カテゴリー「アーカイブ2」の記事

田舎の学習会・・

2006年8月29日天気は晴れ。雷雨がありました。

 飲酒運転で、素敵な家族が犠牲になりましたね。また子供達が母親を殺したり、逆に親達が幼い子供を虐待死させたりしていますね。このような痛ましい事件、それも死を招くと言う最悪のパターンが横行するようになった気がしますね。
 飲酒運転をした青年も、自分の気晴らしの為と言う自分本意な行動によって、取り返しのつかない大事故になってしまいました。

 昨日の夜に、私は役員をしているのですが、人権学習会が町内の人達を集めて行われました。加古川市の職員の方が講演をされましたが、夫婦や家族や地域のコミュニティーづくりをと素敵な内容でした。

 最近の家族間による痛ましい事件が増えていることに、身近な課題として、「相手を思いやることですが、はっきり言葉にして伝え合いましょう」でしたね。夫婦間でも、感謝の言葉をはっきりと口に出して言いましょうでした。来年は年金の法改正で、老齢離婚が急増するだろうと予測されてまして、一番身近にいる者達が、このような状況が増えている世は、事件が増えて行くのは当然かもしれないと言うことですね。夫婦と言う一番の基本からして、心がぐらついている世なんでしょうね。

 私が思うに、人権の問題の差別はいけない事はわかっている。では何が差別なのかなんでしょうね。女はこうあるべきだと言うのも人権からすると変ですね。また女の方から男はこうあるべきだも同様に変ですね。だったら個人を尊重しあいながら、助け合って行くしかないですね。

 講演の話は長くて、総ては無理ですが、マザーテレサの言葉で、彼女は「愛の反対はなんですか」とよく問いかけたそうです。答を言うと「無関心」なのだそうです。

 私が思うに、夫が妻に無関心と言うのは愛の反対のことを繰り返しているのですね。
 私は、我が家が心配になりましたよ。妻に感謝の言葉どころか、ますます無関心になってきてますね。逆に妻も私に無関心になってますね。
 まあー、親達も子供も送り出したし、「安心」の域に入ったと思っておきましょう。妻はどうなんでしょうね。私は、妻と話し合う勇気はありませんね。

「気楽トンボ」をダウンロード
獣よけの網が張り巡らされています。その柵棒の上で秋を呼んでますね。

「気楽トンボ」と妻によく言われます。私は反論したことはありません。私の事を正確に言い得ていますからね。

 最後に、昨日の学習会のレジュメの中に、私の好きな司馬遼太郎の言葉が記してありました。塵埃記に残しておきましょう。
●差別ほど薄汚いものはない、よほど自己に自信がないか、あるいは、自我の確立ができてないか、それとも自分についての春の海のようにゆったりとした誇りを持てずにいるか、そのいずれかに違いない●

無駄に生きている・・

8月25日天気はカンカン照りでした。

 居酒屋帰りで、大変に酔ってます。この状態で塵埃記をすすめてやろうとなりました。居酒屋では人生とはなんだろう。男らしく生きるのはどうすれば良いのだろう(これ私が言うことが多い)。

 まあー私を含めて田舎の負け犬達が、酒で誤魔化して、ああでもない、こうでもないと騒いでいるのですね。私の人生も「よくもまー、これだけ無駄なことをしてきたものだ」と思うほどの人生ですね。そのことに理屈をつけたいので飲んでいるのでしょうね。

 大衆のほとんどが誰の目にもとまらないささやかな人生でしょうね。一握りの人達が世を賑わしているのでしょう。
 しかし理屈的には、そんな大衆がいないと一握りも出来ないのですね。北朝鮮の金正日さん(一握りどころか、主)も大衆があってこその主なんですね。その大衆の中でゴミを集めて、生きている子供達がいるのですね。無駄なことをしているなーと感じるのは、我々ですね。
 しかし、ある意味でその子達の生きる行為が世界に発信していると思いますね。

 なんか酔っているから、話が無茶苦茶ですね。無駄なことをして行くのが我々ですね。
 文化も大昔の最初は、絵画や読み物も等々も食べる為には無駄なものだったでしょうね。でも、その無駄の楽しさをやった人間達がいるのですね。岩に絵画を書いたり等々、そんな無駄が文化を生んだような気がします。

