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冬季オリンピック競技の実況放送を聴いて・・・

2010年2月26日天気は一日中雨・・

 また雨の日に塵埃記を進めます。戯言を落としたくなりました。カナダで冬季オリンピックが開催されていますが、テレビ観戦はほとんど出来ていません。仕事中に、深夜のラジオから実況放送を聴いています。
 ジャンプ等の競技の実況アナウンスを聴いていますと、「あっ、風が追い風ですー。落ちてしまいました。」「日本選手の時には、風の状況が悪いですねー。」・・と、成績が自然に影響されることが大変に多いオリンピックだなーと思いましたね。

 自然は刻一刻と変化しますね。アルペン競技もコンマ0点何秒の競技なのにですね。またスケートもリンク上のちょっとしたキズ等の影響で運不運がついてまわるような気もしますね。

 本日、フィギアースケートの注目の女子の決勝が行われましたね。惜しくも浅田選手は銀メダルでしたね。立派だと思います。
 小生は、演技をテレビで見てはいません。昼過ぎに起きだしまして、結果を知っただけなんですが、ふと戯言が浮かびました。

 浅田真央選手もキム・ヨナ選手もまだ19歳ですよね。オリンピックに向かっての4年間は、過酷を極めたと思いますね。母国の皆さんから絶大な期待を受け続け、マスコミに丸裸にされ続けて、練習に明け暮れた生活だったろうと想像します。その努力に最大の拍手を送りたいですよね。勝敗は、リンクのちょっとした凹凸で結果が左右されるような気がしますね。なにしろ滑っているのですからね。

 また小生は、オリンピックと言う4年に一度の晴れ舞台なんですが、十代の少年や少女に背負わすのは、少し考えものだと思えてなりません。小生は、オリンピックは23歳以上ぐらいの成熟した大人達の大会にすべきだと思っています。少年や少女達には、2年ごとぐらいに、ジュニアオリンピックと言うことで伸び伸びと競わせたら良いと思いますね。
 小生は、夏のオリンピックの体操競技もそうですが、飛んだり跳ねたり、くるくる回ったりと成熟してない(体重が増えていない)子供達の方が難易度の高い技が出来るからだと思いますが、子供が跳ねたり飛んだりは、映像的にもあまり好きではありません。
 アクロバティックな演技が優先され続けるなら、少年、少女に向かい、ある国の子供達のように幼少から特別に訓練され続けた者達のオリンピックになるような気もしますね。

 今回の、浅田選手とキム選手との差は、キム選手が少し早熟で大人の演技が出来ただけのような気がします。
小生は、トリノ五輪で金メダリスト荒川静香選手(当時24歳)の大人の女性の体型をした演技の方が美しいと感じますね。胸の大きさがない、お尻の大きくない子供達の演技に違和感を感じてしまいます。

 スピードスケートの15歳の少女にも、思いがわきますね。これから大変な4年間になりそうですね。メダルにこだわらず、伸び伸びと競技させて、23歳以上で彼女自身が(ここが大切)集大成と言うプランを希望しますね。

なんかまたまとまりがつきません。また読み直して、文章を触ったり、増やしたりするかもですが、更新しましょう。

 暖かい日が続いています。昨日は、田舎の田園をカブで走っていますと、春一番の南風に吹き飛ばされて田圃に落ちそうになりました。集金先のお婆ちゃん達から、「吹き飛ばされんよに、気をつけやー。」と励まされますが、「まあ、吹き飛ばされても、田圃に落ちるぐらいやから、大丈夫でっせー。」ですね。

そんなこんなですが、デジカメを携帯しています。色々な自然と季節を楽しんでいます。2月の末ですので、デジブックに抜粋してみました。


 

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