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小さな幸せの一つ・・野散歩・・

2009年4月2日天気は、曇り時々晴れ。

 桜の季節となりましたが、深夜の仕事ですから起き出すのが昼過ぎとなります。孫が「ジージーオキーッ」と叫んでくれます。ドラムと一緒にすぐ裏の田園地帯に野散歩に行きたいのですね。ドラムもくるくるまわって催促してますし、少し晴れ間も見えますから、午後の4時ごろからの散歩となりました。

 この散歩道で咲く花達は、長年定点的に追いましたから、この時期にどこにどんな花が咲いているだろうかは、すぐに頭に浮かんできます。歩いた順に楽しんだ花達をつづって塵埃記を進めましょう。

 先ずは、裏の空き地の「アケビの花」を見ましたが、まだ蕾の様です。でも、2,3日後には花が見れそうですね。同じ空き地そばで、「アオキの花」を見つけました。ゴミ捨て場のそばですが、どこかの庭から飛んできたのでしょうね。我が家のアオキには、まだ花がまったくついていませんね。

 散歩道にある檀家寺(我が家のすぐ近く)の花達を楽しもうと立寄りました。桜は、まだ二分咲きぐらいですね。「モクレン」が満開で綺麗でした。手の届く所に咲いていまして、孫に少し触らせて遊びましたね(「モクレンと孫」)。
 それから、綺麗に剪定された「沈丁花」の香りも楽しませてやりました。

 それから、田園の畦道の野散歩に行きました。お目当ては、大好きな「タガラシ」なんですが、花を咲かせてましたが、まだまだ草丈が低く小さいものでしたね。ハコベやタネツケバナに混じって、ノミノツヅリやキュウリグサを楽しみましたが、まだまだこれからだと気持ちが乗らないから、総てピンボケ画像になりましたね。
 「ジシバリ」もこれからなんですが、ピントが合いました。これからオオジシバリと一緒に咲き乱れてくれますね。ムラサキサギゴケ、トキワハゼ、レンゲ等々と花を楽しめますが、まだまだ春爛漫とは言えませんね。

 我が散歩道で昔に出会って、この季節に一番見たい花があります。畦道で探してまわりますが、なかなか見つかりません。でも、孫のお陰でしょうかね。三輪車に乗せていたのですが、歩きたいと言い出しまして、歩かせていました。
小さな孫を眺めていると、「ありゃー、「アマナ」じゃー」となりました。もう夕暮れが近く、冷たい風が吹いてまして、花を閉じてましたね。この和のチューリップと言われている花は、我が散歩道で増えて欲しいと願ってます。昔はいたる所で咲いていた早春の花だった様ですね。明日に晴れれば、飛んで行きたいですね。

4月3日・・快晴です。飛んで行ってアマナを楽しみました。
「09年のアマナ」をダウンロード

 散歩道の畑も、ダイコンの花、エンドウの花と楽しみましたが、夕日にきらきら光る「ラッパスイセン」を孫に楽しませてやりました。孫は、「キレイ、キレイ、美味しそう」と言いましたから、腹が減ってきたのだろうと帰ることにしました。

 さて、塵埃記にドンドンお花を掲載できる季節になりましたが、どうも仕事が立てこんで来ました。その上に、この12日から、2泊3日の鹿児島市内、指宿への町内旅行に行く事に決めました。勤めに出てから(1年と2ヶ月)、始めて会社を休むことになります。ある程度、受持ちの業務をすませておかねばなりません。
 次の塵埃記は、鹿児島旅行記にしたいと思いますが、さてさて呑気者ですから、どうなる事やらです。

 そこで、まだ満開とは言えませんが、我が地の桜便りを掲載しておきますね。
「散歩道にある桜」なんですが、見上げて眺めてまして、「あらら、こいつら、私を眺めていやがる」と感じてシャッターを押しました。
 もう一つの桜は、深夜の仕事をしてまして、狸や狐達も春を楽しんでいるようでして、走っているとちょこちょこ姿を見せます。画像にしたいと、仕事の車にデジカメを積んでいますが、そう簡単にはモデルにはなってくれませんね。そこで、「真夜中の桜」をデジカメ遊びしました。真っ暗でデジカメのモニターを見ても、レンズを見ても見えません。肉眼では、見えていますが(笑)、画像にして楽しみました。夜の桜は、妖艶な感じがしますね。
オマケは、「真夜中のユキヤナギ」なんですが、農家の人達は、植物のことをよく知っているのでしょうね。面白い遊び方をしますね(笑)。

