カテゴリー「塵埃記(2012)」の記事

共生心未発達問題

20012年12月28日天気は雨

 前の塵埃記は、孫達の未来を想像していますで戯言を落としましたが、孫達の未来は国や地球の未来ですね。そこで思い(戯言)が少し纏まりましたので、塵埃記を進めます。

 私は、「いじめ問題」と言う言葉を変えれば良いと常々思っています。「共生心未発達問題」とか「人間関係未発達問題」とか、もっと良い言葉がありそうですね。

 なぜかと言うと、「いじめ」は行為そのものが行われた問題ですね。実際は事件になる前に、沢山の差別的な心理的圧迫の空気が流れているはずですね。大人社会も一緒ですね(ただ事件性を抑えているだけ)。

 この空気が流れている状態から問題にしないと、根本的な解決方法はないと思いますね。共生する心が育っていないからですね。
 この学校、この教室、この職場等々は共生心(人間関係)未発達だから、改善しようと取り組むべきであろうと思いますね。「いじめ」が起きると想定出来た時点で対処すべきで、「いじめ」と言う行為を封鎖すべきだと思います。「いじめ」(事件や問題)が起きてからでは遅いですね。

 核家族化やマンションのお隣も知らないと言う地域社会交流の貧弱化が進んだせいで、共生と言う言葉が埋没して行くようです。ネット社会の発達もそのことを推し進めている感じも持ちますね。(ネット社会では「共有」と言う言葉がありますが、私はよく理解できていませんね。)

 この共生と言う言葉を思考すると、現在の国々の領土や領域の紛争問題や民族差別紛争の問題にも及んできますね。変なナショナリズムを煽って、紛争していますよね。地球環境の悪化に比べればと思考すると、人類の愚かさも感じてしまいます。

 孫達の未来では、世界規模で地球の環境改善に取り組まなければなりませんね。その為には、共存・共生する心を大きく育てなければならないと思います。

 地球の自然から学べば良いですね。多種多様な共存・共生から成り立っていますからね。その多種多様性も減少しているそうですね。心配の種の一つですね。

 我が国や隣国との領土問題も、新聞等から色んな解説を眺めますが、どうも自国がどう取り組むべきかが多いですね。過去の歴史を踏まえると、彼の地の思想はこうだからの対処法みたいな論説が多いですね。歴史を踏まえて、改善しうる新しい思想を発して欲しいですね。
 未来志向または地球規模思想から共存・共生の道を解説する学者が、多く出てきても良い様な気がしますね。
 
 紛争(虐め合い)を続ける人類(我が国)の未来は、素晴らしいものとはならない様な気がしますね。
 共生心未発達問題と言えるでしょうね。

| コメント (2)

孫達の未来を、自分自身が歩く様に想像しています。

2012年12月23日天気は曇り

 デジカメ遊びが全くできずに、ブログの更新ができずに過ごしています。塵埃記に落とす想いは、深夜の仕事中に沢山わいてくるのですが、眠るとボヤけてしまいます。今一番の日々の関心事(楽しみで)で、戯言を綴ることにしました。

Magoburogu
 孫達の成長を眺めながら、日々を楽しんでいます。孫達は、いつも明るく元気ですね。泣いて何かを要求している時も元気いっぱいですね。
 おそらく何処の幼児達も明るく元気だと思いますね。成長するにつけて、明るさや元気さが変化して行くことだろうと思います。

 年末になり、自分の過去を振り返ったりしています。記憶にある60年間ほどは、色々な人生模様を描いてきたなーと思います。様々な人生の岐路に遭遇してきました。
 その都度選んできた進路が正しかったのかは、大変に疑問に思っています。

 でも、この歳になりますと正解だったと思う様にしています。人生双六に例えると、まだまだゲーム途中で、サイコロを振り続けなければならないですね。
 もしも違う路を選んでいたら、運命的に考えるとサイコロはもう振れなかったかもしれませんからね。身近な友人達の人生双六が先にゴールしてしまいましたからね。

 そのように思考すると、孫達も成長するにつけて、色んな人生の岐路に立たされることになりますね。どんな人生路を選んで歩いて行くのでしょうね。私と同じように、迷いながら歩いて行くと思いますね。
 そう思うと、私の知らない未来を、孫達が歩いて行くことになります。私のDNAをもった孫達が、色んな人生模様を経験してゆくことになりますね。
 私が土の中に入ってからの方が、彼らの人生模様が多岐に渡って続いて行くことになります。ある意味で私の代わりに、様々な未来を歩いて行く感じを持ちますね。