 蝉の一生を、無駄と関連させるつもりでしたが、上手く行きませんでした。世に出て2週間、土の中の8年間ほど、さてさて無駄があるのでしょうか。

結論・・人の世の生き方に優劣がないと思いたいですね。立派な人、落ちこぼれ、賢い、アホ等々と分けられないのですよ。大衆の無駄が経済から文化と諸々を推し進めているのでしょう。過去の戦時中の無駄のない偏った思想だけは、作り出さないようにしましょう。

 酔っているから、明日の朝に見るのが心配ですね。もうすぐ老いて無駄な人間になりますが、もっと無駄を作ってやろう。

寝る前に・・お金持ち達の「無駄遣いをしない。値切る。」と言うのを総ての大衆が真似をすると、経済は成り立ちませんよ。欲求の赴くままの大衆・・・もう寝よ。

歴史に残る、素晴らしい決勝戦でした。

2006年8月22日天気は快晴。

 甲子園大会も終わり、秋風が恋しくなりましたが、まだまだ暑い日が続くようですね。

 さて甲子園での素晴らしい決勝戦を2試合も楽しませてくれましたね。私は両試合とも1球たりとも見逃さずにテレビ観戦しました。素晴らしさと言うより、その両校のレベルの高さに感心しましたことを記しましょう。

 まずは、なぜ雪国の高校が連続優勝して、これほどまでに強豪になったのか驚いています。その理由はパワフルな打撃ですね。決勝戦2試合の全得点がホームランと言うのが裏付けていますね。

 早稲田実業のエースは、スピード豊かで変化球も鋭いですが、精神力の素晴らしさに感心しました。コントロールが良く出来て、甘い球が大変に少ない投手でした。
 彼も人間のはずです。ましてまだ少年ですね。大概は連投となると、甘い球が多くなるはずなんですね。少なかったですね。その少ない甘い球を逃さずホームランした駒大苫小牧の打撃は、これからの高校野球を変える凄さだと思いましたね。

 重い金属バットをフル活用した打撃ですね。どのように振り切れるように筋力アップしたのかはわかりませんが、雪国なら可能な練習だったのでしょうね。

 全国の高校野球がこのパワフル打撃に向うと思いますね。打撃練習は色んな機械が開発されどんどんと向上して行くと思いますね。
 それに対抗するには、どのような投手を作れば良いかは、これも駒大苫小牧のエースが見せてくれましたね。

 彼は本大会は調子が今一つだったようで、剛球的な速球は余り見れませんでしたが、鋭い高速スライダーも凄いですが、チェンジアップを多投してましたね。大リーグの腕を振り切って投げる投手に近いと思いましたね。

 凄い打撃力があり、その打撃を封じる投手二人の投げ合いという超レベルの高い野球を見せていただきました。私は未来の高校野球をこの決勝戦で見せていただいたことを、選手達に感謝する気持ちですね。「ご苦労様でした。ゆっくり休んでください。ありがとう。」ですね。

 それから、早稲田実業の素敵なエース君・・私の大好きな昔の映画俳優の市川雷蔵に雰囲気や顔が似ていると思うのは、私だけでしょうか?

野の花達に遊んでもらう・・

2006年8月19日天気は雨のち晴れのち曇り。

 久しぶりに雨音を聞きながら午前中は過ごしましたが、晴れ間がでまして、夕暮れは曇ってますね。

 さて、私のページはごく身近な野草花を中心としたページを飽きもしないで運営しています。花と自分自身を考察してみました。本日の散歩遊びで、少し皆様にご理解戴ける画像が出来ました。

 まず私は、本心から言うとパソコン遊びやお店バン(これ仕事)より、野に出たいのですね。自然の中を歩きたいのですね。幸いに散歩道にも自然がいっぱいです。一日の内の1時間以内なのですが、一番楽しい時となっています。これを辞めるか、酒を辞めるかどちらかと言われると、迷ってしまうぐらいになってきましたね。

 その楽しみの中にデジカメを携えていると言うことも大きな要素になっていると思います。身の回りにどれくらいの野草花が咲いているのか、画像にすれば残るわけですからね。だから画像にしたくて野に出たくなると言うのも否定は出来ません。でも画像にしてしまえば、それで楽しみがクリアーできたわけではないのですね。

 毎日同じ所を歩きます。でも自然(特に花達)の表情は毎日違いますね。季節によって咲きあがってくる花達があります。でもその季節にズート咲いている花達も毎日表情が違うのですよ(違う連中が出てくると言う方が正しいでしょう)。当たり前ですね、生きているのですからね。


