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老いてからの医療費に思い煩う・・

2013年7月10日天気は快晴(暑すぎ・・)

 もう7月に入り、私も65歳の誕生日も過ぎてしまいました。誕生日を迎える前に、手術入院(顎骨嚢胞)と言うことで医療機関に確りとお世話になる年齢になりました。

 退院してからも、入院病院(市民病院)への通院、歯科医院への通院、身近な内科医院への通院(高血圧)、その上に深夜のアルバイト、昼間のアルバイト(集金業務)とのんびりと過ごす間がないという日々が続いています。
 どれも逃げ出すわけに行かないから、昼間のアルバイトが遅れ気味になりますが、ここはなんとか乗り切らないとと日々を送っている状態です。とてものんびりと自然の中へは、入ってゆけないです。まあーこの暑さです。日中は休んでいるべきでしょうね。

 さて諸々の医療機関に通院(入院)して思うことですが、私は国保で3割の負担ですね。そう考えると凄い医療費を支払っているように思いますね。全てを合わせると、もう30万円を超える金額を支払っていますね(1ヶ月半で)。
 もし国保がなかったら、100万円近くの金額になるのですね。こりゃー払えないと言うより、医療にかかる費用が凄いと言う感じを持ちますね。
 内訳は、入院が10日間で、それぞれの通院(週一回)での治療は、約10分間足らずと言う医療ですね。その後の会計と薬を購入するのに1時間程度はかかる通院ですね。

 もしアルバイトをしていなかったら、掛け捨ての医療保険(民間)に入っていなかったらと思うと、我が家計は破産状態に陥ってしまうなーと心細くなりましたね。

 求人案内を見ると、医療関係(介護を除く)の人員募集案内は、大変高額な給料を提示していますね。その上に、病院経営も大変難しい時代だそうですね。医療費を抑制することが出来ないようですね。政治力がないと、上がり続ける恐れをも感じますね。

 そんな思いを持ちながら、アルバイト先の若者達と雑談しています。「おまえらは、正規社員ではないのだから、病気をしてはいけないよ。国保では、稼ぎが飛んでしまうよ。」・・「老いてからの年金では、蓄えがなかったら、病気もできないよ。」
 これからの社会保障制度がどうなるのか見当も付かない政治ですが、今を頑張っている若者達の将来が大変心配になりますね。

 若者達からは、「呑気さん、どうしたら良いのでしょうね。」の質問ですね。私は、「自己のレベルやスキルアップしかないだろうなー。商売や正規社員の道と進むべき道は沢山あるだろうが、出世や給料は他人が決めるのだからなー、自分を磨いておくしか方法はないかもしれないなー、まあ私の生きてきた時代は、遊びながらでも社会がレベルアップして来たから、なんとかなったのだがなー。」と戯言を発するしかないですね。

 そんなこんなですが、現在やこれからの年金制度では、「病気はできないなー。」と呟いて、塵埃記を更新してしまいました。

 

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