 息子に関しては、彼の未来というより人生模様を一緒に(同時)に歩いているような気がします。息子の人生双六も、孫達や家族の為に、まだまだサイコロを振り続けて行かねばならないですね。

 そこで思うのですが、自分が成功者になる人生双六のゴールは「明るく元気に」(小学校時代の標語)歩いて行くことだと私は思いますね。明るくて元気な姿が、好感が持てる社会が続いて欲しいですね。
 色んな人生路があり、欲が大きければ大きいほど、境遇の落差を感じると思いますね。しかしどんな境遇に陥っても明るく元気に生き抜いて行くことだと思います(サイコロを振り続ける)。

 標語は、「明るく元気に」のあとに「清く正しく」と言う言葉が続きますが、両方を成し遂げられたら、自己の心の内では、成功者だと思うことができると思います。
 
 金銭や名誉や地位と言う名の成功は、人生途中の大切なお荷物と言えるかもと思ったりしています。私も人生途中に、このお荷物を少々抱えたことがあります。まだ一つ持ってますが、誰かに譲ってあげたいですね(笑)。
 手に持っている荷物を、他人が評価する成功ですから、自己の心の中ではどうなんだろうと思ったりしています(重荷だったりして)。

 これからの未来を歩いて行く孫達にアドバスですね。「明るく元気に」は、常日頃に言い続けています。幼児の時は大丈夫ですね(元気すぎます)。
 成長するに付け、青春時代から社会人と色んな問題に遭遇するでしょう。その時に爺が言っていた「明るく元気に」を思い出して欲しいです。未来の孫達の人生双六を全うして欲しいですからね。サイコロを振り続ける(生き抜く)ことですね。
 真の成功者に成りたいなら、「清く正しく」を自己の心に焼き付けて歩いて欲しいですね。心の有り様で最終成功者となる一番簡単な人生路ですね。私自身ができたかどうか、これからできるか・・反省の気持ちがあるからですね。

 孫達の未来の青春時代ぐらいは眺めてみたいです。またその後の人生模様もどんなだろうか、私の代わりに楽しんでくれることを願っています。

| コメント (2)

日々の流れが速すぎて・・

2012年12月13日天気は晴れ・・

 このひと月ほど塵埃記の更新が止まってしまいました。OB会や仕事仲間との忘年会、身近な友人(同じ町内)が亡くなったのですが、お葬式もあげない家族も知り、人間模様(庶民模様)の思いが巡り、その上に日本の未来の動向を決める衆議院選挙と、どう思考整理をすれば良いのかと頭脳が乱れて迷い込みながらも、日々の仕事におわれていました。

 本日の早朝に、NHKラジオの深夜放送の「明日へのことば」で、脚本家の倉本聰さんの言葉を聴いて、少し整理出来そうな感じで、塵埃記を進めることにしました。

 倉本聰さんの言葉は、「エネルギー問題で、日本は、ブレーキ(止まること)とバック(昔に戻る)することができないスーパーカーになってしまったようです。前進しかできない国になってしまったようです。
 私の講演で、聴衆の方達に答えてもらいました。エネルギー消費の少なかった昔に戻っても良いですか悪いですかと。
二階席に沢山の高校生がいまして、その70%が悪いと答え、1階の庶民の方達は80%ぐらいが、良いと答えたそうです。」
 倉本聰さんは、高校生は昔の暮らしを知らないから、リモコンの様な便利になったものがなくなることが想像できなくなっている。昔はたかだか2,3歩歩くことでテレビのスイッチを入れていましたからね。
 便利になりすぎると、人間そのもののエネルギーを使わなくなる。もっと人間の持つエネルギーを使う様な社会を模索すればと言うような話でした。
 この言葉によって、これからの政治をどうするとかと言う答えになりませんが、庶民(日本人)そのものが、どんな国が理想なのかを、思考して実践する必要も感じさせられましたね。

 他にも沢山の想いが浮かんできて、なんかまだ思考が迷い込んでしまって、訳の判らないことを落としているようです。そこで久しぶりの好天だった本日の昼間に、デジカメ遊びをしました(仕事の合間に)。画像を添付して、塵埃記を飾ります。

Hasi1
我が市の加古川に新しい橋がつきました。福田橋と言う古い橋から撮影しました。今月初めに開通したようですが、まだ市の広報(ブログ)にも載っていません。古い橋の方は、駅前なんですが、ある個人の方が道路拡張に反対され国道372号線につながる道路が狭くて何十年と難儀していました。とうとう橋を新しくして国道に繋ぎましたね。ここにも庶民模様(人間模様)を考えさせられますね。