「ミゾカクシ1」をダウンロード
 ミゾカクシなんですが、春から咲いています(掲載しました)。今も元気に咲いています。
 稲穂が垂れ下がるようになってます。その間の畦道を歩きました。野草花画像を残そうの意識から、なるべく通常の花姿と思って画像にするのですが、開くだけ開いた花姿を見せられると画像にしてしまいます。でもこの画像は、私は没画像にしました。


「ミゾカクシ2」をダウンロード
 これも同じミゾカクシですが、田圃の中に咲いていました。私はこんな姿を探しているのだと思います。自分自身が写真技術がまったくありませんから、花達そのものが素敵な姿がないか、その探す楽しみを知ってしまったのだと思います。わかるようになって来た気がします。
 花が元気で生き生きしているか、またその花の咲いている環境のバック(自然)によって、花そのものの風情が活気づいて来るのですね。
 この画像なら、メイン画像の少し大きめの画像で、皆様に見てもらいたくなりますね。

結論・・グタグタ言いましたが、同じ野草花を何度も見たいのですよ。人間と同じで、同じ花でも美人を探しているのですね。この楽しみを知ると、毎日同じ野道や畦道でも充分なんですよ。そこに季節を追って新しい花が出てくるわけですからね。たまらない遊びですね。この咲いている環境と言うのが、園芸花や植物園や人の手で栽培されている花達と、野草花の一番大きな違いだと思います。(環境を画に入れたいですが、そんなデジカメありません。)

 ですから、安物のデジカメで遊んでいる私の画像は花達(被写体)次第と言うことになります。と言うことは、花達に遊んでもらっていると言うことになります。まとまったかどうか、さっぱりわかりません。

本年の甲子園大会のホームラン考察・・

2006年8月17日天気は晴れ後曇り

 お盆も終わりました。のんびりお盆になり、高校野球をテレビで観戦する日々となりましたね。そんな中で、本日の帝京高校と智弁和歌山高校の試合は凄かったですね。私も永く高校野球を見ていますが、はじめて見る激しい試合でしたね。

 その激しさや凄さと言うのがホームランですね。この試合までに過去の記録(47本)を破り、新記録続出のホームランが出てますね。まだ明日の準々決勝2試合に準決勝と決勝で5試合残して、大幅にホームラン数を伸ばしていますね。

 なぜホームランが今大会は、こんなに多く出るのかを私なりに考察してみました。
 
●投手力の弱さ・・今大会は素晴らしい投手もいますが、全体的に変化球を多投するタイプが多いです。鋭く決まる時は良いのですが、所謂変化球は抜けた球となり、打たれると飛距離が出ることになりますね。カウントを悪くして直球を投げるとホームランというケースも多い気がします。これも変化球投手だから、直球も抜け球となるように思いますね。

●甲子園の風・・本年は例年と違いライト方向に強い風が吹いていることが多いですね。右打者がレフトスタンドに打つ打球は鋭くて、風に影響されずに入るでしょう。だが本年はセンター方向に大きな打球を打つと、風がそのままスタンドまで運んでいるようです。ライトフライがスタンドに入るのをだいぶ見ましたね。ホームランを打たれないように外角に投げても、それがアダになるようなケースもありましたね。
ホームランバッターでないライナーの打球を打つ左の好打者のホームランも多いですね。

●重い金属バットを振り切れるようになった打者達・・金属バットが改良されて、軽くてよく飛ぶバットが出てきましたが、その対策として「2001年秋より金属バット(硬式)が新しい規制のもと変わります。重量900g以上 太さ( 最大直径) 67ミリメートル以下となります。」となりました。このことでいち早くこの対策に適合したチーム(連続優勝しているパワー野球のようなチーム)がホームランを量産しています。重量のある金属バットを振り切れる体力をつけたバッティングに切り替えたのですね。
 重量のあるバットを振り切れるようになるとボールは飛ぶのは当たり前ですね。この対策は変化球で逃げるのじゃないですよ(軽い変化球は泳がされてもホームランですよ)。剛球を投げるしかないです。大リーグに近づいてきますよ。

 もっと色々な要素があって、ホームラン数が増えているのでしょう。県大会の予選では通用した外角に逃げるスライダーが、甘くなるとライトスタンドに入ってしまうという今年の大会は、さてさてどのような結末になるのか楽しみですね。
 
