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東京の人生模様を眺められる・・遊季節・9月の3

2010年9月30日天気は雨・・

 9月の後半には、大変喜ばしいことがありました。東京で企業戦士と言いながら、仕事が面白いと独身で通して、出世を手に入れて、54歳にもなった弟がいます。田舎の小生(兄)は、「おまえ、生物学的には障害やなー。」と言って笑ってましたが、その弟がとうとう伴侶を兄に紹介すると、一緒に帰ってきましたね。

 田舎(実家)で暮らす者の性格は、総てを受け入れましょうですね。「人生に困ったら、帰って来れば良い。」ですからね。弟自身が、どんな人生模様を描こうと、彼が決めてゆけばよいことですからね。
 弟の彼女は、都会育ちの人ですが、同じ人間ですね。気さくな可愛いお嬢さんでした。2人で新しい人生模様を、明るく元気に描いてゆけばよいですね。
 弟は色々な気遣いをせねばならないと、緊張気味です。田舎者と都会の人達との対応をうまく運びたいと思っているのでしょうかね。そんな気遣いは不要だと言ってやりたいですね。

 弟は企業のトップとして、相手家族や会社への応対と色々と大変でしょう。ですが、小生達田舎者(親代わりになるのですね)は、「皆様への感謝の気持ち」を持ってゆくことしか出来ませんからね。

 田舎者の小生と愚妻とが、結婚式まで何度か東京に出向かなければなりませんね。旅行気分で行けないのが、残念ですが、同じ時間と労力なら気分は、考え方で変えようと思いますね。

 そんなこんなですが、田舎の季節の風には吹かれています。深夜の業務の季節は、冬模様と言っても言い過ぎではなくなってますね。
 10月に入ると、すぐに秋祭りですね。日々の流れが早い、いや早すぎると言っておきましょう。

 遊季節・9月の3が出来ました。身近な山里を楽しんできました。田園地帯は稔りの秋と、ヒガンバナの季節となってますね。

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