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身近な春探しと、樋口了一の「手紙」と言う歌を聴いて・・・

2010年2月20日天気は晴れ・・

 昼過ぎに起きて、庭に明るい陽射しがさしていました。仕事が一段落していますので、我が家の裏に広がる田園地帯を歩いてみました。

「我が田園地帯」をダウンロード
 パノラマ撮影してみました。グルリと撮りたかったのですが、これで3分の1ぐらいですね。ドラムとの散歩で、花達を楽しんでいました。右端に小さな溜池がありますが、この焼かれた池土手には、季節を追って百花繚乱と色々な野花達を楽しめます。そんなに動き回らずとも充分に楽しめるのですよ。渡り鳥が立ち寄ります。それで色々な種が運ばれてくるのじゃないかなーと思っています。

「野池の白鳥」をダウンロード
我が市の隅々まで、カブで走り回っています。2日前に小さな野池で鴨達と一緒に白鳥を見ました。飼われている白鳥は見ましたが、渡り鳥としての白鳥をはじめて見ましたね。4羽いまして、さすがに飼われている白鳥と違って、どんどん離れて行きましたね。

★戯言として・・・・ 
深夜のラジオ番組「心の時代」で、シンガーソングライターの樋口了一のトークを聴きました。素敵な青年でした。
そして、彼が歌っている「手紙・・親愛なる子供達へ・・」と言う唄が、巷で静かな人気を得ていることを知りました。
you tubeで確り視聴しました。貼り付けましょう。

「手紙・・親愛なる子供達へ・・」・・作詞・・作者不詳。作曲・歌・・樋口了一

 小生は、動けなくなった両親を、妻と一緒に永く在宅で介護しました。そのことがあり、息子達には世話にはなりたくない気持ちが大変に強いです。でもこの唄の大きな愛と言うより、優しい思いやりもありかなーと・・・

 こんな感じの歌が、若い人達の間で静かに人気が出てきている世風から、小生は、ふと思いますね。家族との交流、まして人と人との交流が、大変に下手糞になってきている感じがしますね。
 カルタ、トランプ、将棋、碁や囲炉裏を囲むと言った対面会話がなくなった。皆さんテレビのある方に向いているからかもとふと思いました。

 小生の介護は、寝たきりになった親達の話をじっくりと聴いてやることでしたね(深夜に及ぶこともありましたね)。それだけです。お世話は愚妻が、赤ん坊の世話をするような感じで、日々を過ごしていましたね。
 「赤ん坊が泣いてるデー・・」・・「忙しいから、暫く泣かしとき・・」と言う感じで、出来るだけのことをしてあげたのじゃなく、できることだけを二人でやりきったと言う方が正しいでしょう。
小生も赤ん坊のようになってしまうのでしょうかね・・・・皆さんはどう思われますかね。

★身近な春探し・・です。スライドショーにまとめました。

ヒメオドリコソウ、紅梅、白梅、黄梅、ヤブツバキ、カンアヤメ、アセビ、ツグミ、ジョウビタキ、ムクドリ、シイタケ、白鳥・・・以上。

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