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居酒屋談議(高校野球・春の近畿大会)

2008年5月21日天気は快晴。

 さて、アジアの国で大変な災害やってきて、膨大な数の人達が犠牲になっていますが、のんびり田舎の話題は地元高校(1校しかありません)の野球部が、春の県大会優勝から、近畿大会への出場日程が決まりました。一番楽しい話題で盛り上がっています。

●友人A・・「呑気よ、近畿大会の相手が決まったなー。」
○呑気・・「おうっ、初戦は福知山成美やなー、京都の準優勝校やなー。」
▲友人B・・「京都は地元開催で3校出れるのやなー、京都の優勝は、あの有名な平安やろ。」
○呑気・・「うん、竜谷大平安と言う名前になっとるなー。」

●友人A・・「福知山成美は、最近強くなったなー。私学男子校やったんが、共学にして、野球で名をあげようとしているのやろなー。」
○呑気・・「うん、この辺からも生徒が行っている近くの学校やけどなー。練習試合では負けていると聴いたでー。」
▲友人B・・「わい、福知山は兵庫県やと思とったわー。それぐらい馴染みが深いものなー。」
○呑気・・「京都市内より、我が地の方が近いもんなー。選手も兵庫の子が多いかもやなー。」
●友人A・・「呑気よ、応援バスを用意してんのやろなー。」
○呑気・・「うん、早速に同級生の母校事務長に電話して、頼んどいた。誘いあって京都の西京極球場へ、応援に行こうやないか。」

●友人A・・「呑気よ、それにしても素晴らしい投手が出てきたなー、兵庫の春の大会で、準決勝、決勝と完封やからなー。まだ2年生やろ。」
○呑気・・「うん、深夜の仕事について、練習試合が見れなくなっとたんやが、体は大きくないが、素晴らしいコントロールを持っとんなー。」
▲友人B・・「この春にぐーっと伸びたらしいなー。お隣町の小野の子やろー。」
○呑気・・「小野市の教育委員会にいる後輩が、一年半ほど前に、小さいが凄いピッチャーがいる。私学が誘いに来ていると言っていた子やろと思うなー。我が校に来てくれていたんやなー。」
●友人A・・「キレのある球を投げる子やなー。プロ野球にも大きくないが、切れのある球で押さえる左投手が多いもんなー。」
○呑気・・「うん、あの右バッターの足元に食いこみ、左バッターには逃げて行くスライダー系の球は、高校生では打てへんかもやなー。」

▲友人B・・「夏の本大会が楽しみやなー。本年は記念大会で兵庫は2校でれるからなー。」
●友人A・・「そやねん、西と東に分かれて一校づつ出れるさかい、東洋大姫路と市川高校の強豪私学の二つぐらいが強敵やなー。その2校には勝っとるさかいに、呑気よ夏の甲子園出場やでー。えらいことになるでー。」
○呑気・・「うん、是非とも出場して欲しいなー。兵庫は、春の県大会優勝校は夏は出れないと言うジンクスがあるけど、本年は2校やからジンクスは関係ないと思うなー。」

▲友人B・・「呑気よ、お前はまた、なにもかもほったらかしになるなー。」
○呑気・・「4年前の選抜出場の時は、10キロ痩せたからなー。本大会出場となるとどないなるやろーと思うけど、嬉しい悲鳴で乗り切ったろと思っている。深夜の仕事やから、昼間の応援は大丈夫やからなー。OB会の仕事は、素敵な後輩達に助けてもろて、譲ろうと思っているんや。」
●友人A・・「わいも、あの時は呑気を助けたんやが、大変やったなー。お前の苦労は、一番知っているでー。」
○呑気・・「おうっ、ありがとう。今回も、もし出場したら頼むでー、お前はもう年金暮らしでブラブラしているんやろ。」

▲友人B・・「まだ2年生投手やから、秋は確実に選抜出場やなー。」
○呑気・・「夏、春と連続出場かいな。田舎の県立高校野球部が凄いことになりよるなー。もうOB会の役から、逃げださなあかんなー。でも、そうなることを願っとるんやー。」
●友人A・・「我が市も、不景気であまり良い話題がないから、地域で人気のある野球部の活躍が一番やでー。全国に名を轟かせてくれたら、市も活気づくさかいになー。」
○呑気・・「商店街が滅び、地方財政の疲弊を感じるが、少年達の頑張りで盛り上げて欲しいなー。山の子、田園の子達がやってくれると思うなー。」
▲友人B・・「呑気よ、お前、深夜の仕事に行くのやろ、ボチボチおこかー。」
○呑気・・「うん、おこかー。お前らは、ゆっくり飲んどけや、わしゃ帰るわー。女将っ、おあいそやな。」
●友人A・・「高校野球好きの連中に、OB会が応援バスを出すと電話で知らせといたるさかいにな。お前は、バスの中身を心配せんと、仕事してこいやー。」
○呑気・・「ありがとう。頼みまっせー。ほな、24日の9時に出会おう、40年ぶりぐらいに西京極球場に行けるなー。OBや仲間と応援できるのが楽しみやなー。」

 楽しい仲間との居酒屋談議ですが、飲み明かすわけには行きません。チョイ飲みで帰らなくてはなりません。でも楽しい夢のような話題ですが、もう夢から現実になりそうですね。また我が人生に大きな波が押し寄せてきている感じがしますね。まあ応援ですから、みんなで波に乗れる様にして行くだけですね。

「キキョウソウ」をダウンロード
裏の空き地に咲いています。ダンダンギキョウとも言われています。母校野球部が甲子園出場の階段を段々(ダンダン)と上って行き、頂点で花開くことを此花に託して願っています。最後に呑気節を出しておきますね。

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居酒屋談議・・昔の鳥の話・・

2007年9月11日陽射しが強い晴れ。

 小生が、ネットで一番時間をかけて楽しんでいる「マイフォト全集」のフォトハイウエイが、不正なアクセスが入り個人情報が漏洩した為に、本日は野花検索などで遊べません。ネットの海も色々とありますねー。
 そこで60歳男達の昨日の居酒屋での昔の鳥達の話で、塵埃記をすすめて遊びましょう。

呑気・・「おい、鳩見かけるかー、特に伝書鳩、あの胸のキラキラした鳩よ。」
呑み仲間A・・「そういやー、見かけんなー、田圃で見るのは山鳩みたいな奴ばかりやなー。」
呑み仲間B・・「都会へ行ってしもたんちゃうー。」
呑み仲間C・・「そう言うたら、神社や寺にもおらへんわー。」
呑気・・「鳩公害言う言葉がでたことあったやろ。それぐらい居ったのになー。田舎だけやろかなー、少なくなっとるのとちやう。わいらの子供頃は、みんな鳩飼って、競うとったもんなー。」
呑み仲間A・・「うんうん、足にわっかはめて、遠いところから離して、帰ってくるか、試したりしたなー。」
呑気・・「雛の時から育てて、肩に乗る様にして、御大将と名づけて沢山の鳩のリーダーにして、よその鳩を連れてくるようにしたもんやなー。」
呑み仲間B・・「ほんまやー、あの大きな胸がキラキラ輝いてカッコよかった伝書鳩は見かけんなー。」
呑気・・「大きなイベントで、伝書鳩を沢山飛ばすのもテレビなんかで、見かけるかー。」
一同・・沈黙する。

呑み仲間C・・「そない言うたら、今の田舎の子供らは鳥飼わへんなー。メジロなんかも、飼っている家見かけへんでー。昔はどの家に行っても、軒に吊るしてある編み籠に居ったからなー。」
呑気・・「酒の肴に、子供頃に遊んだ鳥の話でもしょうかー。」
呑み仲間C・・「カラスもトンビもこうたことあるでー。あかんかった。なつけへんから、逃がしてやったわー。」
呑み仲間A・・「あほっ、あんなもんペットに飼う奴おらんかったわー。野鳥もようとって来て、飼ったけど、あかんかったやろー。」
呑み仲間B・・「まあ、とってきて飼うのはメジロにウグイスやったなー。練り餌やったなー。」
呑み仲間C・・「わい、鳥が好きでなー。メジロもウグイスもやけど、ジュウシマツ飼って、どんどん増やして、鳥屋に売ったことあんねんでー。餌と交換してくれよったなー。」
呑気・・「ジュウシマツ、懐かしいなー。セキレイインコもよう増えて小学校に居ったもんなー。」
呑み仲間A・・「あんなもん、増えるだけであかん、鳴き声が喧しいだけやったなー。」

