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有名蟹料理を食す・・湯村温泉で・・

2012年11月19日天気は曇り・・

 昨日(11月18日)は、町内会で湯村温泉(我が地から2時間15分)まで行き、天皇皇后両陛下も楽しまれた「佳泉郷 井づつや」で、蟹懐石を堪能してきました。私達夫婦が一番若くて、皆さん75歳以上の方達(9人)との車二台での日帰り旅行でしたが、小生は夜勤で一睡もしておらず、ご老体が運転する助手席で眠っていました。
 道中の画像がありませんが(雨が降ったり晴れたりの天気でした。)、井づつやの料理と周辺の画像で、塵埃記を進めます。

Idutuyanakaniwa_2
 井づつやに入り、ロビーで待機している時に眺めた中庭ですね。感想が出てきませんでした。

Yumuraoheya_2
小宴会場にとうされました。入ってすぐに目がいったのが、この様子でした。うん良い部屋だと感想しました。

Kaniryouri_2
 蟹懐石料理ですね。部屋に入ると、もうこんな様子で並べられていました。松葉ガニを一匹召し上がれと言う感じです(たぶん料理代の半分以上はこの姿蟹でしょう。)。
 この他に、お造りと天ぷらとセコガニの西洋風料理が後から出てきましたね。老婦人部隊が、「食べきれない、少し持ち帰りたい。」と言いましたが、断られました。小生が、旅館側からすると食中毒を起こされると怖いからと言いますと、納得されましたが、2時間の食事時間では足りなくなるほどの量でしたね。まあ蟹を食するのには、身を取り出すのに時間もかかりますね。
 小生は、料理も酒も誠に美味しかったです。もう本年は、蟹料理は要らないなーと思いました。恐らく、ここの料理を超える蟹は、地元では食せないと思ったからですね。
あっそうそう、ヤマブドウの食前酒と但馬牛の握り寿司も素敵な味と食感でしたね。

 蟹料理を楽しむ前に、皆さんでお風呂や足湯を楽しんでくださいと言うことで、小生はその時間に周辺を散策しました。

Asiyuba_2
温泉街風情の湯けむり荒湯の足湯場ですね。ゆで卵を作って販売していましたから、高温(98度と言ってました)の湯が湧き出ているのでしょう。婦人達が、「熱くはなかったが、料理を食べていると足がホカホカしてきた。」と言ってましたね。
 山の紅葉も素敵な様子が見えていますが、近づけず、今回は山紅葉を楽しむことは出来ませんでした。

Oteramomiji
但馬七花寺霊場(正福寺 )と表札の上がっている小さなお寺に入りました。目に付いたのが、この木でしたね。

Terasumire
お寺でのオマケです。花を探しましたが見当たりませんでしたが、このスミレ(何スミレかわかりません。)が、ポツンと咲いていました。秋に咲き上がったのでしょうかね。

Yumetiyokann
夢千代館です。吉永小百合主演のNHKドラマ(夢千代日記)で、一躍有名になった温泉街ですね。それを記念して、建設されたのでしょうね。感想は、出てきませんでした。

最後にオマケで、ホテルの中の絵画ですね。

Yumurakaiga
こんな風情を楽しめるところが、この街の近くにあるのだなーと眺めました。山紅葉は、この絵でしかと・・頭に浮かんでしまいました。

 そんなこんなで、蟹食い旅行記(湯村温泉)を記しました。日常の仕事(寝酒を飲む)や、オリックスの監督になった森脇氏の祝賀会の準備の寄り合い(OB会)やらで、また酒浸りの日々が続く中での1日でした。この日も小生は、食事中に酒を5合ほど楽しみまして、帰りの道中は我が地に着くまで、助手席で眠りこけていました。と落としまして、塵埃記の更新といたします。
またご老体にもかかわらず、長時間にわたって車を運転してくださったことに、感謝します。と落としておきます。


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塵埃記(2012)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
良い思いをされましたね。
行き帰りの”運転手付き”で、蟹料理のご馳走三昧、お酒もたっぷる召し上がってまるで極楽でしたね。
蟹はとても美味しいのですが値段が高い上に、身をほぐし取る手間も面倒で、結構わが身からは遠ざかっていますが、今回のように時間を掛けて、お酒を飲みながらじっくり頂くとなれば話は違ってきそうです。

湯村温泉は古くから名前の知れ渡った所でしたが、名前だけしか知りませんでした。
この温泉があの「夢千代日記」の舞台でしたか。

町内会のご旅行も気のあった小人数でやると、これはこれで良いものですね。

投稿: ぶちょうほう | 2012.11.20 09:26

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

 蟹は美味しいのですが、酒呑みとしてはあまり好きではありません。マツタケ料理もそう言う感じです。
高額(希少)だから、美味しいと言う謳文句(宣伝)に煽られている感じを持ってます。

 小生は、肉料理(特に焼肉)が好きなのですが、これも心理的な要素が多いです。肉料理が食べれなかった子供の頃に、親から30円もらって、近くのお店で、特別に作ってもらった鳥のモツを焼いてもらって食した味の記憶が強烈にインプットされたようです。訳のわからない鳥の臓物を焼いてもらって、塩と醤油で味付けしたものでしたが、その味が肉料理に向かわせたのだと思います。
 未だに、そのモツを超えた肉料理に出会えてない思いです。子供には強烈だったのでしょうね。もう肉料理も酒のお供には、あまり関心がありませんね。

今や、食卓でも、貰い物のナスビや大根、ニンジン、ジャガイモやサツマイモ等々の野菜を色んな料理法で食するのが、一番酒に合います。美味しいですね。

子供ころの野菜は、お腹に虫が湧いたりして、印象が悪かったのですが、今や一番になってますね。

自己の食に対する変遷や、食に対する心理を考えてみるのも面白いかもしれませんね。

呑気の酒の思いは確りできています。安酒が一番美味しいですね。

投稿: 呑気おやじ | 2012.11.21 05:43

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