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「小欲知足」を考えさせられています・・・

2011年9月19日天気は曇り雨

 ネットを初めて、簡易ホームページやブログを更新するのに、こんなに期間を置いたことはなかったと思います。まったく停滞していますね。野の花達ともまったく遊べていません。

 大きな理由としては、アルバイトに出ている新聞屋に色々な出来事が重なっていますね。小生には直接関係はないのですが、若い人達が事故を起こして職を失したり、次々辞めてゆくのを間近で見ていて、心が落ち着かないですね。

 その上に、田舎の会社経営者ですが、我が親戚からと昔のゴルフ仲間が、次々と自ら命を絶って行ったの見たのと、大変元気だった後輩が鬱に入ったこと聴き、我が脳は深く思考の中に入り込んでおり、3月11日の震災後の日本と重なって、心が混沌としていますね。

 また深夜の業務で、本年の次々にやってくる台風による雨風が凄かったのと、気圧や気温の激しい変化が、60歳半ばに近くなっている小生の身体にも、何かしか影響を及ぼしたのでしょうか、自然の中や太陽の下に出る気力がない状態です。配達人達の苦労を思うと心までが沈みがちになっていますね。

 明るいお日様の下には出ないのですが、小さな楽しみでゴソゴソはしていました。お盆の頃に、会社の仲間が、メダカの子供が沢山産まれたから、小生の孫達にあげようと頂きました。
 貰った時は、ボウフラぐらいの大きさでメダカに見えませんでしたが、金魚鉢で水をとっかえしながら楽しんでました。
 大きくなるのが早く、1cmぐらいになりメダカらしくなりましたので、小さな水槽を買ってきて、年甲斐もなく毎日のように水槽を飾って、愚妻共々、「見てると安らぎますね」と言って楽しんで過ごしていました。孫達は、その爺・婆を眺めてはしゃいでましたね。

「メダカのお部屋」をダウンロード
メダカ達は、喜んでくれているのでしょうかね。小さいのが10数匹いますので、また水槽を大きくしなければいけないかもですね。大きなのを買っておけば良かったですね。

 さて、本題(小欲知足)の戯言ですが、エネルギー問題(原子力)から端を発してこの言葉が浮かび上がってきましたね。深夜のNHKラジオから流れてくる言葉の中でも、ある科学者が、「これからの人類は、小欲知足をめざさなければ・・」と言ったそうな・・ネットで調べて楽しみました。色々とありますが、もし日本が、また地球全体が必要なら、各国々のトップ達が率先してその姿勢を見せなければと思いますね。

 また震災の復旧・復興に対しても、子供のような思いが沸いてきています。景気回復や増税やとワイワイ言ってますが、所詮お金の問題のところに行き着いているように思いますね。またまた狡賢い官僚達の予算の分捕り合戦みたいな政治になっているような気がします。

 小生の子供ような思いは、復旧に関しては、各自治体(市町村を含め)から1名ないし2名程度を被災地に2年から3年間派遣することですね(万人を超えるでしょう)。その人件費や滞在費は、各自治体の通常の給料として負担すればよいですね。災害に対する勉強の為、また被災地の復旧の為なら、各市町村の住民も納得するのじゃないでしょうかね。
 また進まない行政改革よりも、当面先送りしても良い行政などの職員も被災地に向かうべきだと思いますね。ボランティアに頼れる日本じゃなくなっているような気がします。資材調達も大切ですが、人力が一番早く復旧するように思いますね。またこの方法なら、現状の国家予算でまかなえるのじゃないでしょうかね。復興はじっくりと未来を見つめて予算化すれば良いと思いますね。

 今日の塵埃記も子供のような戯言になってしまいました。恥ずかしいですが、心の思いを一つブログに吐き出して、メダカのように元気になりたいです。

 ヒガンバナが咲き出しているのですが、「遊季節」は出来ていません。

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