね。

 馬鹿な思いですが、ペダル健康器具を並べて発電させたら、風力発電ぐらいには発電しそうに思います。電力会社に売って企業になるかもと・・・笑
 また飲食店の前に設置して、この発電機を5分間踏み続けると、100円引きですと。腹がすいて、飲食も増しますからね(笑)。

 そんなこんなで、今回も戯言を落としてしまいました。もの思い(思考が乱れている)を一つづつ吐き出して、整理しているみたいです。

 もう一つのもの思いも落としておきます(整理です)。福島県に、世界最高(世界一)の放射能関連の医療施設を作って欲しいです。我が国は、人類最初の放射能を浴びた民族ですからね。

 小さなライフワークにしている田舎の野の花達を追いかけることが、もの思いでまったく出来ていません。スーパーカブで走りながらの集金業務で、農道や農家まわりの路傍の花達が、カメラに残っていました。今回の遊季節にしました。お暇な方は遊んでやってください。

遊季節・H23・13です。

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「小欲知足」を考えさせられています・・・

2011年9月19日天気は曇り雨

 ネットを初めて、簡易ホームページやブログを更新するのに、こんなに期間を置いたことはなかったと思います。まったく停滞していますね。野の花達ともまったく遊べていません。

 大きな理由としては、アルバイトに出ている新聞屋に色々な出来事が重なっていますね。小生には直接関係はないのですが、若い人達が事故を起こして職を失したり、次々辞めてゆくのを間近で見ていて、心が落ち着かないですね。

 その上に、田舎の会社経営者ですが、我が親戚からと昔のゴルフ仲間が、次々と自ら命を絶って行ったの見たのと、大変元気だった後輩が鬱に入ったこと聴き、我が脳は深く思考の中に入り込んでおり、3月11日の震災後の日本と重なって、心が混沌としていますね。

 また深夜の業務で、本年の次々にやってくる台風による雨風が凄かったのと、気圧や気温の激しい変化が、60歳半ばに近くなっている小生の身体にも、何かしか影響を及ぼしたのでしょうか、自然の中や太陽の下に出る気力がない状態です。配達人達の苦労を思うと心までが沈みがちになっていますね。

 明るいお日様の下には出ないのですが、小さな楽しみでゴソゴソはしていました。お盆の頃に、会社の仲間が、メダカの子供が沢山産まれたから、小生の孫達にあげようと頂きました。
 貰った時は、ボウフラぐらいの大きさでメダカに見えませんでしたが、金魚鉢で水をとっかえしながら楽しんでました。
 大きくなるのが早く、1cmぐらいになりメダカらしくなりましたので、小さな水槽を買ってきて、年甲斐もなく毎日のように水槽を飾って、愚妻共々、「見てると安らぎますね」と言って楽しんで過ごしていました。孫達は、その爺・婆を眺めてはしゃいでましたね。

「メダカのお部屋」をダウンロード
メダカ達は、喜んでくれているのでしょうかね。小さいのが10数匹いますので、また水槽を大きくしなければいけないかもですね。大きなのを買っておけば良かったですね。

 さて、本題(小欲知足)の戯言ですが、エネルギー問題(原子力)から端を発してこの言葉が浮かび上がってきましたね。深夜のNHKラジオから流れてくる言葉の中でも、ある科学者が、「これからの人類は、小欲知足をめざさなければ・・」と言ったそうな・・ネットで調べて楽しみました。色々とありますが、もし日本が、また地球全体が必要なら、各国々のトップ達が率先してその姿勢を見せなければと思いますね。

 また震災の復旧・復興に対しても、子供のような思いが沸いてきています。景気回復や増税やとワイワイ言ってますが、所詮お金の問題のところに行き着いているように思いますね。またまた狡賢い官僚達の予算の分捕り合戦みたいな政治になっているような気がします。