呑気・・「我が家は、カナリアとブンチョウを飼っとってん。カナリアは好きやったなー、増やそう思っても、1匹やったからなー。ブンチョウは増えてくれて、手乗りまでして遊んだなー。」
呑み仲間B・・「おうっ、懐かしいなー。手乗りブンチョウなー。それにしても、もう30年ほど見てない気がするなー。小鳥屋のオッサンも懐かしいなー。もう亡くなって30年ほどになるのとちゃうか。」
呑み仲間C・・「九官鳥の居った喫茶店覚えとるかー。コンニチワー、オハヨーと言うた時はびっくりしたなー。」
呑み仲間A・・「覚えとる。古い話やなー、二十歳のころやったからなー。そやけど、お前は話を飛ばすなー。」

呑気・・「家の周りにも野鳥が飛んで来よったが、少なくなったなー。人によう慣れる小鳥達はどないしてるんやろなー。餌やって育てていたら、逃がしても、また帰ってきよったからなー。」
呑み仲間B・・「都会の人達の方が楽しんでるのとちゃう。田舎の子供らは、なにして遊んどるのやろなー。」
呑気・・「女将っ、この店でカナリア飼いいなー。子供が寄ってくるでー。」
女将・・「あかん、あかん、子供が来てもうても、酒売られしまへんがなー。」

そんなこんなで、ワイワイと昔話で酒が進みます。未来の話は避けるようになり、過去を振り返る居酒屋となってますね。過去の話の方が、なぜか酒が美味しいのは、なぜでしょうね。

「タンキリマメの弾けた豆」をダウンロード
オマケ画像です。昨日楽しみました。眺めて微笑めたことが小さな幸せでした。

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居酒屋談議・・ニイニイゼミ(チイチイ)

2007年8月30日天気は小雨が降ってます。

 朝夕は涼しさを感じる様になりました。居酒屋でのお酒も焼酎の水割りから、お湯割り熱燗へとなんですが、まだまだ冷たい水割りが美味しいですね。

呑気━「女将、ちょっと秋を感じる様になったなー」
女将━「ほんまでんなー、熱燗にしまひょかー」
呑気━「いや、やっぱり水割りにするわ、あてはミノ焼いてんかー」
呑み仲間━「呑気よ、また母校野球部が県大会出場で、楽しみやなー」
呑気━「うん、まあこの地区では負けんからなー。まだグランドが完成してないから、練習量が心配やけど、やってくれるやろ。応援が今から楽しみなんやー」
女将━「呑気はん、また甲子園へつれて行ってやー」
呑気━「うん、今年は県立高校の年かもやー、佐賀北が優勝しよったさかいになー。」

呑み仲間━「それはそうと、蝉の話やけどなー。子供の頃に捕まえ様として、ようションベンかけられたチイチイ見かけるかー。」
呑気━「おうっ、わしも思とったんや。まったく見かけんわー。庭でもクマゼミばっかりがあがっとるなー。」
呑み仲間━「鳴き声も聴かへんやろ。子供の頃はチイチイの方が多かったもんなー。」(我が田舎では、チイチイと鳴き声が聞えていたのでしょうね。)
呑み仲間B(彼は幼少の頃は、深い里山育ち)━「チイチイの抜け殻は、ほとんど泥をかぶっているやろ。なんでかわからんが、街で湿ったところがなくなっとるのと違うかー。」
呑気━「そない言うたら、抜け殻も見かけへんけど、泥かぶった抜け殻がチイチイかいなー。」
呑み仲間B━「もう街では見られへんかもやなー。下水やなんかで整備されてもて、湿り気が好きなチイチイは住むとこがないのやろ。温暖化もあるかもやなー。」
呑気━「そやなー、今日の酒は、勉強になったでー、明日パソコンで調べてみるわー。」

 蝉の話でワイワイ言いながら、楽しいひと時の美味しいお酒でした。本日早速にパソコン検索してみました。
●チイチイゼミは地方名で、ニイニイゼミが正式名だそうです。脱皮殻が泥だらけであることは、この理由は恐らく乾燥を防ぐためで、尿を使って塗るのではないかと思われるが、詳細は不明だそうです。
 また芭蕉の有名な俳句「閑さや岩にしみいる蝉の声」は、このニイニイゼミの声だそうですね。聴けなくなるかもですね。●

「オニヤンマ」をダウンロード
では、オマケの画像はオニヤンマですね。このトンボも街では、まったく見かけなくなりました。里山では飛んでいるのは見かけます。遊びつかれたのか、農道で休んでいましたね。小生が見るトンボの中では、最大ですね。

残念です。写真蔵を探しましたが、ニイニイゼミの画像がありません。来年は探してみようと思います。

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居酒屋談議・・田舎の世間話。

2006年2月13日天気は快晴。

▲友人A・・「呑気よ、合併まであと一月やなー」
●呑気・・「ほんまやなー、あっという間やったなー、次は市長選挙やなー。」
△友人B・・「去年の9月の町長選は、呑気はようやったからなー、圧勝やったな。ぼちぼち動きよるのとちゃうのんかー」
●呑気・・「うん、もうごそごそしてるでー、相手も動いているからなー。」
▲友人A・・「どないなんやー、勝てそうかー。」
△友人B・・「まあ3町の中で、我が町が一番大きくて、真中やからなー、どう見ても負けられんはなー。」
●呑気・・「そうやねん。我が町をどうやったらまとまるか、考えてんねんけど、またええ知恵かしてくれや。」
△友人B・・「呑気よ、頑張ったってくれ、それにしても、おまえいそがしなんなー。」

▲友人A・・「赤字の町やからなー、総合病院なんか、凄いのやろ。」
△友人B・・「財政的には、合併後もこの問題が一番大きい見たいやなー。」
●呑気・・「地域医療サービスと言うことで、ある程度の赤字はしゃーないけれど、大きくなりすぎたようやなー。」
▲友人A・・「評判がええことない見たいやなー、医者が人気ないのんやろかなー。」
●呑気・・「わしが市長に推している奴は、その人気快復作に知恵をしぼっとる様やで、民間からとして、わしも色々と言うてやっとるんやー。」

△友人B・・「病院のことで、面白い話をきいたでー、ナースがな、自分が病気したら働いている病院では治療を受けたくないらしい、これはどこの病院もそんな風らしいわ。」
▲友人A・・「わしも聞いたでー、一昔前ならな、ナースは医者に惚れよった見たいやな。今の若いナースは、あまり興味がないのやて。」
●呑気・・「今の教育制度では、金持ちしか医者になれんからなー、塾やなんや言うて、勉強ばっかりしてきた奴や、親に世話にならないと医者になれんから、いまどきの確りしている女の子、特に苦学してナースなった子なんかやったら、頼りない奴やなーと見透かしてしもとるんやないかなー。」
▲友人A・・「こんなことも言うとったでー、医者と結婚しても離婚することが多いねんて、金持ちの子供を甘やかした親達やからなー、うるさくて一緒におれんらしいはー。」
●呑気・・「聞いてみるとなるほどやなー、そやさかいに、最近の医者の資質みたいなことが、マスコミでとりあげられているのやろなー。」
△友人B・・「我が病院も人気がないのは、その辺かもやなー。」
●呑気・・「市長に推している奴と呑んで話しするんやが、我が町の病院を、できるなら医者を全部女医さんにできたらええのになーと、笑い話みたいなことも話してんねん。」
▲友人A・・「男が頼りない時代になってもたんやなー。我々親達の責任もあるなー。」

○女将・・「呑気はんの一人息子の彼女、可愛いナースさんやでー、なー呑気はん。」
●呑気・・「女将、なんで知っとんねん。」
△友人B・・「あほっ、誰も知っとるがな、仲ように町を歩いてるがなー。」
●呑気・・「まあ、あの彼女が放蕩息子を、田舎で落ち着かせてくれたかもやなー。ふらふら夢ばかり追っていたが、確りしてきよったわー。女の時代やろなー。」

