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悲喜交々日々から平凡な日々へ・・

2011年3月2日天気は曇り・・また寒さが・・

 この塵埃記の更新がままにならない日々が続いています。新年の喜びのあと、身近な人達の葬儀が続き、弟の東京での結婚式で喜びました。また2月に入っても亡母の7回忌の法要から、またまた身近な人の葬儀がやってきました。その後、2月の21日、22日と大阪の義兄の葬儀と悲しみが続き、最終の28日には、3人目の孫が誕生しまして喜びが訪れました。

 そんなこんなで、こんなに悲喜交々と小生の身の回りを駆け巡ったのは、あまり経験がないですね。喜びを刻もうとすると、悲しみが押し寄せてくると言う感じの日々で、心に落ち着きがやってきませんでした。
 喜びとは、未来を眺める心が沸きますが、悲しみは過去を振り返る心が沸いてくる感じを受けて、心が平静になるのに時間がかかる様な気もしましたね。

 3人目の孫の誕生が、この悲喜交々のトリにして欲しいですと願って塵埃記に記すことにしましょう。未来を眺める心で満たしましょう。

「3人目の孫」をダウンロード
 誕生が、2月28日の0時18分だったそうです。その日の午後6時ごろの新生児ですね。

 名前は「萌音」(もね)と与えるそうです。小生が「フランスの有名な画家の名だなー」と言うと、母親が頷いて、「男の人ですがねー」と言いましたね。
 父親(小生の息子)は、一人息子だったので、「自分の子供達には、沢山の兄弟を・・」と言ってましたが、「また女の子やなー」と言いますから、小生は、「女の子は、親戚を増やす。心配せずとも、義理の息子ができて、その息子の方がお前と一緒に遊んでくれるだろう。」と、親となった息子と遊んでやれない小生の答えでしたね。
息子は、嫁の父親とは、飲んだりゴルフをしたりしてますね。

「母親の誕生日と萌音の誕生祝い」をダウンロード
 母親の誕生日が2月28日で、3人目の孫も同じ28日に生まれましたね。そこで息子が両方のお祝いのケーキを病院に持ってきましたね。病室で家族揃って2人の誕生日を祝福しましたね。兄と妹のお祝いの顔ですね。

 爺と婆は、この2人の孫達を保育園の送り迎えやらと、暫くは面倒を見なくてはいけないですね。息子は仕事がたて込んで、忙しいみたいです。
 婆が元気いっぱいですね。「ここが、私の実力の見せ所」と言いたげな感じで、動いてますね。爺は、本日は孫のお守りはお休み頂きお留守番で、酒を飲みながら塵埃記を記すことができました。

 さて、悲喜交々ですが、やっぱり喜びですね。未来を想像できますね。自分の夢でなく、息子達夫婦や孫達の未来を思い描いてしまいますね。自分達の経験上からは、素晴らしい未来がやってくるとは、言い難いですが、色々と押し寄せてくると思いますが、悲喜交々の人生を、明るく元気に楽しんで歩いて行って欲しいと願い描くだけですね

 今、婆と孫達が母親の見舞いでの病院から帰ってきました。4歳になろうとする長男と、2歳になろうとする妹です。自我の主張(言葉や泣いて)が始まりかけていて、「お守りが大変だー」と落として塵埃記を閉じます。

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