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中学(団塊の世代)の同窓会・・

2011年2月14日小雪がちらつく空模様・・

 本日は休刊日でして、のんびりとホーム炬燵でパソコンを触っています。テレビが新しくなり、録画している映画を見る時間が増えていますが、塵埃記を進めることにしました。

 ネットの天気予報を見ると我が地は雪模様となっています。深夜に積もると新聞屋は、またまた大変な時間となりますね。山間部を配達している人達は、坂の下にカブを止めて、歩いて配達することになりますね。スパイクのついた長靴を履いている連中もいますね。カブを止めるのも、ブレーキじゃなく足で止めていますね。

 全国の新聞配達員達は、この大雪の天候でどのような苦労で配達をこなしているのでしょうね。同じ業務をしている小生達も、「雪国は、どうやって配達しているのだろう?」と不思議がっていますね。
 ネットの中にその苦労談や、雪や凍結に対する素敵なアイデアがあればと、後ほど探してみることにしましょう。

 さて本題の同窓会ですが、先ずは参加連中の集合写真をスキャナーして掲載しましょう。もうすぐになくなる現市役所の前ですね。初老の顔が並びますが、ネットに流しても問題はないでしょう(笑)。

「ベビーブーム時代の同窓会」をダウンロード

 小生の高校野球の戦友の料理屋で行われました。還暦を過ぎてからは、2年に一度執り行うことを決めているようです。遠く大阪や神戸から駆けつけてくる連中も居ましたが、主には地元に暮らしている人達が多いです。小生には、12月忘年会、1月新年会と飲み会の連中や、女性軍も日常に挨拶を交わす人達ですね。
 それにしても、写真を見ると、中学時代の面影はありますが、年齢を隠すことが出来ないほどに老いを感じるように思いますね。小生がわかりますかね(笑)。

 地元に暮らす人達の人生模様は、少しはわかりますが、都会に出て働いてきた人達は、どんな人生模様を歩かれたのでしょうね。皆様の自己紹介や近況などをお聞きすると、もうほとんどの人達が、リタイア組でして、趣味の話や子供達から孫の話が多かったですね。まあ同窓会に出席すると言うことは、少しは時間的余裕が出来てきた人達だと思いますね。

 小生が新聞屋で働いて、まだまだ現役だと言うと、遠くから来た同窓生達は驚きますね。小生は子供の時から、超遊び人で呑気な奴(裕福)だと思われていましたからね。

 小生は、エジプトの動乱(ネット社会が動かした)からインターネットを10年ほど前から楽しんでいると地元の連中にも言っていませんでしたが、初めて草花を追っていることも付け加えて報告しました。2人ほどが、ネット名(ブログ名)を尋ねに来ましたね。まあ検索してくれることを楽しみましょうですが、この年齢の人達には、まだまだインターネットが普及していないことも感じましたね。田舎だからかもしれませんね。

 またパソコンは持っていて、インターネットにも繋いでいるのだが、遊んでいないのかもしれませんね。膨大な情報の中から自身に対する情報を得るのが大変なのかもしれませんね。テレビや新聞等々のマスコミからの情報を与えられている方が簡単で楽なんでしょうね。また発信すると言う楽しみ方を知らないのかもしれませんね。田舎だから、発信要素がないと思っているのかもですね。

 パソコン教室などの新聞チラシを見ると、まだまだワードやエクセルが簡単に学べる広告が多いですね。インターネット遊びを教えましょうは、小さいですね。遊びですからお金が取れないのかもしれませんね。
 小生の遊び方なら、無料で教えてあげなければなりませんね。

 そんなこんなで、我が社中学同窓生達は、インターネット(マスコミ)で知る世界の人達よりは、素敵な人生模様を描いて来られたよう感じます。苦労と言えば、親の介護が多かったですね。
 小生が思いますに、私達団塊の世代は中学時代からだんだんと格差の少ない時代を歩んで来れたように思いますね。現在に至っては、同窓生達にはほとんど格差を感じませんね。