 私は、最後には、右打者なら外角低め、左打者ならインコース低めの速い直球を投げる投手がいる高校が優勝するような気がします。風もたぶん通常の甲子園の風となっているでしょう。

首相の靖国参拝に思う・・

2006年8月11日天気はカンカン照り。

 お盆が近づいてきました。我が家は田舎の本家ですので、皆さんが帰ってくるのを待っての接待の日々となります。塵埃記が暫く進まないかもですので、甲子園大会を聴きながら進めましょう。

 靖国参拝問題で、私も前々から思っていたことが、今日の神戸新聞のコラムに同感する記事が掲載されましたので、かいつまんで記しましょう。

 先日亡くなった社会学者の鶴見和子さんが、小泉首相に対して靖国参拝問題で興味深い提案をされていましたとあります。
 その提案は、自宅の庭に靖国神社の方向に向けて鳥居を建てて、参拝ではなく自宅から遥拝されてはいかがなものかと言うことですね。日本には昔から、参拝が難しい人達の為に鳥居を建てて遥拝する所があるそうですね。
●遥拝・・遠く離れたところから拝むこと・はるかに拝むこと。

 私も前から思っていましたが(鶴見さんも仰ってますね。)、護衛官を沢山従えて、ものものしい参拝光景はいかがなものかとですね。
 あの光景は、どう見ても隣国を刺激する(苦難の日々を思い出す。)と思いますね。参拝は「心の問題」だと言うのなら、余計に一人静かに遥拝することを奨めたいですね。
新聞からですが、不戦を誓った日本です。遠くからでも深い祈りはできる。と記してますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もう一つ私が思うことがあります。靖国神社は、明治以降の日本の戦争・内戦において政府・朝廷側で戦没した軍人らを祀る神社と記してありますね。
 だとすれば、もう赤紙などで召集されて命を亡くす人達を出してはなりませんね。戦争は放棄しているのですから、もう神社に祀る人達は出現しないはずですね。
 と言うことは、靖国神社は年数を重ねると明治から昭和にかけての精神性の文化遺産に変じて行くべきですね。日本の古代の神社仏閣と同じになって行くべきですね。

 隣国の皆さんにも、もっと靖国神社の将来の姿を宣伝するべきですね。靖国神社を多大に啓蒙することは、ある意味で軍人を祀る神社として、これからも出てくる祀る人達の為に現存しているような今の論争は控えるべきだと思いますね。

 なんかまた、訳がわからなくなりましたが、私はご先祖の墓参りもよくサボりますが、遥拝だけは車中からでもしています(笑)。

「ミミカキグサ」をダウンロード
オマケ画像です。ミミカキグサです。耳かきほどの大きさです。これでも食虫植物だそうです。好きな花というより、探して見つける楽しみでしょうかね。

結論・・靖国問題が上手く解決してくれることを願っています。日本人の精神性と隣国に対する思いとの葛藤になっているような気がしますね。
 戦争は放棄しているのだから、基本的には簡単なような気がしますがね。「心の問題」を首相個人が決めて発言してはなりません。我が国の心を代表することにもなりますね。人の心は自由で超多様なものでなければなりませんね。

 皆さん、素敵なお盆をお迎えください。帰省される方達は、暑いですから充分に交通にはお気を付けください。

8月8日の夕焼け・・・

2006年8月9日天気はカンカン照り。

 暑い日が続きますが、昨日は台風がやってくると言うことで猛暑になりましたね。私は居酒屋へ行かない時は、ほぼ毎日のように洗濯干し場から夕日が落ちるのを楽しみます。
 昨日(8月8日)は、台風が来ると言うので、昼間は日本海側の空の雲を楽しみました。夕暮れは愛犬と共に田園地帯まで行き、どんな夕日になるのか見つめていました。台風が接近している時は、変な夕空になることを前から知っていました。

 夕日は普段とそう変わりがないのですが、上層の霧のような白い雲が気になりましたが、帰ってきました。ところが一瞬ですが、家の周りが真っ赤になりましたから、すぐに洗濯干し場にあがりました。

