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センニンソウとボタンヅル・・ふっと、秋風を感じる・・

2009年8月14日天気は真夏快晴・・

 本年もお盆に入りましたね。小生の仕事には休日はありませんが、深夜の仕事ですので、昼間はお休み状態と一緒ですね。のんびり墓参りから、孫(長男)と遊んでいます。時々寝転んで高校野球をテレビ観戦のお盆となりましたね。兄弟達の帰郷の連絡がありませんね。兄は腰を痛めて伏していると聞きました。東京で活躍する弟は忙しいのでしょうね。

 さて、草花と戯言のカテゴリーで塵埃記を進めようとしています。昼間のカブでの田舎巡りの業務で、野山の花達を楽しんでいますが、もう秋の風を感じる草花を見ることが出来ましたね。まだまだ咲き出しですが、秋口になると凄いことになることを先行お知らせと言うことで、ブログに残しておきましょう。

 本年咲き出しの「センニンソウ」ですね。蕾の方が多くて花もみずみずしい感じがしますね。このセンニンソウはこれから、野原や里山のいたるところ、またガードレールやフェンス、竹薮辺りでも眺めることが出来ますね。

 過去に見たセンニンソウの咲き姿の面白いものを掲載します。2005年の秋口の「道路フェンスとガードレールに咲くセンニンソウ」です。また2007年に見た、竹薮から流れ出した「センニンソウの滝流れ」です。
 デジカメも安物でして、画像も小さくして保存していますから、写真としてはいまいちですが、その咲き風情は楽しんでいただけると思います。

 次に本年の咲き出しの「ボタンヅル」です。大変センニンソウと似ていますが、花が小さいのと葉の違いでわかります。また小生の思いますのに、野原では見ることが出来ませんね。里山の木々にまとわりついて咲いているように思います。

 過去に見たボタンヅルの面白い咲き姿を掲載します。2005年の秋口に、我が地から北へ少し行った山村の山道で眺めた「樹木にぶら下がるボタンヅル」です。車で走っていて、急ブレーキをかけて止まって眺めたときには、「わちゃーっ」と声が出ましたね。

 草花を追い出した初めの頃は、センニンソウやボタンヅルも、花をマクロ撮影して楽しんでいました。ネットのお友達やネット検索で草花の名前を覚える楽しみに奔走していましたね。でも上記のようなセンニンソウを眺めてからは、咲いている風情や草姿や周囲の状況まで写し取りたいと思うようになり、素敵なデジカメが欲しくなりましたね。

 昨年の春に、780万画素、10倍ズームが効くデジカメを購入しました。孫が触って落としたのでしょう(世の親達にです、「子供の手の届くところに大切なものを置くのは、親達が悪い」と言っておきましょう。)。ズームのところが壊れました。アロンアルファーで引っ付けて使ってます。問題はないのですが、動きが悪くなりましたから、思い切って1200万画素、24倍ズームのデジカメを、本年春にもう一台購入しました(安いです)。
 両機で、交代でカブに積んで野山を楽しんでいます。本年のセンニンソウやボタンヅルも花マクロで掲載しましたが、本当の咲き姿はまだまだこれからですね。本年も「わちゃーっ」と声がでる咲き姿を新しいデジカメで残したいですね。

 昨日に少し北の山村を車で眺めてきました。「キツネノカミソリ」が咲いているだろうと言う予想でしたが、咲いてくれてました。花マクロを掲載しましたが、ブログ右上の「呑気アルバム」や花の後姿ですが、「小川そばに咲くキツネノカミソリ」です。
 花マクロは、一枚だけ確りと撮り、あとはカメラを引いて、上記のような風情の切り取りでデジカメ遊びを楽しむようになりましたね。相変わらずピンボケの山を築きますが、だいぶ慣れてきたようで、ぐっとミスは少なくなったような気がしますが、まだまだ総てオート機能に頼っています。動き回ることが趣味ですので、このオート機能に頼るは、永遠に続くと思いますね。

 副題の秋風を感じるですが、キツネノカミソリを眺めて、彼岸花を連想しますね。お盆が過ぎると、もう秋がそこまでやってきているように、草花達は咲きあがってくるようですね。
 「アキノタムラソウ」「アキカラマツ」と言った秋の名を持つ草花も咲き出しましたね。木陰に入ると、ふーっと秋風を感じ、沢山咲きあがる秋の名花を連想してしまいますね。時の流れは、止まることなくやってくるようですね。

 「人生 夢の如し」と言う言葉がありますが、まさに走馬灯のように人生は過ぎ去って、また新しい夢の中を疾走している感じも受けてしまいます。二人の孫を眺めていると、どんどん大きくなっています。裏返してみると、私達は、三途の川へまっしぐらに走っているのも事実ですね。それもまた、「夢の如し」・・なるようになれと明るく元気に過ごすことしか、小生は考えないようにしています。

 さて、もう稲穂が実りかけて、秋風が感じられるようになった、我が地から車で1時間ほど北になる作用町が、洪水で大変な災害が起きました。亡くなられた方達やご家族に、「謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。」でございます。
 素晴らしい田舎の原風景が残っている地域です。国や県の助成で、一日も早い復興を願ってやみませんと結んで、この記事を閉じようと思います。

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