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孫達の未来を、自分自身が歩く様に想像しています。

2012年12月23日天気は曇り

 デジカメ遊びが全くできずに、ブログの更新ができずに過ごしています。塵埃記に落とす想いは、深夜の仕事中に沢山わいてくるのですが、眠るとボヤけてしまいます。今一番の日々の関心事(楽しみで)で、戯言を綴ることにしました。

Magoburogu
 孫達の成長を眺めながら、日々を楽しんでいます。孫達は、いつも明るく元気ですね。泣いて何かを要求している時も元気いっぱいですね。
 おそらく何処の幼児達も明るく元気だと思いますね。成長するにつけて、明るさや元気さが変化して行くことだろうと思います。

 年末になり、自分の過去を振り返ったりしています。記憶にある60年間ほどは、色々な人生模様を描いてきたなーと思います。様々な人生の岐路に遭遇してきました。
 その都度選んできた進路が正しかったのかは、大変に疑問に思っています。

 でも、この歳になりますと正解だったと思う様にしています。人生双六に例えると、まだまだゲーム途中で、サイコロを振り続けなければならないですね。
 もしも違う路を選んでいたら、運命的に考えるとサイコロはもう振れなかったかもしれませんからね。身近な友人達の人生双六が先にゴールしてしまいましたからね。

 そのように思考すると、孫達も成長するにつけて、色んな人生の岐路に立たされることになりますね。どんな人生路を選んで歩いて行くのでしょうね。私と同じように、迷いながら歩いて行くと思いますね。
 そう思うと、私の知らない未来を、孫達が歩いて行くことになります。私のDNAをもった孫達が、色んな人生模様を経験してゆくことになりますね。
 私が土の中に入ってからの方が、彼らの人生模様が多岐に渡って続いて行くことになります。ある意味で私の代わりに、様々な未来を歩いて行く感じを持ちますね。

 息子に関しては、彼の未来というより人生模様を一緒に(同時)に歩いているような気がします。息子の人生双六も、孫達や家族の為に、まだまだサイコロを振り続けて行かねばならないですね。

 そこで思うのですが、自分が成功者になる人生双六のゴールは「明るく元気に」(小学校時代の標語)歩いて行くことだと私は思いますね。明るくて元気な姿が、好感が持てる社会が続いて欲しいですね。
 色んな人生路があり、欲が大きければ大きいほど、境遇の落差を感じると思いますね。しかしどんな境遇に陥っても明るく元気に生き抜いて行くことだと思います(サイコロを振り続ける)。

 標語は、「明るく元気に」のあとに「清く正しく」と言う言葉が続きますが、両方を成し遂げられたら、自己の心の内では、成功者だと思うことができると思います。
 
 金銭や名誉や地位と言う名の成功は、人生途中の大切なお荷物と言えるかもと思ったりしています。私も人生途中に、このお荷物を少々抱えたことがあります。まだ一つ持ってますが、誰かに譲ってあげたいですね(笑)。
 手に持っている荷物を、他人が評価する成功ですから、自己の心の中ではどうなんだろうと思ったりしています(重荷だったりして)。

 これからの未来を歩いて行く孫達にアドバスですね。「明るく元気に」は、常日頃に言い続けています。幼児の時は大丈夫ですね(元気すぎます)。
 成長するに付け、青春時代から社会人と色んな問題に遭遇するでしょう。その時に爺が言っていた「明るく元気に」を思い出して欲しいです。未来の孫達の人生双六を全うして欲しいですからね。サイコロを振り続ける(生き抜く)ことですね。
 真の成功者に成りたいなら、「清く正しく」を自己の心に焼き付けて歩いて欲しいですね。心の有り様で最終成功者となる一番簡単な人生路ですね。私自身ができたかどうか、これからできるか・・反省の気持ちがあるからですね。

 孫達の未来の青春時代ぐらいは眺めてみたいです。またその後の人生模様もどんなだろうか、私の代わりに楽しんでくれることを願っています。

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塵埃記(2012)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
時節柄同窓会・忘年会に関する川柳をネット上で探していました。
その中に
♪哲学を 語った仲間で 孫自慢♪・・・なるいがぐりさんの句がありました。
♪財産は健康だけと言える古希♪・・・これは板のいおりさんの句でしたが、小生の境遇と良く似ております。

次世代とその次の世代を見ていますので、もうユズリハの境地になってもよいところです。
でも無理にあの世往きを急ぐこともありませんよね。
そこで、生きているうちは、若い世代の邪魔にならないように、出来るだけ空気のような存在でいたいのですが、空気だって淀んでしまったら碌なことが無いですから、適度にリフレッシュはし続けなければなりません。

この歳になると大上段に構えたって、出来ることは多寡が知れていますので、構えずに極力、力みを抜いてやっていくことを心掛けるようにしています。
しかし、未だ修行が浅いですね、俄かに変節することが未だにあるのですから。

わが子の育て方に沢山の反省点があったことは、孫で軌道修正しようと秘かに願うことがありますが、親を出し抜くわけには行かないので、いきおい、遠巻きで見てしまいます。
爺婆は過去の我が子の育て方に対して負い目があるので、孫達には大甘になります。

そんな明け暮れの毎日ですが、孫達に願うことは呑気様と同じことですね。
「明るく」・「元気に」生きて欲しいですね。
そして皆が「清く」・「正しく」あって欲しいです。
小生はこの上に欲を言えるのなら「しなやかに」そして「睦まじく」暮らして欲しいと思います。
こう書いてみると、やはり「大金持ち」や「偉い人」になることを望んではいませんね。

三日会わないと、成長して別の人間になっています。
孫の成長のスピードに目を見張りますね。
こんな子達は、きっと素晴らしい明日を切り開いてくれるに違いない、と信じておきましょう。

投稿: ぶちょうほう | 2012.12.23 23:45

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

孫達の成長を眺めながら、彼らの未来を想像していますと、どうしても日本の未来も思考してしまいますよね。どんな国になってゆくのかも想像してしまいます。

国の形態が良い方向に進んで欲しいですね。庶民が暮らしやすい(生きやすい)未来が欲しいです。

我々の時代は、競争も激しかったですが、人生の岐路も多かったように思います。選択肢が沢山あった気がします。

自殺者が3万人を越す、弱い者いじめは、ニュースに乗るのは氷山の一角で、何万、何十万、何百万なんだろうと思考しています。
そんな中を孫達が歩いて行く様な気も持ちます。

生き抜いてゆく元気な心を育ててやりたいと思っています。
世の親達は、子供達に「負けると、苦労して生き抜けないよ。」と煽っているような気がしますね。勝ち組に入って欲しいと願っているのは、理解できますがね。
息子にも言ってきたのですが、「人生の選択肢は沢山ある。その道で迷って、思い通りに行かなくても、それも人生だ。」とですね。旅を奨励しましたね。

集金の仕事に行く前で、思いがうまく纏まりません。この辺で、です。

投稿: 呑気おやじ | 2012.12.27 15:01

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