△友人B・・「ぼちぼち、おこかー、女将っ、おわいそや。」
●呑気・・「おうっ、おこかー、綺麗なお月さんでも見ながらかえろかー。」

そんなこんなで、世間話と焼酎の湯割を楽しんで、お店を出て、3人で空を見上げて、田舎の寒空の満月を楽しみました。

「クチナシの実」をダウンロード
クチナシの実です。2/13にお寺のお庭で。

選挙は、クチナシ(口無し)で行くことはできませんね。あらぬ噂が飛び交います。呑気は気疲れするでしょうね。逆に、私はクチナシの花で行ってやろうかなーでございます。

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居酒屋談議・・県立社高校野球部応援記1

2005年7月16日天気は晴れ。

★居酒屋女将・・「呑気はん、また熱い応援の夏がやってきましたなー。去年の春は甲子園につれていってくれはったけど、今年の夏もつれていってなー。」
●呑気・・「早いものやなー、この18日からやなー。春の県大会と近畿大会の優勝校やからなー。女将っ、可能性は充分やで。」
▲友人・・「もう対戦相手きまったんやろ。」
●呑気・・「シード校やから、初戦が2回戦やけど、頭の方で有名な灘高校に勝った伊丹西高校やな。」
▲友人・・「この相手は勝てるなー、選手の調子はどないねんやろなー。エース大前君、主力で主将の宮田君はべっちょないのんか。」
●呑気・・「これと言った心配ごとの報告は受けてへん、ただ主将の宮田が一月ほど前の練習試合で顔にデッドボールをくろてな、歯が4本ほど飛んでしもて、実際は八本ほど手術して治したそうやで。」
▲友人・・「そらーえらいこっちゃがな。宮田が打って走りまわって点とって、大前が相手を0点に押さえて勝つのが、社高校やろ。」
●呑気・・「そやなー、それがウチの今までの勝ちパターンやろなー。でも昔から森脇監督は田舎の選手をじっくり育てて、夏に仕上てくるチームを作ってくるさかい、オオバケする選手が出てきて活躍するでー。また宮田も元気で練習しとるそうや。」

▲友人・・「そやなー、エース大前はプロ注目で飛びぬけているけど、2番手、3番手のピッチャーも育ってきているもんなー、この前の近畿大会の決勝戦も2番手、3番手で9回を一失点におさえとったもんなー。」
●呑気・・「そこなんよ。田舎の子達はのんびり屋が多くて、良い選手になるのに時間がかかるけど、最後の夏には出てくる奴がおるからなー。」

▲友人・・「ベスト16までは大丈夫やろ。」
●呑気・・「うん、大丈夫やろ、ただ四回戦にたぶん明石南高校が勝ちあがってくると思う。あそこの右サイドスロー気味の速球投手は新聞にも名があがっていたからなー。」
▲友人・・「そやそや、一年生の夏の大会で優勝候補を押さえた言うて、名前あげたやっちゃーなー。もう3年生になっとんねんなー。」
●呑気・・「まあー、兵庫の大会を勝ち抜くのは並大抵では、いかんわー。ベスト16からは、報徳、育英、神戸国際と甲子園のマウンドで大活躍したエースが健在の高校の他に、虎視眈々と一泡吹かせ様としている強豪校がひしめいているさかいになー。」
▲友人・・「ほんまやなー、今年は激戦やなー、でもええ試合が見れそうやなー、応援いかなあかんなー。」

★居酒屋女将・・「呑気はん、がんばってやー、応援をしっかりたのんまっせー。」
●呑気・・「まかせときー、あの春の甲子園の応援から、社高校の応援は兵庫で一番やと言われとるさかいになー。」
★居酒屋女将・・「そやなー、社高校側はいつもいっぱいの応援の人やもんねー。」
●呑気・・「勝ったら報告に、いつもの様に飲みに来るわー。この店へ勝利の報告に来て、今年はまだ負けてへんからなーー。縁起もええねんでー、女将っ。」

「新聞ドラム」をダウンロード
サービス画像。私の応援団長のドラムです。新聞で相手校を研究せよでしょうね。

そんなこんなで、社高校野球部応援記を居酒屋談議風に記して行きますね。お楽しみくださいね。

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スタンド応援談議・・初戦の難しさ・・

2005年7月18日天気は快晴。

★応援人・・「会長はん、はじまりまんなー。今日の相手の伊丹西は強いんでッかー。」
●呑気・・「初戦を無難に勝ちあがってきたさかいに、そこそこのチームやと思いますなー。」

※・・1,2回をエース大前が無難に打たせて押さえる。

★応援人・・「大前の調子はどないねんやろ、三振が少ないでんなー。」
●呑気・・「たちあがりを丁寧な投球で行こうとしている様だが、スピードが乗ってないなー。相手打者も振らずに当てにきている様やなー。」

※・・序盤に2点を取って、試合は楽に展開すると思いましたが、相手ピッチャーもふんばって八回までもつれました。

★応援人・・「社は、打てまへんなー。どないなってまんねん。」
●呑気・・「相手のピッチャーも3年間努力してきているさかいに・・そこそこの球威がありまっせー。後半スピードが落ちると思いましたが、踏ん張ってますなー。ウチのバッターが振り遅れてまっせー。」
★応援人・・「エースを五回ぐらいで代えれる試合になると思たんやけど、大前に押さえてもらうしかおまへんなー。」
●呑気・・「まあー、大丈夫、押さえてくれるやろ。」

※・・九回伊丹西校の最後の攻撃となりましたが、先頭打者がファーストベースに当たる、ラッキーなヒットで出塁す。エース大前が渾身の球で三振をとりに行くが、ボールと判定されて、ノーアウト一、二塁と伊丹西校には初めてと言えるチャンスがやってきた。

★応援人・・「大丈夫やろか、大前!がんばれーっ!」
●呑気・・「相手バッターは四番やけど、難しい攻撃になりまっせー。同点にしたかったらバントやな。」

※・・四番バッターが初球、バントするも変化球で空振り、キャッチャーがすぐさま2塁へ送球でランナータッチアウト。

★応援人・・「さすが近畿NO1でんなー、ここという時にええプレーしまんなー。」
●呑気・・「鍛えられていますのやなー、ここで安心して、大前は投げ急ぎしたらあきまへんでー。」

※・・投げ急ぎ気味で、遅れながらも、レフト前ヒットで伊丹西のチャンスは続く。

★応援人・・「粘りよりまんなー。」
●呑気・・「やっぱり夏の大会でんなー、どんな無名校でも、3年間努力してきた子達やから、何とかし様と気迫のヒットでんなー。」
★応援人・・「大前っ!三振とってくれー!」

※・・それに答えて、次の打者を三振にとり、ツーアウトになるが、次の打者の一二塁間のなんでもないゴロが、少し弾んでライト前ヒット。ライトのバックホームが大暴投で、二点が入り同点で、なおランナーは3塁と最大のピンチになる。

★応援人・・「わーっ、えらいことになってもたー。会長はん、大丈夫でッかー。」
●呑気・・「ここからが、夏の大会の踏ん張りどころですなー。」

※・・なんとかサードゴロで踏ん張り、我が校の最終回となる。観客席はどよめきが暫くおさまらなかった。

※・・強襲ヒットで出たランナーを確実に送るが、次のバッターがボンフライでツーアウト。

★応援人・・「下位は打てまへんなー、このまま延長やろかなー、大前が疲れてまいまんがなー。」
●呑気・・「九番打者やが、辛い練習を耐えてきとる、ここが見せ所や、打つしかない、おもきって振れっ!」

※・・三遊間をゴロで破るヒットを打つ、相手レフトがトンネルして、サヨナラ勝ちとなる。

★応援人・・「やったー、やったー!・・・会長はん、やっと勝ちよりましたなー。」
●呑気・・「ありがとうございます。またまた高校野球の怖さと、夏の大会と言う、負ければ終わりで勝たなければと言う重圧と、最後の夏という、相手校の気迫と頑張りを見せてもらいましたわー。」

※・・座り込んでしまった相手校のエースと、汗と砂まみれになった顔から、涙を流す伊丹西の選手を眺めながら、また少年達から感動をもらい、心が洗われたような試合でした。

