« 2013年2月10日 - 2013年2月16日 | トップページ | 2013年2月24日 - 2013年3月2日 »

精神面でも、強い日本を取り戻す・・

2013年2月22日天気は深夜は星空

 前の塵埃記で、心の不安を記しましたが、日韓関係や中国問題やらとYuoTube等々で色々な発信材料を眺めて、歴史をまた振り返っていました。少し心が落ち着きましたので戯言を落としてみたくなりました。

 色んな発信材料は、その国側の正当化する思いは読み取れますが、その時々の歴史の中で指導者達がどのような心情(精神)で行動を起こし、どのように自国を導こうとしたことが読み取りにくいですね。それぞれの出来事の細切れで発信され、ヘタをするとプロパガンダになりかねないような気がします。

 歴史上から見ると、日本(日本人)は白人社会の侵略から最初と、最後の大戦を起こした民族(有色人種)である様です。
 これも明治の改革で、国民への教育が士道(武士が教育者)を基に行われたからでしょう。あの日露戦争の旅順の二百三高地の激戦で突撃する兵隊(国民)を生んだのも、そんな教育があったからでしょう。その後の米国戦まで突き進むのも、そんな国民性を育んできたからじゃないかと思ったりしています。

 母国防衛の為には、死をもっても果たすですね。蒙古来襲の退きも、こんな国民性を感じたからかもと思ったりします。小さな島国を領有するには、犠牲が大きすぎるとですね。
 米国駐留軍もこの日本を完全に領有するのは、大変な犠牲が要ると感じさせていたと思いますね。そんな中で戦後の日本が作られて行ったのだと思います。しかしその教育の中に、「恥ずべきことをしては、ならぬ」と言うような士道的な諸々の教育も含まれていたと思います。現在も、心の深くには残っている国民のようです。

 韓国併合や中国侵略(満州国)も諸々の歴史問題はありますが、日本人は、情け容赦のない侵略をして行ったのではないことは色んな資料で読み取れるようです。指導部は、共存共生を重んじていたようですね(そう思いたいです)。人間が行なう行為ですから、混乱期に恥ずべき行為をする人達で弱者を苦しめた事件も多々あったと思います。
 でも同じアジア人です。共生しようと言うのが本音だったと思いたいですね。その共生の敵を白人(欧米)の方に向かわせたと言うのも理解できないことはないですね。中韓を除く他のアジアの国々は、そう理解していることの方が多い気がします。「情」の精神性を持ち合わせた指導部だったような気がしますね。

 色んな問題もそれぞれ国益を考えてのことだと思いますが、強い日本を取り戻すには、正しい精神性も取り戻さなくてはならないと思います。戦争に向かう精神性は必要ありませんが、美しい日本を守り、作り出してゆくと言う精神は必要だと思います。

 「恥ずべきことをしては、ならぬ。弱きを助け、強きを挫く。」と言う古来の精神と嘘や誤魔化しを大変に嫌う国民性を取り戻したいですね。
 安倍総理が、「強い日本を取り戻す」と言って政権を奪還しましたが、日本は世界に誇る素晴らしい国だと思います。政治が発する言葉の中に精神性を付け加えて欲しいと思いました。「共生を目指し、強い日本を取り戻す」とですね。

 世界各地で共存共生できない戦争が続いています。日本は、そのことには断固反対の立場を取れば良いですね。我が国を取り巻く領有権問題も、領有権は我が国にあるのは確かだが、共生する道や対話は応ずる国民でありたいですね。
 もうグローバル化がどんどん進み、地球上では共生すると言う思考も必要だと思います。
 教育においても、「共生心」をもっと学ばせれば良いですね。他者との違いを超えて共生する心ですね。イジメなども少なくなると思います。
人心の荒廃で、孤立化して多くの命が絶たれています。街共生、地域共生、職場共生と「共に生きようの精神性」も育んでゆきたいですね。
 またTPP問題も、日本は共生を大切にしていることを、念頭において議論すれば良いと思いますね。共生できないと判断すれば、退けば良いですね。

 なんかまた、纏まりがつかなくなってしまいました。戯言中の戯言になってしまいました。美しい国土と素晴らしい経済性を持った日本です。素晴らしい精神も、持ち合わせていると言う国民性も世界に発信したいなーとの思いから、こんな戯言になってしまいました。

| コメント (3)

« 2013年2月10日 - 2013年2月16日 | トップページ | 2013年2月24日 - 2013年3月2日 »