Harityuuura
播磨中央公園を裏から見た冬模様です。美しい景色ですが、なんか日本じゃない感じですね。このすぐそばには、私の大好きな里山がいっぱいなんですね。

ツルウメモドキとサネカズラを楽しみたくて少し回り道をしました。一緒に楽しめる雑木林があるのです。

Turuumemodoki2012
ツルウメモドキです。亡くなったネットのお友達が大好きで、年中家に飾っていますと仰っていた方を思い出します。

Sanekazura2012
サネカズラです。夏に此の花を楽しみたいのですが、もう5年以上眺めていません。深夜の仕事に出てからですね。たぶん午前中に咲いて、午後は散ってしまうのじゃないでしょうか。

オマケ・・本日の我が家の裏の柿の木です。本年は何処も柿の実がまだまだこんな状態ですね。

Kaki1


| コメント (2)

有名蟹料理を食す・・湯村温泉で・・

2012年11月19日天気は曇り・・

 昨日(11月18日)は、町内会で湯村温泉(我が地から2時間15分)まで行き、天皇皇后両陛下も楽しまれた「佳泉郷 井づつや」で、蟹懐石を堪能してきました。私達夫婦が一番若くて、皆さん75歳以上の方達(9人)との車二台での日帰り旅行でしたが、小生は夜勤で一睡もしておらず、ご老体が運転する助手席で眠っていました。
 道中の画像がありませんが(雨が降ったり晴れたりの天気でした。)、井づつやの料理と周辺の画像で、塵埃記を進めます。

Idutuyanakaniwa_2
 井づつやに入り、ロビーで待機している時に眺めた中庭ですね。感想が出てきませんでした。

Yumuraoheya_2
小宴会場にとうされました。入ってすぐに目がいったのが、この様子でした。うん良い部屋だと感想しました。

Kaniryouri_2
 蟹懐石料理ですね。部屋に入ると、もうこんな様子で並べられていました。松葉ガニを一匹召し上がれと言う感じです(たぶん料理代の半分以上はこの姿蟹でしょう。)。
 この他に、お造りと天ぷらとセコガニの西洋風料理が後から出てきましたね。老婦人部隊が、「食べきれない、少し持ち帰りたい。」と言いましたが、断られました。小生が、旅館側からすると食中毒を起こされると怖いからと言いますと、納得されましたが、2時間の食事時間では足りなくなるほどの量でしたね。まあ蟹を食するのには、身を取り出すのに時間もかかりますね。
 小生は、料理も酒も誠に美味しかったです。もう本年は、蟹料理は要らないなーと思いました。恐らく、ここの料理を超える蟹は、地元では食せないと思ったからですね。
あっそうそう、ヤマブドウの食前酒と但馬牛の握り寿司も素敵な味と食感でしたね。

 蟹料理を楽しむ前に、皆さんでお風呂や足湯を楽しんでくださいと言うことで、小生はその時間に周辺を散策しました。

Asiyuba_2
温泉街風情の湯けむり荒湯の足湯場ですね。ゆで卵を作って販売していましたから、高温(98度と言ってました)の湯が湧き出ているのでしょう。婦人達が、「熱くはなかったが、料理を食べていると足がホカホカしてきた。」と言ってましたね。
 山の紅葉も素敵な様子が見えていますが、近づけず、今回は山紅葉を楽しむことは出来ませんでした。

Oteramomiji
但馬七花寺霊場(正福寺 )と表札の上がっている小さなお寺に入りました。目に付いたのが、この木でしたね。

Terasumire
お寺でのオマケです。花を探しましたが見当たりませんでしたが、このスミレ(何スミレかわかりません。)が、ポツンと咲いていました。秋に咲き上がったのでしょうかね。

Yumetiyokann
夢千代館です。吉永小百合主演のNHKドラマ(夢千代日記)で、一躍有名になった温泉街ですね。それを記念して、建設されたのでしょうね。感想は、出てきませんでした。