 次も激しいぶつかりあいでしょうが、初戦を苦しんで突破したことで、普段の力が出せると思います。

「祝杯ドラム」をダウンロード
サービス画像。私の応援団長どらむ。祝杯をあげる焼酎をご近所の酒屋から運ぶ。

3対2と言う、薄氷を踏む勝ち方でした。夏は大変だとつくづく思わされましたね。まだ居酒屋へは、日が高く行けません。祝杯をあげて、応援をつづけましょう。次の試合は21日ですね。

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スタンド応援談議2・・よくぞ逆転。

2005年7月21日天気は快晴。

★応援人・・「さあー3回戦ですなー、今日の相手の福崎高校は最近強くなってきましたなー。」
●呑気・・「監督がウチの森脇監督の後輩ですし、また生活指導の先生が私の後輩の社高校野球部出ですなー。」
★応援人・・「なるほど、強くなりますなー、今日はエース大前じゃなく、2番手の山本ですなー。やってくれますやろなー。」
●呑気・・「この山本も、中学時代はエースの大前と同じ地域で互角に投げ合っていた選手なんやそうで、大前の影でキャッチャーやったりでしたが、やっと2番手まで成長してきましたなー。」

※・・しかし山本は、福崎高校の先頭バッターに左中間にホームランされ。そのあとも直球がいつものように走らず。またその一番バッターに2打席連続ホームランされ、3番手に代わり、防戦しましたが、五回までに五点を奪われてしまいました。我が校も先頭打者宮田が追撃のホームラン。8番打者もホームランでなんとか2点を追加して、後半戦に入って行きました。

※・・五回表の福崎高校の攻撃で五点目を取ってまだワンアウト満塁のチャンス・・

★応援人・・「どないしまひょっ、このままやったら負けまっせー。大前になげてもらわなー。」
●呑気・・「2番手、3番手も勝たなければの重圧で腕が振れてないですなー、大前がなげるしかないなー。」

※・・大前がライトの守備から、投球練習もせずに走ってきて満塁のマウンドで踏ん張りました。相手9番打者を3球三振にし、この日2本のホームランを打っている1番バッターにまわりました。バッターの手の出ない、素晴らしい速球を投げ込みましたが、球が上ずり押し出しの6点目が入りました。

★応援人・・「会長はん、大変な試合になりましたなー、社の夏が終わってしまいまんがなー。」
●呑気・・「大丈夫です、ウチの選手は相手ピッチャーのボールを芯でとらえていますなー、相手も全力で投げているさかいに、後半は疲れが出て、ウチが打ちこみまっしゃろ。」

※・・エース大前が6回以降は相手打線を寄せ付けずに押さえこみました。我が校も、走ってかきまわしながら、七回に一点、八回に2点と追加して、一点差で9回裏の攻撃となりました。

★応援人・・「がんばれー、がんばれー、なんとかしてくれよー。」
●呑気・・「相手投手も良く頑張ってますが、球が上ずりかけましたなー、ボールを見極めて確り叩けば打てまっせー。ゆるい変化球に手を出さず、投げ込んでくる直球を叩けっ!」

※・・先頭打者がゆるいボールに手をだし、凡ごろで、ワンアウトになり。3番バッターが死球で、四番大前がレフト線へヒットを放ち、ランナー一塁三塁の絶好のチャンス。

★応援人・・「よっしゃー、それもう、いけいけやでー。たのんまっせー。逆転、逆転やー。」
●呑気・・「この五番の子は、一番まじめな子なんや、気が弱そうな感じがありますが、打ってくれるといいのやがなー。」

※・・さすが夏の大会です。相手ピッチャーも渾身の球を投げ込み三振でツーアウトになる。
スタンドが溜息と共に、静まり返りました。
OB会の重鎮達が沈痛な面持ちで、私のそばに集まりかけました。

★応援人・・「あかんがなー、おーいなんとかせーや。たのむわー。頼むから打ってくれやー。わしゃ拝むわー。」
●呑気・・「この子に期待しましょう。いつも3番を打っている3塁手の補欠の子なんでっせー。こんな子がなんかやってくれそうな気がするんやがなー。」

※・・3番を打つ3塁手の補欠で、下積みをしてきた三年生の西村がライト線へ痛打しましたね(おとなしい子に見えたのですがね)。これで6対6の同点ですね。私は嬉しさと、この西村が初の活躍で、彼の高校野球での最高の思い出になったことに感動に震えましたよ。打った瞬間に女性陣がキャーッと叫んだのがまだ耳に残ってますね。まだ2、3塁でサヨナラのチャンスでしたが、相手ピッチャーも踏ん張りまして、延長戦ですね。

★応援人・・「わーいっ、わーいっ。会長はん、これで大丈夫でんな。大前がなげてますもんなー。」
●呑気・・「いやーっ、少年達に感謝、感謝ですな。田舎の山の子、田園の子達と思ってましたが、逞しくなりましたなー。」

※・・大前が難なく、十回の表押さえ、十回裏の攻撃も、ヒット、相手エラー等でツーアウトながら、1、3塁とサヨナラのチャンスです。

★応援人・・「大前が疲れるから、ここで決めたれよー。なんとかせーよ。」
●呑気・・「この子は秋は一番を打っていた子やから、足が速いでッせー。」

※・・ショート横の深いゴロでしたが、足が速く、一塁セーフになり。さよなら勝ちしました。

★応援人・・「よかったでんなー、会長はん。それにしてもエライ試合をしよりましたなー。
●呑気・・「ありがとうございます。言葉がでずに、冷や汗ばかりがでましたがなー、疲れましたわー、まだまだこれからです。応援よろしくです。」

※・・OB会の重鎮達と抱き合い握手をし合いましたよ。まるで優勝したような雰囲気でしたね。福崎高校はブラスバンドまで応援に来てまして、我が校よりも応援が多かったですね。福崎高校の選手達は応援団の前で泣きじゃくっていましたが、スタンドから「よくやったー、お前らよくやったーぞー」と拍手が起こってました。その声に選手達は、また大きく肩を震わせて泣いていましたね。感動しました。

「喜ぶドラム」をダウンロード
サービス画像。私の応援団長のドラム。今日の試合は大変だったねと目を光らせて、チンしてお出迎え。

 まだまだ熱い戦いの夏が続きます。それにしても激闘となりましたが、エースの負担が大きくなりました。将来有望な2年生左腕が残っているのですがね。

はいっ・・早速電話でいつもの居酒屋で祝杯ですね・・出発ーでございます。

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スタンド応援談議3・・接戦だったが。

2005年7月22日天気は快晴。

★応援人・・「会長はん、後輩になる社出身の福崎の生徒指導の先生が残念がってましたよ。」
●呑気・・「そうですか、彼は川西にあった高校で、監督としてヤクルトの古田を育てたんでっせー。」
★応援人・・「そういやー、新聞に社の壁を突破できる様に練習してきたつもりだったと、書いてありましたなー。」

※・・今日の相手は淡路勢の雄の津名高校でして、ノックを見ながら、鍛えられている様子を感じましたね。勝ちあがってくると思っていた速球右腕を擁する明石南(速球右腕が故障)との接戦をものにしてきただけのチームと見えました。

★応援人・・「社高校の森脇監督のノックは上手いでんなー、守備が鍛えられているのがわかりまんなー。」
●呑気・・「近畿でNO1やろといわれてますなー、監督の弟でプロのソフトバンクの守備コーチの森脇のノックは、プロで一番上手いと言われとるそうでっせ。」

※・・試合は我が校が五回までに2点をとりました。津名校はエースから2番手ピッチャーにつないで継投でかわしてきました。

★応援人・・「やっぱり大前がマウンドにいると、安心しますなー。」
●呑気・・「まだまだ全力では投げていまへんなー、打たしてとると言うピッチングでんなー。」
★応援人・・「ほんまやー、三振が少ないでんなー。」
●呑気・・「三振が少ないですが、6回までパーフェクトできてまっせー。」
★応援人・・「えっ、ほんまでっかー。そない言うたら、ランナーでて、セットポジションで投げてるの見てまへんなー。」

