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秋の里をぶーらぶら・・

2009年11月2日天気は曇りのち小雨・・

 月末から月初めとスーパーカブに乗って仕事をしながら、我が田舎の里の秋を楽しんでいました。本日も仕事があるのですが、雨模様でしてやめることにしました。久しぶりに思う存分キーボードを叩いてやろうと思います。里の秋を全部は紹介できませんが、小生が印象に残った画像を掲載して塵埃記を進めます。

 先ずは、兵庫県レッドデータランクCと知った「ミズオオバコ」を小さな田圃の横の溜池に見に行きました。沢山咲きあがっていました。水中のオオバコの様な葉模様も面白かったです。その溜池そばの農家のお庭で、「十月桜」でしょうね。3部咲きぐらいの木模様を眺めました。秋なんでしょうね。

 十月桜を眺めて、この近くの里山の山道に「キッコウハグマ」が咲くのを思い出しまして、見に行きました。沢山咲いていましたが、此花は明るいところには少なく、日陰模様で咲いているようでして、ピンボケの山を毎年築かせていただき遊ばれる草花ですね。此花と遊んでいるときに、枯葉が飛んだような蝶に出会いました。検索すると「クロコマノチョウ」だとわかりましたね。枯葉が舞う様な蝶・・秋なんでしょうね。

 キッコウハグマの里山で、「ヤブコウジの実」を楽しみましたので、そうだ雑木林へ大好きな「ツルウメモドキの実」を探しに行きました。まだまだ赤い実が弾けていませんでしたが、ぽつぽつと素敵な姿を見せてくれましたね。赤と黄の小さな秋なんでしょうね。このツルウメモドキの実が大好きで年中部屋に飾っていると仰っていて、ネット交流中に亡くなられた秋田のお友達を思い出しましたね。

 田園地帯もぐるぐると走ります。小さな休耕田が点々と「秋桜畑」となって楽しませてくれます。ほぼ満開となりましたので、カブをとめてデジカメでコスモス遊びですね。カメラマン気取りで、「コスモス」花を眺めます。空をバックにしてやれと田圃土手下から「コスモス2」を撮ってみました。秋遊びなんでしょうね。

 里の秋の最終章の花達を楽しもうと、ヤマラッキョウの群生している土手に行くことにしました。なんと初夏から夏の花の「野のキキョウ」が元気に咲いていましたね。好きな花ですので、近づいて眺めていますと、面白い「重なりキキョウ」を見ました。八重咲きと言うのがありますが、ちょっと違う感じも受けましたね。「ヤマラッキョウ」「アキノキリンソウ」もみごとに群生咲きしていまして、明るい陽光に照らされているのを楽しみました。最終章の花達も秋真っ盛りなんでしょうね。

 農家のお庭やお寺の庭では、「ツワブキ」の季節となりましたね。また沿道の並木では「銀杏」が「秋ですよー」と綺麗な黄色を演出してくれてます。いずこも秋なんでしょうね。

 そんなこんなで、里の秋を楽しんでいますが、これから里山は紅葉の季節となり、秋の最終章模様から冬模様の景色を楽しめますね。そんな中で、野の小さな花達の秋模様の代表は野菊ですね。どこへ行っても「ノコンギク」が咲き乱れています。里山では、「リュウノウギク」も咲いていました。違いがわからなかったのですが、ネット草花の師匠に教えてもらいました。
 その他の野の小さな花達は、スライドショーに掲載しましょう。

 農家のお庭では、菊花展に出展する大菊達が揃ってきました。デジカメをもって仕事で訪問しようと思っています。我が心も秋模様なんでしょうね。まだまだ里の秋模様は続きますと記して、今回は閉じましょう。

 一言戯言を追加・・四季の中で一番長い季節は、秋かもしれないですね。夏の終わりから涼を欲しがり秋を待ち焦がれます。また寒い冬の訪れは、遅い方が良いと思います。必然的に秋が長くなるように感じますね。
 

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