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真夜中でも花遊びと応援の日々はじまり・・

2009年7月19日天気は雨

 昨日から、我が母校野球部が勇躍2回戦から夏の予選に登場しました。友人とご近所の長老達と一緒に高砂球場へ応援に参りました。結果は、6対1で8回の裏の攻撃で、走者一人を置いて、1番バッター(主将)がレフとスタンドにホームランを打ち込み、8対1でコールド勝ちとなりましたね。

 我が校のエースは、昨年の春の大会で、2年生ながら強豪私学校を連続完封して、一躍兵庫県下に名を轟かせましたが、その後は目だった活躍もなく、高校最後の大会を迎えましたね。どれくらい成長しているのかと、楽しみながら応援しましたね。
 この試合は、立ち上がりから制球が悪く、初回から連続四球で簡単に1点を取られましたね。その後もピンチを招くことが多く、相手校の拙攻に助けられていた感じがしました。昨年の春の方が、腕がよく振れていた感じを持ち、成長度が感じられませんでしたね。この夏を勝ち抜くには、このエースが鍵を握っています。この後、どう立ち直ってくれるのかを期待しましょう。

真夜中の花遊び・・・
 さて、身近な草花を楽しむ日々をすごしているのですが、夏は夜に咲く花達や、昼間は少し萎れて咲いている花達の真夜中の元気な姿を塵埃記に残しておきたくなりました。深夜の業務の軽四輪に、デジカメを積み込んで花遊びをしました。
 深夜の業務は、毎日同じ道筋を走らなければなりません。我が地に点々と営まれるコンビニストアーを巡ってゆきます。途中に、早朝から仕事をされる方達のお家に新聞も届けます(早届け)。その時に、村々の細道や農道を走るのですが、ライトに照らされてみごとに咲き誇っている花達なんです。

 先ずは、農家の畑庭の「チョウセンアサガオ」(色々種類があるみたい)なんです。昼間はあまり元気な姿をみませんが、真夜中は、「夜空のトランペット」と言う曲を思い出すほど、確りと咲き誇ってますね。そばのオシロイバナも真夜中の方が元気そうですね。
 続いては、畑の「カボチャの花」ですね。此花も昼間よりは、夜の方が断然に元気ですね。瓜系統の花は、夜に咲くといっても良いかもしれませんね。「ニガウリの花」も鮮やかにライトに浮かび上がりましたから、掲載してやりましょう。
 畑で夜に咲く花と言えば、「瓢箪の花」なんですが、真っ白なんですが、どうもクスぼった色がついてますね(違う種類かなー?)。でも昼間は閉じてますが、確りと咲いていました。

 農道そばの畦道あたりでは、名の知れた「待宵草」ですね。此花も夕暮れから咲きますが、真夜中の方が元気そうに見えますね。また、昼間も咲いていますが、みすぼらしく咲いている「オオマツヨイグサ」ですが、深夜の群舞している鮮やかさは、車のライトに浮かび上がるとついブレーキを踏んでしまうほど、綺麗で見惚れますね。

 最後には、夏の夜に咲く妖花の「カラスウリの花」(旧作品)なんですが、見ごろになると期待していましたが、我が家の裏の池土手に咲く花達は、みごとに刈り取られて整備されてしまいました。夜に他所へ捜し歩く余裕はないですね。
 ですが、本年は昨日の深夜の業務で素晴らしい「キカラスウリの花」を楽しむことが出来ました。毎日深夜に走っている田圃の中にある大きな工場のフェンスに咲いていましたね。真っ暗闇の中で車のライトの光に照らされて、見つけたときは「わおっ」と声が出るほど咲き乱れていました。まあ、我が地で初出会いですから、嬉しさもひとしおと言ったところです。
 また、此花の画像が出来たから、塵埃記を進めようと思ったことも、呑気者の心境でしたね。

 そんなこんなで、まだまだ応援の日々がやってまいります。ベスト16までが、あと2試合、それから4試合勝つと優勝ですね。兵庫は大変ですね。と閉めて・・この記事を閉じましょう。

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