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無法松の一生・・遊季節・H23・6・・

2011年5月20日天気は晴れでしょう・・

 東日本大震災から70日が経ちましたが、状況が大きく変化・好転していませんね。日々のニュースを眺めてますが、長期戦の様相になり、これからが心身ともに大変な苦労をされるなーと、報道で気分が晴れることがないですね。

 そんな気分で仕事をしていますから、小生もどうも明るさや元気さがないのだろうと思います。お客様との小さなトラブルが、極少ないですが発生していますね。またお客様の方でも、「日本はどうなるのだろう。景気はどうなるのだろう。」と若い人達は不安な気分ですから、新聞集金のお付き合いも角が立ってくるのでしょうね。

 被災された方達の心のケアも難しいでしょうね。日本の歴史を振り返ると、宗教(日本は仏教)の生死感がケアーをしてきたのかもと思ったり、人災被害ともいえる原発汚染などは、どんな心のケアーが必要なのだろうとか、変な思考が頭をぐるぐるまわってしまいますね。
 励ますことしか出来ない(これが被災者達の心のケアーになるのかと?)・・こんな自己にもやもやしたり、国(政治)がー・・と憂いたりで、沈みがちな呑気者になっていますね。

 そんな頭の縺れた糸を解きほぐす為に、身近な季節の花達を楽しんだり、テレビで映画を見たりして過ごしています。

三船敏郎の「無法松の一生」をまたまた見ました。
 亡き父の経営していた映画館で、10歳の頃に見ましたね。青年期、中年期、そして現在と何度も見ましたが、その都度に違う感動が押し寄せてきましたね。
 今回押し寄せてきた感動は、「ここに日本人あり」だなーと、生きる逞しさ(勤勉)、恥じらい、謙虚、律儀を思い起こさせてくれましたね。また生真面目な日本男子の一生は、「夢のごとし」と短く儚く清いものだとも感じさせられました。
 また見れるように、テレビの内蔵録画に残しておくことにしました。

野の花達も楽しんでいますが、もう追いきれないです。咲き乱れてきています。

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