「夕焼け1」をダウンロード
昨日8月8日の夕焼けです。

 もう上空を真っ赤には染めていませんでしたが、日が沈んでいるから山の上は赤くなく、上空だけを焼いている珍しい光景を見ました。とても綺麗で素晴らしかったです。

 テレビでも茜色に空が焼けたと報道していましたし、昨日ネットのお友達のページに入ると真っ赤に焼けた空をメイン画像に掲載されていました。ワオッと声が出ましたね。

 そんなこんなで、本日のネットはその焼けた瞬間を見たいと、お友達の画像掲示板をまわりましたね。素敵な画像を見ましたね。オレンジ色に染まった地域もあったようですね。ネットの画像掲示板(季節の即行性)の醍醐味ですね。

「2年前の夕焼け」をダウンロード
2年前の8月6日の夕焼けです。

 この時も、台風が接近していたと思います。上空にどんな雲ができると、こんな焼け方になるのでしょうね。実物は変な表現を使いますが、どちらも怖くなるほど綺麗でした。

結論・・原爆でなかって良かったですね。昔の我が国の人達は見ていたのでしょうかね。古典の記述に載っているのでしょうかね。もし載っていないのならば、現代の温暖化の異常気象と言う現象となりますね。

東西の横綱同士の試合・・

2006年8月6日天気は快晴・・暑すぎました。

 今日から、夏の甲子園大会が始まりましたね。広島の原爆記念日でもありますね。この日はいつも暑い陽射しの強い一日となりますね。
 いつも甲子園大会中に平和を忘れない行事が行われますね。平和を模索するには、これからの若者達に期待したり、託したりが一番ですよね。

 私は高校球児を見ると、いつも安心するのですよ。教育的に色々と言う人達もいますが、小さな白いボールを追って仲間達と協力し合って全力を尽くして戦う姿に、将来の日本の安心を見てしまいますね。

 県立高校の我が母校も甲子園を目指していたのでが、夢は破れて次の選手達に受け継がれました。
 卒業していくOB達や過去のOB達は素晴らしいのですよ。縁の下の力持ちのように社会で活躍していますね。そんな真面目な人達も世の中には必要なんですね。そう言う伝統を大切にしたいと思ってますね。

 題名からそれてしまいましたね。横浜高校と大阪桐蔭の試合を見ました。野球の技術的なことは、皆さんにお任せしまして、私の率直な感想を少しだけ記しますね。

 まず、横浜高校は洗練されて都会の輝くようなチームでした。動き、ユニホーム姿、選手の顔は、今の男性アイドルに負けないくらいに素敵でした。もちろん野球技術も高校野球ではトップクラスで見事でした。

 続いて、大阪桐蔭高校は浪速子らしく、物怖じしないで元気いっぱいでしたね。動き、ユニホーム姿、選手の顔は吉本興業で率先力となるようなガメツサが出ていましたね。

 顔や姿で、東西の対決を見てしましました。実力差はなかったと思います。洗練された野球をし様とした横浜校校が、イテマエッ!と言う大阪桐蔭のヤンチャクレの方に甲子園の女神が微笑んだだけだと思いました。

「アオバハゴロモ」をダウンロード
オマケの画像です。青羽羽衣と言う虫です。
 
 アオバハゴロモと言う虫だそうでうす。蝉の仲間に近いそうですが、飛んで逃げませんね。気配を感じると、枝の裏にチョコチョコと隠れますね。集団でいますよ。自然は面白いですね。

 こんな身近な虫も見落としていました。生きている間に、どれだけ見落とさずに自然を見ることができるのだろうと思います。

結論・・酒を呑んで、塵埃記を進めると自分でも訳がわからなくなりますね。頭に浮かんだことを記してしまいます。皆さんには、暑さ忘れだと思ってご辛抱ください。

カンカン照り中を、歩く馬鹿・・

2006年8月2日天気は快晴。暑いですーー。

 梅雨明け宣言は出ていませんが、この数日はもう夏日ですね。陽射しの強い日々が続いています。
 私はこのカンカン照りの空を見ると、なぜか畦道や野を歩きたくなります。汗をいっぱいにかきたくなるのですよ。田舎にサウナがないからじゃないですよ。
 額からや首筋から流れる汗や、シャツが体に引っ付くような感じの汗が、なぜか理由はわからないのですが好きなんですね。

 理由を自己考察しても答えは出てきませんが、小さい子供の時に見た光景に憧れがあることは確かです。

 それは、真夏の陽射しの強い中を着物姿の綺麗なご婦人が、日傘をさして、ハンカチで汗をふきながら、野の道を歩いている姿が浮かんでくるのですね。それが母だったか、違ったかは思い出せませんが、何処かに預けられていた私を迎えに来てくれていたのだと記憶がありますね。