最後にオマケで、ホテルの中の絵画ですね。

Yumurakaiga
こんな風情を楽しめるところが、この街の近くにあるのだなーと眺めました。山紅葉は、この絵でしかと・・頭に浮かんでしまいました。

 そんなこんなで、蟹食い旅行記(湯村温泉)を記しました。日常の仕事(寝酒を飲む)や、オリックスの監督になった森脇氏の祝賀会の準備の寄り合い(OB会)やらで、また酒浸りの日々が続く中での1日でした。この日も小生は、食事中に酒を5合ほど楽しみまして、帰りの道中は我が地に着くまで、助手席で眠りこけていました。と落としまして、塵埃記の更新といたします。
またご老体にもかかわらず、長時間にわたって車を運転してくださったことに、感謝します。と落としておきます。


| コメント (2)

本年の最終号です・・遊季節・H24・10・・

2012年11月1日天気は曇り時々はれ・・

 野の花達を追いかけて、身近な野山(田園地帯)で、季節を楽しんでいます。もう永い年月を野花に誘われて、我が田舎の季節模様の中へ入ってゆきますが、その流れの早さをつくづくと感じてしまいます。逆に野花達に追いかけられているような感じさえ持ってきましたが、嘘偽りのない自然の中に入ることの幸せを、本年も充分に味わいました。

 話は変わって、愚痴も言わずに頑張ってゆく田舎の庶民の中で暮らしていますが、老齢化する商店街の老人達や働き場所を失った若者達を眺めるにつけ、今の不甲斐ない政治家達にいらだちを覚える日々です。
 日本をどこへ向かわせようとしているのでしょうね。大衆(マスコミが煽る)に迎合して、継ぎ接ぎだらけの政治をやっている様にしか見えないですね。企業もそうですが、目標(方向性)の設定ができないリーダーは、滅んでしまう危険性を感じてしまいます。

 あるネットのお友達が、「節度を重んじる」と言う言葉を落とされました。日本人が持つ美徳の一つだと思いますね。ゴリ押し我儘は、日本人の一番嫌うところだと思います。
 まあ、お隣の中国のリーダー達の、給料が年間で200万円程度なんですが、1000億以上の資産を築いていると言うことを知り(曖昧な記事かもですが)、大目に見ても「節度」のないこと甚だしいですね。その点に於いては、まだ日本のリーダー達は少しは「節度」を持っているようですが、そんな大国との外交となってきていることも感じます。
 今の日本のリーダー達に、曖昧では隣国に脅されるだけだと思います。「節度」をもって、進退を判断してくださいと、戯言を並べてブログの更新とします。

 明日から昼間の仕事に邁進したいと思います。ブログの更新が疎かになると思います。

 「遊季節・H24・10」ができました。お暇な方は、身近な田舎の季節をのんびりとお楽しみください。

| コメント (2)

オリックス森脇監督(県立社高校野球部出身)の活躍を期待します・・

2012年10月29日天気は曇りがち・・

 我が母校野球部からプロ野球の監督が生まれました。社高校野球部として、こんな栄誉なことはないですね。
森脇監督がチームをまとめて、オリックス球団を強い勝利軍団に作り上げて、プロ野球界で大きな花を咲かせて頂きたいですね。
 彼の実兄も監督として、社高校野球部を初めて甲子園(2004年・選抜ベスト4)に導き田舎の山間部ですが、大輪の花を咲かせました。

 オリックス森脇監督の社高校野球部時代を、OB(当時は、練習の手助けとしてグランドに出ていました。)として外野から眺めたエピソードを塵埃記に落としておきたくなりました。

 当時の社高校野球部は、野球経験のない教師が監督で、練習にもあまり出てこなくて、商店街で薬屋を営む藤本さんと言う老人(立命館大野球部出身で、毎日グランドに来て、練習を見守り、歴代OBから「カントクさん」と呼ばれていた方です。)や暇なOB達が練習の手助けにやってきていました。
 森脇監督(少年時代)を最初に見たのは、まだ入学前の少年だったと思います。社高校野球部のグランドで見ました。選手として活躍していた兄が連れてきていたのでしょう。
 小生も暇なOBでして、藤本さんから「手助けに来い。」と言われて、練習グランドに上がっていました。
藤本さんから、「おい、呑気よ。あの子を見てみー。」と言われて、まだ小学生高学年ぐらいだったでしょうか彼の姿を初めて見ました。

 彼は、両足を広げて尻餅をついて、ボールをコンクリート壁に投げつけて遊んでいました。荒れたグランドですが、なんとそのボールが何度投げても、彼の両足の間に転び返ってきています。
 藤本さんが、「あの子、だいぶ前から遊んどるが、尻餅ついたまま動かんぞー・・」と感心されていました。ボール扱いが、類まれなほど上手だなーと驚いたことを思い出しました。彼の兄が、「毎日、近くのお堂あたりで、一人でボール遊びをしている様です。」と言っていたことも思い出しましたね。

