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カキドオシ・キランソウ・ミツバアケビにオドリコソウ

2012年4月19日天気は晴れ

 野の花達が咲き乱れる季節になりました。仕事の合間にですので、じっくりと撮影することはできませんが、本年も出会い眺めたと言う感じで撮り貯めています(もう30種をこえてるかも)。後日にスライドショー(遊季節)にしたいと思っています。

 さて花想いと言うことで、「里の野花綴り」を更新したいと思います。夏に向かっての大草達が伸びきる前に、面白い造形美を持っている花達を綴ります。

Kakidoosi2012
カキドオシ・・シソ科の植物の1種です。

 花追いの初期の頃に、池の土手そばで出会った時には、面白い形をした花で、この季節にピンクの素敵な色を持っているなーと大好きになった野花ですね。楽しみかけて2,3年は探すのに苦労しましたが、我が地で沢山の穴場ができましたから、咲く時期に行くと至るところで出会えますね。他の野花より少しだけ早く咲くみたいですね。

Kirannsou2012
キランソウ・・シソ科です。

 この花も面白い造形をしていますね。池土手を愛犬と歩いていて、緑の中に紫のカビがはびこっている様に咲いているのに出会い、近写してパソコンに落として眺めたときは「うーん」と声が出ましたね。ネットのお友達との花談義で、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)と言う面白い名前も持っていると知り好きになりましたね。どこでも見られるとネットなどに出ていますが、我が地ではそんな野花ではないです。穴場に行かないとですね。よく似た花を持つジュウニヒトエと言う花の咲く穴場も知っています。もう2年程は出会っていません。5月に入ると咲くと思います。会いたいです。

Mitubaakebi2012
ミツバアケビ・・アケビ科アケビ属の落葉性つる性木本。

 この花も造りが面白いですね。「アケビの花(本日に撮影)」は、我が家の裏の空き地に沢山咲き上がります。秋の割れた実が有名ですが、花も素敵ですよね。アケビの花を楽しんで、ネットのお友達からミツバアケビは見かけませんかと・・・探し歩いた記憶が蘇りますね。花の大きさをアケビぐらいだと思っていましたから、なかなか見つけられなかったのと、野辺では見つからず、里山付近で見つけましたね。この造形ですから、画像にした時は嬉しかったですね。秋の実を楽しんで、食してみたいですね。

Odorikosu2012
オドリコソウ・・シソ科オドリコソウ属の多年草 です。

 この花が好きになったのは、造形美もありますが、秋に我が地から西奥の八千代町辺りをドライブしていて、路傍で出会いましが、早速ネットのお友達と花談義して、「オドリコソウ」と知りました。春に咲く花だったのですね。名前も素敵ですが、我が地の穴場で春の群舞を眺めた時には、誰がつけたのか上手く名づけたものだと思いましたね。この画像は、本日に撮影しました。まだまだ群舞咲きとまでは、もう少し時間が掛かるようでした。

 花想いを綴っていますが、この更新の花達で、3花がシソ科ですね。シソ科には素敵な造形を持った花が多いのでしょうかね。何年か綴ってゆけばー・・・ですね。

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里の花綴り・H24」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
花粉症の小生はこの時期は外を出歩くのに勇気が入ります。
昨日は孫とともに思い切って外を2時間ほど自転車で巡りましたが、その御蔭で、夜間の睡眠が全く出来ず、まるで徹夜明けのような感じになっています。
杉の花粉が終わって、どうやらヒノキの花粉に痛めつけられたようです。

一昨日に山を歩いてきて、久しぶりに晴れ男の醍醐味を味わいましたが、御記事のシソ科三銃士の面々には不思議と出会うことが有りませんでした。
アケビは今の時季盛んに咲いて来ていますね。
三河ではミツバアケビのほうが圧倒的に多いようです。

今日は朝からポツポツと落ちてきています。
これから雨降りになるのでしょうね。植物たちには良いお湿りになることでしょう。

里の花たちの御スライドショーの出来上がりを楽しみにしています。

投稿: ぶちょうほう | 2012.04.20 08:53

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

ぶちょうほう様の暖かい支援で野草花を追いかけてから、10年を超えたと思います。
まだまだ自信がなく、ブログの題名に花の名前を記せずにいました。野草花を楽しむのなら、もっと花達のことが知りたくなりましたね。
好きな花達の名前を記してブログに落とす・・どうしても検索してどんな花か確認、勉強しています。

でもやっぱり自信がないから、ありきたりの好きな花だと言う理由を述べるのがやっとですね。時間的余裕があれば、野の花研究者の言葉(小生には無理)をもと思いますが、野花の楽しみ方として、季節感と野生美を味わいたいだけで良いかもと思っています。
あとは学者に任せておけー・・てな気持ちですね。

野の花も好きですが、人間や里が好きなのかもしれませんね。

投稿: 呑気おやじ | 2012.04.20 17:46

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