※・・私がパーフェクトできていると言ったのが悪かったのか、津名校の七回の先頭打者(一番)に不用意に投げた直球をホームランされて2対1と一点差に詰め寄られました。

★応援人・・「うりゃー、大前からホームラン打ちよりましたでー。」
●呑気・・「夏はこわいですなー。三年間鍛えてきた力をぶつけてきますからなー。でもこれで大前は少し力を入れて投げてきますから、押さえてくれまっせー。」

※・・我が校の打撃陣も相手にあわす様に凡打の山を築き、両校チャンスらしきチャンスも無しに、津名校の最終回となりました。津名校は初ヒットがホームランでしたが、あとポテンヒットが一本で2安打無死球ではどうしようもないといったところでしたね。

★応援人・・「大前っ!三者三振でしめくくってくれー。」
●呑気・・「ほんとにこの子(エース大前)は凄い投手でんなー、私は感心してみてますねん。今日は5、6分の力で投げてまっせー。ホームランは打たれましたが、打たせてとる投球もできるし、速球で押さえこむ投球もできますなー。今日もファーボールはありまへんでー。」
★応援人・・「えっ、無死球でッかー。あっ外野までとばしまへんなー。終わってしまいましたなー。」

※・・津名の九回の攻撃も簡単に三人で討ち取りました。

★応援人・・「これでベスト16ですなー、あとの試合は抽選になるんでっしゃろ。」
●呑気・・「そうです。明日が休みで、24日からと言うことですな。まだ三試合すんだところでっせー、優勝まではあと四試合ですから、まだ半分きてまへんな。」

※・・エース大前が投げると試合時間が早く、1時間20分でしたね。本日も津名高校のほうがブラスバンドや応援団の数は多かったですね。でも「やっぱり打てなかった」と選手達は、観客の前でうなだれていましたね。

「お休みドラム」をダウンロード
サービス画像です。私の応援団長ドラムです。明日はお休みです。ゆっくり休みましょうと言ってますね。

 24日からのベスト16校の激闘を応援したいのですが、24日は義父の四拾九日の法事で応援に行けません。
 私はベスト16の試合では、我が校はエース大前が最大の実力を発揮して、新聞紙面を賑わすような活躍をして勝ってくれると思っています。当然にベスト8との試合から、また応援を続けましょう。

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居酒屋談議・・熱い応援の夏が終わる。

2005年7月26日天気は晴れですが、小雨降ってます。

★居酒屋女将・・「呑気はん、残念でしたねー、応援、ご苦労さんでした。」
●呑気・・「女将、今日は裏の女将ところの座敷かしてくれるかー、残念会で飲むしかないわー。」
★居酒屋女将・・「へえー、よろしまっせ、どうぞ、どうぞ。」

▲先輩・・「大前があそこまで打たれたのは見たことがないなー。」
▲後輩・・「変化球が抜けてましたなー、直球も真中に入ってしまった様やなー。」
●呑気・・「大前の調子もいまいちやったが、国際の打線はやっぱり凄かったなーー。」
▲友人・・「2点取られたあとの、ツーアウト2、3塁からの、あのヒットが痛かったなー。」
▲後輩・・「2点に止めておいたら、なんとかなったのになー。」
●呑気・・「大前の負けず嫌いが裏目にでたなー、ねじ伏せてやろうとしたなー、かわしてやろうとしたら、うちとれたかもやなー。」
▲友人・・「それにしても、国際のエース大西の変化球に押さえられたなー。」
●呑気・・「社高校の昔からの伝統やな、変化球に弱いのは、七回から代わった2番手ピッチャーの方が球が速かったのに、2点とったからなー。」
▲後輩・・「兵庫は厳しいなー、これで優勝候補が国際だけになってしもうたがなー。」
▲友人・・「国際かてわからへんでー、足すくわれるかもしれんでー。」
●呑気・・「まあそれでも、神戸国際が総合力ではチョット頭抜けているようやなー。」

▲先輩・・「しゃーない、しゃーない、春から、よう楽しませてもろたやないか、飲んで忘れて、秋を楽しもうやないか。」
●呑気・・「そやそや、高校野球が終わったわけやないから、新チームの応援やなー。」
▲後輩・・「新チームも左右のええピッチャーが育ってきているさかいになー。」
●呑気・・「大前の後輩で、ちょっとサイドスローのピッチャーおったやろ、どないしてねんやろなー。」
▲友人・・「今年入ってきた一年生にも、ええのん、おるそうやでー。」

▲先輩・・「まあ森脇監督にまかしとったら、大丈夫や、必ず戦える様につくってきよる。」
●呑気・・「そやそや、OB会は後輩の森脇監督を支えてやっていたらええんや、秋も楽しませてもらおう。」
▲先輩・・「そや、新チームを応援するように、飲みあかそかい、女将っ、ビールと焼酎の水割りドンドンもってこいやー。」
★居酒屋女将・・「へー、へー、ナンボでもありまっせ、冷蔵庫を空にしてもーてもええでっせー。」

 4対2で神戸国際大付に破れましたが、応援に懲りない連中は、わいわいがやがやとあっちへ話が飛び、こっちの話へもどったりの酒の宴は続いて行きました。

 塵埃記を記していますが、なんか腑抜けになったようにまだなっています。ネットのお友達へのお返事をのんびりとやって行きましょう。

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近鉄とオリックス

at 2004 08/27 16:07 編集

6月15日天気は快晴。

若い衆・「今日のアテはなんにしようかなー、オヤッサン。」
呑気・・「わしゃーホルモンの塩焼きと焼酎の水割りといこう。」
若い衆・・「女将っ・・ワイも一緒でええは。そらそうとオヤッサン、近鉄とオリックスがえらいこと言い出したなー。」
呑気・・「ほんまや、フャンが怒りよるやろなー。」

若い衆・・「そら怒るでー、なんぼ経営が上手くゆかん言うたかて、そらないでーなーオヤッサン。」
呑気・・「野球協約たら言う難しいことはわからんが、なんとかならんのかいなと思うな。」
若い衆・・「決まってしまうのやろなー、パリーグは人気がないから、儲からんのやろなー。」

呑気・・「わしゃー、アメリカみたいに個人のオーナー制にしたらええと思うなー。」
若い衆・・「日本では難しいやろー。」
呑気・・「そやけどな、企業は儲かっている時は会社の利益で持って行ってしまうやろ。阪神、巨人がそうやわなー。儲かってない球団は企業の宣伝費じゃ言うてなんとかしてるのやろ。アメリカは弱小球団を利益が出ている球団がある程度ささえとるそうやでぇー。」
若い衆・・「そうやなー。」

呑気・・「そらおかしいでぇー、儲かっている時には搾取しているんやろ。球団においといてやらんかいな。個人オーナー制やったらおそらくそうしよるやろし、利益がでんのなら売却したらええだけやからな。次のオーナーがなんとかしよるやろ。」
若い衆・・「球団持つのになんぼほどいるんやろかなー。」
呑気・・「選手だけやったら20億もあればええのんとちゃうか、球場借り賃、遠征費諸々いれても50億あればええんちゃうかなー。安い選手でもええ試合さしたら人気でるでー。」
若い衆・・「ごっつい金やんかー。」
呑気・・「観客さえなんとか入ってくれたら、なんとかなるような気もするけどなー。企業の社員を食わしていたら無理かもしれんけどな。」

若い衆・・「球団の経営だけにするんやなー、それでも個人やったら大変やでぇー。」
呑気・・「今の時代やったら居るでそんな人、好きな球団のオーナーやで、趣味で持てるでー、あかんかったら売却すればええ、楽しんだうえに10億ほどの損害やろ。また人気がでて儲かるかもわからんしな。」
若い衆・・「他人事みたいにオヤッサンはいいよるなー。」
呑気・・「ヤンキースの有名なオーナーのスタイン・ブレナーちゅうんかいな。あの人がヤンキースを持っていると言う事はモナリザの絵画を持っているようなものだというたそうやでぇー。モナリザの絵は100億ほどすんのかいなー。」

若い衆・・「近鉄、オリックスではそんなわけにいかんやろー。20億ほどの抵当権がついた絵やないやろかなー。」
呑気・・「おもろいこというなー。そうかもしれんなー。女将、水割りおかわりしてんかー。」
若い衆・・「女将っ、わいもやーっ、それからミノの塩焼きも焼いてんかー。」

