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老化現象のはじまりを感じます。遊季節・H23・14

2011年11月4日天気は晴れ模様(深夜に記してます)

 色々なことが押し寄せてきて、仕事も少し増えていますが、精神的に大変に多忙な感じを受けだしました。のんびりと里山に入り、季節の草花達を楽しむ余裕を生み出すことが出来ないです。本年の後半は、ほとんど里山に入れなかったです。精神的に老いを感じています。また行動しない、大好きな映画鑑賞(テレビ録画で)や読書の方に時間を割いているからかもですね。

 また肉体的にも、右の首から肩にかけての痛み(大きくはないです)が、3ヶ月以上もとれませんね。荷物を運ぶ仕事だから職業病だと思っていました。過去を振り返っても肩がコッタと言う経験がほとんどありませんでしたからね。

 電子辞書の家庭医学館で調べましたが、どうやら頸肩腕症候群ではないかと思いますね。これは病名ではなく、この症状は誰でも経験しているもので、色々な病気の原因から発生してくるものだそうです。小生のものは、その中の変形性頚椎症だろうと推測しています。頚椎の老化の為に変形してきているのじゃないかと思っています。治療方法は色々ありますが、とりあえずは、首の柔軟性の体操と、右肩から右腕にかけての負担を軽減することに(左手でほとんど仕事をしています)しまして、少し良くなりつつありますね。

 そんなこんなで、いたるところから老化を感じるようになりました。精神的な老化は、過去の経験上から、動けばなんとかなるで、治療したいです。ただ肉体的な老化と、これからどうやって付き合っていくかを考えなければならないようになったなーと感じています。
 これが老化現象のはじまりだろうと思いますね。まだサプリメントには、頼りたくないですね。酒には頼ってますが・・・

 明るく元気で呑気な発信をと、塵埃記を綴っていますが、どうも現状の日本や地域社会の動向が、そんな気分にさせないからと、ブログ発信が停滞気味な一つの理由かもと、言い訳気味に付け加えておきましょう。

 仕事の合間ですが、10月から11月はじめにかけて、デジカメに残っていた画像で遊季節・H23・14を作りました。もう本年は、草花を追えないと思います。明るく元気な発信材料を何処に求めてやろうか思案中です。

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塵埃記(2011)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは 長いお付き合いの中で、これほどネット発信の停滞した呑気様を見るのは初めてのことですね。
しかし、小生はこういうことが何度もあり、今年だって夏の頃にそれをもっと長い間やってしまいましたからね。

ネットだけは気楽にぶっ飛ばしても大丈夫ですから、思う存分に休まれてくださいね。

御身体の不具合は、もしかしたら遅く現れた四十肩五十肩ではないかとも思いましたが、今までとは違う部位を使い始めて身体もビックリしているのでしょうね。
右を庇って左ばかりを使うと今度は左が悲鳴を上げてきますのでご用心ください。

お仕事に他人の居城を選ばれたことによって、マイペースが維持しにくくなりますね。
どうかお体だけは自分の所有物ですので大事にされてください。

次項で、御デジブックに沿って遊んでみたいと思います。

投稿: ぶちょうほう | 2011.11.04 08:55

呑気様 デジブックの順番に沿って:その1
目の覚めるようなセンブリでしたね。
今年のオケラは三河でも花がパッとしませんでした。
リュウノウギクはこれもセンブリと同じように目のさめるような良い花がありましたね。
リンドウでは、今年の花は静かな咲き方でのお付き合いでしたね。
ワレモコウは凄い近接撮影で、一つ一つの花のつくりが良く判ります。
オミナエシは草刈された後から咲き出した花でしょうか、いつもの花とは違う趣がありますね。
このヤマラッキョウは花の付きが少なくて、却って野草としての趣が色濃く出てきましたね。
水の流れと橋の写りりこんだ風景は、セイタカアワダチソウにとってはベストマッチみたいでしたね。
美しくてしかも安定感のある眺めとしてコスモス畑を見ていました。
ヤマハッカは小さくこれなりに賑やかに咲きますね。
近接撮影のキヅタの花を見て、こんな花だったかと再認識させられました。
クサギはここに来て赤と黒の際立つ姿になってきましたね。
ホトトギスは背景の花とともに、これぞ野の花と自負している姿に見えます。
オマケはヒオウギの種でしょうか、漆黒の実が断然自己主張をしていますね。
それに対してコムラサキは紫の粒が優しさを醸し出していますね。

投稿: ぶちょうほう | 2011.11.04 09:11

呑気様 デジブックの順番に沿って:その2
(容量オーバーにならないようコメントを分けました。)
サネカズラは梅の木とのコラボでしょうか。未だ中途半端な色ですが、これからの色付きが楽しみですね。
オマケのこれはピーマンの一種でしょうか、ツートンカラーが不思議ですね。
こちらでよく開いたミゾソバを見てビックリしています。花姿の美しさは呑気様に教えてもらったものでした。
ススキとセイタカアワダチソウを見るといつも「どちらが勝つか」と比べてしまう野暮な小生が居ます。
オオイヌタデのお花畑は、まるで大きなおひつに入ったお赤飯を見るみたいです。
検索中の花は一体何でしょうね。
センニンソウの実を見ると、これでは風に吹かれてもそれほど遠くには飛べませんね。この株の近くで来年も又大繁栄をするのでしょうね。
フジバカマは花の時期の丁度良いときに撮られた様ですね。上品な香りを楽しまれたでしょうか。

投稿: ぶちょうほう | 2011.11.04 09:22

ぶちょうほう様・・ありがとうございます。

スライドショーの花達を確りと楽しんでいただき、大変に嬉しいです。

さて前半のセンブリ、オケラ、リンドウ、アキノキリンソウ、リュウノウギク等は、昨日に三草山山麓を歩いて楽しんできたものです。デジカメに残っている画像では、チョット不満でして、車で10分、歩いて40分間で楽しんでまいりました。オミナエシもそうですが、晩秋の草花が揃っていましたね。小生の穴場なんですよ。
もっと歩けば、色々と楽しめるのですが、本年は気分に余裕がないですね。

フジバカマは、農家の畑のものです。自生しているようにカメラを向けました。まあ畑の斜面でして、自生している感じでしたね。
本日は5時から集金業務です。今は、3時です。御ページにお礼に参ります。

投稿: 呑気おやじ | 2011.11.04 15:25

呑気さま いつもながらのご無沙汰です。

掲示板にお悔やみをありがとうございました。
しばらく無かった身内の不幸も今年はまとめて来たように思います。

2月に夫のたった一人の兄を亡くし、3月の大震災で生家が流されその上助かった家族の一人、姪の長女を5か月後に亡くして、今度は姉が逝きました。(夫の兄と同じ歳です。)

姉は阪神大震災で家が被災し、それでも頑張り屋さんで早くからお店を再建して74歳の昨年まで頑張ってきましたが、昨年2月から闘病生活に入っていました。
我が家系のがん遺伝子はどうすることも出来ないようです。

現在の社会情勢では、70歳過ぎたらあとはおまけの年齢と考えることに・・・lovely

自分勝手なコメントですみません。今後ともよろしく!

投稿: ryo | 2011.11.11 22:01

ryo様・・ありがとうございます。

身近な人達との別れが多くなる年齢になりましたよね。小生も昨年は多かったですね。

明るく元気に余生を送りたいですよね。人生を楽しみたいですよね。

小生は、正しい道を歩いてゆくように努力してきましたが、これが正しかったと思える余生にしたいです。

小生も自分勝手なお返事になってしまいましたね。

投稿: 呑気おやじ | 2011.11.14 16:13

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