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母校野球部の応援記2・・

2009年7月28日曇りのち雨・・

 昨日の姫路球場での、対洲本高校戦は、5対1で勝利しました。これでベスト4ですね。
試合内容は、県立高校同士の爽やかな展開となりましたが、この大会でエースにのし上がった前川投手(背番号10)が、洲本高校の強力打線に安打は沢山打たれましたが、上手くコーナーをついて、打たせてとるピッチングで1点でしのいで、完投しましたね。

 攻撃の方も、4番5番と言う最終学年となった主軸が大活躍しました。凄い打球を放って、相手ピッチャーを打ち崩しましたね。

 明日のベスト4の相手は、秋の県大会、春の県大会と敗れている本大会の大本命の育英高校ですね。
小生は思いますね。育英高校(春の県大会優勝校)は全国レベルの強豪校でして、投攻守と我が社高校よりレベルが一段高いところのチームだと思います。
 
 その有名強豪私学校に立ち向かってゆく田舎の県立高校と言うだけで、小生は大満足ですが、まだまだ爽やかな少年達のやる野球です。精神面が大きく左右してゆきます。相手は負けられないと言う心理が働くでしょうし、我が校は「失うものはない、やってやる」の心理が働くでしょうね。

 また技術面においても、いかに強力打線といえども、巧みにコーナーを突いて打ってもらうと言う投球をすると、野球と言うスポーツは面白いです。8人が守っている正面に打球が飛んでいくようになっていますね。
 プロ野球でも、スピードがなくなった老練ピッチャーが好投することが多いですね。明日は誰が投げるのかは、監督が決めるのですが、後ろには鍛えられた野手が守っていると言う気持ちで投げてほしいですね。

 攻撃面では、4番有本君、5番高橋君の前にランナーを置くと言う野球をしてほしいです。この二人は、夢の甲子園でその打撃力を見てほしいくらい素晴らしい打撃を持っています。小生が思いますに、育英高校の好投手といえども、3打席の内に1本は凄い打球を放つような気がしています。
 小生は、我が校が勝利して決勝戦に出ると言う時は、彼らが決勝打を放つ時だと思っています。またそうあって欲しいと願っています。

 上記のように、充分に勝機があると心から願って応援したいと思います。睡眠時間が少なくなってます。少し眠ろうと思います。これで閉じます。

 そんなこんなでデジカメ遊びが出来なくて画像がありません。思い切ってパソコンのメイン画像にしている「目に入れても痛くない3人」を貼り付けようと思います。幸運を呼ぶ穢れなき連中ですね。
「小生の宝物」をダウンロード
 もう一匹「アン」と言うチワワもいるのですが、こいつは小さくて動きがすばやく、じっとしていないから、残念ですがつながれてまして、仲間に入れませんね。

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コメント

久々に訪れました。呑気さんも元気そうで何よりです。
地面を見ている子供が可愛いですね。

新聞で準決勝に進んでいるのを知りました。
高校野球は精神面がそのまま結果につながるなあって過去の戦跡を思い出していました。
今回は、相手が一歩上だけに、ひょっとしたらっていうスケベ心があります。

応援頑張って下さいね。

投稿: SYO | 2009.07.28 22:31

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