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少年達を活躍させる力は何?・・遊季節・H23・11

2011年8月15日・・深夜の午前1時ごろに記してます。

 お盆で、その上に本日は休刊日でパソコンの前にいます。普通なら会社に出勤してますね。お盆といっても普段の日常と変わりありません。ただお隣や町内での、初盆を迎える方達のお弔いにお伺いするのが増えていますね。

 さて本題に入りますが、また甲子園では少年達の熱戦が続いてますね。選手達は、親御さんやら友人やら、また両親を亡くしてお爺さん婆さんに育ててもらって、そんな感謝を抱いて活躍していますね。震災の被災地の皆さんの熱い想いを胸に込めて、躍動していますね。夏の甲子園の少年達は、そんなドラマを背負って戦っているのに、小生はいつも感涙を誘われますね。

 小生は母校野球部を、応援し続けていますが、まだ夏の大会への出場の夢が適っていません。何が必要なのかなーと考え続けていますが、結論が導き出せずにいます。ただ思うことは、選手が普段の実力どおりに、また実力を超えた活躍をするにはどうすればと、実力を出し切れずに予選を敗退してゆくのを見ることが多いですね。

 小生は、技能や技量は差がなくなりつつあると思います。もちろん凄い選手も混じりますが、これだけの情報量のある世界です。練習量で充分に戦える戦力にはなると思いますね。ただ「少年達を活躍させる力」・・心(精神)を作ることなのかもと思ったりしています。

 本年の甲子園大会も、相変わらず名物と言われる有名監督が率いるチームが多数出場してきましたね。少年達の心や父兄の心も時代と共に変わってきているのに、何十年も同じチームを率いて勝ち続けていますね。この監督達の持っている最大の心(精神)は何かと、思考が行き着いてしまいますね。

 甲子園での有名監督の持つ精神性は・・少年達に対して、厳しい練習を課して、大きな愛情と情熱とで育て上げることぐらいしか聞き出せないと思いますね。これはどのチームの監督も持ち合わせていると思いますね。
 高校野球の監督は、家庭を楽しめませんからね。土日は練習試合で、毎日が夕暮れまで練習ですからね。(母校の監督にも、ご苦労様と言っておかないとですね。)

 少年達は3年間で巣立ってゆきますが、監督は家庭を犠牲にして、次々やってくる少年達と過ごさなければなりませんね。他にも沢山の苦労がありますが、そんな諸々を考えると、小生は、有名監督の心の中には、何かわからない素晴らしい狂気のような心を持ち合わせているような気がしますね。それぞれの監督によってその狂気は違うと思いますね。情熱の狂気が、選手を恐れさせ発奮させたり、愛情の狂気が選手から信頼を勝ち得たりしているのじゃないだろうかと・・純粋な少年達は(監督の真似は出来ないなー)、その素敵な狂気に触れた時に、まっすぐな人の道(努力する)を見つけて野球の目が開けるのじゃないだろうかと思ったりします。小さな狂気だろうと思いますが、それが何なのか、どんなものなのかは知ることが出来ません(恐らく監督本人も気づかないものかもです)。また思考しておきます。

 本日は、終戦記念日です。先の大戦の時に間違った(嘘の)狂気で、少年達が散っていった歴史を持っている我が国です。小生はアメリカ野球(特に大リーグ)が大好きです。個々の技量の素晴らしい選手達が楽しくプレーする、その選手達を纏めるのが監督なんだろうと・・甲子園野球は、まだまだ日本人の心の野球を続けているようですね。小生は、マスコミの扱い方が、どうもまだお涙頂戴的に感動を伝えている気もしますね。
 小生は、女性監督が現れて、「選手達が勝手にやり、勝ってしまいました。」と言うようなコメントが聞けるチームが出てきて、新風を吹かせてくれることも思います。ちなみに本年の兵庫予選で、母校が負けた高校のノッカーは女性でしたね。

 最後に、政治家も四割は、女性にすべきです。四割いたら大戦もなかったでしょう。戦争を防ぐ為にもです。これも狂気ととられる日本なんでしょうかね(笑)。またまた戯言ですが、まとまりませんでした。

遊季節・H23・11です。本年は里山深くに、まったく入れないでいます。

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