 そんなこんなで・・本日もカンカン照りの中を、いつもの畦道の散歩道を歩きました。まあ40分ぐらいが限度ですね。風がないと倒れますよ。
 でも野は、どんな日でも歩けば色々と楽しませてくれますよ。

「極小バッタ」をダウンロード
 真夏のツメクサをしゃがんでみました。ツメクサが花をつけてますね。おかしな表現ですが、花弁だと思っていたのがまた小さな花顔になっているのですね。じっくり見られた方はありますかね。
 また小さなものには、小さなもの達が戯れている世界も楽しめますね。


「野で遊ぶトンボ」をダウンロード
 トンボ達のこんな姿にも出会いますよ。交尾ではなさそうですね。オニヤンマがシオカラの尾に噛みついているのでしょうかね。

 上記のように毎日のように歩いていても、はじめて見る世界に出会いますね。自然は奥が深いですね。野池に行き、ヒシの花をしゃがんで見ます。池の水をチャプチャプやって涼をとります。野球帽子を濡らしてかぶります。
 帰り道に藪に伸びあがったカラスウリの花の蕾を沢山見ました。田舎の写真家達に知らせてやろうかなーと立ち止まって眺めました。

 結論・・このまま楽しんでいると、汗まみれになり、ぶっ倒れそうになりますから、我が家に帰り、氷を入れた麦茶をジョッキーで飲み干します。小さな快感を味わいます。ビールは夕暮れまで飲んではいけません。小さな仕事がまだあります。

なんやかんやで・・カンカン照りを歩く馬鹿の独り言でした。

我が家の庭から・・夏の風物詩です。

2006年7月29日天気は夏日。

 夏の楽しみが一つ消えましたが、そのお陰で身の回りで起きる自然の素晴らしさをじっくり楽しめる日々となりました。永いお付き合いのネットのお友達には毎年の恒例になりましたが、夜にクマゼミの羽化を我が庭で見ることが出来ます。

 一言、自然は絶対に触ってはいけません。カラスウリの花も手が触れると乱れます。このクマゼミの羽化の時は触ったら死んでしまいます。前に落ちそうになっていると助けたことがありますが、体がまだまだ出来あがってない時に羽に触れてしまい、羽が立派に開かなくなり、地に落ちて蟻の餌になってしまいました。可哀想なことをしました。

野生の動物達や鳥達の子供が、時々落ちたり、迷ったりして出てくることがありますが、助け様と触らない方が良いそうです。人の匂いがつくと親が離れてしまうそうですね。

 自然は自然自体が充分頑張ります。貴重な野草花も決して触らないでくださいね。眺めて楽しみましょう。人が見守れば、立派に増えて咲きあがってくれると私は思っています。
 自然に任せる。「自然流、自然体」・・素敵な言葉で大好きです。

「クマゼミの羽化1」をダウンロード
いつあがって来るかと待ってました。ノソノソ来ましたね。7時頃です。

「クマゼミの羽化2」をダウンロード
蝉殻を割って出てきました。まだ赤ちゃんのようで柔らかく危ないですね。7時20分頃です。


「クマゼミの羽化3」をダウンロード
殻から出ましたね。羽や体がまだまだですね。落ちそうで心配になります。ここで落ちたら羽を痛めて飛べずに死を待つだけですね。8時頃ですね。

「クマゼミの羽化4」をダウンロード
羽は立派になりましたが、体はこれからクマゼミらしく黒になって行きますね。8時20分頃です。

 羽化の大きな画像は「散歩道の自然」にゆっくり掲載してみましょう。私の日々の自己アルバムですから。

 生まれると言うことは、どんな生き物でも素晴らしい事ですね。いつも思うのですが、クマゼミの血液は緑色なんだろうかと、子供のように思ってしまいますね。綺麗な色をしてますよね。自然の色を出せる画家はいるのかと思いますね。

 明日の朝あたりから、シャブシャブシャブと喧しいと思いますね。でも夏の風物詩ですから、元気で鳴いてくれと思う年齢になりましたね。愚妻は「また、うるさい夏になる。」とぼやいてますね。

 愚妻にいつも笑われますが、今晩のテレビはまた「トトロ」の映像美を見てしまうことになりそうです。

より以前の記事一覧