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年初めの・・「ふと思う」・・

2010年1月7日天気は曇り・・

 年が変わって早1週間になろうとしています。塵埃記を進めようと思いますが、デジカメ遊びがまったく出来ていません。アルバイトの仕事の忙しさもありましたが、暇な時はほとんどホーム炬燵のそばで、ごそごそしていました。そばには酒だけがいつも一緒にいてくれてましたね。テレビやパソコンのモニターを眺めていたと言った年始になりましたね。

 そこで本日少し時間がありますので、「ふと思う」で塵埃記の書初め(打ち初め)となりました。

 先ずはパソコンから、大好きな映画なんですが、GYAOで沢山見ました。中国のドラマ、韓国ドラマ、過去に見た洋画や邦画を選別せずに見ましたね。
 今最高の人気者のジョニー・デップの作品(ブロウ)も見ましたね。彼の作品では、「シザーハンズ」をもう一度見たくなりました。
 また、兵隊やくざや陸軍中野学校と言う、小生の亡父の映画館で見たような作品も懐かしく見ましたが、陸軍中野学校の市川雷蔵の理知的な演技は、最近の俳優さんには見当たらないような気がしましたね。

 小生のお勧めと言うより、少し刺激を受けた作品は、「大地の子守歌」ですね。原田美枝子の演技も特筆ものですが、兵隊やくざや陸軍中野学校なども監督した増村保造監督の作品なんですね。映像的にも、劇場で見るとハットするような場面が見れるのじゃないかなーとふと思いましたね。
 追加では、「神童」と「ベルナのしっぽ」ですね。現在の若者の話と盲導犬のお話なんですが、心が暖まりました。寒い時には暖かい映画が良いですよね。まあ、若者好きと愛犬家ですからね。

 テレビからは、ほとんどニュースを聞き流してみていると言う感じでした。また曖昧な政治になってきていることや景気が悪く若者達の就職難が増大していることなどが気になりましたね。

 ふと思うなんですが、オバマ大統領がチェンジ(変革)と言いましたね。政治や社会を変革して行こうなんでしょうかね。小生は、時代が大きく変革して行っている気がしますね。人的労働力の減少時代が訪れてきているように感じてなりません。企業労働力は、益々ロボット化するでしょうし、スーパーのレジ係を例にとっても、バーコードをなぞるだけで誰でもできるようになりましたね(年季がいらない)。と言うことは、企業としては出来るだけ安い賃金の労働力(健康であれば)を求めると言うことですよね。

 極少数の才能のある人達が頭になれば、あとは単純労働の人達で事足りる時代に向かっているような気がしますね(これもロボットが進出してくる)。
 肉体的に元気な若者達(小生の好きな体育会系)は、どこへ向かえば良いのしょうね。ふと思うのですが、「青年よ荒野をめざせ」となってしまいましたね。金に操られる時代は、終わりを告げようとしている。そして青年達には、金に人生を操られてどうすると言いたいですね。

 大地や自然に向かうべきでしょうね。農業や林業や漁業等々の自然相手の職業に向かうべきでしょうね。もし神様が我々を操っているなら、「ほらほら人間達は、また原点に帰って行きよるワイ」と薄笑いを浮かべているような気がしますね。

 また青年達には、「グローバル化と言っても、物だけがなっているだけで、人はまだまだ・・」と言いたいですね。日本男児・女児よ・・「世界の荒野を目指せ」と言いたいです。農業もままならない、子供達が生き延びられない低開発国の世界が沢山ありますよね。

 小生の息子は、建築と電気工事の免許を沢山持っています。またその嫁は、看護士と助産士の資格も持ってますね。孫達がある程度大きくなったら、彼らが世界の荒野を目指しても、面白い人生が待っているのじゃないかと・・ドラマ性のない楽な人生なんて・・とふと思ったりします。

 政治家達について・・ふと思うは、小生の若い頃までの代議士達には、土の匂いを感じました。厳しく貧しい郷土から、豊かな国にしようと言う大地からの志のような風貌や言論を感じましたね。
 今の政治家達からは感じ取ることはできませんね。温室育ちばかりで、大丈夫なんかなーとふと思いますね。

 年初め早々に戯言を並べました。小生はやっぱり、テレビやパソコンの前にいてはいけないですねとふと思いました(笑)。里山や野にでて、花達と一緒に季節を楽しむ日々を待ちわびていますと落として、塵埃記を閉じましょう。

 ブログを飾りましょう。小生の青春時代に多大の影響を与え、昨年にこの世を去って行った加藤和彦の「青年は荒野をめざす」ですね。彼の画像を見ていると、善い顔をしてますよねー・・・

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コメント

呑気様 こんにちは
やっと眠りから目覚められましたね・・・と言いたい所ですが、もう、とっくの昔に目を覚ましていましたね。
年始の超多忙を過ぎて、今は穏やかな日々を送られているのではないでしょうか。
体育会系が、映画三昧とは、ちょっと結びつかないような気もしますが、そこはそれ、お父君がその道の専門家でしたね。
フル充電されて、勢いが付いたようですね。
遅れないように付いていきますので、今年もよろしくお願いいたします。

投稿: ぶちょうほう | 2010.01.07 18:01

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