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夏の大花を眺めながら、日々が流れました。

2012年7月12日天気は雨のち曇り・・

 梅雨の季節ですが、雨量が大変に多い感じがします。深夜の業務でも、例年なら強い雨なら長くて40分ぐらいで収まるのですが、本年は2時間以上降り続くことありますね。配達業務は、皆さんカッパを着て頑張られるのですが、強い雨だと中までずぶ濡れとなりますね。若い連中達は、「海水パンツで、裸で配達してやろうかー」と冗談交じりに言うぐらいですね。

 さて亡くなった親達の跡を継いで大阪で風呂屋を営んでいる甥っ子の結婚式も終わりました。これで、我が法事から叔父の葬儀、後輩の葬儀と続いてきた冠婚葬祭も一段落すると思います。
 次の祭は、母校野球部の夏の予選ですね。本日から母校野球部は、コールド勝ち発進しましたね。また応援の日々がやってくることになりました。

 そんなこんなで、趣味の野の花を追いかける楽しみが出来ないでいます。塵埃記の更新が進みませんので、カブで走りながら(仕事をしながら)眺める夏の大花達を掲載してやることで、誤魔化してやれとなってしまいました。

Kimigayorann
キミガヨランですね。この花は今の季節に農家のお庭、お寺のお庭等々と眺めます。常緑低木とありますね。野で咲いているものも見ますから、大変に強い植物のようですが、美しさには、走っていても止まって眺めてしまいますね。深夜に、お客様の玄関に咲いているのを車のライトが照らし出しますが、オウッと声が出ますよ。

Tatiaoi
タチアオイですね。この大花も、野や田園畦道、農家のお庭や畑と至るところで眺めています。我が地では、夏の定番の大花となっていますね。長く咲き続けているようですね。また種類も多いようですが、ある農家のお庭で八重咲きのタチアオイを見ました。そこの奥さんが、「花のまま、ぽとりと落ちて散りますよ。」と言う話を聞きましたね。

Gama
ガマですね。この花も大花と言えますね。ソーセージの様な棒が雌花で、その先に雄花だそうですね。水辺や池の周り、水田跡あたりで眺めています。秋から冬のガマの穂の方が有名ですね。

オマケは、ネムノキです。

Nemunoki2012
この花の木も、夏に赤い面白い花を咲かせるので、眺めて楽しみますね。マメ科の落葉高木ですので、下から眺めることがほとんどですね。この花の木を上から眺めてみたいと思っていましたが、ある高台にあるお客様の庭から、道路そばに咲く夏のネムノキを上から楽しむことができました。
 夜に葉をゆっくりと閉じるから、眠る木(ネムノキ)となったとありますね。そんなことも知らずに毎年楽しんでいたのですね。

 まだまだ夏を彩る大花達は、たくさんあると思います。我が地の極身近で眺めた大花達と言うことで、塵埃記を進めてみました。

 一言戯言を、テレビのニュースから九州方面で、雨による災害が広がっていますね。亡くなられた人達も多数出ています。お悔やみを申し上げるます。ですが、国会中継も流れていますが、日本は自然災害の頻発する国家です。それを踏まえた国の政治の方向性の問題(大義)が、後回しになった様な議論ばかりの様な気がしますね。
 政局云々より、日本の大義をかざして、国民に選択させる政治を目指して欲しいと、戯言を落としておきましょう。

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塵埃記(2012)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
まずは夏の大会の”緒戦コールド勝ち”はおめでとうございます。幸先が良いですね。
今年はかなり期待できるのではないでしょうか。
この調子で、すぐそばの球場で全国の強豪校を相手に戦える時が来ることを期待しましょう。

ねむの花については毎年不思議に思うことなのですが、何故こんな暑い時季に咲いてくるのでしょうね。
多分花の少ないときを狙って、虫達には目立つようなそういう狙いがあるのでしょうが、この木の苦労話を聞いてみたいと思いますね。

九州北部の豪雨は凄まじいものがありました。
水害に合われた方達にはお見舞いお悔やみ申し上げます。
そして、これは必ず自分のところにもいつかはやってくることですので、心せねばなりませんね。
でもあれだけ突然やって来られると逃げようが無いかもしれませんね。

政治の話は誠にもって仰言る通りです。
結局自民党は駄目、民主党も駄目となりますと、二大政党が総崩れですね。
でもそんなことはもしかしたら前から判っていたことだったのでしょうね。
自民党は財界のご機嫌取り、民主党は労組のご機嫌取り、
そしてどちらも官僚組織に絡め取(盗)られてしまっています。
あとは創価学会と共産党しか選択肢がなくなりそうです。
これはどちらもごめん蒙りたいところです。

結局、選挙で票を入れて、誰かに託すという行為は「体の良いあなた任せ」でしかないのかもしれません。

選挙民は最低限「目先の利益や自分のところに利益を運び込んでくれる人」に票を入れるという価値基準から離れないことには悪徳政治家が今後もどんどん生まれてくることでしょうね。

大義を持ち歴史観のある人物となりますと、なかなか少なくなりそうです。
しかも、一定以上の教養が有り清潔で人間味のある人となると政治家にはならないのではないでしょうか。

投稿: ぶちょうほう | 2012.07.15 21:16

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

 政治や選挙については、地方ですが、大変泥臭い世界(人間界の)を知ってしまっています。地方ほど、大義など見えなくなってしまいましたね。
 官僚統治が行き渡ってしまった感がします。まあお役人任せで・・と言う住民感情もありますね。
 小生なんぞは、お役人任せがありとあらゆる箱物や商店街が滅んでしまうと言い続けてきたのですが、税金で運営する(人の金で)連中に届かなかったですね。

 滅んでしまってからでは遅いですね(笑)。小生は、ゴルフ(商売失敗)と選挙には、携わらないと決心しています。この歳になりますと、人間や社会そのものを眺めて(考察)見たくなってますね。煩わしいものからの逃避でしょうね。

 若者達に期待していますが、社会性をもっと身につけなさいと言い続けています。教育で学業も大切ですが、社会性を身につけることの方がもっと大切だと思いますね。いじめ問題もこの辺の弱さが、顕著に出てきたように思います。大昔の教育から我々ぐらいまでは、社会性を最重要視していたような気がしますね。また塵埃記に落としてみたいです。

 また同じ商店街で、一緒に活躍した友人が亡くなりました(入院していた)。今夜お通夜にまいります。本年7月は、冠婚葬祭月となってしまいましたね。

投稿: 呑気おやじ | 2012.07.18 16:05

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