 小生の子供ような思いは、復旧に関しては、各自治体(市町村を含め)から1名ないし2名程度を被災地に2年から3年間派遣することですね(万人を超えるでしょう)。その人件費や滞在費は、各自治体の通常の給料として負担すればよいですね。災害に対する勉強の為、また被災地の復旧の為なら、各市町村の住民も納得するのじゃないでしょうかね。
 また進まない行政改革よりも、当面先送りしても良い行政などの職員も被災地に向かうべきだと思いますね。ボランティアに頼れる日本じゃなくなっているような気がします。資材調達も大切ですが、人力が一番早く復旧するように思いますね。またこの方法なら、現状の国家予算でまかなえるのじゃないでしょうかね。復興はじっくりと未来を見つめて予算化すれば良いと思いますね。

 今日の塵埃記も子供のような戯言になってしまいました。恥ずかしいですが、心の思いを一つブログに吐き出して、メダカのように元気になりたいです。

 ヒガンバナが咲き出しているのですが、「遊季節」は出来ていません。

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超嬉しい出会い・・遊季節・H23・12

2011年8月24日天気は曇り・・

 日々の流れが大変に早いです。身近な草花を追いかける趣味を持っていますが、心が焦るほどです。還暦を過ぎて、友人の会社に勤めてから仕事に追われることに再度なってしまいました(安請負)。

 そんなこんなですが、自由な時間や仕事の合間を縫って草花を追いかけています。大変に孤独な趣味です。野でゴソゴソしていて、人影が見えると隠れるように退散します。そんな趣味ですが、誰もいない野で素敵な草花に出会うほど、気持ちが嬉しくなることは他の出来事と比較できないほど心が歓喜していますね。

 本題の嬉しい出会いですが、サギソウを野で楽しめました。たった2花咲いてました。サギソウは、我が地の老人達も「昔は、よく見れたものだが、まったく野で見れなくなったなー。」との声をよく聴いていました。花探しを始めた頃から、その造形の美しさから、見つけなければと思ったものでした。でも追いかけかけて10年を超えますが、出会えないから、我が地では野では絶えてしまったのだろうと諦めていましたね。

「サギソウ」をダウンロード
ミミカキグサを楽しもうと、穴場をゴソゴソしていました。そんな小さな湿地帯で出会いました。老眼の目で、遠くからは菊科の花かなーと・・近寄ってみて「おうっ」と声が出ましたね。辺りを見回しましても、この画像の花だけでした。

 草花を追う楽しみの中で、悲しいこともあります。小生が見つけた草花を、毎年同じところに咲いているかなーとその季節に追いかけますが、咲いていないことがよくあります。人間を疑ったり、自然環境の変化を心配したりする心がわきあがって来てしまいますね。

「ミズオオバコ」をダウンロード
 そんなかなでも、嬉しい出会いが復活しました。ミズオオバコの美しい姿に出会うことが出来ましたね。でも開発がそこまで来ている湿地でしたね。

 高山植物の美しい花達ではないですが、極身近な草花達を追っていますが、その喜びの心はなんだろうと思考したりします。自然の逞しさの素晴らしさや多様な世界(数の多さ)の素敵さもありますが、心の安らぎと言うか安心感みたいなものを感じたりしていますね。

 なんかまた、訳のわからない戯言で更新してしまいました。逞しい草花を紹介しましょう。我がボロ家の横の道路上に咲きあがります。もう10年近くになるのじゃないでしょうか。最初は、草丈50センチほどで花を咲かせましたね。町のクリーンキャンペーンで刈り取られて花を楽しめない年も何度かありました。愚妻が、「我が家の花だから・・」とご近所に宣伝したようですね。

「逞しい百合」をダウンロード
 もう草丈は、小生(175cm)ほどに大きくなってます。さてさてこれから先、何年頑張るのでしょうね。それにしても草花達の逞しさも、毎年の出会いの嬉しい出来事ですね。

 久しぶりに草花と戯言で更新することが出しました。8月後半に少し里山を探索できました。
遊季節・H23・12です。お暇な方は楽しんでみてください。


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少年達を活躍させる力は何?・・遊季節・H23・11

2011年8月15日・・深夜の午前1時ごろに記してます。

 お盆で、その上に本日は休刊日でパソコンの前にいます。普通なら会社に出勤してますね。お盆といっても普段の日常と変わりありません。ただお隣や町内での、初盆を迎える方達のお弔いにお伺いするのが増えていますね。