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居酒屋談議・・7

at 2004 08/27 16:01 編集

6月1日天気は快晴。

 もう6月に入ってしまいましたね。早いですね。紫陽花と雨と水田の季節ですね。私は相変らず安酒を呑んでお友達と遊んでますね。

飲み友達・・「おやっさん、ええ話ないかー、夏の高校野球ももうじきやなー」
呑気・・「そやなー、早いもんやなー、あと一月とチョットになってきたなー。」
飲み友達・・「夏はどないやー、兵庫県は夏は激戦区やからなー、簡単にはゆかんやろなー。」
呑気・・「そやけど、ええピッチャー二人持っているから、優勝候補にはちがいないでぇー。」

飲み友達(テレビを見ながら)・・「拉致問題の放送ばかりやなー、おやっさんに聞きたいことがあるんや」
呑気・・「なんやー。」
飲み友達・・「北朝鮮はなんで、あんなに大勢の人達を拉致しよったんやろかなー。」
呑気・・「わしもそのことが気になっていたんや、連れて帰っても食べささないかんし、働かす言うても、農村部になんぼでも労力あるしなー。」
飲み友達・・「日本語の教師やスパイを養成したり、軍で働かそとしたんやろ。」
呑気・・「それもあるやろけど、それにしても連れ帰った人数が多すぎるで、それも手当たり次第に連れ帰っている様子なんやなー、そこでわしゃー、子供みたいにネットの友達に質問したんや。」
飲み友達・・「おやっさん、インターネットやらいうのんやっとんのんかいな。凄いなー、どんな返事が帰ってきよったんや。」

呑気・・「ある人から、わかりやすく納得できる返事をもろたんや。」
飲み友達・・「ほうほう・・」

呑気・・「その人がある本で読んだらしいんやが、北朝鮮は当時から戦時下なんや、それで南との戦争工作の為に侵入訓練を我が国沿岸で行っていたんやな。そこで軍は本当に日本に上陸侵入したか証拠を持って帰って来いとなったんやろ、拉致された人達は証拠品としてが大勢いただろう。とお返事いただいたんや。」
飲み友達・・「なるほどなー、日本は無防備で訓練するのにもってこい国やったんやろなー。」

呑気・・「そうなんや、当時から沢山の人達が拉致されているとわかっていながら、なんにもせんかった国、珍しい国やで、経済成長に浮かれてしもて、隣の国が戦争状態であることに気がつかなんだんじゃろうな。」
飲み友達・・「そんな理由やったら、政治的やない普通の人やから、まだまだ大勢が北朝鮮で生きとってんとちゃうやろか。」
呑気・・「ええこと言うなー、そのお返事頂いた方も反抗さえしていなければ、まだまだ拉致された人達は生きていると希望していると仰ってたなー。」

呑気・・「女将っ、焼酎の水割りのレモン落しおかわりしてくれるかー。」
飲み友達・・「女将っ、わいもやー・・・」

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居酒屋談議・清貧


里山のムラサキシキブの冬姿です。

▲友人・・「呑気よ、義士祭も終わって、あとは正月やーなー」
●呑気・・「はやいもんやなー、今年も終わりかいなー」
△女将・・「押し詰まってきましたなー、そいでも、テレビ見てると、色んな事件や耐震問題なんかも、えらいこってすなー。」

▲友人・・「ほんまやー、塾の講師みたいなおかしな奴やら、欲にまみれた悪党だらけの業界を見せつけられるなーー」
●呑気・・「もう、あきれてものがいえんなー。わいらが子供の頃にはこんなんあったんかいなー」
▲友人・・「まだまだ、なんにもない時代やさかいに、なかったやろうなー」
●呑気・・「そやなー、当時の大人達の背中からも、なんか清貧みたいな、一生懸命に働いている姿だけをみとったからなー。」
▲友人・・「人に迷惑かけるな。腹がへっとっても欲しがるなと、ようー言われて、ほったらかされとったけどなー」
●呑気・・「今は、自分のことばかりの奴らやら、欲がからむと人が困ることなんぞ、ぜんぜん頭にないのやからなー。」

△女将・・「政治が悪いんでっしゃろなー。」
▲友人・・「女将、政治が悪い言うたら、わしらも悪くなってしまうでー、選んどんのは、わしらやからなー。」
●呑気・・「お前、ええこと言うなー、わしらの背中をみて今の若い衆は育ってきたんやからなー、わしも浮かれて過ごしてきたなーと反省しとるでー。」
▲友人・・「田舎へもどんどん、欲がらみや、凶悪犯罪が押し寄せてきているさかいなー、なんとかせなあかんなー」
●呑気・・「今日は、お前、冴えとるなー。住みよい町作りやさかいになー、豊かな物だけの世界では住みよい町にはならんやろなー、地域で助け合ったり、譲り合ったり、人々の心を豊かにせんと、犯罪もふえることになるやろなー。」
▲友人・・「皆が平等に貧しかった昔なら、清貧ということで、貧しさからの犯罪を防ぐだけで、助け合おうと言う道徳から入れるのやがなー。」

●呑気・・「素晴らしい・・今日のお前には負けたは、女将っ!焼酎のお湯わり!追加したってくれー。」
△女将・・「へーへィ、ナマギモもありまっせ。」
▲友人・・「わしーっ・・ナマギモはあかんねん。呑気よ、お前が勢つけとけやー。」
●呑気・・「よっしゃー、勢つけて、もういっぱい飲んだろかー。そやそや、もう年明けの恵比寿さんの準備もあるがなー。」

てな調子で、小さなホルモン焼き屋の真中にぽつんと一つある、大きな熱い鉄板を囲んで、焼酎をあおっています。

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居酒屋談議(木がなくなっている)

ooinunofuguri本日(2/13)はオオイヌノフグリです。まだ野に咲く花には春は遠いのですが、暖かい日には元気に花を広げてきましたね。

●呑気・・「おいっ、プラタナスの木を知ってるかー」
★友人A・・「なんじゃい、急にプラタナスの話かいな。」
●呑気・・「うん昔に、風と言うフォークソングが流行ったやろ、その中にプラタナスの散る音と言うのがあって、その音を聴いたことあるかと、いろんな人に尋ねたんやけど、今のところ誰もおれへんねんや。」
★友人B・・「そうやなー、プラタナス見かけへんなー、昔は小学校にあったんやけどな。」
●呑気・・「えっ、小学校にあったんかいなー。」
★友人B・・「あったやないか、あのゴルフボールみたいな実をグルグル振りまわして、投げたり、叩き合いしたやないか。」
★友人A・・「そやそや思い出した。バックネット裏にあったなー、あれで頭叩かれると痛かったなー。」
●呑気・・「えっ、バックネット裏に、気がつかなんだなー。」
★友人B・・「呑気よ、おまえは野球ばっかりしとったからなー、わいらは夏の暑いときにプラタナスの木の下で昼寝しとったなー。」
★友人A・・「そやそや、プラタナスの木の下は涼しかったなー。冬の実は、とって遊ぶもんよ。音なんか聴いた事がないがなー。」
●呑気・・「そやったんかー、運動場の端の何本もの大きな柳の木は覚えているんやがなー、その下でも、釘刺しやビーダマでよく遊んだからなー、大きな木陰やったなー。」
★友人B・・「そういやー、プラタナスも柳の木も、もう今はないでー。」
●呑気・・「どないしてしもたんやろかなー。」
★友人A・・「プールやいろんな施設ができて、斬られてしもたんとちゃう。」
●呑気・・「大きな立派な柳やったでー、可哀想なことしてしもたんやなー。」

★友人A・・「校庭に中庭があったやろ、あそこにも色々な木があったなー。」
★友人B・・「今、車の駐車場になってしもてるところやろ。」
●呑気・・「そうやなー、あったなーいろんな木が、今あったら大きくなっているやろなー、肥後のなんとか言うよう斬れるナイフを皆が持っていたやろ、あれで木に色々彫っていたずらしたなー。」
★友人A・・「そやなーいたずらしたなー、傘マークの下に男の子と女の子の名前書いて、おちょくったこともあるなー。」
●呑気・・「そんな木が大きくなって残っていたら懐かしいやろなー、残念やなー。」

