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爽やか林道・・樹木の春・パート最終章(もう初夏・・)

2009年6月19日天気は快晴・・

 樹木の春姿を楽しんでまいりましたが、もう夏を思わす日々ですね。春先に、樹木の花を追いかけている時に、新しい林道を楽しみましたが、春の最終章(夏がやってきました)と言うことで塵埃記をすすめます。

 爽やかな天候に誘われまして、もう一度新しくできた林道を、カブで走ってみたくなりました。我が地の西隣町にある加西市の西端から続いています「森林基幹道・笠形線」です。
 この林道は、神崎郡(福崎、市川)から多可郡(八千代)の奥まで森林の中を、立派な道路ができています。「林道途中にある看板」ですが、「昭和16年の台風災害を踏まえて、豊かな「緑」を次の世代に・・」と針葉樹林ばかりだったのを、広葉樹林との昆交林整備しているのですね。「県民緑税」の活用とありますね。この税金は知らなかったですね(笑)。
 小生は、この看板に付け加えたいことがあります。「兵庫の真中は、北限と南限の植物が入り混じります。素晴らしい森林を後世に残したい。」と・・ですね。

 爽やか林道と詠いましたが、小生は半日(4、5時間)ほどの暇があると走りたくなる所ですね。「曲がりくねった林道」ですが、昨日も人影に出会えなかったですね。一人だけで、大自然を満喫しながらカブを走らせることができます。ウツギの花達が目に飛び込んでくると、「ウツギのタイツは、チャッチャッカ、チャー・・♪」と大きな声で歌いながら走れますね。ただ、落石が多いですから道路も気をつけて走らなければなりませんね。

 では、樹木の春の最終章ですが、初夏、夏の樹木の花とも言えますね。春が終わりですと言うことですすめますね。
 先ずは、林道に入る手前の里山あたりで、「キササゲ(落葉高木)」の花を楽しみました。長い種をぶら下げる樹木ですが、花は近づくと素敵ですね。房状ですが、花そのものはラン科の風情も感じますよ。
 林道に入りますと、「ノグルミ(落葉高木)」が沢山の花をつけていますね。近づいて眺めると、面白く綺麗な花ですね。続いては、「ミズキ(落葉高木)」の花ですが、ノグルミ同様にミズキも木姿を眺めるべきでしょうね。「ミズキかー」と声がでますよ。
それから、眺めた時は、なんの木だろうだったのですが、ネットのお友達もちょうど楽しまれていたようで名を知りました。「クマシデ(落葉高木)」も掲載してやりましょう。

ドンドンと林道を走ります。一番楽しみたかった「マタタビの葉姿(落葉つる性木本)」が見えてきました。葉が白く色づくのは、不思議ですよね。葉裏に咲いている花を楽しむには、葉が手に取れるところまで近づけるマタタビを探さなければなりませんね。
 「マタタビの花」ですが、葉をめくれば、普通に撮れるのですが、小生は、自然は触らない眺めるだけと心に決めています。マタタビの葉の下に潜り込みます。どうしてもフラッシュ画像になってしまいますね。「マタタビの両性花」も掲載してやりましょう。

 林道のいたる所で、花が終わり素敵な実をつけています。イチゴ達を掲載しましょう。「ニガイチゴ」ですが、一番多く目にしますね。チョット捜し歩きました「モミジイチゴ」ですね。チョット不安ですが、葉の違いから「クサイチゴ」だろうと思います。美味しいそうでして、食べてみたら確り判ったのだがと残念がっています。
 三つのイチゴが揃いましたが、この林道で見つけましたよ。「エビガライチゴ(落葉低木)」ですね。花が咲き出していましたね。林道のイチゴと名のつく四つのキイチゴ(樹木)楽しんだことになりますね。野のナワシロイチゴ(落葉低木)も、当然にしゃがんで楽しんでいますね。

 林道内で、少し歩いてじっくりと樹木の花達を追ってみました。カブで走っていては、気付かずに見過ごしていただろう樹木の花達です。
 「ムラサキシキブ(落葉低木)」の花ですが、小さいですね。よくお庭に栄えるコムラサキを、ムラサキシキブと言われてますね。秋の素敵な紫色の実も、コムラサキの方が紫式部の名にふさわしいですが、こちらが本名ですよね。
 「ヤマアジサイ(落葉低木)」も見つけました。お庭のアジサイを見なれている為に、貧弱な感じですが、野趣は充分に楽しめましたね。
 里でも野でも、眺めることができますが、林道の「コマツナギ(落葉小低木)」の花ですが、色が鮮やかで濃い感じで眺めましたね。

 「レンゲツツジ(落葉低木)」も、まだ素敵に咲いていましたが、もう「ヤマハギ(落葉半低木)」が咲き出していましたね。「こりゃー、春と夏を同時に眺めているワイ。」と独り言がこぼれました。

