« 2009年7月19日 - 2009年7月25日 | トップページ | 2009年8月2日 - 2009年8月8日 »

母校野球部応援記を閉じる・・

2009年7月29日天気は曇り・・

 先ずは、社高校野球部の選手達に「よく頑張った。ご苦労様。」と最終学年の選手達に言ってあげたいです。強豪校がひしめく兵庫の大会でベスト4まで勝ち残りました。また歴史をひとつ積み重ねましたね。

 育英高校は素晴らしいチームでした。さすがに何度も全国制覇を成し遂げている野球部の歴史の重さを感じさせてくれました。投手の物怖じしない堂々とした投球、打者のチャンスに確りと点をもぎ取る打撃など、うーん強いと唸りましたね。

 社高校は、持っている実力は出し切れませんでした。投手が自滅してしまいましたね。ツーアウトから、四球を連発して押し出しの一点、またその塁が埋まったところで3塁打を打たれて4点目が入りました。この一撃で、浮き足立って実力が出せなくなりました。
 小生が期待していた、打たせてとる投球をして欲しかったです。四球は防ぎようがないですからね。打たせていれば、野手の正面に飛んでいた打球があったかもしれませんね。
 まあ、これも育英高校の実力ですね。その見えない重圧に腕が縮んでしまったのでしょうね。

 さて、本夏の母校野球部の応援も6回も楽しませていただきました。すぐに秋の大会がはじまりますね。新チームの皆さんに、暑い夏の練習に耐えて、また強豪校を苦しめる、また超えてゆく実力を養ってくださいと結んで、応援記を閉じましょう。

 

| コメント (3)

母校野球部の応援記2・・

2009年7月28日曇りのち雨・・

 昨日の姫路球場での、対洲本高校戦は、5対1で勝利しました。これでベスト4ですね。
試合内容は、県立高校同士の爽やかな展開となりましたが、この大会でエースにのし上がった前川投手(背番号10)が、洲本高校の強力打線に安打は沢山打たれましたが、上手くコーナーをついて、打たせてとるピッチングで1点でしのいで、完投しましたね。

 攻撃の方も、4番5番と言う最終学年となった主軸が大活躍しました。凄い打球を放って、相手ピッチャーを打ち崩しましたね。

 明日のベスト4の相手は、秋の県大会、春の県大会と敗れている本大会の大本命の育英高校ですね。
小生は思いますね。育英高校(春の県大会優勝校)は全国レベルの強豪校でして、投攻守と我が社高校よりレベルが一段高いところのチームだと思います。
 
 その有名強豪私学校に立ち向かってゆく田舎の県立高校と言うだけで、小生は大満足ですが、まだまだ爽やかな少年達のやる野球です。精神面が大きく左右してゆきます。相手は負けられないと言う心理が働くでしょうし、我が校は「失うものはない、やってやる」の心理が働くでしょうね。

 また技術面においても、いかに強力打線といえども、巧みにコーナーを突いて打ってもらうと言う投球をすると、野球と言うスポーツは面白いです。8人が守っている正面に打球が飛んでいくようになっていますね。
 プロ野球でも、スピードがなくなった老練ピッチャーが好投することが多いですね。明日は誰が投げるのかは、監督が決めるのですが、後ろには鍛えられた野手が守っていると言う気持ちで投げてほしいですね。

 攻撃面では、4番有本君、5番高橋君の前にランナーを置くと言う野球をしてほしいです。この二人は、夢の甲子園でその打撃力を見てほしいくらい素晴らしい打撃を持っています。小生が思いますに、育英高校の好投手といえども、3打席の内に1本は凄い打球を放つような気がしています。
 小生は、我が校が勝利して決勝戦に出ると言う時は、彼らが決勝打を放つ時だと思っています。またそうあって欲しいと願っています。

 上記のように、充分に勝機があると心から願って応援したいと思います。睡眠時間が少なくなってます。少し眠ろうと思います。これで閉じます。

 そんなこんなでデジカメ遊びが出来なくて画像がありません。思い切ってパソコンのメイン画像にしている「目に入れても痛くない3人」を貼り付けようと思います。幸運を呼ぶ穢れなき連中ですね。
「小生の宝物」をダウンロード
 もう一匹「アン」と言うチワワもいるのですが、こいつは小さくて動きがすばやく、じっとしていないから、残念ですがつながれてまして、仲間に入れませんね。

| コメント (1)