 彼の社高校野球部での活躍ですが、森脇兄弟は二人ともに遊撃手として活躍しました。上記したように当時の母校野球部は、確りした指導者が不在の時代でした。
 彼らは独自で、遊撃手としての守備力を学んでいったのだと思います。小生の目からは(小生も遊撃手でした)、兄の方が堅実で安定した選手に見えました。
 弟(オリックス監督)の方は、野球を知らない人達が見ても、彼の動きには目を惹かれたようです。いみじくも、「沢山のカラスの中に、鶴が一匹混じっている。」と言ったような感じで際立っていました。練習や試合でのプレー(彼の動作)は、誰しもが魅了されましたね。
 長嶋と言う偉大なプロ野球選手がいましたが、、長嶋同様に天性の動きと言うものを感じたものでした。

 また彼の最後の夏の兵庫予選で、プロのスカウト達が沢山ネット裏で見守っていた試合も思い出します。
接戦の試合だったと思い出します。同点で迎えた8回ぐらいに、ノーアウト満塁のピンチになりました。彼がショートからマウンドに上がりました。
 野手の投げ方でしたが、スピード(直球)だけで、後続を3者三振で切り抜けましたね。ネット裏のスカウト達が、うんうんと頷いていていた姿をも思い出しますね。
 その年のドラフトで、近鉄球団から2位指名を受けて、プロ野球選手となりましたね。

 エピソードの付録になりますが、小生の愚妻は彼ら兄弟の古里(黒田庄内)の極近くの出身で、森脇家のことをよく知っています。
 愚妻は、「彼らのお父さんは、村の助役さんにまでなられて、皆さんから信頼があつく、真面目で堅実な家で、有名ですよ。」と言ってました。

 森脇兄弟は、兄は母校野球部を兵庫の強豪校に押し上げ勇退しまして、教育者の道を歩んでいます。弟のオリックス監督は、これからが大変ですが、真面目で堅実な血筋を活かして、また端正なマスクで人気を博し、テレビ報道などで活躍し、プロ野球界で名を残されることを、心から期待し、お祈りしていますと結んでおきます。

森脇監督の画像が沢山掲載さされたページを見つけました。貼り付けさせて頂きます。
森脇画像ページ

| コメント (2)

呑気者(庶民)がテレビ(外見から)から見た政治動向の戯言・・・

2012年10月28日天気は雨・・

1022tasogare10月22日の我が地の黄昏です。

 民主党政治の黄昏を感じて、ページに飾りにしました。本題を記します。

 石原都知事の辞任、新党結成と・・政局が大きく動き出しましたね。面白くなってきたなーと笑っていられないほど、今の政界は停滞を続けていますね。
 コロコロと変わる日本のリーダー達なんですが、小生の思いを少し落としておきたいです。
庶民から見た思いです。テレビからの外見や発言で感じることを記しました。

 民主党のリーダー達をテレビから沢山眺める3年間だったと思いますが、人間としての魅力(ドラマ性)が大変希薄な感じを受けています(面白くない)。
 彼ら歩んできた人生で培った価値観や主義や国をどう動かしたいと言う思いが、外見や言動から滲み出てくる方達がいませんでした。
 なんかリーダーと言う役を演じている様な感じを受けます。皆(官僚達を含め)で作った単調な政治劇を演じている様な感じです。
 特に最近の民主党の閣僚達は、失言を怖がっているのか、心底からの政治の発言(自己の思い)ができずにいる様に思います。
 それは彼らが歩んできた人生模様が平坦で、ドラマ性がなく、強い個人の主義や価値観が内在できずに、役を演ずるしかなかったのでしょう。
 役を演ずるなら、有名な映画俳優(人生ドラマが豊か)の方が、もっと重みのある政治劇を演じられると思いました。(外見からですが、今のリーダー達は人間そのものが軽い感じを受けました。)

 
 次の選挙で躍進するであろう自民党も激情(ドラマ性)に希薄な野党時代でしたが、ここに来て、新しい政治ドラマを期待させる人達が出てきた様な気がします。
 民主党のリーダー達よりも、自分の持つ価値観があり、それを基にした言動や外見を感じさせますね。彼らの人生ドラマの方が、民主党のリーダー達より少しだけ重み(魅力)を感じさせてくれますね。
 外見からですが、いい顔をした役者が揃ってきた感じを受けています。

