« 「小欲知足」を考えさせられています・・・ | トップページ | 身近な昆虫のアーカイブです。 »

エネルギーとは?(人力)・遊季節・H23・13

2011年9月29日天気は曇り・・

 相変わらず気力が薄く過ごしています。ご近所で、亡父やその友人達とゴルフをして楽しんでいた戦勝体験者の老人(小生も可愛がってもらいました)が亡くなりました。もう我が商店街に戦争体験者がいなくなりましたね。
 そんなこともあり、もの思いにふけり、まだまだ感傷的になってしまっているようです。

 もの思いは、色んな方向へ思考が乱れることかもしれませんね。本日の戯言は、エネルギー問題について、またまた子供ような思考がめぐりました。

 小生は現在、超アナログ的な会社に勤めています。人力なくして新聞配達は出来ませんね。ネットで新聞が読める時代が来ていますが、これも電力が切れると読めませんね。配達所は、本社から新聞が届くと、どんな悪天候でも、人力でもって各家庭にお届けしていますね。もちろん停電の時にでもですね。

 この人力エネルギーを思考してしまいました。子供のような思いなんですが、もし福島原発に、ペダルを漕いで健康を維持する健康器具がありますよね。この器具に素敵な発電機をつけて何十台もあり、人力で発電していたら、送水できたのじゃないだろうかとふと思いましたね。

 水力・風力とありまあすが、人力はどれくらいのものなのでしょうね。また子供ような思いですが、素敵な蓄電器具が開発されれば、人力で家庭や農業ハウスの電力ぐらいまかなえるのじゃないだろうかと、特に電力を必要とする入院患者さんなどは、緊急の時は、人力でなんとかならないものかと思ってしまいますね。

 素敵に歯車を組み合わせて、人力で大量の発電が可能な機械は出来そうに思いますね。世界の発展途上貧民達も、人力だけは山ほどありますよね。

 家族の多い農家などは、朝晩に人力で発電し蓄電すれば、もう電気を買う必要がなくなるのじゃないだろうか・・たかだか100年ほど前までは、人力が主力でしたね。頭ばかり使って、体力は余暇に使う時代になってますが、勿体無いと思いますね。電気自動車時代にも対応出来そうにも思いますね。

 馬鹿な思いですが、ペダル健康器具を並べて発電させたら、風力発電ぐらいには発電しそうに思います。電力会社に売って企業になるかもと・・・笑
 また飲食店の前に設置して、この発電機を5分間踏み続けると、100円引きですと。腹がすいて、飲食も増しますからね(笑)。

 そんなこんなで、今回も戯言を落としてしまいました。もの思い(思考が乱れている)を一つづつ吐き出して、整理しているみたいです。

 もう一つのもの思いも落としておきます(整理です)。福島県に、世界最高(世界一)の放射能関連の医療施設を作って欲しいです。我が国は、人類最初の放射能を浴びた民族ですからね。

 小さなライフワークにしている田舎の野の花達を追いかけることが、もの思いでまったく出来ていません。スーパーカブで走りながらの集金業務で、農道や農家まわりの路傍の花達が、カメラに残っていました。今回の遊季節にしました。お暇な方は遊んでやってください。

遊季節・H23・13です。

« 「小欲知足」を考えさせられています・・・ | トップページ | 身近な昆虫のアーカイブです。 »

塵埃記(2011)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
お忙しい様ですね。 仕事に忙殺されるとどうしてもネット遊びは二の次三の次になりますね。
これは当然のことでしょうからどうかお気兼ねなく願います。

さて、人力の活用の話は面白く読みました。
>頭ばかり使って、体力は余暇に使う時代になってますが、勿体無いと思いますね・・・・本当にその通りですね。
小生の場合は頭も使っていませんが。

問題は蓄電池ですね。これさえちゃんとしたのが出来れば呑気様の構想が現実化するのではないかと思います。
小生は時々ボート漕ぎマシンをやりますが、それの代わりにペダルを踏めば良いのですね。

お忙しいとは行っても身近な草花たちをちゃんと押さえていつものように”遊季節”が出来上がっているのですから
流石に呑気様だけのことはありますね。

投稿: ぶちょうほう | 2011.09.30 08:41

久しぶりに 一言残して お邪魔します。

この頃、とみに“心・技・体”と言う言葉を思い返しております。
小学生時代、私の郷里では届けられた新聞を各家庭へ配るのは4・5・6年生の役目でした。
中学生になると、夏は水泳、秋から春は駅伝練習でしごかれていました。
今、アナログ親父がこうして元気で過ごしているのは、幼少時の生活様式が有ったからだと・・・
心・技は健全な体に宿るものじゃないでしょうか。

投稿: アナログ親父 | 2011.09.30 18:11

ぶちょうほう様・・いつもありがとうございます。

塵埃記には、子供のような思考しか、まだ落とせないのです。
ロマン・ロランの「ジャン クリストフ」を読みかけて100時間(当番業務の内の2時間ほどですが)はかかっています。今、老齢期まで来ました。

実は、この小説の影響でしょう。人間と言うものはの思考に入り込んでしまいました。身近な自殺者を2人も経験しましたからね。亡母の鬱病を経験していますから、鬱についても、また思考が巡っています。会社の若者の中にも感じられるからですね。

この問題は、今の私の思考は縺れてしまい、とても纏めきれないです。

秋の素敵な草花達が咲き出しているだろうなーと心は思うのですが、行動が出来ない状態です。
ぶちょうほう様のページを見ると、アッあの花がーとなっている状態ですね。

投稿: 呑気おやじ | 2011.10.02 17:07

アナログ親父様・・ありがとうございます。
ご無沙汰になっています。御容赦くださいませ。

仰るとおりですね。心技体が揃って成人でしょうね。

小生は、小さい頃から「文武両道」を言われ、そのように努力してまいりました。
体や武の方が老いてきましたので、成人から老人とむかっているのを感じますが、まだまだ会社の若い者達には、負ける気がしませんね。

新聞屋と言う職業が嫌がられているせいかもですが・・・
心技体が揃っていそうな若者(成人)も極少数いますが、大半が変な感じですね。

小生が思うには、職場に「育ててやろう」と言う姿勢が、大変に曖昧な社会になっていると思いますね。
「こんなことは、言わなくてもわかるやろー」と言って放置している方が多いですね。
そのセイで、若者達が職場にじっくりと腰を据えないのだろうと思いますね。
心を育てるのは、難しいですが、技術や体力は簡単に教え育てられると思いますね。体力がつけば、心に繁栄しますからね。

ではでは、思考が乱れているから、変なお返事になってしまいました。

投稿: 呑気おやじ | 2011.10.02 17:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「小欲知足」を考えさせられています・・・ | トップページ | 身近な昆虫のアーカイブです。 »