母校野球部の応援記と月下美人

2009年7月26日天気は曇り。

 社高校野球部(母校)の応援記なんですが、順調にベスト16まで勝ち上がりました。本日に神戸国際大付属高校との、ベスト8をかけての一戦を高砂球場で楽しみました。
 新聞評では、両校ともダークホース的な優勝候補に名があがっていましたが、我が校の実力押し切り勝ちと言う内容でしたね。

 先発投手の高橋君は、入学当初から有望な左腕投手として期待されていましたが、故障が多くて投げられない状態が続いていました。この大会も背番号3番でしたね。初登板と言う思い切った投手起用となりましたね。
 豪腕速球投手でして、打ってみろという感じで投げてましたね。7回まで、相手打線をねじ伏せたと言う試合内容で0封しましたね。
 完投すると思いましたが、8回からは期待のエース井上君が登場しましたが、ピリッとせずに、また前川投手の救援を受けるという内容でしたが、かろうじて3人で完封で逃げ切りました。
 
 少し心配なのは打線でしたが、6回から登場した相手エースから、1番の主将がまた試合を決める二塁打を放ってくれましたね。7回まで、点の入らない緊迫した試合での彼の痛打は、応援席から歓声が轟きましたね。

 さて、完投させなかった豪腕高橋投手ですが、OB達の噂では、肩か肘に故障を持っているそうで、この大会後には、将来は大学や社会人で活躍するために手術に踏み切るそうでして、監督も交代させたのじゃないかと思いますね。それにしても、みごとな投球でした。故障がなければ、本日のような投球を、夢の甲子園で全国の野球ファンに見てもらいたいなーと、小生は思いましたね。

そんなこんなで、明日も晴れれば、ベスト4をかけての、公立高校同士の戦いとなりますね。淡路の古豪洲本高校との一戦となります。姫路球場での応援が楽しみです。

月下美人記・・
 母校の応援の為に、昼間は試合後に少しだけ集金業務をこなしています。その時に、あるお家の玄関前のお庭に、月下美人の蕾を沢山見ました。お婆ちゃんに、「月下美人ですね。」と言うと、「今夜あたりに咲きそうやなー。」といわれましたから、深夜の業務で近くの農道を通りますから、「お婆ちゃん、深夜に見に来ても良いですか。」と聞きました。お婆ちゃんは、「ああ、何ぼでも、そやけど真っ暗やから、気ーつけやー。」でしたね。

 深夜業務(午前3時)の途中ですが、お婆ちゃんのお庭に参りました。本当に真っ暗でして、小さな小溝に足を取られてこけそうになりましたが、玄関先まで歩いて行きましたが、肉眼ではまったく花を拝めません。
 簿やーっと白ぽいものが見えます。デジカメをその方向にあわせてシャッターをぱちぱちやりました。モニターに花が捕らえられているのがわかりまして、早々に仕事に戻りました。

 パソコンに落としてみてのお庭の「月下美人」ですね。お婆ちゃん曰く、「13ほど蕾があるさかい、今年は花が小さいと思うわー。」でしたね。沢山咲いていますね。真っ暗で2、3花だと思っていました。
 「月下美人の花」です。小生は思いましたね。昼間ならいざ知らず、夜に楽しむ花を、真っ暗な庭に咲かせている。良い香りがしましたが、香りを楽しむのでしょうかね。画像にして楽しむ方法は、お婆ちゃんは知らないと思いますね。
 田舎にもいろんなお家がありますが、月下美人を玄関前に植えられているのは、このお家だけですね(笑)。まあ、小生も初めて眺める(暗くて肉眼では眺めていません)素敵な花でした。深夜でも、また花遊びしていることのお知らせとなりました。

さあ、呑気に綴っていますが、明日の応援も睡眠0時間で参らなければなりません(当直週です)。でも、大丈夫ですよ。午後8時から、3時間は眠れます。応援の為に、今から眠りますと記して、閉じましょう。

 

| コメント (1)

« 2009年7月19日 - 2009年7月25日 | トップページ | 2009年8月2日 - 2009年8月8日 »