 第3極を目指す、石原新党や日本維新の会(橋下氏)やみんなの党(渡辺氏)は、大変激しい主義や価値観を押し出してきています。外見も活力が漲っています。
 石原氏個人の人生ドラマ(色んな経験)からの、培われた主義や価値観は、今の政界に最後の一石を投じようとする内在からの外見や言動を感じさせられます。
 今の政局では、政治ドラマの最後の大物役者登場を感じさせてくれますね。今後に、どんな外見をテレビから見せてくれるか楽しみです。
 維新の会・みんなの党は、今の政治を新しく変革しようとの思いは、激しく伝わってきます。しかし彼らの持つ政治的価値観が確り成熟しているか、まだ心変わりしそうで不安です(人生ドラマが希薄で読めない)。
 まだまだ国のリーダーたる外見や言動を発するには、もっと激動人生を経験したほうが良いかもと思ったりしています。

 小沢氏率いる国民の生活第一党は、小沢氏の政治ドラマを昭和・平成と長々と眺めさせてもらいましたね。彼の価値観は、昭和の頃はわかりやすく外見や発する言動も「真に国を思う」と感じさせられたものです。
 今は、選挙屋で政治を翻弄する人となった感じがします。未来の歴史で、彼が演じたドラマは、評価を受けることになりましたね。
 今の彼のテレビからの外見や発言も、自分の心底から出たものでなく、評論家の様な感じを受けてしまいます。もうドラマ性がなくなってきましたね。

 なんかまた訳が判らない戯言となってしまいました。

 日本のリーダー達がテレビから流れる外見や発言を見て感じたことです。人は積み重ねた人生ドラマが、外見や発言に滲み出ると思います。もう間も無く、日本の新しいリーダーを選ぶ時が来ます。

 我々庶民は、テレビから流れる外見や言動を基にリーダを選ばなければなりません。細切れの情報に惑わされずに、外見で判断することを勧めたいです(それしかできない)。
 本音で発する言動は、確りと顔(外見)に出ますよ。これが意外と正しい選択かもしれないと思っています。

 正義感たっぷりで、真に日本を思う、大衆(大衆迎合・アンケートに右往左往する)ではなしに、庶民(デモもせず、物言わず頑張る)を思う外見を、テレビから発する政治家を選びたいなーと思っています。

| コメント (2)

県立社高校野球部・秋の県大会はベスト16でした。・・遊季節・H24・9

2012年9月27日天気は晴れ・・

 日々の流れが早いです。もう本年もあと3ヶ月となりました。母校野球部の応援も夏の大会はベスト8でした。我が校に勝った滝川第二高校が甲子園出場でした。この10年ほどなんですが、我が校に勝ったチームが、甲子園に行くと言うのが、大変多い気がしています(8割ぐらい)。

 秋の県大会も新人達が頑張りました。東洋大姫路高校との対戦で、9回ツーアウト、ランナーなしまで1点リードしていていました。ホームランで追いつかれ、連打で逆転され、3対2で惜敗しましたね。優勝候補の一角である東洋大姫路が甲子園に行くのじゃないかと思ったりしています。身びいきなんでしょうかねー・・

 またまた野球(特に高校野球)の難しさを感じさせられた好試合でした。まず感じましたのは、投手はやっぱりコントロールが一番大切だと思いました。相手校のエース左腕のコントロールも素晴らしく、我が校の1年生右腕投手も素晴らしいコントロールで、強打の東洋大姫路校を押さえて、緊迫した投手戦を演じてくれました。

 打者として経験のある小生からすると、アウトコース低め、インコース低めとコントロールよく投げられると、打者はなかなか強打を打ちきれないですね。鋭くスイングすることが困難なんですね。少々球が早くても、真ん中よりにくると、鋭く振り切ることができますね。
 バットの素振りで、アウトコース低め、インコース低めを予想して、振ってみてください(わかりますよ)。

 そんな中で、我が校の1年生投手は、踏ん張りました。7回ぐらいまで、コントロールミスがないと言うほど素晴らしいピッチングでした。8回あたりから、スタミナが持たなかったようで(9回まで投げきった経験があったのかなー?)、球が高めに上ずりだし、ボール3となることが増えましたね。ちょっと危ないなーと感じさせました。
 握力が弱ってボールが上ずり、カウントを悪くすると、ストライクを取ろうと、腕が振り切れず(置きにゆく)、どうしても真ん中よりに球が集まりだしますね。残念ですが、9回につかまり、ホームランを浴びてしまいましたね。
 ボールを速く投げることも才能ですが、コントロール良く投げることも才能だと思います。少々球のスピードが落ちても最後までコントロールを失わないスタミナをつけて欲しいです。