 しかし今の世やこれからの時代は、色んな格差がまた広がりそうな感じを持ちます。国家の良し悪しは、格差の差が少ないことを良しとしなければ、「全体が豊かだから良いじゃないか」の論理は、人間の性格上において不安や不満が広がってしまうと思いますね。

 新しく名古屋市長になった河村たけし氏が言った・・「税金で食っている奴らが、税金を払っている奴らより、はるかに裕福に暮らしているのはおかしい。」と面白い言い方をしましたね。
 小生は、ある種の格差社会の広がりを言っているような気がしますね。若者達が公務員への就職希望が多い社会は、国の衰退への道かも知れないと思いますね。この同窓会で、中学当時の成績の良い連中は、公務員や教師を目指すものは、ほとんど居なかったなーと皆で話し合いましたね。

 なんか同窓会から戯言へ流れ落ちてしまいました。休刊日です。近くのホルモン屋へ飲みに出かけて、休みを楽しみましょう。

 それにしても雪がボタ雪に変わってきました。今夜が心配になって来ましたよ。

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塵埃記(2011)」カテゴリの記事

コメント

呑気様 こんにちは
呑気様のこの記事を小生が1週間も放っておいたのは、呑気様とお付き合いを頂いてから初めてのことかも知れませんね。
小忙しくしていてネットを思い切りサボっていましたので、失礼いたしました。

♪同窓会華のあるのが見せに寄る♪・・・という皮肉な川柳がありましたね。
東京近郊の街なかの同窓会なんてそんな嫌らしさがありますね。

小生は遠いし、他人様に自慢・吹聴するような華は持ち合わせていないので、川柳に教えられるとおりにほとんど出席することはありません。

呑気様提示の同窓会の集合写真は皆さん素敵なナイスミドルではないでしょうか。
皆さんが等しく年齢相応の風貌をしていて安定感があります。
最後列中央の顎鬚のおっさん(失礼!)も決してその例外ではありません。
皆さんがまとめて調和の取れたよいお顔をしていると思いましたね。

名古屋の河村市長はなかなか頭の良いお方で、常に話題の中心に居続けていますね。
いつも話題性のある上手い事を言いますが、人相だけはあまり良くないようです。

私たちは、いま日本の国の中にあって、平和で、食べるものに困らずに、風雨の入り込まない屋根の下で、ドンパチの無い平穏な夜を、暖かい布団に包まれて過ごすことができます。
自家用車も持っていて、テレビは24時間楽しめます。
パソコンで随時に世界の情勢も知ることのできる環境に暮らしていて、これこそが世界有数の(類稀なる)幸福なのでしょうね。

この幸運をしっかり幸せとして認識・感謝する心を持ち合わせていれば、これから先の人生は間違いないのではないでしょうか。

ただ介護の問題とか心の貧しさや、社会問題、はては諸国間との軋轢などなど生きていて、活動している限りいろいろな問題に直面し続けますね。
そういうものとも誠心誠意で取り組んで常にフレキシブルに対応し続けるべきなのは人間として当然のことでしょうね。

もう暫らくは神様から生を授かっているようですから、その間は何とか踏み堪えて参りましょう。

投稿: ぶちょうほう | 2011.02.22 10:04

ぶちょうほう様・・いつも素敵なコメントを落としていただき、感謝に耐えませんね。

 さてさて、小生も戯言ばかりをブログに綴っていますが、昨年末から、本年にかけて、こんなに冠婚葬祭がやってきたことはないですね。

つい先日も、妻の義兄が亡くなりました。昨年に実の姉をなくして、1年経たずにですね。大阪での葬祭に忙しくしていました。

まだまだ落ち着けない我が家です。3人目の孫が、もうすぐやって来ます。いつ生まれても良い日々になっていまして、爺と婆は仕事を持っていますが、生まれるとなると、病院行きから2人の孫のお守りが待っていますね。

そんなこんなで、自然遊びは、3人目の孫がやってきてからになりますね。

投稿: 呑気おやじ | 2011.02.25 15:04

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