 さて本題に入りますが、また甲子園では少年達の熱戦が続いてますね。選手達は、親御さんやら友人やら、また両親を亡くしてお爺さん婆さんに育ててもらって、そんな感謝を抱いて活躍していますね。震災の被災地の皆さんの熱い想いを胸に込めて、躍動していますね。夏の甲子園の少年達は、そんなドラマを背負って戦っているのに、小生はいつも感涙を誘われますね。

 小生は母校野球部を、応援し続けていますが、まだ夏の大会への出場の夢が適っていません。何が必要なのかなーと考え続けていますが、結論が導き出せずにいます。ただ思うことは、選手が普段の実力どおりに、また実力を超えた活躍をするにはどうすればと、実力を出し切れずに予選を敗退してゆくのを見ることが多いですね。

 小生は、技能や技量は差がなくなりつつあると思います。もちろん凄い選手も混じりますが、これだけの情報量のある世界です。練習量で充分に戦える戦力にはなると思いますね。ただ「少年達を活躍させる力」・・心(精神)を作ることなのかもと思ったりしています。

 本年の甲子園大会も、相変わらず名物と言われる有名監督が率いるチームが多数出場してきましたね。少年達の心や父兄の心も時代と共に変わってきているのに、何十年も同じチームを率いて勝ち続けていますね。この監督達の持っている最大の心(精神)は何かと、思考が行き着いてしまいますね。

 甲子園での有名監督の持つ精神性は・・少年達に対して、厳しい練習を課して、大きな愛情と情熱とで育て上げることぐらいしか聞き出せないと思いますね。これはどのチームの監督も持ち合わせていると思いますね。
 高校野球の監督は、家庭を楽しめませんからね。土日は練習試合で、毎日が夕暮れまで練習ですからね。(母校の監督にも、ご苦労様と言っておかないとですね。)

 少年達は3年間で巣立ってゆきますが、監督は家庭を犠牲にして、次々やってくる少年達と過ごさなければなりませんね。他にも沢山の苦労がありますが、そんな諸々を考えると、小生は、有名監督の心の中には、何かわからない素晴らしい狂気のような心を持ち合わせているような気がしますね。それぞれの監督によってその狂気は違うと思いますね。情熱の狂気が、選手を恐れさせ発奮させたり、愛情の狂気が選手から信頼を勝ち得たりしているのじゃないだろうかと・・純粋な少年達は(監督の真似は出来ないなー)、その素敵な狂気に触れた時に、まっすぐな人の道(努力する)を見つけて野球の目が開けるのじゃないだろうかと思ったりします。小さな狂気だろうと思いますが、それが何なのか、どんなものなのかは知ることが出来ません(恐らく監督本人も気づかないものかもです)。また思考しておきます。

 本日は、終戦記念日です。先の大戦の時に間違った(嘘の)狂気で、少年達が散っていった歴史を持っている我が国です。小生はアメリカ野球(特に大リーグ)が大好きです。個々の技量の素晴らしい選手達が楽しくプレーする、その選手達を纏めるのが監督なんだろうと・・甲子園野球は、まだまだ日本人の心の野球を続けているようですね。小生は、マスコミの扱い方が、どうもまだお涙頂戴的に感動を伝えている気もしますね。
 小生は、女性監督が現れて、「選手達が勝手にやり、勝ってしまいました。」と言うようなコメントが聞けるチームが出てきて、新風を吹かせてくれることも思います。ちなみに本年の兵庫予選で、母校が負けた高校のノッカーは女性でしたね。

 最後に、政治家も四割は、女性にすべきです。四割いたら大戦もなかったでしょう。戦争を防ぐ為にもです。これも狂気ととられる日本なんでしょうかね(笑)。またまた戯言ですが、まとまりませんでした。

遊季節・H23・11です。本年は里山深くに、まったく入れないでいます。

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