 この試合で、もう一つ野球(プロの野球でも)の難しさを、またまた痛感してしまいました。投手を交代させる時ですね。投手が1年生ですので、交代機は幾度もありましたね。でも0点で抑えている投手は、代えるのは難しいですね。同点に追いつかれて、また二人のランナーを背負った時点で交代しましたが、もう試合の流れ的に、次の投手が抑えきるのは難しいですね。
 8回の先頭打者から、9回の先頭打者から、ホームランを打たれて同点になってランナーなしの時とあったように思います。投手交代しても、結果はどうなるか?ですから、監督も難しい決断に、悩まれたことだろうと想像してしまいます。

 そこで、あの有名な取手二高と常総学院で活躍された木内幸男監督の話をNHKラジオ(明日へことば)から、聞いた話を、ここに落としておきます。対戦相手が決まると、寝床に入ってから、試合をシミュレーションするそうです。 どんな試合になるか色々と考えあぐねて、朝まで眠れないこと多々あったと仰ってました。このシミュレーションで行こうと決められるそうです。ダルビッシュとの対戦のシミュレーションの話が面白かったです。
 木内監督は、「ダルビッシュから一点を取りに行っても、絶対にくれない。だからバントはなし、ランナーが進められなくても、彼がこれで0点だと安心して甘く投げてきた時に、長打が出て点が入ればと考えた。」と・・老練監督な模擬試合を予想され、ダルビッシュを攻略しましたね。

 試合の流れによる監督の難しさもありますが、前もって模擬試合を頭の中で持っていても良いと思いますね。今回なら、1年生投手だからいくら良いピッチングをしていても、7回までとですね。でもこんな好投をするなんてと言うシミュレーションができなかったのかもですね。そう考えると、高校野球は難しいスポーツですね。

 そんなこんなですが、社高校野球部の新チームも強豪校と互角以上に戦えることが分かりました。来年も選手達の躍動する姿を眺めるために、春と夏に球場に行っての応援が楽しみとなりました。

「遊季節・H24・9」ができました。お暇な方は、季節遊びと言うことで楽しんでください。


 
 

| コメント (2)

戯言が少し纏まりました・・遊季節・H24・8

2012年9月3日天気は曇りがち・・

 前の記事に、素敵なコメントを付けていただいた方達にお返事をしようと、キーを叩いていましたら、どんどん想いが続きました。お返事を塵埃記の更新に使うことにしました。拙い戯言を綴るのが、小生のブログですね。ご容赦いただきましょう。

返信記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ぶちょうほう様・・拙い戯言(領土問題)に素敵なコメントをありがとうございます。

 天地創造の神の視点からみると・・どうなんでしょうね。
 小生はもう審判は下っているのじゃないかと思ったりしています。豊かさを求めて(欲・経済活動)すぎて、CO2排出での地球規模の温暖化の異常気象ですね。領土問題どころか、北極圏の氷解で島(国)が海に水没しかけ、豪雨・干魃等々の大被害(記録的な)ですね。たかだかこの100年ほどの経済活動(欲)からですね。
 貧しさ(100年ぐらい前の状態)は、耐え生き延びれる人類ですが、絶滅の道へ向かっている・・この問題を大きく(最大に)取り上げない各国政府(人類)は、非常に心配になりますね。

 神(地球)からの啓示に耳を傾ける精神性が必要ですね。日本(災害大国)は、このことを先駆けて訴える勇気ある精神性を作り上げて欲しいです。人類全体の問題としてですね。隣国と争っている間に、地球や自然から攻撃を受けてます。人類全体で防衛しないとですね。

 日本の若者達は、物の豊かさ(欲)を追い求めるのじゃなく、世界平和の波を起こせないかと期待したりしています。
 日本人の持つ特性は、列強に対抗する軍事力を昭和初期の軍指導型政権下の14年間で達成し、また戦後の復興期も14年間で高度成長をなしとげ世界の第2位まで上り詰めたそうです。目標が出来るとその集中力(全体の)と勤勉さで短期に達成できる素晴らしい国民と言えますね。