▲飲み友達・・「その中庭に汚い便所があったやろー、夜になると幽霊がでる言うとったん覚えてる。」
★友人B・・「おうっおぼえてるでぇー、汚い便所やったなー、大きい方をする時は、ポチャンといく時に尻を上げんと雫がかえってきて尻が汚れる便所やったなー。」
▲友人A・・「便所の紙は新聞紙か広告の、尻ふいたら痛かったのおぼえてるなー。」
△女将・・「また懐かしい話で呑んではるが、また下の方の話になってきましたで、ツマミがまずなりまっせ、お酒おかわりしましょか。」

△話を聴いていたお爺さん・・「ほんま学校にも木々がなくなりましたなー、桜だけだすなー残っているのは、呑気はんはよく野草の話をされとんやが、その小学校に綺麗な松林があった裏山の崖下の湿地にモウセンゴケがあったんやがなー。」
★友人B・・「おうっしっとるでー、あの頃は虫も多かったからな、虫を取る草やろー。」
★友人A・・「そやあの松林もきれかったなー、もう裏山も崖もあるかいなー、その下は住宅になってるがなー。」
●呑気・・「モウセンゴケ、花をみたいなー。」
△お爺さん・・「さーどこへいったら見れるんやろなー、サギソウもなくなってもたくらいやからなー。」
●呑気・・「そやねん、野生のサギソウは見たいのやけどなー。爺さんまた色々と咲いてたら、教えてなー。」

■全員・・「呑気の為や、春になったら、色々な野草の情報を仕入れといてやるわ。今日はこの辺でおこかー。」
●呑気・・「帰るとするかー、爺さんまだおるんかー、一杯ついだろかー。」
△お爺さん・・「いやいや、もう充分や、わしも帰ることにするわー。」

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居酒屋談議(ガキ大将考)


▲居酒屋の女将・・「最近、子供達の事故や事件に巻き込まれて、亡くなることが多いですねー。」
●呑気・・「ほんまやなー、我々の子供の頃に病気以外で子供が亡くなるちょなことあったかいなー。」
★友人A・・「そんなもん、めったにないし、記憶にないがなー。」
★友人B・・「そやなー、わいらの子供ぐらいから、事故で亡くなる子供が出てきたなー。」
●呑気・・「うん、近所や友達の子供が川や池で溺れたり、交通事故や自殺したりして亡くなった子供らの記憶あるなー。」
★友人A・・「わいらは、親にはほったらかしにされとったんやけどなー。」
★友人B・・「なんともいえん、ガキ大将みたいなのが、まもっとったんかもやなー。」
●呑気・・「昔のガキ大将の話でもしょうかーー。」

★友人A・・「どこの村にもおったなー、小さい子供達もなんとなく、ガキ大将みたいな奴にぞろぞろついていってたなー。」
●呑気・・「ガキ大将もなんとなく、自分の村の子供達を見守っていたのやろなー。」
★友人B・・「川や池に行っても、おったなー、ガキ大将が帰るときは、皆ついて帰っていたなー。」
●呑気・・「だいたいが、最上級生のずー体の大きい奴やったなー。」
★友人A・・「大人でも恐がるような奴もおったなー。」
●呑気・・「大人と子供の境で、大人になりきれないで子供の中におったような奴やったなー。」
★友人B・・「登下校の時や遊ぶ時も、なんとなくガキ大将のところへ行ってしもたなー。」
★友人A・・「まあ安心できるわなー、ガキ大将の近くにいると、よその村のごんたや、変なおっさんから守ってくれるさかいになー、そんなんも、子供心に感じとったんやろなー。」
●呑気・・「選挙するわけでもないのに、次々でてきよったなー、暗黙に子供達が決めていたのかもやなー。」

▲居酒屋女将・・「喧嘩なんかせいへんかったん。」
★友人A・・「あんまり見かけへんかったけど、学校の中では各村のガキ大将が張りおうておったんとちゃう。」
★友人B・・「村の中では同級生にガキ大将がいても、同じ村と言うことで友達やったからなー、喧嘩にはならなかったなー。」
●呑気・・「なんとなく、リーダーシップがとれるような奴やったなー、わいが小さい頃に、皆で缶蹴りで遊んでいる時に、先輩のガキ大将が赤ちゃんを背負ってきて、ばつ悪そうな顔をしてたん思い出すわ、そんな感じのガキ大将やったからなーー。」
★友人A・・「そやなー、昔は子供に虐待する親なんかいなかったけど、今の虐待を受けている子供達に、もし優しいガキ大将がいたら、どないしたやろなー。」

▲居酒屋女将・・「今の時代には、心優しいガキ大将がおるんやろかなー。」
★友人A・・「おれへんのとちゃう、難しい時代やからなー、。」
●呑気・・「親がガキ大将の代わりせなあかんみたいやなー、朝夕の登下校に旗もって信号のところでたってはるがなー。」
★友人B・・「ほんまやなー、昔やったらガキ大将のケツに金魚の糞みたいにぞろぞろついて帰っていたなー。」

▲居酒屋女将・・「懐かしい話でんなー、わても子供の時分を思い出してしもうたわ、大きい子も小さい子らも、女の子らも一緒に遊んでいたさかいになー、お酒お代わりしましょか。」
●全員・・「昔話が、一番に酒がうまいなー、女将っ、あかん呑み過ぎや、今日はこのへんでじゃー。」

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05・居酒屋談議(介護問題)

★友人A・・「おい、良い新年やったかー」
●呑気・・「3が日は、いつもどうり酒浸りやったなー」
★友人B・・「田舎は町から帰ってくる奴らを接待せなあかんからなー」
●呑気・・「兄弟が帰ってきて、町の話を聞いて呑んだだけやなー」
★友人A・・「おまえとこのおばーちゃん、緊急入院したそうやなー」
●呑気・・「そうなんよ、朝な、おばーちゃんと大きな声で呼んでも、薄目開けよるだけで、返事せーへんねん、そいでな、近所の医者に来てもろたら、入院ちゅうことになってしもた。」
★友人A・・「おまえとこの寝たきりばーさん、去年も今ごろやったんとちゃうんか」
●呑気・・「去年はちょうど、甲子園バージョンに入った時で、そりゃー大変やったがな。」
★友人B・・「そやったなー、おまえあの時はえらい目におうとったなー。」

●呑気・・「もう86歳やからなー、どないして送ってやろうかなーの感じになってきたなー。」
★友人A・・「おまえとこも、おやじからおばーちゃんと介護が大変やったからなー。」
★友人B・・「二人で15年ほど介護しとのんとちゃうんかー」
●呑気・・「そやなー、親父は病院嫌いで家で心臓発作で亡くなったからなー、まあ8年も動けずに寝たままやったから、ある意味では良かったかもやなー、おばーちゃんももう4年になるでー動けずに、お迎えが来てやってもええとおもうのやがなー」
★友人A・・「おまえのばーさんが緊急入院する時に、ちょうどおまえとこに行って、ばーさんに声かけた時にこりゃーお迎えがきたと思うたんやけどなー。」
●呑気・・「医者が言うにはな、とりあえず病院やなー、可能性がある間は治療やなー。このまま家の置いておいたら、昔の年寄りと同じで亡くなって逝くやろーと言うとったなー。」
★友人B・・「昔の方がよかったなー、病院やったら、植物人間みたいになっても生かしよるやろー。」
●呑気・・「畳の上で看取るのは難しいなったなー、家で亡くなるとひょっとして殺したんとちゃうかと事件性がとわれるらしいでー、近所の医者は呑気さん家族はよく知っているから、死亡診断書はかけるけどなーと言うてくれはったなー。」

