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我がネットライフをふりかえる・・

2009年11月24日天気は曇り

 数日前から、パソコンをホーム炬燵の上に移動させました。そのお陰でGYAOで映画やドラマを寝転びながら楽しむ日々が続きました。なんと「争覇 越王に仕えた男」と言う中国のテレビドラマでしょうか、21話まで深夜のお勤め以外の時間を費やして見てしまいましたね。パソコンで映画やドラマをじっくりと楽しむ、1年ほど前からそんなネットライフになっていますね。そこで、我がネットライフを簡単に振り返ってみることにしました。

 先ず1999年の春だったと思いますが、神戸新聞の広告に「インターネットを始めよう」と見出しで、神戸新聞がプロバイダーとなって、パソコンから設定まで総て揃っている広告に申し込んでネットライフがはじまりました。
 まだ電話回線でのネットでしたので、そうそう遊べるものではありませんでした。オフライン操作で色んな発信文章を読むと言う感じでした。そんなに印象に残っていることはありませんね。ただ、電話料金が跳ね上がったなーと言う記憶だけです。

 電話回線ですので、パソコン雑誌を読んで、色んなサイトを見るぐらいでしたが、大手サイトの広告記事を見るぐらいでした。雑誌の中でフリーソフトと言うのを知り、色んなゲームをダウンロードして遊びました。特にタイプゲームに凝ったことを思い出します。このお陰で、ブラインドタッチをマスターしましたね。

 2001年の秋ごろから、02年にかけて神戸新聞がプロバイダーを撤退すると連絡があり、niftyに移行することを薦められました。どんどんとネット世界が進み出した感じを持ちましたね。niftyに移ってから、NTTのADSLで、定額でつなぎ放題と言うのを知り契約しました。
 料金を気にしなくなりましたから、ネットライフが個人発信の小さなホームページまで楽しめるようになりましたね。ある心理学を勉強している女性の簡易ホームページに出会いました。その記事に惹かれまして、掲示板にコメント投稿しましたら、あっという間にお返事が返ってきまして、交流が始まりましたね。
 03年の春ごろから、その女性からの薦めもあり、小生も簡易ホームページを作ることにしました。作ると言っても、出来ているページに文字を打ち込むだけですね。

 簡易ホームページでの我がネット発信が始まりました。ブラインドタッチのお陰で、拙い文章ですが苦もなく打てましたから、戯言をどんどん発信しましたね。簡易HPはそれぞれサークルになっていて、発信者のページを覗くと、ログが反映されて、ログ返しと申しますか、交流が始められたのですね。面白い仕掛けだと感心しましたね。
どんどんとお友達が増えてゆきまして、ネットライフの持つ楽しさを知りました。またページを飾るテクニックも楽しみました。
 2004年ごろから簡易HPがネットライフの主流となり、お友達との交流は楽しかったです。日本全国から身近な情報を話し合っていましたね。アメリカからや、オーストラリア、ドイツからとお友達を思い出しますね。
 しかしネットライフの持つ、顔の見えない交流と申しますか、実像から虚像と双方をイメージしながらの儚い交流もあり、流れるような交流であったような気がします。現在も続いているお友達ももちろん沢山いますね。

 ネット進化のスピードの速さでしょうか、その後簡易HPの閉鎖が相次ぎましたね。残っていた簡易HPを少し渡り歩きましたが、2007年に現在のココログと言うブログにネット発信を変更しました。
 簡易HPの時もそうでしたが、デジカメの普及で、画像発信を楽しむようになりましたね。それによって交流がより楽しいものとなり、画像掲示板が大流行になり、全国の身近な花達や自然や風情が、即座にお届けいただける素晴らしいネットライフになりましたね。

 やっと言いたかった戯言に近づいてきました。簡易HPの時は、画像を発信するのも画像を小さくしていましたね。まだまだ通信スピードが遅くて、大きな画像だとサクサク感がなく相手にご迷惑をかけている、また自分のページも見ずらいだろうの配慮をしていましたね。
 しかし、ネット進化の凄さでしょうか、動画なども容易く発信、閲覧出来るようになりました。小生は現在は市の管理のケーブルテレビからのネット通信で遊んでいます。光通信よりは遅いようですが、少し気になる時間帯はありますが、問題はありませんね。

 我がネットライフを振り返って思いますね。たかだか10年ほどの間の変遷ですが、you tube、GYAO、Google等々のネットの進化、また画像や動画発信の進化、携帯電話の進化を眺めていますと、また簡易HPの閉鎖のように次の発信形態が現れそうに感じますね。還暦を越えた小生が、細々と追っかけています。もうとっくに、先の発信形態に若い人達は向かっていっているでしょうね。

 やっと小生の戯言の結論に持って来れました。
デジブックを作ってみて(またyou tube発信と見て)・・多分これからは、こんな感じの発信形態になる感じですが、自分で作ってみて、自己中心的発信になってしまいそうです。発信してコメントを求め、自己を満足させる。発信に溺れ相手の気持ちまで、心が働かないようになりそうです。まあネットライフは発信中心(発信力)と言う方向を感じますね。「ネットは、そんなものだ。自己発信なんだから、楽しく遊べば良い。」と言う声も聞こえてきそうですね。

 ただ、小生はネット世界の中の見知らぬ人達との出会いや交流の楽しみは、恥じらいや謙虚さ(相手の気持ちを察する)を活かせる方法はないものかと思います。無理なような気もしますね。と言うことになると、子供達には、人間社会(ネット社会じゃなく)の中で交流させなければなりませんね。相手の目の動きや顔色を見て、自己表現できる様にですね。

纏まりません・・「人生の友は、あまたの出会いで数人となり。ネットの友は、流れるような出会いで幾人となるのだろう。」と落として、戯言を閉じましょう。

画像発信です・・「ホーム炬燵の上のマイパソコン」です。

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