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林道の風の中で、昆虫を楽しむ・・

2009年9月5日天気は快晴、残暑がきびしい・・

 午前中は、イチロー選手が復帰した大リーグを、寝転んで楽しんでいます。イチローは凄い選手ですね。ファンと言うより尊敬してしまいます。復帰後も大活躍ですね(イチローにしてはあたりまえ・・)。
 小生は野球と言うスポーツをいろんな角度から考察するのが大好きなんですが、イチローと言う選手からは、常に新しい魅力(特にプロ野球選手として)を見せられる様です。本日も、アウトコースの明らかにくそボールと言う投球を痛烈にヒットにしましたね。野球経験者からすると、彼の技術や打つと言う心理が、小生の想像を超えてしまうのですね。ですから、彼のプレーの魅力には、瞬きせずに見ずには居れないのですね。
 イチローについては、新記録を達成後のオフシーズンにでも、じっくりと考察してみたいです。

 さて、林道を少し走ってきました。爽やかと言うより残暑が厳しいと言う感じでしたが、標高を少しあげると爽やかな風に吹かれました。
 「林道の季節」が、はっきりとわかる画像を掲載しましょう。タラノキに花が咲き、センニンソウがからみ、その下には秋の定番のイタドリの蕾がいっぱいですね。

 そんな中をのんびり走っていますと、黒い大きな蝶が舞います。今までも、「大きな綺麗な蝶だなー。」と眺めるだけで、とても画像にすることが出来ませんでした。この日は、一匹が産卵していたようでして、確りと画像に出来ましたので、嬉しくて塵埃記を進めることにしました。

「カラスアゲハ」ですね。2匹いますが、1mぐらいまで近づけました。羽を閉じている方が産卵しているようです。いつもなら林道で飛んでいる姿しか見たことはなかったのですが、素敵な色を持っているのに驚きましたね。

 本日の林道遊びは、これで充分だと満足していたのですが、クサギの花に「クロアゲハ」が、沢山戯れていましたので、デジカメ遊びを確りと(ピンボケの山)楽しみました。花がクサギだったからでしょうか、すぐに花から飛びだしてしまいますので、シャッターをどんどん押しましたが、こんな画像が精一杯でした。

 また、じっとしていない昆虫では名を馳せている(ホバーリングして蜜を吸う)「ホウジャク」も楽しみましたが、光量が少ないうえに、望遠です、素敵な画像は作れませんでしたが、実物をじっくりと小生は楽しみましたね。

 また里山の小川では、「ハグロトンボ」が交尾の最中でした。沢山のハグロトンボが、争うように飛び交っているのを楽しみましたね。
 この小川で、「初めて見る草花」(シロネじゃーとお知らせいただきました。)に出会いました。なんと言う名前を持っているのでしょうね。検索中ですね。

 他にも、ゴンズイの実、ミズタマソウ、クルマバナ、アカソ、ニガクサ、アレチヌスビトハギ等々と楽しみましたが、お目当てだった「ナンバンハコベ」が花をつけていまして、本日の林道遊びは充分に満足しましたね。

 オマケは、昆虫を楽しむと言うことですので、面白い虫こぶを眺めましたので掲載しましょう。
「ヌルデミミフシ」「ヌルデハベニサンゴフシ」ですね。虫こぶも色々あるようで、自然の仲間として、これからも楽しんでやろうと思いましたね。ネット検索で「虫こぶ図鑑」と言うのがありまして、その数の多さに驚きました。

 ついでのオマケは、山深くの里の畑で、咲き乱れている「フウセントウワタ」ですね。テントウムシがまだ戯れていますね。また、稲穂が実る田圃では、いち早く一輪ですが、「ヒガンバナ」も楽しめましたね。

 そんなこんなで、またまた呑気な自然ツーリングを綴ってしまいました。拙い走り撮りの画像ばかりですが、「呑気はんは、暑い中を、悩みもなく、元気でんなー。」と笑っていただければ、幸いですと結んでおきますね。

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