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本年初のキーボード叩きです・・

2011年1月11日天気は晴れ・・

 新年も元旦早々から仕事でした。家族団欒は、元旦の昼ごろから、2日にかけての時間だけでした。3日から仕事にでましたね。
 少しの余暇の時間もありましたが、孫達と過ごすことを最重要にしました。また新しくなったテレビで、久しぶりに映画を楽しむ時間を持っていました。「フラガール」が懐かしい時代の雰囲気と頑張りで面白かったです。そうこうしていると、毎年恒例の「えびすさん」の準備から本行事と、いつもと変わらぬ「うどん屋」をさせていただきました。

 やっと本日になって、本年初にキーボードを叩くことになりましたね。お友達からの、年賀の画像のお届けやら、挨拶を楽しみました。またゆっくりとお返事させていただきたいです。デジカメ遊びが出来ていません。画像が出来ましたら、戯言付で皆様のページへお伺いしたく思っています。

 気候が、寒さで厳しくなってきました。新聞屋の仕事は、天候には気を使いますし、確り眠っておかないといけない季節なんですね。デジカメ遊びの被写体も、見つけにくい時期でもありますね。

新年の塵埃記はじめの戯言を落とします。

 NHKスペシャル「日本列島 奇跡の大自然」を録画していまして、興味深く拝見しました。日本の素晴らしさを堪能すると共に、日本に生まれ人生を送り続けていることに誇りと幸せを同時に感じました。元気のない日本になっていますが、若者達には「素晴らしい国土と精神性を持っている国」に暮らしていると自信と誇りを持って活躍して欲しいと、痛切に感じましたね。

 小生の呑気な性格からすると、日本全土を世界遺産として、守り残して欲しいぐらいの気持ちになりましたね。

 また、この歳になって日本文学全集を、仕事の待機時間(泊まり当番)の時に楽しんでいます。その小説の中の、自然や野の花や庭の花達の情景の描写の素晴らしさを感じますね。これも小生が野の花を追っているから、読み直してみて、「うん、さすがだなー」と感じられることにも、新たな楽しみとなりましたね。
 今は、島崎藤村の「夜明け前」の読破に入ってますね。

 名作を楽しんでいて、今の世の弱点を考えてしまいました。小生ももちろん軽薄な人生を送ってきましたが、どうも政治家・官僚を含め日本全体が軽薄な感じを受けてしまって心配になります。簡単に沢山の情報が入り混じって脳を刺激しますが、そのことに流されている気もします。もっと深く思考して、物事を進めて欲しい気がします。

 先が見えない時代だと言われますが、日本の歴史、日本人の資質、豊かな国土等々と深く知識を得た人達で、じっくり思考していただくと、未来の日本の進むべき道は見えてくるような気がしますね。

 そんな人達から、若者達が元気になる言葉や文章を発信する人達が現れることを願って、新年初の戯言、キーボード叩きで、塵埃記を進めてみました。
 小生は文学を読み直して、細切れの資格や制度に踊らされている若者達に、日本人の世界に誇る真の資質を磨いて欲しいと思いますね。どうも戦後教育が、人間力(日本人の精神性)と言う本質を見失って進んでしまったような気がしてならないです(先の敗戦で、庶民の持っていた素晴らしい精神性を見失ってしまったのでしょうかね?)。

 孫達がやってきて、妹が縁側から落ちて泣いてます。これでキーボード叩きを終わります。

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