 日本の今後のリーダー達が、精神性(心の豊かさ)を訴えて、日本を環境立国(自然エネルギー推進と農業再生)として、列島改造(高度成長期の内需拡大するように)しようと目標設定して導けば、我が国民の達成する速度は、他国は追従できないほど早いと思いますね。子供のようですが、未来の日本の姿をぼんやりと想像してしまいます。

 目標を持つと頑張る日本は、また世界に誇れる国となれ、日本から学ぼうとなり、地球を救う国として、若者達に自信を持たせることが出来ると思いますね。

 もっと確りまとめたいのですが、ネットのお友達に触発され、お礼のお返事を思いながらの戯言となりましたが、今の世風(目標が見つからない)に対しての思いと言うことで、塵埃記を更新しました。

「遊季節・H24・8」ができました。お暇な方はのんびりとお楽しみください。8月は、数日しか自然の中へは入れませんでした。
 

| コメント (0)

感謝する心を持つ大切さ・・(ロンドンオリンピックから)

2012年8月9日天気は快晴・・

 天候は変な感じの日々となってます。日中は暑いですが、深夜は寒いですね(爽やかの方が良いかも)。
さてロンドンオリンピックを、深夜の仕事をしながらラジオで結果を知りながら、昼間にテレビ中継で試合の模様を楽しんでいますが、人生に大切なある心を知り、塵埃記に落としてみたくなりました。「感謝する心」なんですが、概略を記しまして、また深く思考してみたいと思いました。

 オリンピックで優勝した選手たちが、応援してくれた国民、サポートしてくれた人々、家族、友人に対して、感謝の気持ちを表す言葉が大変に多いですね。世界一になった選手達です。個人的には大変な努力を積み重ねてきて、性格も尋常でない個の強さを持った人達だと思いますね。いろんなサポートがないと世界一になれないと言う現状競技もわかりますが、感謝する心を持つことは、我々一般人にも大切な心だと思いますね。

 私達も、家族や隣人、勤めている会社や職場の人達に対して、感謝する心を持ちたいですね。この心が、総てを円満に、また成長につながるような気がしています。
 
 教育界においても、小さい頃から「感謝する心」を培って欲しいですね。親、先生、友人に感謝する心を持てば、色々な問題も解決の方向に向かうのじゃないかとですね。人間は何がしかのサポート(交流)がないと生きて行けないことを知る大切さですね。極端に言うと、対戦相手(敵)がいないと世界一にもなれないのですからね。敗れていった選手達にも感謝すべきでしょうね。ある意味のサポートだと思いますね。学校内の競争相手や、嫌いな奴らも、社会性を成長させる人達と捉えてみてはどうでしょうかね。

 一般社会(職場)においても大切な心だと思います。色々な若者達(母校野球部の選手達を含め)を眺めて、良き社会人になって欲しいと願っています。
 先ずは、雇ってもらった会社に感謝ですね。それから職場の先輩、同僚、後輩に感謝する心があれば、少々仕事ができなくても、皆から認められ、一歩づつ人生を歩んで行ける様な気がしますね。また上から眺める人達も、多くの下の者達がいないと成り立たないと言う感謝の心を持つべきでしょうね。

 小生は良心を持つことの大切さを常々思考しています。個人が良心を持ち、悪心を少なくすることで、世の中が良くなるのじゃないかと、子供の様な思いを持ち続けています。「感謝する心」は、オリンピックの世界一なにった選手達からの良心を強く感じましたね。

 「感謝する心」(良心)は、これからも深く思考してみようと思います。民主主義や自由主義の中で、個の自由度や個の優劣度が優先する社会にどんどん向かっていますが、心が伴っていない気がしてならないです。
 政治家や官僚から感謝の言葉を聞くことがなくなりましたね。日本のリーダー達の心はと・・考えてしまいますね。そんな甘い考えで、国の運営ができるかと言われるかもですが、国は国民(庶民)が支えていることを忘れないで欲しいですね(国民に感謝ですね)。
 景気が悪くて、生活が大変だと嘆く我々ですが、ある意味での豊かさは、感謝に値するかもと思いたいですね。

 また訳の判らない戯言を落としてしまいました。日本は世界に誇れるほどの豊かさの中で暮らしているみたいですが、良心の成長が伴っているのだろうかと不安視しています。良心の一つの「感謝する心」を増やしてゆくのも良いのかもと、オリンピックを見て記してしまいました。
 また色んな些細な事例を引き合いして、この心の大切さを綴ってみたいですね。もちろん小生の好きな野の花達や自然のありがたさに感謝する心も発信したいですね。
 

| コメント (2)