 では、オマケで締めくくりましょう。林道入り口の里では、「オカトラノオ」が咲きあがっていました。林道内では、楽しみたかった「オニルリソウ」も咲いていました。どちらも大草ですよ。オニルリソウは、群生している感じではなく、林道内で、ポツリポツリと見かけましたね。
 初出会いの、「面白い草花」(モウズイカ)も楽しみました。こちらも大草ですね。草丈は腰以上にありますね。只今、検索、花談議中ですね。

あっ、もう一つオマケしましょう。「モリアオガエルの卵」だろうと思いますね。自然は、色々と楽しませてくれますよね。もっと年老いて、暇と余裕ができれば、モリアオガエルの誕生する瞬間を見てみたいですね。

そんなこんなで、またまた長編、暇つぶし記行となりました。「呑気で気楽な奴やなー」と感じていただければ、大変に幸いですと、結んでおきましょう。

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夕陽ヶ浦で遊ぶ・・

2009年6月15日天気は快晴

 昨日は、勤務をすませて、一時間ほど寝まして、町内の方達(八名)と「夕陽ヶ浦絶品グルメ旅」と言う日帰りパックの旅を楽しみました。我が地の近くの各地からお客様を乗せてのパックでしたが、参加者は少なく、バスの半分ぐらいでしたね(景気なのか、インフルエンザか?)。

 夕陽ヶ浦温泉は、京丹後市にありまして、小生は冬の蟹料理が安くてボリュームがあるとのことで、名前は知っていました。さて、夏のグルメはと期待しましたが、活けあわび、活け車海老おどり焼、但馬牛ステーキ、甘海老刺身等々とありましたが、画像にしませんでした。まあ、安いパックだったのかもですが、落とす言葉がありませんでしたと記しておきます。旅館(ホテル)名も記さずにおきましょう。
 ですが、皆さんは温泉に浸かられましたが、そこは小生は超体育会系です。浜辺や温泉街の周りをデジカメぶら下げて歩きました。

 先ずは、「旅館ロビー風景」ですが、人工の滝が流れてまして、「おうっ」と声が出ましたね。廊下をふくめ、エレベーターの中まで畳が敷き詰められていました。このことについて、最後に少し戯言を落としましょう。

 旅館の窓から、従業員の方達から、「夕陽が日本一綺麗浜辺だから、夕陽ヶ浦と言うのです。」と聞きながら、浜辺を眺めていました。小生は、「チガヤが見える浜辺」を歩くことにしました。

 浜辺にでると、海ではサーファー達が楽しんでいました。でも、冬の海の方が若者達が多いような気がしましたね。
 海辺の砂浜にでますと、ありゃーっ「ハマヒルガオ」が咲き乱れているワイと、初出会いでしたので、じっくりと砂浜で遊ぶことにしました。「ハマヒルガオに近づて」見ました。葉も砂浜に栄えて綺麗ですよね。

 ゴソゴソしてますと、「面白い草花」(浜防風)が、目に飛び込んできました。沢山咲いていましたね(花談議が楽しみですね)。ハマヒルガオとの「ツーショット」も掲載してやりましょう。また、こんな「砂浜の草」も沢山咲きあがっていましたね。

 砂浜を楽しみ、旅館群と砂浜との間に長く続く「鬱蒼とした雑木林」を少し覗いて見る事にしました。「浜辺のノビル」が凄い弾け方で咲いているのを楽しみました。花のつきが大変に多いノビルを沢山楽しめました。あとは、我が地と変らず、ヒメジョンの季節と言えますね。その中で、面白い「草花(名前検索中)」(浪来草)に出会いました。ママコナに似た咲き姿ですが、花色、花姿とが違いますね。オカタツナミソウとママコナの浜辺作となったのでしょうかね。

 そんなこんなで、相変わらず、どこへ行っても呑気に遊んでしまいます。旅館に戻る途中の、チョット「モダンな施設」もアジサイの季節でしたね。もう一つ、「旅館の花」も掲載しましょう。

 少し戯言ですが、砂浜遊びとモダンな施設と旅館の花とを掲載しましたが、私はこの40年ほどの間に、日本全国の沢山の観光地を楽しみました。この夕陽ヶ浦での思いは、商業主義が勝ちすぎていると思いましたね。
 旅館のロビーもそうですが、人工的なものに金をかけすぎて、旅館同士が競争しているような感じを受けましたね。
 その反対に、砂浜まで行く自然の鬱蒼とした雑木林は、放置されたままでしたね。立ち入ると危険と言う看板まで見ましたね。旅館の施設に金をかけるのなら、皆さんが協力して、浜辺の自然を素敵に活かす方法をとられて、夕陽が綺麗な浜辺の自然の中を歩け、また楽しめるようにした方が、全国的に名が売れるのじゃないかなーと思っただけの事なんですよ。

ではでは、休み明けですが、仕事に出ることにしましょう。

5・16日、「面白い草花」の名前がわかりました。ハマボウフウ(浜防風)ですね。また検索中の草名もわかりました。ナミキソウ(波来草)ですね。どちらも浜辺の草花だと言う素敵な名前を貰いましたね。また漢字だと覚えやすく、名前を忘れないと思いますね。

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