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誇りと自信を取り戻す時が来た・・

2013年3月14日天気は晴れ、風が冷たい。

 この歳になって若者達と一緒に仕事が出来る喜びを感じながら、仕事場に足を運んでいます。若者達が元気に未来に向かって躍動する姿を眺めるのが楽しみの一つでもあります。でも自信がない子が多いですね。ミスを恐れて、体が動かないと言った感じも持ちます。良い若者もいます。手足が動いて躍動的で、明日に向かっている感じで、私は励ましてやりたくなりますね。

 日本の社会や教育で、この自信を持って生きてゆくと言うことが崩れてしまっていた時代が続いたように思いますね。政治や教育が、日本人の誇りを見失っていたかもですね。民間企業だけが、なんとか日本人の誇りを維持してきたようにも感じますね。

 福島復興は日本人に与えられた神の声として捉えてみたいです。放射能の除染に関しては、ある学者(東京大学アイソトープ総合センター長 児玉龍彦)が日本の持つ科学者や技術者をもってすれば可能だと言ってますね。除染プラントを建設して、汚染している土や水やガレキ等々から、拡散した放射性物質だけを取り出せば良いそうですね。100m四方の土地を除染プラントとで除染し、10ccの溶液に取り込めば、放射性物質も管理が容易いそうです。全ては無理にしても、内部被曝だけは避けれる(ガン発生はほぼ内部被曝らしいですね)。
 大量の放射能汚染された廃材も、放射性物質だけを集めれば小さな管理で済みますね。それを解決する技術力を発揮するのは、福島原発の事故で、日本人に与えられた使命かもしれないです。誇りを持って取り組んでほしいです。放射能の危険性は、世界に広がっています。もしものことがあったら日本が助けますよの誇りも持ちたいですね。この除染技術ができれば、チェルノブイリ地域も復活しますね。
 福島各地に、除染プラントが出来たら良いのになーと・・・

 メタンハイドレートの日本近海での発見も嬉しいニュースですね。どんどん日本人は自信を取り戻すべき時に来たような気がします。取り出す技術が大変そうですが、日本人の持つ技術力からすれば、商業化は可能だと誇りを持ちたいですね。

 IPS細胞の大革命も日本人としての自信になりますね。私が多くは語る必要のない誇りですね。

 教育もそうですね。体罰からは、誇りや自信は決して生まれませんね。指導者の言いなりの若者を作るだけですね。どのような教育が良いのかは、定かにはわかりませんが、褒めてやることは子供達には大切なことだ思いますね。厳しい社会にしているのは、大人達ですね。その厳しさも、人が作ったものだ、お前なら大丈夫だと励まして、自信を付けさしてやりたいですね。
 また日本人としての誇りも持たせてやりたいですね。それが自信につながるような気もします。その上に、世界や地球と共生(自然とも)して歩むと言う教育をしていただけると最高なんですがね。

 なんかまた子供みたいな思考で戯言を綴ってしまいました。もっと色々な想いも浮かんできていますが、これぐらいにします。

 オマケですが、寒い北風の本日でしたが、我が地の梅が満開だと聞いていましたので、仕事のついでにグルグルと田舎をまわって梅を楽しみました。

Siraume2013白梅です。

Koubai2013紅梅です。

オマケのオマケ・・
Asebi2013_2雑木林のアセビです。

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