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走り梅雨・・遊季節・H23・5・・

2011年5月11日天気は雨・・

 また雨の日に塵埃記を更新しています。新聞屋の業務は雨の日は大変なんですが、この降り続く春の雨は「走り梅雨」と言うのですね。こんなことを初めて知る呑気者ですね。

 晴れている日は、夕暮れにのんびりと集金業務を散歩がてらにこなすのですが、この天候不順で業務がままになりませんね。今後の晴れた日に、いっきに頑張らないといけないですね。

 さて相変わらず好天の時には、身近な季節を楽しんでいますが、この5月7日に孫達を連れて、身近な里山に入りました。孫達と自然の中に入るのは、初めてのことですね(まだまだ幼いですからね)。
 若い親達が連休間の孫達のお守りに疲れてしまったようですので、小生にお守りがまわってきましたね。まあ生まれてまだ2ヶ月の赤ん坊もいますからね。

「孫達・里山の中で・・」をダウンロード
 歩き易い道を選んで、里山を楽しませてやろうとしました。遊園地や動物園や水族館は、親達や保育園の遠足でも経験してますが、誰もいない自然の中を2人はどう感じたのでしょうね。

「我が地で見れる滝の前で・・」をダウンロード
 少しだけ険しい道を歩きますが、滝を楽しませてやろうと、下の孫は抱っこして連れてゆきました。長男はもう大丈夫ですね。これから爺が、自然との付き合い方を教えることが出来そうですよ。

 孫達を眺めていると、「家族」と言う世界を思考してしまいますね(山田洋次監督の言葉の影響かも・・)。小生は、立派になるとか出世するとかよりも、どんな家族を彼らが作るのだろうかなーと考えてしまいますね。
 被災地の方達は、家族をも被災してしまいましたね。言葉にならないほど悲しいですが、復興の道は家族の和と助け合いこそが、もっとも必要じゃないだろうかと遠くから励まし、見守りたいですね。

 そんなこんなで、また戯言が落ち続いてしまいそうです。この辺で・・
孫達と一緒に身近な季節を楽しみました。「遊季節・H23・5」としてデジブックにしました。お暇な方は、暇つぶしにしてください。

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