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「頑張る」と言う言葉で、ふと思う・・

2009年1月30日天気は雨・・

 本日は、月末なんですが雨模様で、集金業務ができません。久しぶりにブログとじっくり向き合っていましたが、そうだ、春を恋うると言うことでテンプレートの模様替えでもして遊びました。まだまだこれから厳しい寒さが続きますが、小生の心は「いち早く春だ。」と言うことです。

 さて、デジカメ遊びはできていませんが、月末、月初めと忙しくなります。ブログ更新が滞るかもですので、雨の日に「ふと思う」で進め様と思います。

※「頑張る」と言う言葉で・・※
 この言葉は、よく使われますね。しかし使い方によっては、自分を苦しめることにもなるようですね。小生の亡き母が、鬱病が酷くて、医者に相談したり、小生は深夜を通して、眠れない母と向き合って話し合っていましたね(話しを聴いてあげると落ち着きましたね)。
 よく覚えているのが、医者から「頑張れと、絶対に言わないでください。」と教えられたことでしたね。母(本人)にとっては、大変な負担になるそうですね。

 そこで、「頑張る」とは、和英辞典では・・《持ちこたえる》hold on [out]; 《主張する》insist ((on)); 《固守する》stick [hold firm] ((to)).
・頑張れ! Hold out!/ Chin up!・・・とありますね。

 ふと思いますね。もうすぐ選挙が近づいてきますが、政治家達が「頑張りぬきます。」や、皆さんが「頑張ろうコール」と言って叫びますね。この頑張るは、自分の為に頑張ろうですね。小生の頑張ろうとは、チョット違うのですよ。

 小生の頑張ろうは、会社では・・会社の為に(給料はあとからついてくる)、日々の暮らしでは・・地域の為に(ボランティア)、稼ぎでは・・家族や経済活動(居酒屋行き)の為にとなりますね。自分の為には、趣味の時間を見つけ様ですね。
 自分の為に頑張ろうとすると、自分自身が周りとの格差に溺れたり、他人との比較に陥ったりで、ストレスが堪り、あるいは鬱病となるかもしれませんね(亡母がそうでしたね)。

 立派な功績を残した人達の言葉からでも明らかですね。「民衆の為に、難病撲滅の為に、人類発展の為に・・」とある対象に向かって、頑張りぬいた方達が多いですね。自分の為に対しては、少しは体を休めてやろうだったと思いますね。

 芸能界やプロスポーツ界も同じですね。ファンの為に頑張る、チームの為に頑張る人達が名を残しているような気がしてなりませんね。病気を押してでもファンの為に舞台に立ちつづける。ファンやチームの為に、激しい練習に打ちこむ、金銭的なことや自己の名誉は獲得していますからね。
 芸能界や有名企業や巷で、鬱病が蔓延している時代となりましたね。あまりにも自分の為に頑張ろうとするからでしょうね。前に走っているときは、良いですが、停滞や後退した時には、頑張れず自己暗示に陥ってしまうのでしょうね。ある対象に向かって頑張っていれば、自分の為には、少し休めよとなりませんかね。

なんか、わけが判らなくなりましたが、小生の頑張る考ですね。

 まあ、今の政治情勢も選挙が近くなり、自分の為の政治をやっているのじゃないですか。両者の論戦を見ても、結論が曖昧で、亡き母と話していた時と同じですね。政治そのもの全体が、鬱病となっているのじゃないでしょうか(笑)。

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一旦停止違反・罰金7000円・・(あほらしの鐘が鳴る)

2009年1月28日天気は晴れ。

 この25日に30数年ぶりぐらいに交通違反をしました。残り集金(新聞代)と言うことで、お出会いできない方達(何度か訪問してもお留守)の所へ参ろうと会社の軽四輪で出かけました。急ぐわけでもありませんから、のんびりと走らせていました。田舎の道路のことは、総てわかっているつもりでした。

 ところが、ある信号待ちで、警察官が我が車の窓を叩きます。後ろのパトカーの若い警察官でしたね。「なんですかー」と尋ねると、「車を信号横のガソリンスタンドに入れろ」と言いますね。ハイハイと入れますと、「あなたは、一旦停止違反です。パトカーのあとについて来い」でしたね。大変混雑している信号の所ですので、方向転換するのが大変でしたが、ついて行きました。
 なんと、信号は三つ、距離にして1km半ほどの所まで戻されました(その間、ズート付いて来ていたのですね)。
 違反場所で、若い警察官が、「この場所で、あなたは一旦停止違反をしました。」でした。小生は、のろのろ走ってましたので、「気付かなかった、あなた達はどこで、違反を見ていたの?」と尋ねました。なんと陸橋の影に隠れてみていたのだそうです。
 その時、アッ、ここは一旦停止の「鼠取り」の常習場所だと気付いた次第です。誰もが停止せずに走りぬける方が安全な場所に、一旦停止の標識が頭上高くに設置されていましたね。警察官に指をさされて、「見ろ」と言われましたよ。見ましたが、高いですね。軽四じゃー近くに来ると見えませんね。また道路の「止まれ」の白文字は、昨晩まかれた凍結防止剤の汚れで見えにくくなっていましたね。わちゃー、詐欺のような取締りだなーと感じましたよ(笑)。

 その後は、パトカーの中に入り、何やら法律的なことを並べられて、言われるがままにサインと左手人差し指で、違反切符にハンを押しましたね(集金途中で、チョット時間が気になりましたからね)。簡単に終わりましたね。
 「お手数を煩わしました・・」とパトカーから降りて、立ち去りました。

「一旦停止違反の罰金切符」をダウンロード
 この用紙2枚を頂きました。うーん、大昔から変り映えのしない違反切符だなー(30年前と同じかもですよ)と手にして眺めましたね。「期日までに納金しないと、検察からなんとか」と言ってましたね。「ハイハイ」と応えて立ち去りました。

 「あほらしの鐘が鳴る」・・その後、集金を続けましたが、なにか心が曇って、晴れませんね。7000円の罰金の領収書を持っているからでしょうね。まあ、軽四輪で走りまわっているから、事故を起す前の警告だなーと良い方に解釈して仕事を済ませました。

 このことを、塵埃記に記そうとした時に、ふと思いました。若い警察官達との別れぎわに、言い残してやりたかった言葉が浮かびました。未練言葉を落としておきましょう。

●「ねずみ取り」と言う方法で違反を摘発するのは、警察の常道で我慢できますが、1km半もあとをつけて、またもとの違反場所に戻る行為は辞めた方が良いです。その間に事故が起こったら、どうしますか。
 もっと、取り締まりに時間をかけなければいけない事案が沢山あるのじゃないですか・・
 それから貴方達(警察官)は、半年に一度は「役払い」のお払いをした方が良いでしょう。人の恨みが積み重なっていますので、身の回りで問題が起きてきますよ。それを免れるのは、五度に一度は大目に見て許してあげなさい。●

 7000円の罰金のお陰で、戯言が産まれました。ブログに落として気晴らしですが、隠れて違反を捕まえる「鼠取」の警察の仕事は、小生が車を乗り出してから今まで、数十年と同じことを繰り返しています。違反切符まで同じ様ですね。
 このことは、未来の人達が、風俗學として膨大な数のブログを整理した時に、あの時代の警察は、「隠れて取り締まる行為を、半世紀ほど繰り返していたのだなー」(未来へと続くのでしょうか・・)と、些細な資料になれば幸いと、塵埃記に落としました(笑)。

※あほらし・・・京言葉の・「ばからしい」・です。

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