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夕陽ヶ浦で遊ぶ・・

2009年6月15日天気は快晴

 昨日は、勤務をすませて、一時間ほど寝まして、町内の方達(八名)と「夕陽ヶ浦絶品グルメ旅」と言う日帰りパックの旅を楽しみました。我が地の近くの各地からお客様を乗せてのパックでしたが、参加者は少なく、バスの半分ぐらいでしたね(景気なのか、インフルエンザか?)。

 夕陽ヶ浦温泉は、京丹後市にありまして、小生は冬の蟹料理が安くてボリュームがあるとのことで、名前は知っていました。さて、夏のグルメはと期待しましたが、活けあわび、活け車海老おどり焼、但馬牛ステーキ、甘海老刺身等々とありましたが、画像にしませんでした。まあ、安いパックだったのかもですが、落とす言葉がありませんでしたと記しておきます。旅館(ホテル)名も記さずにおきましょう。
 ですが、皆さんは温泉に浸かられましたが、そこは小生は超体育会系です。浜辺や温泉街の周りをデジカメぶら下げて歩きました。

 先ずは、「旅館ロビー風景」ですが、人工の滝が流れてまして、「おうっ」と声が出ましたね。廊下をふくめ、エレベーターの中まで畳が敷き詰められていました。このことについて、最後に少し戯言を落としましょう。

 旅館の窓から、従業員の方達から、「夕陽が日本一綺麗浜辺だから、夕陽ヶ浦と言うのです。」と聞きながら、浜辺を眺めていました。小生は、「チガヤが見える浜辺」を歩くことにしました。

 浜辺にでると、海ではサーファー達が楽しんでいました。でも、冬の海の方が若者達が多いような気がしましたね。
 海辺の砂浜にでますと、ありゃーっ「ハマヒルガオ」が咲き乱れているワイと、初出会いでしたので、じっくりと砂浜で遊ぶことにしました。「ハマヒルガオに近づて」見ました。葉も砂浜に栄えて綺麗ですよね。

 ゴソゴソしてますと、「面白い草花」(浜防風)が、目に飛び込んできました。沢山咲いていましたね(花談議が楽しみですね)。ハマヒルガオとの「ツーショット」も掲載してやりましょう。また、こんな「砂浜の草」も沢山咲きあがっていましたね。

 砂浜を楽しみ、旅館群と砂浜との間に長く続く「鬱蒼とした雑木林」を少し覗いて見る事にしました。「浜辺のノビル」が凄い弾け方で咲いているのを楽しみました。花のつきが大変に多いノビルを沢山楽しめました。あとは、我が地と変らず、ヒメジョンの季節と言えますね。その中で、面白い「草花(名前検索中)」(浪来草)に出会いました。ママコナに似た咲き姿ですが、花色、花姿とが違いますね。オカタツナミソウとママコナの浜辺作となったのでしょうかね。

 そんなこんなで、相変わらず、どこへ行っても呑気に遊んでしまいます。旅館に戻る途中の、チョット「モダンな施設」もアジサイの季節でしたね。もう一つ、「旅館の花」も掲載しましょう。

 少し戯言ですが、砂浜遊びとモダンな施設と旅館の花とを掲載しましたが、私はこの40年ほどの間に、日本全国の沢山の観光地を楽しみました。この夕陽ヶ浦での思いは、商業主義が勝ちすぎていると思いましたね。
 旅館のロビーもそうですが、人工的なものに金をかけすぎて、旅館同士が競争しているような感じを受けましたね。
 その反対に、砂浜まで行く自然の鬱蒼とした雑木林は、放置されたままでしたね。立ち入ると危険と言う看板まで見ましたね。旅館の施設に金をかけるのなら、皆さんが協力して、浜辺の自然を素敵に活かす方法をとられて、夕陽が綺麗な浜辺の自然の中を歩け、また楽しめるようにした方が、全国的に名が売れるのじゃないかなーと思っただけの事なんですよ。

ではでは、休み明けですが、仕事に出ることにしましょう。

5・16日、「面白い草花」の名前がわかりました。ハマボウフウ(浜防風)ですね。また検索中の草名もわかりました。ナミキソウ(波来草)ですね。どちらも浜辺の草花だと言う素敵な名前を貰いましたね。また漢字だと覚えやすく、名前を忘れないと思いますね。

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