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長嶋茂雄とマラドーナと間寛平を思う・・遊季節8月の2

2010年8月27日天気はカンカン照り・・

 さて日本国は、またまた混迷しそうですね。政治の駆け引きのヘドロで膨れ上がった小沢さんと、皆で仲良くと歌いながらの小策士の菅さんとで、日本のリーダーを決めるのですね。いずれにしても主義の違った寄り合い所帯の民主党です。政界再編でしょうね(選挙)。戦後、曖昧な国民になってしまった我々が選んできた責任もありますね。
 これからは地方も国も、「義」に熱い人達を選ばなければなりませんね。今ちょっと義に熱そうなのは「みんなの党」かなー??。政治家に人材が現れない、発掘されていない様な気がしますね(選挙制度かなー??)。それとも小沢さんが大物だと感じる政治家がいると言うことは、小粒な政治家ばかりになってしまったのかなー・・・

 そこで塵埃記に、幼児虐待、若者のひきこもりと無労働と、果ては自殺者3万人を越すと言う精神的に病んでしまった様な我が国を救う人材は、どんな人達だろうと、過去を振り返って呑気に思考しました。

 我が国では、やっぱり長嶋茂雄でしょうね。明るくて元気いっぱいでしたね。彼の野球での躍動感や発する言動には、知的な作為みたいなものがなく、飾りっ気もなく、明るさが満ち溢れて、輝いていましたね。
 庶民は、その「明るさと元気さ」に励まされていた様に思いますね。彼をみて、前向きに人生を考え、自殺者も少なかったでしょうね。

 先のサッカーのワールドカップやアルゼンチンからの報道で、マラドーナも明るくて元気な人だから、国民に愛されているのだなーと思いますね。サッカーの競技で大切な相手の意表をつく自由奔放な動きで、ファンを魅了していたのですね。彼の言動や行動の奔放さに、アルゼンチン国民は、励まされているのでしょうね。

 芸能人では、間寛平が好きなんですが、彼も明るくて元気ですね。知的な作為は要らない庶民生活者(労働に汗する)の代表みたいな感じを受けますね。

 小生は、この「明るく元気に」を一番大切にしたいと思いますね。明るさ(知的に悩まない、なんとかなるさー)と元気さ(心身ともに健康)でもって、日々やってくる、押し寄せてくる色々な人生模様ですが、その日その日を乗り越えてゆけばよいですね。
 夢や目標を持つことは良いですが、どんなに人生設計して、未来を思い悩んでも、無駄なことだと思いますね。その日を乗り越えなければ、未来へと続きませんからね。
 庶民は、紆余屈曲しながら、汗して歩いて来た道程(明るく元気に)こそが、小さな人々それぞれの個性ある人生として輝くのじゃないでしょうかね。
 
 またまた纏まりがつかなくなりました。残暑が厳しい田舎で、秋に咲き乱れる花達の咲き出しを追って、秋を捜して歩きました。「遊季節・8月の2」です。

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