▲飲み友達・・「わしの母親は、植物人間になって、もう9年老人福祉医療病院におんねんでー。」
●呑気・・「そやったなー、最近どないしてはるー」
▲飲み友達・・「相変わらずや、もう1週間に一回、見に行くぐらいやなー、体中管だらけで、返事もあらへんからなー。」
●呑気・・「大変やなー、医療費はどないしてんねん。」
▲飲み友達・・「親父の年金をそっくり使ってんねん。足らずは福祉やなー、そいでも見舞いの交通費や紙オムツやらでケッコウ金いるでー、そこへもってきて親父も調子悪なってきたがなー。」
●呑気・・「笑いごとやないなー、うちのばーちゃんも老人医療病院かもやなー、寝とるだけやから、家で介護している方が楽なんやけどなー。」
★友人達・・「うーん、わいらも親がまだ元気やけど、これからやろなー。」

△居酒屋女将・・「呑気はん、もう永いから大変やろけど、奥さんをだいじにしてあげてやー、奥さんが一番えらい目にあってはるんやからな、呑気はんらは、ここで酒呑んで憂さ晴らしてはるさかいになー。」
●呑気・・「ほんまやなー、もうあいつには頭があがらんわー、ちいそうになっとるしかないなー。」
★友人達・・「そやなー、おまえとこの嫁はええ嫁やで、今日はこの辺で、早目において、帰ったろかー。女将っ、お勘定やなー。」
●呑気・・「そやなー、帰ったろかー、テレビの前でちいそうになって過ごすわー、ほなまたなー。」
△居酒屋女将・・「また今年も戎さんですね。」
●呑気・・「そやそや、また3日間ほど寒い神社で遊ばんならん、暫く呑みにこれんなー。」

yamanoimo本日(1/7)はヤマノイモの実です。開いて中の羽のような種を風に乗せて飛ばします。どこまで飛ぶのでしょうね。

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居酒屋談議で色々。

★友人A・・「横田めぐみさんの遺骨がちごとったなー、まあ両親は安心されたやろなー」
●呑気・・「あの金さんの国はどないなっとんのやろなー、拉致問題言うても人命にかかわっているさかいになー。」
★友人B・・「経済制裁せなあかんで、日本をなめきっとるでー。」
●呑気・・「ほんまやなー、経済制裁の方に傾いているそうやが、これ戦争の第一歩やからなー。」
★友人C・・「誰か言うとったでー、あの国との交流を止めると我が国のゴミの行き場所がないと。」
★友人A・・「それどういうこっちゃ。」
★友人C・・「自転車や色々な我が国のゴミが行ってるらしいでー。」
●呑気・・「えらい難しいこといよるなー、まあ日本はゴミで埋ってしまうような国になってしもうたからなー。」
★友人A・・「みぐみさん生きとったらええのになー。」
●呑気・・「それにしても拉致された方々は、小説家でもかけんような凄い経験の人生を送られたなー。」
★友人B・・「ほんまやなー、曽我さん一家なんかの人生模様は凄い映画になるでー。」

●呑気・・「水害のその後はどないねんやろなー。」
★友人A・・「まだまだ大変らしいでー、匂いがとれへんそうやで、」
★友人B・・「あるおっさんなんか、もうあきらめて、くそうてもええと、畳入れ替えたそうや。」
●呑気・・「そうやな、最近の新築の家は床下もないし、壁も建材で張り詰められて、掃除のしようがないわなー。」
★友人C・・「畳屋と自動車屋らが儲かるやろなー。」
★友人A・・「中古車屋のオッサンが言うとったでー、全部水につかってもたー、その上にあずかっとった車までと。」
●呑気・・「そらそうやろ、ビルの上や二階に車並べる中古車屋はないわなー。」

★友人B・・「新潟の人達もこれから大変やでー、寒さと豪雪やさかいになー。」
●呑気・・「ほんまやー、まだ水につかったままの村もあるのやろー。」
★友人C・・「ダムつくってしもたったら、ええのんとちゃう。」
●呑気・・「ある雑誌よんでたら、日本はこれからも大震災やひょっとしてお隣から攻撃されるかもしれんと。」
★友人A・・「もっと危機管理をしっかりせんと、ほんま庶民がまたなきよるでー。」
●呑気・・「雑誌のつづきにな、無駄な箱物ばかり作らんと、大型客船を沢山もっているべきだと。」
★友人B・・「なんでやー。」
●呑気・・「新潟みたいな地震がきても、そのあと一時的に客船に避難できる、自動車の中で亡くなることもない。」
●呑気・・「起きてしまった災害を、その後どのように人命を守って行くかも、これからは大切やろなー。」
★友人A・・「ほんまやなー、我が国もお隣さんの国も、あんまり人命を尊重せんようになってきたなー。」
●呑気・・「そこなんよ、人命第一に考えたくれたら、自衛隊の問題もなんとかなりそうなんやけどなー。」

▲女将・・「今日はえらい難しい話で、飲んではんねんねー。」
★友人C・・「ほんまや、酒がすすまんわー、女将っ、おもろい話ないかー。」
▲女将・・「おまへん、不景気な話ばっかりですわ、ラッキョの漬けたんでもかじりはるー。」
●呑気・・「おおっ、ラッキョの大きいのんかー、そんなら、お湯割、おかわりやなーー。」

★友人A・・「こんど猪肉が手にはいねん、炭で焼いてバーベキューでもしよかー。」
●呑気・・「よっしゃー、日取りをきめとけやー、忘年パーティーとゆこか。」
△友人全員・・「わかった、日と場所をまた連絡するわーー。」

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居酒屋談議

sennburi.JPG
本日(11/30)はセンブリです。

★若い衆A・・「おやっさん、今年もあと一月になってしもうたなー」
●呑気・・「ほんまやー、クリスマスシーズンやけど、支払いやなんやかんやで、わしゃークルシミマスやなー」
★若い衆B・・「今年も色々あったなー、この辺も台風の被害がケッコウ大きかったみたいやなー」
●呑気・・「西脇あたりは・・被害総額だと100億やろーと銀行の支店長が言うとったでー」
★若い衆A・・「家屋の浸水もやけど、自動車が浸かってもて全部パーらしいなー」
●呑気・・「車両保険に入っていたら助かるんやけどなー」
★若い衆B・・「いろんな保険屋さんも大変らしいで、保険屋がつぶれるかもと言うとったでー」
●呑気・・「保険屋のおっさんが言うとった、海に近いところの川で流された車が見つからんのやて」
★若い衆A・・「車がみつからへんかったら、保険どないなんねやろー」
●呑気・・「保険屋のおっさんは、今それで係争中や、困ってまんねんと言うとったなー」
▲お爺さん・・「災害にあった人は、車を購入するのに無利子でいけるそうやで」
★若い衆C・・「わいのぼろ車、水につかっとったらよかったのにー」

■松茸捕り名人・・「今年は松茸もあかんかったわー、台風の塩害やろかなー」
●呑気・・「ほんまやー、今年まだ松茸を口にしてへんがなー、いつも名人が1本くれるのになー」
▲お爺さん・・「紅葉ももうひとつやろ、台風の塩害やろと思うなー」
●呑気・・「ここから、ちょっと奥の山南の方は、わりかし綺麗やったけどなー」
★若い衆B・・「塩害でええこともあるでー」
●呑気・・「なんやー」
★若い衆B・・「今年はこの辺に植わっている蜜柑がごっつい美味しいらしいでー」
●呑気・・「なるほどなー、そうかもしれんわなー、ありゃー潮風がええのかもやなー」
★若い衆B・・「昨日、もろたさかいに、おやっさん、明日もってきたるわー」
●呑気・・「さんきゅー、さんきゅー。」

☆居酒屋女将・・「最近この辺、空き巣ねらいや、引ったくりが多いそうやなー」
●呑気・・「あっ、こないだも商店街で老婦人が、カブに乗った2人組にやられたそうやでー」
☆居酒屋女将・・「こんな田舎も物騒なところになってきましたなー」
●呑気・・「警察も飲酒運転より、そっちの方が忙しいらしいで、女将」
★若い衆全員・・「ほんまかーおやっさん、ほんなら焼酎のおかわりやー、女将っ水割り追加やー」
●呑気・・「あほっ、警察がうろうろしているゆうとるんじゃー、車置いて、歩いて帰りやー」
★若い衆全員・・「飲みすぎたなー、嫁はん呼ぼかー、今日は誰の嫁、呼ぼかなー」
●呑気・・「そうせい、そうせい、女将っお湯割のおかわりやー、わしゃー歩いて30秒で帰れるわー」

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