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幸せが一つ増えました・・野に春が来た。

2009年2月7日天気は快晴。

 深夜の仕事を午前五時に終わり、6時から布団に潜って眠っていましたが、11時ごろに孫の「ジージー」とヤイヤイ言う声で起こされました。陽射しを見て、孫を田園地帯の野に連れていってやろう思いました。我が家から歩いて三分の田園地帯の野です。春がやってきていることを教えてやりたくなりましたね。

「孫とドラムの畦道」をダウンロード
 孫とドラムと一緒に、田園の散歩道で、野の花を楽しむことが、私の小さな夢でした。孫は確りと歩く事が出きるようになり、愛犬は孫を見守る様にぐるぐるまわりながらの散歩ですね。彼らを見ていると、小さな幸せがまた一つ増えたような感じになりましたね。孫に花の名前を教えてやりながら、我が散歩道に春が来ていることを、塵埃記に落として進める事にします。沢山の春を知らせる野花達が咲きあがってきましたが、孫を守しながらの花遊びです。ピントが合った画像だけを掲載しますね。

 先ず、畦道で「ムラサキサギゴケ」が一輪咲き出していました。この花が畦道を覆い尽くしジュータンを引いたようになるのは、あと1月後ですね。その傍には、「スミレ」も咲き出していましたね。
 「畦道の土筆」を孫に見せてやりたくて、探しました。孫に「ツクシ」と教えると、「クシー」と返答しましたね(笑)。孫は追うことができませんが、「ヒバリ」が田圃を楽しんでいます。ある距離以上に近づくと飛び立ちますね(その距離は、他の鳥達と同じ感じがします。)

 もう田園は春ですね。「蓮華草」を見つけました。孫に指差して見せてやると、「ハナーッ」と叫びましたね。年中頑張っているタンポポも元気に咲きあがって、畦道を彩り出しましたね。その中で、「白花タンポポ」を楽しませてやることができましたね。
 まだまだ蕾がほとんどですが、春の陽射しを受けて花を開いた「オランダミミナグサ」も見せてやることができましたね。

「冬から春へ・・」をダウンロード
 ホトケノザが群生してきましたが、フユシラズも頑張ってまして、冬から春の野姿を見ている感じがしました。こんな小さな野遊びも、心が和みますね。孫には見せませんでしたが、「ヒメウズ」が、咲き出そうとしていますね。花が謙虚に俯いている小さな花で、小生は好きなんですね。開花を待ちましょう。

そんなこんなで、小さな幸せが増え、散歩道に春がやってきたお知らせで塵埃記を進めてみました。ドラムと楽しんでいた野に、孫が加わりました。これからどんな楽しみになるのでしょうね。人の生き様は、その個人の生きる楽しみを見出すことで意味があるような気がしますね。

オマケですが、前の塵埃記に咲き出しの土筆を掲載しましたが、1週間後の本日に、また見に行きました。「土筆林」になっていましたね。都会のスーパーでは、土筆のパックはいくらぐらいで売られているのでしょうね。この土筆林を、ぐっと手掴みすると簡単ですね。もって帰ると愚妻に、「手間がかかる。」と叱られますから、眺めるだけにしました。愚妻も同じ会社に午後から夕方まで、折り込み業務のパートに行き出しましたからね。人が流動的な会社ですね。業務が辛いのでしょうかね。
 小生も愚妻も、「ストレスのない肉体業務と言うだけなのにねー、この歳で頼られるなんて、ありがたいねー」と笑ってますね。

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