 ではでは、塵埃記がすすみましたが、暫くは、ネットは交流だけでいっぱい、いっぱいになるでしょう。

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里にも森にも春が来た・・デジカメ遊び

2009年3月30日天気は快晴・・明るい陽射しです。

 田舎の農道や里山の山道を抜ける様に、カブでぐるぐるまわって仕事(主に月末から月初め)をしています。春がいたる所で咲き乱れてきました。沢山の春の花達に遊んでもらってますが、綺麗どころを塵埃記に落としてみます。

●森の春●
 「やしろの森」と言う里山をそのままの状態で、管理事務所と休憩場の建物と細い遊歩道(山道)が沢山つけられた広大な公園(県の施設)があります。久しぶりに歩いてみました。まあ、お目当てがあっての事です。

森に入ると先ずは、我が町の町花の「ミツバツツジ」ですが、日当りの良いところでは、満開に近くなったものが目に飛び込んできますね。この公園では、四月の半ば頃には、ツツジ祭りが開催されるほど咲き乱れますね。

 お目当てのお花は、「カタクリ」だったのです。我が地では、カタクリを見る事ができませんでした。昨年にこの森の中で、木々のまわりにロープが張り巡らされて、カタクリと書かれた看板があげられていました。「うん、カタクリを園芸し様としているのだな」と頭にインプットしていました。一年ごしに見にきましたが、咲いていましたね。でも、この辺りだったのだがと、目を凝らさないと見つかりませんね。小さな花を二つ見ることができました。枯れ葉の下から、春の妖精が現れたような感じを受けましたね。画像を見て、想像してください。小生は、枯れ落ち葉の上に腹ばいに寝転んで撮影してますよ(笑)。誰もいない森の中ですね。

 林内を歩いてみました。たぶん咲いているだろうと予想した「ショウジョウバカマ」ですね。しゃがんで画像にしましたが、枯草の間から、素敵に咲きあがっていましたね。
 散策道(遊歩道)では、「タチスボスミレ」がパラパラですが、咲きあがってきてます。落ち葉の下から「春ですよ」と言う風情は可愛いかったですね。

●里山の中の古い田圃跡(我が穴場)●
 春から、晩秋のヤマラッキョウの花まで、大変沢山の季節の花達を楽しませてくれる場所なんですね。我が家から近くなんですが、ここも人影を見たことがないです。我が野草花の穴場と思っています。
 この穴場の、春一番の大花は「サワオグルマ」なんです。枯草ばかりとなった、田圃跡に大きな緑の葉を見ていました。花が咲いているかなーと立寄りましたが、数花が咲いてくれてましたね。もうすぐに、この田圃一面を黄色の花と緑の葉で覆い尽くしますよ。毎年、眺めて楽しみます。

●農道(畦道)●
 カブで走りまわる仕事ですが、小生は信号のある本道はほとんど走らずに、農道をくるくる回って、次の村へと入って行きます。畦道の花達を楽しみながらなんですね。
 「タンポポ」が、白花、黄花、胞子と咲きそろっているのを見て、カブを止めて眺めましたね。冷たい風が強くて、チョット縮こまってますね。
 畦土手で、小さな花の「ヒメウズ」を探して、ピンボケの山を築いて楽しみましたね。オマケに「スイバ」も、素敵な色づきとなってきていましたね。

●我が家の裏の空き地●
 我が家の裏の空き地は、雑草花(雑草と言いたくないのですが)の宝庫なんですよ。オオイヌノフグリからはじまり、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、カラスノエンドウと秋のセイタカアワダチソウまで、次々と野の花達が代わる代わるに咲きあがってくれます。孫と愛犬が歩き回って楽しんでますね。
 春うらら・・「トウダイグサ」が咲きあがってきました。まだ孫の足より小さいですが、もう少しすると孫の足より大きなお花となりますね。
「オニノゲシ」「ホトケノザ」も、茎も花も大きくなりました。もう膝ぐらいまで伸びて、孫の腰あたりまできましたね。

 そんなこんなで春爛漫がやってきましたが、本命の「桜」なんですが、この画のように風の影響が少なく日当りの良いところの桜は、八分咲きぐらいになってますが、大木の桜はまだまだ一輪ほころんだと言う状態ですね。
 今日のお天気でいっきに、花爛漫となりそうですが、パソコンの前にいますからね(笑)。ではでは、仕事に出かけましょう。誤字、脱字は後ほど、訂正したいと思います。

 あっそうそう、柳も緑に色づいて揺れていますが、「柳の花」が満開なんですね。この花が農家の畑の「ネコヤナギの花」の様に、黄色や赤色、または白色で色づくと桜に負けないかもしれませんね。そんな春を思いながら、塵埃記を進めることができました。

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