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サギソウ・ヒナノカンザシ・ナンバンハコベとツルマメ

2012年9月8日天気は曇りのち晴れ・・

 9月1日に、野に咲くサギソウを楽しみたくて、車を走らせました。昨年に初めて眺めた小生の穴場ですね。本年も1株ですが、咲いてくれていました。すぐ横に県道が走ってますが、里山を抜けていまして、その傍の雑地の水が湧いているような小さな湿地ですね。この場所は、よくぞ見つけたなーと思い、毎年一度は行きたくなります。車で20分のところです。

Sagisou2012
サギソウ・・ラン科ミズトンボ属の湿地性の多年草。(2012.9.1撮影)
 農家のお庭で、園芸のサギソウはよく目にしますが、野に咲くサギソウの鮮やかな白色に魅せられます。昨年は2花眺めたのですが、本年はこの画像の花だけでした。右端にアリノトウグサが写ってます。この花も画像にするのが難しく、遊んでくれる野花ですね。昨年に違う場所で眺めた「アリノトウグサ」(2011年撮影)です。

Hinanokannzasi2012
ヒナノカンザシ・・ ヒメハギ科 ヒナノカンザシ属 の湿地性の1年草。(2012.9・1撮影)

 サギソウが咲く同じ場所で眺めることができます。昨年よりは増えている感じがします。小さな野草ですが、こんなものを探し眺める自分の心の安らぎを感じることができますね。同じ場所(湿地)にミミカキグサが咲き乱れています。サギソウ、ヒナノカンザシが増えてくれるのを願っています。

Nannbannhakobe2012
ナンバンハコベ・・ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草。(2012.9.1撮影)

 この花も毎年恒例に楽しみます。この野花も、小生の穴場となっています。他所で眺めることはまだないです。毎年咲いているかなーと車を飛ばします。山間部に曲がりくねった道路が付いていて、その傍の山からの水の道の小川が流れているまわりの小さな平地(野)ですね。この場所も色々な花達が咲きあがってくれます。「ミズタマソウ」(2007年撮影)が楽しめるのですが、もう何年も眺めていない気がします。この場所へ行きたくなる心を誘う花ですね。

Turumame2012
ツルマメ・・マメ科ダイズ属のつる植物。(2012.8.31撮影)

 この野花は、我が地の至る野でごそごそ探せば眺めることができます。小生の好きな花と言うことで、掲載します。実は昨年は、眺めて楽しんでいませんでした。小さいですが、色彩が素敵で、緑いっぱいの中でも目を引きつけてくれますね。

オマケです。バッタの脱皮ですね。初めて眺めて画像にできましたから、ブログに掲載ですね。

Battanodappi2012

 

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戯言が少し纏まりました・・遊季節・H24・8

2012年9月3日天気は曇りがち・・

 前の記事に、素敵なコメントを付けていただいた方達にお返事をしようと、キーを叩いていましたら、どんどん想いが続きました。お返事を塵埃記の更新に使うことにしました。拙い戯言を綴るのが、小生のブログですね。ご容赦いただきましょう。

返信記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ぶちょうほう様・・拙い戯言(領土問題)に素敵なコメントをありがとうございます。

 天地創造の神の視点からみると・・どうなんでしょうね。
 小生はもう審判は下っているのじゃないかと思ったりしています。豊かさを求めて(欲・経済活動)すぎて、CO2排出での地球規模の温暖化の異常気象ですね。領土問題どころか、北極圏の氷解で島(国)が海に水没しかけ、豪雨・干魃等々の大被害(記録的な)ですね。たかだかこの100年ほどの経済活動(欲)からですね。
 貧しさ(100年ぐらい前の状態)は、耐え生き延びれる人類ですが、絶滅の道へ向かっている・・この問題を大きく(最大に)取り上げない各国政府(人類)は、非常に心配になりますね。

 神(地球)からの啓示に耳を傾ける精神性が必要ですね。日本(災害大国)は、このことを先駆けて訴える勇気ある精神性を作り上げて欲しいです。人類全体の問題としてですね。隣国と争っている間に、地球や自然から攻撃を受けてます。人類全体で防衛しないとですね。

 日本の若者達は、物の豊かさ(欲)を追い求めるのじゃなく、世界平和の波を起こせないかと期待したりしています。
 日本人の持つ特性は、列強に対抗する軍事力を昭和初期の軍指導型政権下の14年間で達成し、また戦後の復興期も14年間で高度成長をなしとげ世界の第2位まで上り詰めたそうです。目標が出来るとその集中力(全体の)と勤勉さで短期に達成できる素晴らしい国民と言えますね。

 日本の今後のリーダー達が、精神性(心の豊かさ)を訴えて、日本を環境立国(自然エネルギー推進と農業再生)として、列島改造(高度成長期の内需拡大するように)しようと目標設定して導けば、我が国民の達成する速度は、他国は追従できないほど早いと思いますね。子供のようですが、未来の日本の姿をぼんやりと想像してしまいます。

 目標を持つと頑張る日本は、また世界に誇れる国となれ、日本から学ぼうとなり、地球を救う国として、若者達に自信を持たせることが出来ると思いますね。

 もっと確りまとめたいのですが、ネットのお友達に触発され、お礼のお返事を思いながらの戯言となりましたが、今の世風(目標が見つからない)に対しての思いと言うことで、塵埃記を更新しました。

「遊季節・H24・8」ができました。お暇な方はのんびりとお楽しみください。8月は、数日しか自然の中へは入れませんでした。
 

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