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仕事の合間に秋を楽しむ・・

2009年11月17日天気は雨

 この月に入り雨の日が多いですね。特に深夜の仕事中に来る雨が大変激しく多い様です。カブで走る新聞の配達員達が泣いていますね。「今度来た新人が雨をもってきよったなー。」と言う言葉がこぼれてますね。(小生は、軽四輪です)
 小生の昼間の集金業務も、雨の日まで頑張れません。お休みとなりますね。そうすると仕事が残ってしまいます。いつもの月なら、半分以上は季節と草花遊びをしながら、のんびりとカブで散歩がてらの仕事となるのですが、今月はそうも行かない様ですよ。

 それでも呑気者です。村の中での秋、時間調整にちょっと走って、お隣町の鴨池まで秋を楽しんできました。雨の日に塵埃記を更新すると言う風になってきましたよ。

小野市の鴨池公園」をダウンロード
 鴨池全体をパノラマにしました。この季節になると鴨が沢山飛来して冬を過ごしますね。まだまだいつもの年ほどは、やってきていませんが100羽ほどいるみたいでして、デジカメ遊びしました。まだ3時ごろだと言うのに夕暮れを感じる光量ですね。
では、「泳ぐ鴨」です。次に水面で、バタバタと言う音が沢山聞こえます。。望遠で「遊ぶ鴨」です。また岸にあがって、「休む、眠る鴨」です。
 
 パノラマの中央部の平地は、小野ゴルフ倶楽部のコースの一部なんですね。この倶楽部は、日本でも大変な名門コースでして、ゴルファーの憧れのコースとなっています。小生はお友達と言うより、先輩達がこのコースのメンバーでして、よくコースをまわりました。若い頃に、76(36・40)と言うスコアーでまとめられた時の喜びは、ゴルフの思い出では、一番大きいな部類の中に入りますね。

 30分ほど公園で鴨を眺めて、また我が町(村)へと集金業務に舞い戻ります。途中の村の農家の庭からキラキラと幹が光って見える大きな木が見えました。初めて見る様な木でして、ネットのお友達にお尋ねしましたら、「ユーカリ」の木ではないですかと検索先まで教えていただきました。この季節に花をつけるのですね。「ユーカリの花」ですが、面白い花模様ですね。花を追っかけていると、季節も楽しめると言うことですね。

 早々に眺めて、次の村へと向かうのですが、「我が田舎の秋のパノラマ風情」です。もう夕暮れです。さてさて、右の村へと入ろうか、左の村へと入ろうか、真ん中の里山でサボろうかと迷ってカブを止めた時に画像にして見ました(パノラマに凝ってますね)。秋の収穫も終わり、のどかな田園地帯となっているのですね。田園の溜池には、年中見れるのですが、「白鷺」が遊んでいましたね。

 左のパラパラと小さな工場群がある方の村に入りました。電線に「鳶」が沢山いるのに驚きました。トンビとカラスはどのように住み分けているのでしょうね。「電線に止まる鳶郡」です。カブで電線の下を走っても、逃げる鳶は数羽でしたね。カラスも群れているのを見るのですが、デジカメをかまえる前に総て飛び去ってしまいますね。カラスの賢さは、田舎でも沢山見ることが出来ますね。

 そんなこんなで、仕事の合間でも呑気に秋や自然を楽しんでいます。極身近な秋なんですが、孫の時代になっても続いて欲しいなーと思います。マクロ的にしゃがんで秋を眺めますと、「コノシロセンダングサ」が茎は紫色に色づいて、真っ白な花とのコントラストも楽しめる秋ですと落として、本日の塵埃記を閉じましょう。

 追加ですが、雨の日はデジブックに凝って、時間を割いています。孫の成長の写真をデジブックにしてみたり、過去の夕焼けを追っていた日々の画像をデジブックにしたりと遊んでいます。
 秋の季節は夕焼けもと言うことで、デジブックにしてみました。まだ無料で遊んでますので、期間は30日で終わってしまいますが、「我が家~見る夕焼け」と言うことでデジブックにしました。カメラの性能がわかるような気がして、小生自身は面白いですね。500画像ほどある沢山の思い出夕焼けですが、少しだけ変わった夕焼けと言うことで纏めてみました。画像が小さいのでしょうね。BGMが終わるまでに終わってしまう小アルバムとなりました。

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コメント

美しい夕焼けを有難う!

デジカメも次々とパソコンに溜まっていきますね。
デジブックで楽しむのも一つの楽しみかたでしょね。

私もついつい溜まって10冊を超えてしまいました。

投稿: ryo | 2009.11.17 23:23

呑気様 こんにちは
のんびり毎日を過ごす小生よりも、毎日を忙しく暮らす呑気様のほうが余程写真を撮られていますね。
こちらに来る楽しみは、三河にはない風景を、こまめに撮られていて、それを懐かしく拝見できることなのです。
見ていない風景を懐かしく思いながら見るという表現は矛盾がありますね。
しかし、そう思うのですから、子供の頃にどこかで刷り込まれた景色があって、その原風景を引っ張り出してきて見比べているのかもしれませんね。
最近パノラマ写真にも入られて、ますます懐かしさが募ってきています。

夕焼けショー・スライドがついに日の目を見る機会がやってきましたね。
こういう形で、アルバムにされた夕焼けは、果報者ですね。
夕焼けと言う二度と同じものが来ない一刹那は、立派に一期一会の物語りになるはずですが、未だこちら側の修行が足りない所為か、深入りできずに居ます。
でも、これはきっと一つのジャンルになりうるものでしょうね。

投稿: ぶちょうほう | 2009.11.19 15:20

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