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秋の里をぶーらぶら・・パート2

2009年11月7日天気は快晴・・汗ばむ陽気です。

 さて、仕事もどんどんこなしていますが、里の秋模様も我が田舎をぐるぐるまわって楽しんでいます。題名通りにぶーらぶらと塵埃記を進めましょう。

 数日前には、凄い寒波が押し寄せて冷え込みましたが、この2、3日は雲ひとつなく晴れ渡り、天高くなんとやらで、秋の空を眺めましょう。「渡り鳥」が、何鳥なんでしょうね。渡ってゆくのか、渡ってきたのか、小生にはわかりませんが、素晴らしい眺めです。また野池に参りますと、いろんな鳥達がやってきています。空を見上げると、この野池で遊ぼうかと言う「渡り鳥2」が、ぐるぐる周辺を飛び回ってますね。ちなみにピンボケの山を築きました。

 野池を出て、里の山道の秋を楽しみましょう。「キセルアザミ」が、まだまだ元気です。「ムラサキシキブの実」を見つけました。「サンキライ(山帰来)の実」「ヒヨドリジョウゴの実」は、山道のいたるところで赤合戦を演じる秋を眺めることが出来ますね。
 山道で、「アオミズ」と言う草花に出会いました。見過ごしていたのかもしれません。

 田園地帯の農道や畦道の秋風情をと、ぶーらぶらして見ました。「フユノハナワラビ」がすっかり小金色になり、日を受けてキラキラ輝くようになっていました。また畦道に大変増えてきました「アメリカキンゴジカ」なんですが、此花はいつの時間帯でも花が開いていると言う草花ではないようです。枯れ草のようですから、誰も見ようともしませんね。やっと花が開いているときに出会うことが出来ました。
 休耕田や雑地を眺めますと、「センナリホウズキ」の花が咲き乱れてます。

 ぐるぐると草花達に遊んでもらってますが、本年は「あらら・・」と声が落ちることがよくあります。初夏に咲く草花が、元気にまた綺麗に咲きあがっているのに出会いますね。野池には、「タカサゴユリ」が、ぽつんと一花、草丈も低い状態で咲いていました。また、川原の笹薮よこでも、ぽつんと一花ですが、「ハナウド」が、みごとに花を咲かせていました。ホトケノザやハコベやナズナと春の花が咲いています。初夏に咲く「グンバイナズナ」も確りと咲いていましたね。
 前のブログ記事の野のキキョウが咲き乱れているのも変な感じなのですが、温暖化による気候の変化なんでしょうか、不思議な感じを受ける秋模様も楽しみましたね。

 農家の周りをぶーらぶらして、本年の一番の柿の木を探してみました。青空に栄えた、この「柿の木」が、今のところNO1としておきましょう。ゴルフ場周辺で楓の紅葉を探しました。もう真っ赤に色づいていますが、美しいものがなかなか見つかりません。冷え込みで赤くはなっていますが、いまいちですが、小さいですが綺麗な「モミジ」も見つけましたから、貼り付けて、秋の里のぶーらぶらとして、閉じましょう。

 あっ、ジャイアンツが日本一になりましたね。米国ではヤンキースと、本年は人気NO1の名門チームが優勝しましたね。松井選手の活躍と言い、何か因縁があるような気がしますね。

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コメント

呑気様 こんにちは
秋の情景がこまめに良く撮れていますね。
渡り鳥とされたあの黒い鳥は、鵜のように思いました。ウミウかカワウかどちらかは判りませんが。

「赤合戦」・・・呑気様ならではの絶妙な言葉でしたね。

たくさん生った柿の実が、秋の空に映えている様子はどういうわけかとても郷愁を誘いますね。

松井の活躍は苦節の時期があっただけに、感動ものでした。
ジャイアンツの優勝は、相手のダルビッシュが故障中でしたので、永年のファンとしては、もう一つ達成感・充実感が盛り上がらない思いがあります。

投稿: ぶちょうほう | 2009.11.08 16:04

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