« 母校野球部応援記を閉じる・・ | トップページ | センニンソウとボタンヅル・・ふっと、秋風を感じる・・ »

田園地帯の夏模様・・

2009年8月8日天気は快晴。

 7月の後半まで雨が降り続いていて、各地で大きな被害を出しましたが、8月に入り真夏日がやってきましたね。そこで、集金業務をこなしながら、田園地帯の夏模様を楽しんでいます。応援で真っ黒になった顔に真っ白な顎鬚が爽やかな(笑)田舎の爺が見た我が地の夏です。

 先ずは7月末の、「雨が降り続いた加古川」です。物凄い勢いで流れています。一気に何百メートルも流されそうですね。もう一日降り続くと、以前に水があふれたあたりが見えますが危なかったですね。
 画像にした時から、雨がおさまりましたね。今は、以前のような川ですが、青いビニールが各所に引っかかり、ゴミの川に見えますね。

 仕事f中は、暑い陽射しの中ですが、小生は野球少年でしたから、入道雲のある青空の下は大好きなんです。熱中症なんて考えたこともないですね。
 「田園地帯の夏模様」です。こんな水田地帯をカブで走りながら、自然と遊びながら、ついでに仕事をしています。水田地帯の農道はすべてコンクリート舗装されています。カブで颯爽と駆け抜けることが出来ますね。
 農道での夏の花模様は、少なくなっています。目立つ花は、「タマスダレ」ですね。また農家の近くの農道では、お庭から飛んできたのでしょう。「ナツズイセン」が時々現れまして、急ブレーキをかけてカブをとめて、楽しみます。

 池土手あたりも眺めますが、緑一色の土手周りですが、「オニユリ」一株が、堂々と咲いていて、「夏ですよー」と叫んでいるように感じました。樹木の花ではクサギ、ごそごそすると野草花は、「メハジキ」、キキョウ、カワラナデシコ、ヌスビトハギ、面白いところでは、アメリカネナシグサ等々も楽しめますが、掲載はメハジキだけにしましょう。他の野花は、このページのどこかのアルバムで見れるかもです(笑)。

 田舎を巡りますが、涼を取ろうとする時は、川原か、野池に参りますが、さすがに暑いです。我が地で有名な「つくばねの滝」に参りました。立ち寄った理由のひとつは、この滝の近くの寺そばで、「ヤブミョウガ」が見れるからですね。咲きあがっていましたが、虫と藪蚊が凄かったです。楽しむどころか、早々と逃げ出しました。

少し涼を取って、また元気に仕事に戻ります。「農家の夏模様」ですね。夏休みで、子供達が遊んでますね。すぐ近くに加古川が流れているのですがね。小生の子供の頃なら、朝から晩まで、褌一丁で、川原で遊んでました。

 農家の広いお庭では、沢山の園芸花を眺めますが、なぜか「ハツユキソウ」がよく目にしますね。今、ちょうど花をつけていますが、真夏に初雪草と、すこしでも涼を取っているのでしょうかね。
 畑では、ナスビやキュウリやトマト等々と沢山実っています。スイカも美味しそうです。丘では葡萄が出荷を待っているような状態ですね。
 お花では、「ゴマの花」が満開で綺麗です。また、「花の綺麗なお豆さん」ですが、なんと言う名でしょうね。観賞用なのか、野菜なのかと首をかしげて、楽しみましたね。

 お隣町にある農業大学辺りまで、仕事に行きます。行ったついでに、校内をぐるりとまわって楽しみます。
 校内で作られている「トウモロコシ畑」ですね。トウモロコシも収穫時期をむかえているようで大きくなっていました。心の中で、「あらら、小さな北海道を眺めているのじゃないか・・」と、また「フィールド・オブ・ドリーム」と言う映画の名場面を連想したり、8月の青空を眺めて、広島や長崎、沖縄と言う地名が連想され、「ざわわ、ざわわ・・♪」と「サトウキビ畑」と言う歌が、頭に流れてきましたね。

 生き物達も活発ですね。川原では「ジャコウアゲハ」が、沢山飛び交っています。望遠の効くカメラで、素敵なカットを作ろうと遊びますが、うまく行きませんね。里山を抜けて走っていると「なに蜘蛛の巣」でしょうね。葉っぱを集めて作ってますね。大きな蜘蛛を想像してしまいますね。

 ギラギラと照りつける夏模様ですが、ヘルメットをかぶっている額から汗が滴り落ちます。でも小生はこんな汗が大好きなんですね。根っからの体育会系だなーといつも思ってしまいます。

 仕事も夕暮れになり、「中国縦貫道路の陸橋からの夕焼け」を眺めます。もう少し頑張れば仕事がかたずいてしまうのですが、もう駄目です。孫達がいる我が家に帰り、冷たいビールを煽りたいです。
 そんな田舎の夏の日常記で、塵埃記を進めてしまいました。おわり・・

« 母校野球部応援記を閉じる・・ | トップページ | センニンソウとボタンヅル・・ふっと、秋風を感じる・・ »

アーカイブ4」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 母校野球部応援記を閉じる・・ | トップページ | センニンソウとボタンヅル・・ふっと、秋風を感じる・・ »